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損しない人のほめ方の法則
本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。 -
即戦力は3年もたない ――組織を強くする採用と人事
百戦錬磨の人事のプロは、採用面接で何を訊いているのか? 賃金デフレ時代を生き残る人材の新条件とは? 「成長意欲の3類型」や「人材ポートフォリオの描き方」など、採用・人事を成長戦略にするヒントが満載。 -
ストレスづきあいの上手な人、下手な人
現代社会に生きる人はストレスと背中あわせといっても過言ではない。多くの人は無意識にそのストレスと向き合っているが、適切な解消法は人それぞれ。正しい知識と判断テストに基づく適切なつきあい方を伝授する。 -
実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ
読書をしない人間に成功などありえない。しかも本は多く読めば読むほどいい。たくさんの本を同時に読みながら、独自の視点や広い視野を獲得するための手法や、書評の技術も紹介した超・実践多読術。 -
AKB48がヒットした5つの秘密 ──ブレーク現象をマーケティング戦略から探る
国民的アイドルに成長したAKB48。なぜ彼女たちは、ブレークすることができたのか。マーケティングの見地からそのヒットの要因を探る。そこには、必然的な5つの緻密な戦略があった。 -
「できる人」の相談する技術
成果主義とリストラの嵐が吹き荒れる中で現代人が失ってしまったもの。それは「相談する力」ではないか。問題は一人で抱え込んでいても解決しない。人に相談すれば、どんな問題でも突破口が見つかるはずだ。本当にできる人とは、人を頼り、人に頼られるのがうまい人なのだ。「話し方」のプロが、仕事と人間関係が必ずうまくいくコミュニケーションの極意を公開。 -
サムスンの決定は何故世界一速いのか
家電や半導体における韓国企業の世界的躍進を支えたもの、それは「すばやい意思決定」である。詳細なリサーチや顧客ニーズの把握により、新興市場を素早く制圧することを可能にしてきた韓国流の意思決定術を解説! -
働き盛りがなぜ死を選ぶのか 〈デフレ自殺〉への処方箋
1998年より13年間、日本の自殺者は3万人を突破。その半数は働き盛りの男性が占める。なぜ彼らは自ら命を絶ったのだろうか? 経済失政からくる長期デフレと自殺の関係性に着目し、その解決策を大胆に提起した衝撃の書! -
先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発
世界標準のものづくりのために日本がとるべき道とは? 日本経済再生に消費税10%は焼け石に水? 政局まみれの日本の政治に必要なものとは? 私たち日本人が、いま考えるべき課題を厳選してわかりやすく解説! -
手取り20万円台でも「貯まる家計」に変わる新常識44
横山式「攻め」の貯金術+プチ投資で続々黒字に! 赤字、月々3万円が1年で100万円貯められた! (会社員) 貯金ゼロが3年で180万円に! (アルバイト) 月々7千円のプチ投資5年で確実に48万円(主婦) など、 1万人がリバウンドなしで再生! 消費税や保険、年金など、お金関連の制度が大きく変わろうとしています。 お金に対して今までと同じような考え方では、安心した老後を迎えることが 難しい時代です。 無理なく賢い貯金生活を送るための具体策を1万人以上の赤字家計を再生させた 横山式・節約術から解説します。 住宅ローン、教育資金、保険、そして投資の基本まで、横山式「攻め」の貯金術 +プチ投資で、老後まで安心できる強い家計に変えましょう。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ258 クレジットカード完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャッシュレス新時代到来! 自分だけの最強クレジットカードを手に入れる!! 消費増税に合わせて政府も激推ししているキャッシュレス。 最も普及しているキャッシュレスな決済手段が「クレジットカード」です。 しかし数多く種類が存在するカードのなかからどれを選べばよいのか迷っている人も多いはず。 そこでこの本では、カードのジャンルごとに最強の1枚をプロが厳選。 2020年最新のクレジットカード番付を発表します! -
ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方
国内中小型株式部門において、2017年までの6年連続で「最優秀ファンド賞」「優秀ファンド賞」を受賞し、過去1年間のファンドの運用実績が年44・3%という驚異の成績を誇るシニア・ファンドマネジャー。「勝ち続けることは不可能に近い」といわれる株の世界で好成績を上げる陰には、年間900回以上も会社を面談するなど、徹底した企業調査で優良中堅企業を探り当てる眼力があった。著者独自の「すごい会社」の見つけ方とは? 投資の本質だけでなく、中堅企業の目の付けどころまでが具体的にわかる、「株で失敗したくない人」必読の書。 -
日経トレンディ1月号臨時増刊 ふるさと納税駆け込みガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年は、ふるさと納税の「寄付金控除」が受けられる限度額が2倍に上がった。この限度額内なら、いくつの自治体に寄付しても自己負担はたったの「2000円」で済む。コレを使わない手はない。とはいえ、タイムリミットは12月31日まで、残り50日を切った。まだ、ふるさと納税をしていない人や、限度額が残っている人は、今すぐ駆け込み利用しよう! しかし、いろいろな品物を用意する自治体が増える一方、人気商品は品切れになっていることも多く、本当に得する商品を見つけ出すのは指南のワザだ。そこで、人気の肉、米、魚介類から、お酒、スイーツ、金券、パソコン、電動アシスト自転車にいたるまで、11月時点でもらえる珠玉の返礼品を徹底調査した。 -
徹底予測2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的No.1経済誌の2015年予測。混迷深まる世界経済、岐路に立つ日本。 3年目に入るアベノミクスはその真価を問われる局面に入った。株価を重視する安倍晋三政権の舵取り次第で市場や景気は大きく揺れ動く。2015年に我々を待つのは飛躍か停滞か。 No.1ビジネス誌の「日経ビジネス」が国内外の経済の行方を大胆に見通すとともに、成長が期待される注目業界の真の実力に迫る。 -
ソーシャルネイティブの時代
酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごす、マーケッター泣かせの「新しい日本人」たち。彼らのライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総研による1万人調査をもとに解き明かす。 -
新しいSNS人生戦略 今のままで「やりたいこと」ができてお金も稼げる!
安定志向型の人のための、新しい生き方白書! 「好きなことを仕事にしたい」「でも、人生を危険にさらしたくない」多くの人が、このジレンマで悩んでいます。 しかし、安定した収入や仕事をしながら、やりがいのある仕事もする方法があるのです。 本書の著者のひよさんも、新卒で大手のガス会社に就職しましたが「本当の安定とは何か?」と疑問をいただき 正社員をしながら副業でSNS運用をはじめました。SNS運用はビジネスの基礎も学べ、結果SNS副業を本業にし、1000万円以上の年収を得るまでになりました。 ひよさんは自他ともに認める「安定志向」で「器用貧乏」。秀でた才能はないから、大手の安定した企業に勤めようと考え 副業を行うときもいきなり安定を捨てず、両立させたところ本当になりたい自分に一歩ずつなることに成功しました。 「自分には特別な才能がない」と思うあなたも、本書を読めば自由に生きる足掛かりを得られるはずです! -
令和版 新社会人が本当に知りたいビジネスマナー大全
令和社会人必読の一冊! 「上司にチャットでスタンプって送っていいの?」 「Web会議のマナー、ルールって?」 「ビジネスマナーの基本が知りたい」 「iDeCOって何?」 ふとした疑問や不安にこの1冊でお答えします! 〇新入社員から、最新のビジネスマナーを知りたいベテラン社員まで安心! 入社前に読んでおけば安心、入社後でもマナー研修がなかった、基本をおさえたい新入社員の方から、 最近増えたWeb会議やチャットツールの最新のマナーなどが知りたいベテラン社員の方まで、 この1冊を読めば完璧! イラストや図解でわかりやすく解説しています。 〇いまさら聞けないICTツールの使い方や会社内でのチャットツールの使い方を、実業家の古川健介(けんすう)さんが監修! なかなか聞けない、ICTツールの基本やメールとチャットツールの文章の書き方の違い、 Web会議でのマナー・ルールを実業家の古川健介(けんすう)さんが監修。 細やかな部分までわかりやすく解説しています。 〇労働環境やトラブルに関して、ビジネスコンサルタントの新田龍さんが監修! 「入った会社がブラックだった…」「ハラスメントへの対処の仕方」「会社の辞め方がわからない」 なかなか人に相談できない労働環境の悩みやトラブルに関して、 ビジネスコンサルタントの新田龍さんが監修。 これさえ持っておけば安心の1冊になっています。 -
しあわせのつくり方
『しあわせな二人』『二人のおうち』(KADOKAWA)の著者夫妻が、 本書では、しあわせでない時を乗り越えたエピソードを紐解きながら、 しあわせになるためにするべきことをつまびらかにしていく。 夫婦、家族、仲間、仕事、健康というキーワードの章立てで、 内容に合わせた写真でより具体的に伝え、 約40年の夫婦の歩み寄り、努力をはじめて明かす。 今はそうでなくても、しあわせになれる本。 (目次) 1夫婦・家族 未来は過去を変えられる ターセンとカーリンの結婚 若いみそらで 昭和な男の働き方 サンフランシスコの暮らし 帰国から、長くて暗いトンネルに 子育てが親を育てる トンネルから抜け出る ラテン系でほめる、笑い飛ばす 名刺を持たないおじさんになって セロリ 2仕事 いきなりのパン屋 突然のギャラリー 楽しい仲間たち お金と仕事のバランス 頭の中も、整理整頓 思い立ったが吉日 仕事を支える、友人たちの手作り弁当 3暮らし 夫を生活者に育てる 身近な先輩に学ぼう 小さな工夫、新たな発見 人と違って大丈夫 いつでも人を呼べる家 風が通る暮らし 仲間のいる街で暮らす 4健康 僕は冷えてない 自然の力を借りる まさかの入院、そして手術 バランス 人の手を借りよう 食べるということ 笑顔と健康 -
結果が出なくても動ける自分になる本
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、努力しているのに成果が出ず、止まりそうになっている営業職の人のために書きました。 断られることが続くと、「向いていないのではないか」「今日はもう回りたくない」と思う日があります。 私もまさにそうでした。 もともと営業が得意なタイプではなく、雨の日に何百件と断られ、公園のベンチで座り込んだこともあります。 それでも完全には止まらなかったのは、KPIという言葉で呼んでいた、その日にやる量の目安、支えてくれる仲間、修正してくれる環境、そして将来こうなりたいというビジョンがあったからです。 本書では、止まりそうな日にどう立て直し、どう次の一件へ向かったのかを、現場の体験をもとにお伝えします。 【著者紹介】 マル太郎(マルタロウ) 営業の現場で、結果が出ない時期を何度も経験しながらも、行動を止めないための工夫を重ねてきた実践者。 もともとは営業が得意なタイプではなく、むしろネガティブに考えやすく、開発や改善のように一人で深く考えることのほうが得意だった。 しかし、飛び込み営業の現場で、断られる苦しさや数字が出ない苦しさと向き合う中で、行動を止めないためには根性ではなく、行動の基準、仲間、環境、そして将来のビジョンが大切だと学ぶ。 本書では、自身の実体験をもとに、結果が出ない時期でも前に進み続けるための考え方と実践法をまとめた。 将来は、自ら立ち上げた、あるいは出資した会社でロケット開発に関わり、自分たちが作ったロケットで宇宙に行くことを目標としている。 -
人生後半を軽やかにする「色」の使い方
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生の後半を迎え、心や体の変化に少し戸惑いを感じている女性に向けて、この本を書きました。 人のためには頑張れても、自分のことになると後回しにしてきた方にも、そっと届けば嬉しく思います。 こんにちは。吉田真理子です。健康運動指導士として、長くフィットネスの現場に立ってきました。そんな私が「色の本?」と思われるかもしれません。 けれど私は、この仕事を通して、ずっと「色」と一緒に人を見てきました。皆さんの選ぶウェアの色は、その時々の心や体と深くつながっているのではないか。 長年そう感じてきました。色は、今の自分を映し出す鏡なのかもしれません。 ふとしたときに、「前みたいに頑張れない」「なんとなく疲れやすくなった」そんな思いがよぎることはありませんか。 私自身も、同じように立ち止まることがありました。その中で気づいたのが「色」という存在でした。 この本では、人生の後半を少し軽やかにする「色とのつきあい方」を、自身の体験も交えながら綴りました。今の自分に合う色をひとつ見つけるだけで、毎日は少し変わることがあります。 この本が、あなた自身をやさしく整える、小さなきっかけになりますように。 【著者紹介】 吉田真理子(ヨシダマリコ) フィットネス指導者、健康運動指導士。シニア世代の健康づくりや、心と体を軽やかに整える運動指導に長く携わる。 -
心の中の「過去」とうまく暮らす方法 読んだその日から生き方がラクになる
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 よく映画やドラマで、タイムスリップして過去をやり直す物語がありますよね。 「あの時に戻れたら」と。 一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 もし本当に過去へ戻れるとしたら。 なぜ私たちは戻りたいと思うのでしょう。 多くの場合、それは「その時できなかったことをやり直したい」「もう一度あの時間を味わいたい」という思いから生まれます。 楽しかった記憶や、うまくいった思い出には、過去に戻りたいというポジティブな感情が芽生えます。 では逆はどうでしょうか。 過去の出来事に苦しみ、自分を責め続け、ネガティブな感情に縛られている人も少なくありません。 ここで一つ、大切なことがあります。 過去とは、もう終わった出来事そのものではありません。 「今の自分が持ち続けている記憶と、その意味づけ」です。 苦しんでいる人は、その意味が今も心の中で生き続けているのです。 そして、それを過去そのものだと感じてしまっているのかもしれません。 この本を手に取ってくださったあなたは、もしかすると過去に縛られ、生きづらさを感じていませんか。 本書では、私自身の体験を通して、過去を消すのではなく、過去との距離を少しずつ変えていく視点をお伝えします。 【著者紹介】 樹野奈々(キノナナ) 幼少期の家庭環境や過去の経験に、私は長いあいだ苦しんできました。 「過去との距離を変える」という視点に出会い、自分自身と向き合い続ける中で、生きづらさは少しずつ和らいでいきました。 過去を消すことはできませんが、その意味は変えていけるのだと感じています。 この本は、完璧に乗り越えた人間ではなく、今も揺れながら前を向こうとしている私が書いたものです。 これからも同じように悩む誰かに寄り添えるよう、言葉を届けていきたいと思っています。 -
ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)
さっと読めるミニ書籍です(文章量30000文字以上 35,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。 異なる文化や価値観に触れる経験は物事を多面的に考える土台となりました。 その後、日本語教育を通して言葉を伝える仕事に携わり、専門的な内容を分かりやすく伝える大切さを学びました。 子どもがお金を管理する年頃になり、家庭でお金とどのように向き合うべきか考える中で、アメリカの金融教育に出会いました。 そこにあったのは、単なる知識だけではなく、自分で選択し、責任を持ち、社会と循環する姿勢でした。 お金は増やすものというよりも、人生を形づくる道具として扱われていたのです。 自身の学び直しも重ねながらその考えを親子で実践できる形式にまとめました。 本書は、その教えを子どもが自ら考え実践できる形にした一冊です。 親が正解を与えるのではなく、親子で対話しつつ子どもが主体的に選べるよう導くことを目標にしています。 これから先にかかるお金を自分ごととして考え、選び、決めるということです。 その力を行動する中で習得してほしいと願っています。 本書が読者の方にとって、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(たまり・つむぎ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。 専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 現在はシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学んだ後、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
生徒と心が通じ合う教科書。 ひきこもりの生徒とのコミュニケーション改善術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 沢渡加恋です。 かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。 私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。 それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。 しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。 この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。 そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。 本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。 また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。 生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。 この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。 自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。 そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。 生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。 現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。 -
人が動く理由は、ただひとつ。プレゼン力だ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。 正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。 むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。 自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。 会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。 そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。 一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。 授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。 立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。 特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。 専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。 それでも相手は首を縦に振りませんでした。 そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。 しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。 それは、相手が動くための視点でした。 教師時代も同じでした。 どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。 医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。 そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。 ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。 この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。 むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。 だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。 もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。 -
悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。 -
「わかっているつもり」を卒業する 理解度が一瞬で伝わるアウトプットの教科書
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。 頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。 そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。 私自身、何度も同じ場面を経験してきました。 そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。 でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。 ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。 この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。 この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。 話し方がうまい人になるための本でもありません。 インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。 その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。 うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。 でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。 本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。 読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。 ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。 その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。 この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。 正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。 その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。 完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。 そう感じるようになり、教師を退職。 現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。 -
親の終活、自分の終活 今日からできる第一歩
【書籍説明】 「親が元気なうちに、聞いておけばよかった…」よく聞くフレーズですが、なかなか当事者にならないと実感しない気持ち。とはいえ、やはりそんな後悔をあなたにはしてほしくない。 本書は、フィナンシャルプランナーで終活アドバイザーの資格も持つ梅川ひろみさんが、自らの経験と豊富な実例をもとに、誰でもムリなく始められる終活の方法をわかりやすく解説した一冊です。 家族のこと、自分の未来のこと。 「いつか考えよう」と思っていた“その日”は、ある日突然やってきます。 ・親に何から聞けばいい? ・介護や相続の話を切り出すタイミングは? ・お金の準備はどこから手をつける? ・エンディングノートって書く意味あるの? ・・・など、「気になるけど聞きづらい」悩みに、やさしく具体的にお答えします。 人生の終わりを整えることは、「いま」を大切に生きることにもつながります。家族の絆を深め、不安を希望に変えるポジティブな終活をぜひこの機会に知ってください。 【目次】 第一章 終活はいつから始めるべきか? 第二章 終活の第一歩を踏み出す具体的な方法 第三章 どうする親の終活 第四章 ACPを知っていますか? 第五章 お金と終活 第六章 葬儀とお墓の問題 第七章 人生で後悔していることはないか 【著者紹介】 梅川ひろみ(ウメカワヒロミ) 自らの家計見直しをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとしての道を歩み始めました。 保険や金融商品を選ぶとき、「中立な立場でアドバイスしてくれる人がいれば」と感じた経験から、販売を行わない独立系FPとして活動を開始。 「元専業主婦FP」として常にお客さま目線で、偏りのないアドバイスを心がけています。 -
トヨタの会議は30分
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
渡部昇一の快老論
私は、自分自身が歩み、86歳に到達して、「これが人生の幸福だ」「これが快い老後=快老だ」と考えるものを、包み隠さず書き記すことにした。若いときから『知的生活の方法』をはじめ「生き方」の本を世に問うてきたのだから、それに対するアンサーブックを書くことも務めの一つであろう。読者が各々の「希望」を胸に人生を歩むときの、一つのマイルストーンとなれば幸いに思う(第1章より抜粋)。衰えぬ知的生活、家族、お金、健康、「あの世」のこと……。ベストセラー『知的生活の方法』から40年を経て著者が辿りついた「人生の至福」についての結論と、知的で快い生き方の真髄。「知の巨人」による晩年のレポート。『実践・快老生活』を改題の上、文庫化。 【目次より】●第一章:「歳をとる」とはどういうことか ●第二章:凡人にとって本当の幸福は「家族」である ●第三章:「お金」の賢い殖やし方、使い方 ●第四章:健康のために大切なこと ●第五章:不滅の「修養」を身につけるために ●第六章:次なる世界を覗く――宗教・オカルトについて ●第七章:「幸せな日々」のためにやるべきこと -
人的資本経営 まるわかり
企業価値を示す新たな指標であり、上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。ただ、言葉の意味を知っていても、「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。「知っておくべき」と頭では理解している。でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。 第1章 人的資本経営とは何か 第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き 第3章 人的資本経営の落とし穴――表面的な理解では、逆効果にもなる 第4章 人的資本経営の実践――結局、何をすればいい? 第5章 人的資本経営の現状――海外企業と日本企業 人的資本経営のエッセンスを、日本における「人的資本経営の第一人者」が実務目線から徹底解説! -
だから、会社が倒産する
利益を生み出すのはマーケティングとイノベーションしかない。それができる会社とは? 30年以上停滞を続ける日本経済。そこに襲いかかったコロナ禍が終わったかと思うと、今度は急激な物価高。中小企業をめぐる経営環境は厳しさを増している。それでも、いつの時代も変わらない経営の原理原則から外れなければ、生き残れるし、伸びていける。長年、数多くの企業の成功と失敗を見続けてきた経営コンサルタントが、その原理原則を解説。100年続く会社をつくるにはどうすればいいのか、自分が勤めている会社や気になるあの会社は大丈夫なのかが、これで分かる! 「当社の若いコンサルタントたちには、会社に行って何を見ればいいか分からなければ、とにかく『お客さま第一』の会社かどうか、外部志向かどうかだけを見てくるようにいっています。具体的に何を見るのかというと、2段階あります」――本書より 【本書の内容】●第1章 「品質・価格・サービス」をアップデートできない会社は潰れる ●第2章 必ずまた訪れる危機への備えはあるか ●第3章 社長が「生き方」の勉強をしているか ●第4章 事業承継の準備はできているか -
アフターChatGPT 生成AIが変えた世界の生き残り方
【新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)推薦!】「この新潮流に、いかに乗るかがビジネスの命運を決める。全ビジネスパーソン必読。」 人間の仕事は、いよいよ奪われるのか? 未曽有のスピードで進む変化の本質を世界のテクノロジーとビジネスの「目利き」が解説する。「生成AI」への注目が急速に高まっている。とりわけ対話型AI「ChatGPT」は、2022年11月30日に公開されるや、史上最速級のスピードでユーザー数を増やした。アイデア出しや業務効率化など、仕事への活用も急速に進んでいる。テキストで指示をすると自動で画像を生成するAIも続々と登場。マイクロソフトやグーグルなどのビッグテックからスタートアップまで、生成AIをめぐる競争が激化するなか、私たちの仕事やビジネスはどう変わるのか? どう変わるべきなのか? 【本書の内容】●第1章 ChatGPTの衝撃 ●第2章 なぜ今、生成AIが登場したのか ●第3章 「アフターChatGPT」のビジネス ●第4章 日本企業は「アフターChatGPT」をどう生きればいいのか -
晋遊舎ムック 便利帖シリーズ120 節約の便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 値上げや増税に負けない! 無理なく続く節約アイディア&アイテム 「値上げや増税で家計がどんどんキビしくなっている!」 「将来のために貯蓄をしたいけど全然お金がたまらない!」 そんな心配がつきない日々はもうやめましょう。 実は私たちの生活にはムダがいっぱい。 スーパーでの買い物の仕方や献立の考え方、ものの手放し方にダブリ買いしない収納テクなど、 何気ない日々の暮らしを少し見直すだけでお金はもちろん時間にも余裕が生まれます。 そこで本書では300以上の節約&時短テクを収録! 節約技で浮いた時間やお金で暮らしを豊かにしませんか? -
「老子・荘子」一日一話 自分の人生を開く無為自然の発想と知恵
「上善は水の若し」「功成り名遂げて身退くは、天の道なり」など、世俗の価値にとらわれず自分本来の生き方を諭した『老子』81章。「胡蝶の夢」「蟷螂の斧」など比喩や寓話に富み、老子の説く無為自然の教えを継いだ『荘子』33篇。老荘思想を代表するこの2つの名篇を、一日一話形式でやさしくコンパクトに解説した入門書。 -
論語一日一話 孔子に学ぶ人生の知恵365
「巧言令色、鮮なし仁」「三人行えば、必ず我が師有り」など、子路・顔回ら多彩な弟子たちとの対話を通して“君子の徳”としての仁を説いた孔子。その言行を克明に記した論語を、一日一話形式でわかりやすくコンパクトに解説する。 -
中国故事一日一話 人生の機微・処世の知恵365
「愚公山を移す」「捲土重来」「人生意気に感ず、功名誰か復た論ぜん」など、処世の知恵や人生の機微・哀歓を説く中国故事の名言に、李白・杜甫らの季節感豊かな漢詩を織り交ぜ解説した、珠玉の365話。 -
新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)
衣食住・遊び・仕事・人間関係……「100のきほん」をヒントに、自分を整えてみませんか? 「100のきほん」は、自分を知るために、自分について考えるために、そして自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたいきほんの心がけです。ベストセラー「きほんシリーズ」待望の初新書化! 001 幸せを比べない、真似ることをしない。 002 ともだちと家族に、精一杯を。 003 全肯定。すべてを受け入れる。 004 こつこつと、貯めるのは信用。 005 自分のものにしない、預かる心で。 006 深呼吸して、りきまない。 007 どんな職業よりも、どんな人間になりたいか。 (序章:新しい『10のきほん』より) -
捨てない生きかた(マガジンハウス新書)
モノが捨てられない― それもまたいいではないか。 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。 人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです! ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」 ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友 ●生き生きと老いていく ●人づき合いは浅く、そして長く ●法然と親鸞が捨てようとしたもの ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc. -
ルールメイキングがビジネスを制する 勝つ企業の「戦略法務」
【全ビジネスパーソン必読! 「攻めの法務」がよく分かる一冊】 私たちの暮らしに欠かせない「法務」。 これまでの法務は、どちらかというと企業や個人を「守る」ためのものと考えられてきた。 しかし昨今では、法律や契約を味方につけ、戦略的に活用する「戦略法務」の必要性が注目されている。 ビジネスパーソンが法務の知識を持てば、トラブルを回避し、身を守ることに繋がるだけではなく、自身が知らず知らずのうちに加害者になることも防げる。 さらには新しいビジネスを創出することにも、法務の知識は不可欠となる。 そこで、弁護士の徐東輝氏が、ビジネスパーソンならば知っておきたい法務の基礎知識を解説したのが本書だ。 読み終えたとき、あなたは法務の奥深さを知り、世界の見え方も変わるはずだ。 【目次】 はじめに 第一章 教養としての「法務」 なぜ、法務が重要視されるのか そもそも「契約」とは何か 「小さな嘘」の上の契約 ビジネスの現場の「小さな嘘」、NDA 第二章 「大企業・スタートアップ連携」に潜むワナ スタートアップが「搾取」されている 考えるべき「4つの契約」 具体解説:契約の際に注意すべき点 契約とはクリエイティブな行為である 第三章 新規事業成功のカギ「ルールメイキング」 Uberになく、Airbnbにあった観点 「守り」に加え「攻めの法務」を ルールメイキングが重視される3つの理由 考え方はマーケティングと同じ 第四章 「攻めの法務」実際はどのように進むのか? 戦略法務をケーススタディで疑似体験 What:ルールメイキングの要否を検討 How:いかに「攻め」の法務を行うか イノベーションを後押しする国の制度 Why:このイノベーションはなぜ必要か おわりに -
副業・フリーランス 「稼げる自分」になる仕事術
【キャリアは自分でつくる時代。これからの新しい働き方の指南書!】 働き方が多様化し、フリーランスや、組織に所属するビジネスパーソンであっても副業の働き方を選択する人が増えている。 しかし、安定した組織を離れ、自らの力で仕事をしていくことに不安を抱える人も多い。副業であれば、組織人としての立場とのコンフリクトやリソース分散も悩みの種だ。 フリーランスはどのように仕事を獲得し、安定して継続すればよいのか。また、副業の場合はいかに本業と両立させればよいのか。 これまで多様な働き方を推進してきた、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事の平田麻莉氏が徹底解説する。 【目次】 はじめに 第一章 副業、フリーランス。新しい働き方へ踏み出す方法 「多様な働き方」が進む社会的背景 会社によって副業の扱い方はさまざま 今の自分の延長線上で考える 自分のクレジットを積み重ねる 自分の仕事を意識する 第二章 副業・フリーランス「案件獲得」3つのポイント 既存の人脈を生かす マッチングサービスの利用 コミュニティにコミットする 有名人になる必要はない 第三章 長く活躍するために。値決めと継続受注のコツ 報酬は「お金」だけではない 業務契約の報酬パターン 報酬を決める2つの軸 相手の期待値を超え続ける 第四章 副業・フリーランスでぶつかる「壁」の乗り越え方 本業との間にコンフリクトが生じる キャパオーバーにならないために 最低限の法律の知識を やりとりは「履歴を残す」 おわりに――副業もフリーランスも、選択肢の1つ -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ332 クレジットカード完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当に得する最強クレジットカードを手に入れろ! 2022年版 最新ランキング! 人気カードの入れ替わりが激しいクレジットカード業界。 本誌ではプロのジャッジによる2021-2022年の最新クレカランキングを紹介。 これを読めばスマホ(QR)決済とも組み合わせて最大限に得する最強の1枚が見つかります! -
強い組織をつくる オンライン時代の戦略的リモート・マネジメント
【リモートワークでも組織を強くする、新時代のマネジメント術!】 2020年、新型コロナウイルス感染症の流行により、図らずも多くの企業で取り入れられたリモートワーク(テレワーク)。感染拡大は1年経っても収まらず、現在も多くの人がオンラインで働いている。 自宅で仕事ができる自由を享受できる一方で、「なぜか疲れる」「チームがギクシャクする」といった戸惑いを感じることも少なくないだろう。 リモートで快適に働くためには、どのような心構えが必要なのか。コミュニケーション量が減る中で、マネージャーはどのようにチームを率いるべきか。ランサーズ取締役の曽根秀晶氏が解説する。 【目次】 はじめに 10年後の未来がいま目の前に/「フリーランス的」な社会の到来/会社という「虚構」を編みなおす/よりよい未来をつくっていくために 第一章 リモートワーク時代の「良いマネジメント」とは リモートワークを4象限で考える/「時間分析」でメリハリをつける/リモートがあぶり出した「不要」とは/いつのまにかミッションが希薄化/コロナ下で設定した「リモート憲法」/時間に加え、空間も設計する 第二章 リモートワーク「よくある悩み」にお答えします 「お疲れさま」もDXを/「背中を見せる」に代わる方法とは/チーム運営に必要な2つのポイント/リアルで生まれる偶然を代替できるか/「総フリーランス的社会」をどう生きる 第三章 リモートワーク時代「人事」に求められること 一人ひとりの「従業員体験」が重要/人事の派出所「HRBP」とは/ダイレクト形式に変わる採用/成果主義は本当に合理的なのか/行動を客観的に評価するために 第四章 「働きがい」のある組織をどうやってつくるか 経営者が担う、組織のWell-Being/社員にミッションを浸透させる「ミサ」/オフィスは集まり交流する「メッカ」へ/「働きやすさ」よりも「働きがい」 おわりに -
晋遊舎ムック お得技シリーズ201 株&投資信託お得技ベストセレクションmini
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそ株で! 老後に向けて投信で! 株と投資信託、儲けの最強ワザを総決算! 2021年2月、日経平均株価は30年ぶりに3万円台の高値を記録、 絶好調の日本株市場の勢いはいつまで続くのでしょうか。 本誌では、有望銘柄の見つけ方から相場を読み取るテクニックまで、 株式投資や投資信託運用に役立つ214種類のお得技をご紹介。 日経平均3万円時代にチャンスをつかむための知識が詰まった一冊です! ※本誌は2019年12月発売の「【お得技シリーズ154】株&投資信託お得技ベストセレクション」の内容を更新し、再編集したものです。 -
人生が開ける禅の言葉
多くの現代人が苦しむ30の悩みを挙げ、それぞれに大きな救いをもたらす禅の一言を紹介。「随所に主となる」「勝つものは恨みを受く」「思うて詮なきことは思わず」「呼吸がすべてだ」……。さらに脳科学を研究してきた著者による医学的アドバイスなど、具体的なメソッドもやさしく解説。人生への感謝が生まれる一冊。 【本書でとりあげた悩み】●人の不幸を望んでしまう ●人と親しくなれない ●自分への評価が心配 ●卑怯な行為がばれないか不安 ●クレーマー ●部下指導 ●いじめ ●仕事にやりがいがない ●自信がもてない ●こんな会社でよいのか ●会社の倒産 ●働く理由 ●美人ではない私 ●傷つくのが怖い ●彼女を奪われた ●親にイライラ ●引きこもり、うつ ●厄介な息子 ●嫁姑の争い ●定年退職した夫に冷たくしてしまう ●親の介護 ●妻との死別 ●年金不安 ●老いの恐怖 ●東南アジアの窮状 ●死の恐怖 ●人生の意味とは何か -
人生100年、豊かに生きるための 長期投資の教科書
「長期投資」こそ、最良の「ビジネスの教科書」である——。人生100年時代の資産形成に有効なのはもちろんのこと、激変する世界で活躍し続けるための姿勢は、長期投資から学ぶことができる。 農林中金バリューインベストメンツの奥野一成氏が、「始めたいけど、始められない」人の悩みを解決しながら、すべてのビジネスパーソンが身に着けるべき「教養としての長期投資」を徹底解説する。 -
強い企業が実践している 使えるKPIの作り方
事業の目標を達成するためには、避けて通れない「KPI(重要経営指標)設計」。 しかし、その本質を理解し、自信を持って「KPIが機能している」と言える人はどのくらいいるだろうか。 数々の企業で財務責任者を務め、「Excel×ファイナンスマスター」として知られる熊野整氏が、本当に「使える」KPI設定と事業管理について、効果的な分析方法と豊富な実例を交えながら徹底解説する。 -
「ずるい人」が周りからいなくなる本
職場で、家庭で、街中で…あなたの心を支配してくるモヤモヤ・怒り・憤りたちを、みるみる解決! カウンセリング歴26年、臨床数のべ9万件超、著書累計50万部超の大人気カウンセラーによる、「気になって気になって夜も眠れないほどのしつこいモヤモヤ感、その対処法」決定版。“ずるい人”の傾向を…①不真面目でルールを守らない人、②世渡り上手でずる賢い人、③自分勝手で、非常識な人、④なんだか運のいい人…の4タイプに分け、それぞれの対処法を明かしていく。こういう“ずるい人”がいなくなれば、もしかしたら美味しい人生が待っているのかも?――という、あなたへ。 ※2017年9月に小社より刊行した単行本に新規原稿・修正を加えて文庫化。泉園子先生(インサイト・カウンセリング室長、臨床心理士/公認心理師)によるスペシャルな「解説文」が入ります。 -
あらたまの海へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“いのち”そのものが時間であり、空間であるところに、いまわたしは立っています。開花波行しつづける“いのち”のほか、何もないところに立っているのです。」(本書より)はてしない宇宙と時空を超えて、今、ここを生きる――瞬間、瞬間の生のきらめきを、みずみずしく透明な筆致で描いた力作。作者の生命観と宇宙観が凝縮された13編を収録。これまで何気なく過ごしていた世界が、読後、昨日よりもまぶしい。 -
年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学
【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。 -
熱き心 寛斎の熱血語10カ条
一九七一年、ロンドンで日本人初のファッションショーを開催して以来、一躍世界の舞台に躍り出たKANSAI。その後、ファッション・デザイナーの枠を超えた「スーパーショー」という独自のジャンルを創出し、世界中の人々を魅了してきた。そのエネルギーの源はどこにあるのか。大きな挫折も経験した。三十歳の時、パリのショーで酷評され、周囲からしだいに人が去っていった。借金取りに囲まれて「そろばん玉の上に正座しろ!」と屈辱の言葉を浴びせられたこともあった。そんな辛い時こそ、自らを励ます言葉が必要だった。それが本書で紹介する「熱血語」の数々だ。「夢を叶えるコツは狂ったように欲しがること」「未来に前例はない。迷ったら新しい道を選べ」「外見こそが最も重要な自己表現だ」等々。ひたむきに、ガムシャラに、欲しいものを得ようとする貪欲さを、日本人は取り戻すべきではないのか。何かを成し遂げようと思った時、心に火をつける言葉に溢れた書である。 -
一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」
“大事なもの”を手放せば、仕事も人間関係もラクになる! 成果に直結していないムダな仕事、断ち切りたくても経ちきれない人間関係、ヒマさえあれば投稿しているが「いいね」がまったくつかないSNS……。いずれも、生きていくために(あるいは、承認欲求を満たすために)仕方なくやっているという人がじつに多い。すぐに、その考えを改めるべきである。仕事も人間関係もSNSも、自分勝手に「大事なもの」と捉えているだけで、じつは“ゴミ”であるケースがほとんどだ。ここはひとつ、自分にとって本当に必要なものか、じっくり検証してみてはどうか。常識や思い込み、妙なこだわりから自分を解放して、「人・モノ・事」を捨て去れば、途端に仕事も人生もラクになる。それどころか、新しいことを始めたり、思わぬ出会いが巡ってきたりと、メリットもたくさんある。本書では、ビジネスパーソンとして一皮むけるために必要な、仕事、人間関係、衣食住、お金、情報などを瞬時に捨て去る方法を披露。これぞ、唯一無二の成毛流・逆転の整理術! -
モテる飲み方 銀座流 武器としての酒宴マナー 69の作法とたしなみ
成功する人は飲み会で何をしているのか?一流人が集う社交場・銀座の元ナンバーワンホステスが、人を魅了し、一目置かれる酒席の極意を伝授。「もう一度会いたい」と思わせる!【内容】人間関係の潤滑油と言われるお酒の席が、ビジネスでも恋愛でもチャンスの宝庫であることは言うまでもありません。酒宴の場は、いわばステージ。そして、アナタは役者です。その舞台に立つ、一人の主人公を、共に、丁寧に創り上げ、演じてみましょうよ。たくさんの実を結ぶ酒宴を、愉しもうではありませんか。さぁ今こそ、大きな可能性を秘めた酒宴の幕を開きましょう!◆日本一の社交場で学んだ宴席術◆一目置かれる人になる◆自ら主役になって舞台を演出する◆トラブルが、信頼感を生み出すチャンスになる◆一緒にいて心地いい人、心を開きたくなる人◆「また会いたい」と思わせる◆お酒が喜ぶ生き方【著者】東京都出身。OL、ライター、銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で人気。著書『こんな男に女は惚れる 大人の口説きの作法』(講談社)、『結果を出す人の「飲み方」の流儀69』(日本実業出版社)など。電子書籍『モテるひと言』『女の仕掛け』『育児モテ!』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語』『紳士のルールズ』『幸運をはこぶお陰さま』『好かれて幸せになる生き方』『一生モノのモテ理論』など。 -
好かれる技術 仕事に効く見た目・しぐさのポイント59
魅力的なしぐさは人を惹きつけ、虜にする。心理学、行動学、生態学、タレントデータを駆使し、「好かれる要素」を徹底解明。可能性の扉を開き、人生を輝かせる「ちょっとしたコツ」を伝授!【本文より】あらゆるビジネススキルよりも必要なことは、人から好かれることです。本書は、その「好かれる技術」を非言語コミュニケーション、簡単に言うとボディランゲージに着目して、あなたのターゲットである人(クライアント・部下・同僚・異性)に好感をもたれるための、まったく新しい自己演出の本です。好かれることは、あらゆる問題が解消され、より多くのチャンスが広がるのです。とくに本書は男性のみならず、さまざまなコミュニケーションの場面を想定し、女性の皆さんにもぜひ知っていていただきたい情報を盛り込みました。この『好かれる技術』を手に入れることにより、あなたは毎日をワクワク楽しみながら、人を惹きつけ、さらにはトリコにし、真に豊かなコミュニケーターになると信じています。【著者】京都府生まれ。2001年、「Carpe Diem」開設。個人向けコンサルティングだけでなく、大学、行政機関、金融機関、百貨店、ホテル、メーカー、美容サロンなど多岐にわたる企業クライアントに対外的イメージコンサルティングを行っている。普段のなにげない毎日に愉しみをみつけ、一見芳しからぬ事ごとにも価値を見出そうとするのが最近のモットー。電子書籍『一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27』『1秒で好かれる技術』『魅せる技術』『【図解】好かれる技術』『好かれる人のモノの言い方』など。 -
魅せる技術 人に好かれるコミュニケーションのポイント57
人を惹きつける3つの要素とは?6つの基本カテゴリから自分に必要な魅せ方を実践することで、あなたの好感度が抜群に上がる!【本文より】現在は、過去の偉大なビジネスの天才たちを生み出した時代とは、全く背景が変わってしまいました。ですから、ビジネスマンが本来持っている力に「魅せ方」を加える必要があるのです。あなたはいまこそ必要なものは、自己イメージをきちんと掴み、好感度を上げることです。あなたの得意とする専門性のビジネススキルに、自己演出というキーワードを付け加えて戦略・戦術を練ることで、新しい輝きを放つ自己をご自身で創造していってください。【内容】もう一度会いたくなる話し方◆感情を揺さぶるアクション◆押さえておきたいファッション◆個性を生かすカラーコーディネイト◆恥をかかないマナーとエチケット◆好感度を上げるコミュニケーション◆自然な自己演出には技術の向上が欠かせない【著者】京都府生まれ。大学職員を経た後、イベントプロデュース会社で博覧会コンパニオン等の接遇・マナー指導にあたる。その後、心理学、色彩学を修め、ロンドンのフィニッシング・スクールでマナー・カラーを学ぶ。その後独立し「Carpe Diem」を2001年開設。以後個人向けコンサルティングだけでなく、大学、行政機関、金融機関、百貨店、ホテル、メーカー、美容サロンなど多岐にわたる企業クライアントに対外的イメージコンサルティングを行っている。電子書籍『一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27』『1秒で好かれる技術 人を惹きつける自分の魅せ方30』『魅せる技術 人に好かれるコミュニケーションのポイント57』など。 -
定年まで待つな!
AI時代到来、「ゆとり世代」の台頭、老後不安……。40代、50代のミドルエイジを取り巻く環境は、今後いっそう厳しくなる。しかし、下を向いていてはいけない。これまであなたが培ってきた経験やスキルは、少し視点をズラしたり、活かす場所を変えるだけで、唯一無二の「稼ぐ力」になる。活躍のフィールドは会社だけとは限らない。キーワードは「地方」と「海外」だ。本書では、転職、副業、起業するうえで抑えておきたい、著者ならではの思考術を余すことなく公開。 〈本書の内容〉●第1章 老後に野垂れ死にたくなければ、一刻も早く会社を去れ ●第2章 スキルアップする暇があったら地方に飛び込め! 一発逆転の転職術 ●第3章 語学は後回しでいい。さっさと海外で働いてしまえ ●第4章 会社を辞められないなら、一つの趣味に全精力を傾けよ ●第5章 勤めながらでもOK! 超速で自分の会社を設立せよ ●第6章 自分を縛りつける「壁」を壊して、賢く生きろ -
給料戦争
給料を上げる! 出世する! 感動と成長のストーリー。終戦間際から現代にタイムスリップした日本兵・花沢とラオスで出会ったお人好しの会社員・浅野。二人は日本で一緒に暮らすことに。一方、会社では新本部長に同期が抜擢され、浅野は部下になってしまう。ふて腐れる浅野に恋人の由美子は、出世して給料を上げるためのヒントを伝授するのだが……。人事制度から給与体系、出向、転職まで学べる、会社員必須のキャリアアップノベル。●基本給は25万円なのに、手取り額が20万円ちょっとになる理由●サラリーマンが、給料を上げるために絶対やるべき5つのこと●会社の業績を回復させるためには、人件費の削減も必要●転職する95%の人が失敗してしまう訳●買収した子会社への転籍は、栄転か? 左遷か?●社員が自分の給料の決定プロセスを知らない会社は儲からない――スピード出世した同期の下で目標を見失い、くすぶっていた浅野がつかんだ最高のキャリアプランとは? -
大人はもっと遊びなさい
成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。 -
すべての組織は変えられる
「職場の変革において、彼の右に出る者はいない」――リンクアンドモチベーショングループ代表 小笹芳央「このメソッドと出会えたことで、私の会社は復活した」――株式会社ネットプライス代表取締役社長 小谷北斗サービスや商品の内容だけでは消耗戦に終止符を打つことのできない時代がやってきた。多くのリーダーが忘れがちなのは、この課題に対する根本策が「ヒト」への投資であるということだ。今、好調な企業はこぞって「ヒト」重視の施策を実施している。ある会社ではリーダーの声掛けを変え、ある組織では会議のやり方を変えた。組織改革の雄、リンクアンドモチベーションの気鋭のコンサルタントが明かす、組織をよみがえらせる7つの処方箋。 -
リーダーは夢を語りなさい
2015年秋、ハーバード・ビジネス・スクールの必修科目でも取り上げられることが決まっている「奇跡の職場」、TESSEI。本書では、3Kだった職場を世界中から取材が来る職場に変えた立役者である矢部氏のリーダーシップ論に迫るべく、TESSEI以前の知られざるエピソードも初公開する。お客様の安全を守るため、マニュアルとオペレーションが徹底された鉄道の仕事において、「さらにその先」を目指し達成するチームをいかに作ったのか? 命がけの下っ端時代から駅長時代まで、鉄道マンの熱い仕事ぶりにも注目だ。社員の自発性を引き出しながら現場を変えるために、著者は何をいい、どう行動したのか――ここには、リーダーシップの根っこがある! -
幸福論
がんばりすぎない、こだわらない、ありのままに! 40代、すべてを楽しみに変える「幸福のおまじない」とは? 2014年9月、40代で全米オープンのダブルスで準決勝まで勝ち進んだ著者。著者は「第一キャリアの引退から、かれこれ十八年。あの時は、心が疲れていた。好きなテニスが好きではなくなっていた。それまでは楽しくて仕方なかったテニスなのに。でも今は、歳を重ねることさえ、楽しみ。テニスを純粋に美しいスポーツ、いいスポーツだと思えるようになった」と言う。今、著者が明らかに実感するのは「自分が変わった」ということだ。「ライジングショット」で世界中のテニスファンを熱狂させた当時でも、ツアーでの海外転戦は苦手だったのに、今はそれすらも楽しい。著者を変えたものはなんだったのかを明らかにし、今、この瞬間を輝かせる生き方を提案する。 -
事業は人なり(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
部下が10人いたら、2人は自分と志を同じくしてくれるが、6人はふつうで、あとの2人は自分の意に反するものだ。それでも仕事は立派にできるからよしとすべし――あの人徳あふれる松下幸之助でさえ、すべての部下が賛同してくれるわけではなかった。それでも、部下を信頼し、思い切って仕事を任せることで、多くの事業はうまくいった。「人使いの名人」と言われた松下幸之助は、こうして人をあるがままに見、個性を活かすことで事業を拡大していったのである。本書はそうした著者が、60年近い経験のなかで培った人の使い方、人事のコツなどをエピソードとともに紹介するもの。まさに「事業は人なり」で、企業を発展させるのは技術でも製品でもなく、人であることを説得力をもって教えてくれる。会社の使命とは人を求め、育て、活かすこと。そのために、なすべきこととは何か。経営者、管理職、チームリーダー、人事担当者、必読の一冊である。 -
脳を活かす伝え方、聞き方
好奇心旺盛で話し上手な著者。しかし、茂木先生は話しベタ、対人恐怖だったという。そんな著者が自ら克服した「人づきあい」の達人になる極意を披露する。自分の思いが相手に伝わらない、人との適度な距離感が分からない、人見知りが激しいなど人間関係に悩んでいる人は多い。本書では「コミュニケーションが苦手」と悩んでいる方に、著者自身の体験と脳科学の視点をもとに、人間関係を円滑に進め、会話上手になる方法を伝授する。なぜ会話をすると脳にいいのか、本書ではコミュニケーションベタを克服した著者の豊富な実例とエピソードで学べる一冊。 -
幸福になる「脳の使い方」
極度の人見知りで潔癖症。登校前には腹痛になり、多動症で注意される――今では想像できない著者の学生時代の姿である。人は、どうすれば日々の不安や苦しみから解放され、幸福感を得られるのだろうか。本書では、脳科学の最新知見をもとに、幸福になるための脳の使い方を著す。我々は、金銭的に裕福になれば「幸福感」が増すと一般的に考える。しかし、GDP(国民総生産)が増加しても、幸福度は増えなかったという研究成果が発表されている。お金をもっても幸せになれないのであれば、我々はどうすれば幸福になれるのだろうか。脳はどのようなときに充足感を得るのであろうか。ほんとうの幸福を手に入れたい人は必読の一冊。 -
必ず役立つ!「○○の法則」事典
間違いは必ず起こる=マーフィーの法則、支出額は収入に見合うまで増加する=パーキンソンの法則、売上げの80%は20%の商品(顧客)がもたらす=80対20の法則。世の中には、人間の努力をあざ笑うかのように、「あるある」と言いたくなる不思議に正しい“法則”がたくさんある。本書は、国際ビジネス・コーディネーターとしても活躍する著者が、人生に役立つ「経験則」を厳選し、それらが生まれた背景やエピソードなどを交えて綴った読み物。第1章「基本法則」では、物事が単純な比率に基づくことを説明し、第2章「人生の法則」では、恋愛や結婚、生活全般を左右する様々な法則を幅広く取り上げる。第3章「失敗と成功の法則」では、人が犯しやすい失敗とその原因を解明し、第4章「組織の法則」では、組織の抱える矛盾や愚行を紹介しつつ、第5章「企業人の法則」で、企業人の苦悩とビジネスを合理化する方法を授ける。商談や飲み会のネタとして使える目からウロコの70選。 -
あなたのお墓は誰が守るのか
自分が旅立った後のこと。そこに安心感があればこそ、余生を前向きに生きることができるのです。子どもがいる、いないの問題ではありません。自分が生きたことを忘れないでいてくれる人がいる。自分がそこに眠っていることを知ってくれている人がいる。その安心感をもって旅立つために、私たちは「魂」の居場所としてのお墓に心を尽くさねばならないのです。今の日本社会に目を向けた時、そこには一人暮らしの人たちの姿が多く映ります。高齢者ばかりではなく、四十代、五十代の人たちも大勢います。そしてこの傾向は今後も強くなってくるかもしれません。「自分が死んでしまったらどうなるのだろう」「自分が眠るお墓はどうなっていくのだろう」。そんな心の不安の声が聞こえてくるようです。本書は、今後ますます増えるであろう「自分のお墓の不安」に対する、著者からの提案です。生前にどのような終活をすれば、人生が豊かになるかを著します。 -
禅が教える人生の答え
人生とは何なのだろう。自分の歩むべき道はどこにあるのだろう。はたまた、これまで自分が歩んできた人生はこれでよかったのだろうか。行く道を按じ、来た道を振り返る。誰もがそんな思いを抱えながら生きているのではないでしょうか? 本書では、家族、人間関係、生と死……人生の苦難に遭遇した時、われわれはどう処すべきか。禅の教えから人生をよりよく生き抜く知恵を授ける。内容例を挙げると、選択肢が少ないのは幸せなこと、結果などを考えずに「発心」を信じる、曖昧という変幻自在の心をもつ、あなたの命はあなたのものではありません、絶望を受け入れてこそ希望の光が灯る、等々。人間はどうしてこの世に生まれてくるのか。この世で為すべきことは何なのか。生きていることにどんな意味があるのか。ベストセラー『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』の著者が贈る、立ち止まった時に進むべき指針。 -
「自分のアタマで考える子」の育て方
テレビで大反響、「花まる学習会」の集大成がこの一冊に!子どもにどんな能力を身につけさせれば、将来を幸せに生きられるのだろう?そんな悩みを抱える親は多いのではないでしょうか。テレビ出演等で多くの親から「こういうことを言ってくれる人を待っていた!」と大反響を呼んだ、著者の高濱正伸先生は、生きる力=「自分のアタマで考えられる力」だといいます。では、どんなことをしたら、そのような力が身につくのでしょうか。本書は、「充実した人生を送っている人」のお母さんの共通点、「乗り遅れちゃいけない」と過剰に心配しないために、これからの時代に必要な五つの要素、といった子育ての指針から、男の子・女の子の扱い方、国語力・算数力の伸ばし方、思春期の男の子・女の子との関わり方、私立中と公立中のメリット・デメリット、中学受験塾の選び方といった具体的な方法まで一挙に紹介。手間のかかる幼児から難しい思春期までの“10年使える子育てのヒント”がぎゅっとつまった、高濱先生による渾身のメッセージ! -
猿の部長
アメリカの大学でMBAを取得した滝川は、中堅総合商社・ライフ商事への入社直前、こっそり忍び込んだ猿ケ島での祭礼中に気を失ってしまう。目覚めるとそこは、経済の中枢を猿が牛耳り、人間をこき使うパラレルワールドだった!! 滝川は、ライフ商事の5つの事業部で、猿の部長たちにマーケティング戦略を提案し、年間利益10億円を目指すのだが……。「即日完売なのに、利益が出ない不動産事業部」「立地も広告も有利なのに、赤字続きの美容室事業部」「データ分析をしても、ヒット商品が出ないキッチン用品事業部」「徹底的なコスト削減をしても、利益ゼロの寝具事業部」「絶品スイーツなのに、全く売れないインターネット事業部」など、問題だらけの事業部を建て直すことはできるのか? そして滝川は、元の世界に戻れるのか?マーケティング知識ゼロでもよくわかる実践的なマーケティング戦略が満載。最後まで目が離せない、笑いと恐怖の新感覚ビジネスノベル。 -
あの有名人101人にみる 理想の逝き方
なんの前ぶれもなく、ぽっくり死にたい──。そう考える人は多いだろう。しかし、死を考えることなく逝くことが、本当に幸福だろうか。本書では、作家、芸術家、俳優、政財界人として活躍した「あの人」のご臨終場面を再現。たとえば、「延命治療を拒否した人」として、緒方拳(俳優)、長谷川町子(漫画家)などを紹介。他には、「仕事にすべてを燃焼させた死に方」として、溝口健二(映画監督)、田中絹代(女優)、「自死という美学を貫いた人」には、江藤淳(文芸評論家)、三島由紀夫(作家)、「不慮の死をとげた人」には、向田邦子(作家)、力道山(プロレスラー)などなど。さらに、「じたばたしても潔い死に方」「人知れず姿を消す」「急死」「自然死」など、死に方の類型を人物のエピソードとともに綴る。現代日本人100余人の「逝き方」を哲学者が徹底研究。あなただったら、どんな死に方を理想とするか? 悔いなく人生を閉じるための心得帳である。 -
[決定版]わかる!使える!会計の基本
「社会人になったら会社の数字くらい読めなければならない」いろいろなところで、そう言われているし、そう感じている人も多いはず。たしかに、会社の経営状況を客観的に判断することができる会計は、転職を考えているので、業績のよい会社を探したい はじめて仕事をする取引先に支払い能力があるか、知りたい 給料が減っている自分の会社の経営状況を判断したいといった時に、役立つ。本書は、「なぜ会計を勉強しなければならないのか?」にはじまり、経営会計と制度会計の考え方、具体的な決算書の読み方、経理・財務の仕事など本当に必要なことだけを取り上げて、やさしく解説する。これ1冊で会社の数字を見抜く力が身につく、社会人必読の本! -
コミュニケーション力を引き出す
ほんとうのコミュニケーション力とは、その場の空気を読む力などではなく、お互いの差異を摺(す)り合わせる能力のことだ。演劇は2500年間、人間がもともと持っているそのようなコミュニケーション力を引き出してきた。祭りの際に演劇が上演されたのは、演劇に地域のコミュニティーを形成する力があったためである。この「演劇の力」を現代に合う形で活用する「演劇ワークショップ」の理論と理念を、現代演劇の旗手平田オリザが平易に語る。そして全国的にも珍しい「プロ劇団」の代表である蓮行が、そのプロセスを解説。ある企業における演劇ワークショップの模様をドラマチックに解説する。さらに、世界中から注目を集めているフィンランドの教育メソッドにも演劇が取り入れられているといった興味深い事例や、「あくび卵発声」などの具体的なノウハウも満載。ビジネスパーソン、教員、そしてこれからの日本を動かす政治家、官僚も必読の一冊。 -
10年後も見た目が変わらない食べ方のルール
世の中には「見た目をよくする」「モテる」「仕事ができる人になる」という自己啓発本が溢れています。しかし、その理想を実現できる人は決して多くはないはず。なぜでしょうか? カウンセリングで1万通り以上のビジネスパーソンの食事をみてきた人気栄養士は語ります。「いまの自分は自分が食べたものからできている、という事実を忘れていませんか?」食によっていまの自分ができているのなら、その食を変えれば、見た目も、脳の働きも、性格までもが変えられるはず。都合がいい話のようですが、病院や自己啓発セミナーに通ったわけではなく、食べ方を変えるだけで考えられないような変化を体験したクライアントの方々を、カウンセリングで著者は数多くみてきたといいます。体型や肌つや、目の輝きなどだけではなく、オーラまでもが食によってつくられていたと聞いたら、びっくりするでしょうか。見た目だけではなく、脳の働き、メンタルを司る自律神経までもが毎日の食事と深くつながっていることを、本書は丁寧に解き明かしていきます。10年後も今日と変わらない自分を手に入れるために、いますぐ始められる食べ方の新ルール。 -
日本を滅ぼす「自分バカ」
自分らしく生きたい――老若男女を問わず日本人の心をとらえる魅力的な言葉。でもそこから生まれたのは、自分さえよければ他人なんてどうなってもいい「自分バカ」。モンスターペアレント、クレーマー、ネットいじめ……。品格ブームとはうらはらに、品も規範も責任感ももたない「自分病」が蔓延している。結局、イヤなことはやらずに好き勝手に生きたいだけの“子ども”ではないか!?他人を傷つけなければ存在を証明できない不安な「自分」。現代日本を埋め尽くす不機嫌のオーラに特効薬はあるのか? なんて疲れる日本人。電車の奥から一言も発せず強引に降りようとする、タクシー代がばかにならないからと救急車を呼ぶ、娘の遠足の写真うつりが悪いと学校に怒鳴り込む、「なんで自分ばかりがつらいのか」と人殺しに走る、決まって口にするのは「だれにも迷惑かけてない」、これが「自分らしさ」の成れの果て!? 日本人の自分はどうなってしまったのか? -
すぐに使える! 頭がいい人の話し方
話し方を変えれば、頭もよくなる。思考能力の基礎をつくるのは、言葉を使う力にほかならないからである。「ゴールから逆算すると」「メリットは……デメリットは……」などと口に出すことで、一面的な見方に囚われない、頭がいい人の「視点移動」の技術が身につく。「大事なことなので先に言うと」「座標軸で考えると」を使うことで、他人にストレスを感じさせない、すっきりした話が可能になる。本書はこのような、すぐに取り入れることができる具体的なフレーズを紹介したのち、問題解決のための「図化」の技術や心動かすプレゼンの特徴を解説。そしてさらなる高みを目指すべく、「書くように話す」ための訓練を提案する。
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