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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
はじめまして。
沢渡加恋です。
かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。
私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。
それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。
しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。
この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。
そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。
本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。
また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。
生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。
この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。
自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。
【著者紹介】
沢渡加恋(サワワタリカレン)
20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。
そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。
生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。
現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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