「服部茂幸」おすすめ作品一覧

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2017/08/17更新

ユーザーレビュー

  • 偽りの経済政策 格差と停滞のアベノミクス
    経済理論的なところは難しかったけど、著者の言わんとしたことは大体わかったように思います。学問的な正邪はともかく、アベノミクスは国民を幸せにしなかったということ。
  • アベノミクスの終焉
    ちゃちゃっと読み終わり。
    知ってることがほとんどだったものの、体系づけられてて頭の中が整理された。
    とりあえず脳みその弱い人は読み切ることもできまい。
  • アベノミクスの終焉
    本書によると安倍総理は13年春の党首討論で「13年度の経常利益は4兆ウン千億、それが賃金に変わる」と断言しているらしいが、現時点(14年夏)ですでに悪い結果がはっきりしているのに何故だれも総括しないのだろう。
    「消費税10%は?」とか「第三の矢は?」とか行っている場合ではない。
  • 新自由主義の帰結 なぜ世界経済は停滞するのか
    市場が人の予測を超えたダイナミックな場であることは承知しつつも、突き詰めたところはやはり人と人との営みに尽きるわけで、不完全な人のやり取りの場である市場が万能であるかのような考え方には強い違和感。新自由主義とは思考停止と似たようなものなのではないだろうか。
  • 新自由主義の帰結 なぜ世界経済は停滞するのか
    社会福祉に携わる者として、この分野にも強いかどうかで、社会福祉の分野における底力も変わってくると思う。
    本書を読むに、バーナンキとグリーンスパンがアメリカ新自由主義において大きな役割(悪い意味で)を果たしているらしい。サブプライムローンを中心に、経済の目測を大きく誤ってしまったこと、自らの展望に驚く...続きを読む