「服部茂幸」おすすめ作品一覧

【服部茂幸】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/05/22更新

ユーザーレビュー

  • アベノミクスの終焉
    ちゃちゃっと読み終わり。
    知ってることがほとんどだったものの、体系づけられてて頭の中が整理された。
    とりあえず脳みその弱い人は読み切ることもできまい。
  • アベノミクスの終焉
    本書によると安倍総理は13年春の党首討論で「13年度の経常利益は4兆ウン千億、それが賃金に変わる」と断言しているらしいが、現時点(14年夏)ですでに悪い結果がはっきりしているのに何故だれも総括しないのだろう。
    「消費税10%は?」とか「第三の矢は?」とか行っている場合ではない。
  • 新自由主義の帰結 なぜ世界経済は停滞するのか
    市場が人の予測を超えたダイナミックな場であることは承知しつつも、突き詰めたところはやはり人と人との営みに尽きるわけで、不完全な人のやり取りの場である市場が万能であるかのような考え方には強い違和感。新自由主義とは思考停止と似たようなものなのではないだろうか。
  • 新自由主義の帰結 なぜ世界経済は停滞するのか
    今の日本経済停滞、労働者と使用者の格差、税金の在り方など理不尽な政策が行われた成り立ちがわかった

    富は分配するのではなく、富を創出する一部のスーパーリッチに集中させその富が下に下り潤うというトリクルダウンの失敗に気付きながらも一度外した枷を富裕層、企業側つけられない政府

    規制緩和を安易にする事へ...続きを読む
  • アベノミクスの終焉
    アベノミクスというよりもその理論的背景となっている金融緩和派や新自由主義を批判する内容となっている。私はどちらかといえばアベノミクス賛成だけどこの本の各種のデータには説得力があると感じた。