偽りの経済政策 格差と停滞のアベノミクス

偽りの経済政策 格差と停滞のアベノミクス

作者名 :
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作品内容

いまだ不況が続く原因はどこにあるのか、雇用は本当に回復したのか……実証的にも明らかになった安倍政権と黒田日銀による「失敗」を徹底検証。格差と停滞をもたらした経済政策の実態を鋭く批判する。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年08月17日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

偽りの経済政策 格差と停滞のアベノミクス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    170815 偽りの経済政策 服部茂幸 17年3月岩波新書 
    日本はバブル崩壊で目の前の短期的合理性に終始する政治と経営に堕してしまい、中長期の取組=愚直さを喪失した。
    そのツケが「30年不況」 長期的・戦略的取組を回復しなければ、この国は滅びの道
    安倍政権の短期決戦・スローガン政治は逆効果と思う
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月12日

    経済理論的なところは難しかったけど、著者の言わんとしたことは大体わかったように思います。学問的な正邪はともかく、アベノミクスは国民を幸せにしなかったということ。

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    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    アベノミクスの問題点をデータを用いて論じる一冊。経済政策の評価は価値観に依存するという終章は読み応えあり。足らないのは、経済成長の意義と対案の提示だ。アベノミクスの支持の背景には変化そのものへの評価がある。動には動で対抗すべし。

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    Posted by ブクログ 2017年07月14日

    過激なタイトルであるが、実証実験に各種経済指標を通して、アベノミクスがいかに失敗しているかを淡々と説明しており、目から鱗。デフレの克服、2%の経済成長などの公約がいかに破られ、達成時期先送りを繰り返ししてきたか!なんとアベノミクス前よりも経済成長率は低く、物価下落も続いている。これだけの金融緩和の中...続きを読む

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