無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
怒ると、人間関係を失う。
人は怒っている人には共感できない。たとえその人がどれほど正論を述べたとしても。
感情をマネジメント出来る人は怒りを不必要に表に出すことをしない。
怒りは、かんたんにいえば、考え方、価値観の違いから生まれる。
怒らない人になるために、自分自身を変えていく。世の中をただそうとか誰かをかえようとかを第一義にしない。
どうにもこうにも怒りがおさまらない時は、その怒りの感情に点火した対象からとりあえず離れる。逃げることは上策。人は色々な面を持っているから、決めつけたりレッテルをはったりしない。
「いつも」「絶対」「必ず」「すべて」等大げさな表現はしない。
何を言うか、よりも、どう言うか、が重要。
苦手な人に対しては、なるべく近寄らない、接点を持たない。避けられない場合理解に努める。
いつもと違う人に会ったり、違うことをすることで、自分の多様性を鍛える、あらたな気づきが生まれ怒らない環境を整える。
怒りにエネルギーをさくのはもったいない。
Posted by ブクログ
アンガーマネジメントの断片的な情報は耳にしていたが、やはり体系的に纏まった情報を読むと役に立つなと改めて感じた。
怒りとアレルギーの構造は似ていて、アレルゲンや怒りのきっかけの出来事それ自体が悪いのではなくそれを受け取る人間側に原因があると考える方法論で、解決方法も取り敢えずその場の怒りを抑える「対症療法」とそもそも怒らない体質に変える「体質改善」とでマネジメントを試みます。
方法論も実際行動するのは手が掛かりますが、やれば効果がありそうなもので、早速やってみたいと思いました。
ただ、全207ページ中、怒るのが損でマネジメント出来るのが得だとの説明に74ページも費やすのは前置きが少し長すぎる気がした。
Posted by ブクログ
自分は怒りっぽい性格ではありませんが、この本は普段怒りを表に出さない人でも、大変ためになると思いました。
以下、日々のちょっとした怒りに対しての対症療法。
- 魔法の言葉を唱える
- 10段階で怒りのレベルづけを行う
怒らない環境を整えるためには「お互いを理解し合う」こと。
お互いを理解し合うためには「自分をさらけ出す」こと。
怒りにエネルギーをさくのはもったいない。
そのエネルギーも時間も、もっと別のことに使えれば人生は好転する。
日々の「イラッ」を上手くマネジメントできれば、他人だけでなく自分の心も健康になれます。
書いてあることを実践していければいいなと思いました。
そして、この本を貸してくれた先輩に感謝です。
Posted by ブクログ
イライラを静める方法に関する本は何冊も読んだが、これが一番実践的。
アメリカ発祥の考え方らしく、怒りをなくす事を考えず上手にマネージ=コントロールするというのが発送の原点である。気持ちの持ち方だけではなく、具体的な"対症療法"と"体質改善"という観点から具体案がいくつか提示されており、自分にあったやり方があるはずである。アンガーログを記録し、そこから自分の怒りの傾向を知る。他人を変える、世の中を変えるなどという考えは捨て、自分を変える事が唯一の方法であるというアドバイス。納得である。
著者のいうように、人間の感情である喜怒哀楽の中でもっともやっかいなのが怒であろう。怒りをコントロール出来なければ、人間関係を破壊し、場合によっては人生をも破壊するだけのインパクトを及ぼす。実社会で成功を目指すにおいて、感情の中でもっとも他人への影響力が大きい、「怒り」を上手にコントロールすることは必須要件だ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用