外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)

外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)

作者名 :
通常価格 799円 (税込)
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作品内容

岐阜県北部の飛騨に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2018年01月26日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB

「外国人が熱狂するクールな田舎の...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年07月13日

実践している人の凄さが分かった
マーケティングは企業の花形部署一朝一夕には身に付かない
外部から人材を得る事はなかなか難しい
とりあえず育てるしかない
日本で生まれたんだってね上底
申し込むためのまでの4つのハードル
①そもそも情報が届いてないから選択肢に上がらない
②情報はあるが欲しい情報ではな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月26日

飛騨地域の特色や,地方田舎が抱えている問題・将来的に起こるピンチを、とても具体的かつ現実的な厳しさを交えて明文化されていらっしゃいます。
私も高山に移住した身で,田舎地域の,住んでいるからこそ知り得る長短に悩む事が多々あります。著者の山田さんのように詳細分析し、言語化するには至っていなかったので,頭...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月16日

飛騨古川で外国人向け観光ツアーをしている筆者。
インバウンドの需要掘り起こしの時から取り組み、今に至るが、まだまだ担い手が少ないと述べている。
高山から帰ってきた人たちの前に車で待っていて、その場で営業という地道な活動からスタートし、今でも続けている。

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Posted by ブクログ 2018年02月18日

一気に読んだ。今の山田拓さんや美ら地球のことはおよそ知っていても、今に至る思いやプロセス(とくに苦労話)はあまり知らず、本書で感じられてよかった。

ひとつひとつの思い(課題認識)が素朴であり、実直だとも発見したし、常に謙虚さもあるし、マーケティングの基本的なフレームワーク(3Cとか)も踏まえている...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月08日

かなりリアルにヒントをもらえた。

企業経営手法、マーケティング手法(スキーム、PDCAプロセス)→地域経営への適用

企業人事部機能→地域全体における移住定住政策


良さは、ヨソモノにより再評価されることで、あたりまえのもののありがたさやすばらしさが発見される。旅行者、なによりそこでその場に生き...続きを読む

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