外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)

外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
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作品内容

岐阜県北部の飛騨に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2018年01月26日
紙の本の発売
2018年01月
サイズ(目安)
2MB

外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年07月13日

    実践している人の凄さが分かった
    マーケティングは企業の花形部署一朝一夕には身に付かない
    外部から人材を得る事はなかなか難しい
    とりあえず育てるしかない
    日本で生まれたんだってね上底
    申し込むためのまでの4つのハードル
    ①そもそも情報が届いてないから選択肢に上がらない
    ②情報はあるが欲しい情報ではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月26日

    飛騨地域の特色や,地方田舎が抱えている問題・将来的に起こるピンチを、とても具体的かつ現実的な厳しさを交えて明文化されていらっしゃいます。
    私も高山に移住した身で,田舎地域の,住んでいるからこそ知り得る長短に悩む事が多々あります。著者の山田さんのように詳細分析し、言語化するには至っていなかったので,頭...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月16日

    飛騨古川で外国人向け観光ツアーをしている筆者。
    インバウンドの需要掘り起こしの時から取り組み、今に至るが、まだまだ担い手が少ないと述べている。
    高山から帰ってきた人たちの前に車で待っていて、その場で営業という地道な活動からスタートし、今でも続けている。

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    Posted by ブクログ 2018年02月18日

    一気に読んだ。今の山田拓さんや美ら地球のことはおよそ知っていても、今に至る思いやプロセス(とくに苦労話)はあまり知らず、本書で感じられてよかった。

    ひとつひとつの思い(課題認識)が素朴であり、実直だとも発見したし、常に謙虚さもあるし、マーケティングの基本的なフレームワーク(3Cとか)も踏まえている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    東京でコンサルをし世界を一周し、飛騨で「里山サイクリング」事業を確立された山たくさんの創業ストーリー。「地方☓体験☓インバウンド」の施策は勉強になるとともに、地方で新しいことを始めるのって本当に大変だなと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    「自分はそれまで置かれた環境の中で努力し、自分でさまざまな成果を勝ち得て来たつもりでしたが、ウガンダの地で産み落とされていたとしたら同じような軌跡をへることができただろうか」
    「ファーストランナーは先行者利益を得られると同時に、誰もが経験したことないさまざまな課題に直面する」

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    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    タイトルが良いです。実践と理論を踏まえた内容で、説得力があります。著者のようなスーパー人材でも、移住初期や立ち上げ時にはご苦労されており、ハードルの高さを再認識したのも正直な感想です。

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    Posted by ブクログ 2018年02月12日

    移住してきた頃については、物事の捉え方は同じ事でも立場とか視点とかで変わってしまう物なんやなということを感じ、ちょっと残念な感じがした。
    著者が言うように走りながらやってきたことなんやろうけど、考えとること、予測すること、計画することなど、著者の内面が垣間見えて、走りながらとはいえ、しっかりと考えと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月07日

    <目次>
    はじめに
    第1章  グローバルカンパニーと世界放浪を経て飛騨へ
    第2章  日本の田舎は世界に通じる
    第3章  タダの景色でお金を稼ごう
    第4章  大変だけど楽しい田舎暮らし
    第5章  企業経営に手法を地域経営に
    第6章  日本と世界の田舎をクールに
    あとがき

    <内容>
    タイトルは強すぎる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月24日

    コンサル会社での勤務経験を経て、夫婦で世界旅行を終えた後に飛騨古川へ移住。日本人にとっては当たり前である田舎の風景を、ツーリズムにおけるキラーコンテンツへと作りかえた全貌を、分かりやすく掻い摘んで説明している。

    作りかえたと書いたが、実際に風景を解体して観光向けに改造したというわけではない。むしろ...続きを読む

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