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知的再武装 60のヒント
人生で最も役に立つのは、達人が明かす極意です。本書は60の極意から成っています。 人は人生において、二つの大きな転換期を迎えます。一つ目は45歳の人生の折り返し地点です。そこで重要なのは「知的再武装」をすることです。「知的再武装」はよりよく生き、よりよく死んでいくための、人生の必須課題です。では、「知的再武装」で、何をどう学ぶべきか。その点について、二人の勉強の達人が、秘中の策を惜しげもなく教えてくれる。時間は有限な財産であるから、そこでやってはいけないこともある。それは何なのかも明言してくれます。もちろん、稀代の読書家の二人なので、厳選した読むべき書籍も推薦してくれます。二人が提案するのは、学び直しに当たって、何を準備すればいいのか、いかにして継続させるのかです。映画・小説は当然のこととして、時代劇ですら、どうすれば勉強の対象になるかを開陳してくれます。 二つ目に重要なのは、60もしくは65歳で定年を迎えてからです。実は、ここに人生の最大の正念場が待ち構えています。それを「60の壁」と二人は呼びます。ここでの対処を間違えると、その後の人生はかなり惨憺たるもにしかなりません。会社の再雇用は受けるべきなのかどうか。二人は受けるべきではないとします。そして最大の関門は、家庭です。ビジネスパーソンが家庭に入り込むのがどうして難しいことなのかを本書は明らかにします。それを乗り越えるには三つの対話術があります。定年から95歳までの長い長い第二の人生を、心の健全さを保ちながら生きていくためにどうすればいいのか、本書はその知恵を授けてくれます。 -
「どうせうまくいかない」が「なんだかうまくいきそう」に変わる本
ちょっとしたことで落ち込む、基本的に考え方がネガティブで、自分はツイていない、どうせダメだと思ってしまう。 あるいはうまくいかないことを、すべて周りのせいにしてはイライラする…… こんな困った「心のクセ」を持っている人に向け、「認知行動療法」でネガティブ思考から脱却する方法を説く一冊。 うつその他の精神症状の改善に広く用いられている方法を用いて建設的にものごとを考える技術を、日常的に役立てられるように紹介。 ワークシートを使ったていねいな解説で、読者が自分で簡単に実践できる構成。 シチュエーション別マンガを入れて、さらにわかりやすく。 「どうせうまくいかない」がクセだったネガティブ思考から、「なんだかうまくいきそう」に必ず変われます。 -
100万円で家を買い、週3日働く
お金をかけずに、豊かで幸せな生活を実践する人々の事例を、「再・生活化」をキーワードに紹介・解説。それは、(1)物の豊かさから人間関係の豊かさへ、(2)私有からシェアへ、(3)シンプル・ナチュラル・手作り志向、(4)日本・地方志向、の4つがカギとなる。モノやお金では幸せを感じられない現代人にとって理想の生き方とは? -
くらべてびっくり! やばい進化のいきもの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 300万部のベストセラーを生んだ動物学者・今泉忠明先生が教える、生命38億年のサバイバルストーリー!身近ないきものの驚きの進化が“図解”でわかる、はじめての「くらべる図鑑」です。●クジラは昔、四本足で陸を歩いていた!? ●カメは昔、甲羅がなかった!? ●鳥は昔、恐竜だった!? などなど、いきもののやばい進化を「ビフォー・アフター」のイラストで紹介!生命38億年の進化の歴史がわかる「やばい進化のお話」つきで、 子どもから大人まで、夢中になって読める内容です。 -
死ねない時代の哲学
自分の死に方を自分で決めなければならない。科学史の泰斗が最大の難問を考える。 医療が進歩し、人生の終わりが引き延ばされるようになったことで、私たちは自分の死について具体的に考えなければいけなくなっている。自分の人生をどう終わらせるのか--歴史上はじめて、私たちはこうした問いに答えなければならなくなったのだ。 著者は、まず、私たちが、なぜ死ねなくなったのかを教えてくれる。近代医学の歴史が実は浅いこと。医療の進歩が医者と患者の関係を変えたこと。そして「健康」のあり方が変わってきたこと。その上で、私たちの「死生観」の移り変わりを追う。中世、江戸時代、そして日本と西洋で、死はどう考えられてきたのか。それが、どのように変わってきたのか。に対する考え方はどう変わったのか。 そして安楽死・尊厳死について考える。オランダなどで安楽死が認められるまでに、いくつもの事件があり、社会的な議論があった。日本でも数十年にわたって議論が続いている。そうした経緯を踏まえ、残された人、医療関係者の思いにも目配りしつつ、私たちは死を自己決定することができるのか、考えを深める。 最後に、死を準備するときの心構えについて述べている。死を思えるのは人間だけ。死を選べる社会となったいま、私たちはどのようにして死を考えたらいいのか。心の道しるべを示してくれる。 これまで医療や死について長年、思索を深めてきた著者が、読者と一緒に、人生の終わり方について考えるとき、わきまえておくべきことを、丁寧に伝える一冊。 -
ファインダーズ・キーパーズ
『IT』『シャイニング』で知られるモダン・ホラーの巨匠キングが、小説への愛をこめた渾身のミステリー! キング初のミステリー『ミスター・メルセデス』の続編登場。 少年ピートが川岸で掘り出したのは札束と大量のノートの入ったトランクだった。父が暴走車によって障害を負ったピートの家では、毎晩のように両親がお金をめぐって喧嘩をしていた。このお金があれば家族は幸せになれるに違いない……。 だが、その金は冷酷な犯罪者モリスが、隠遁の大作家ロススティーンの家を襲って奪ったものだった。モリスはロススティーンの小説に執着を抱いていた。だから大事なのはノートの方――そこには巨匠の未発表の文章が大量に記されていたのだ。しかし別件で逮捕されたモリスは獄中に。ついに出所したモリスは、隠しておいた「宝」を取り戻しに川へ向かったが……。 少年に迫る犯罪者の魔手。そこに助けの手をのばしたのは、探偵事務所をたちあげた退職刑事ホッジズと仲間たちだった。 ※この電子書籍は2017年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
孟夏の太陽
為政者の徳とは何か。 現代にも通じる王と宰相の関係を描く長篇! 古代中国・晋の宰相として国を支え続けた趙一族の盛衰を、 歴史と運命への透徹した視点をもって描いた初期の傑作長篇。 中国春秋時代の大国・晋。 この国の重臣を代々務めた趙一族。 太陽 の如く酷烈な趙盾、族滅の危機に瀕した趙朔、 名宰相・趙武、王子 朝の乱を鎮定した趙鞅、その子趙無恤……。 二百年にわたる一族の興亡を、透徹した歴史観と清冽な筆致で描いた著者初期の傑作。 指導者に求められる「徳」のありようをめぐる物語。 解説・平尾隆弘 ※この電子書籍は1994年に刊行された文春文庫の新装版を底本としています。 -
運命の絵
『怖い絵』の中野京子が、名画の奥に潜む画家の息吹と人間ドラマに迫る! 命懸けの闘い、とめられぬ恋、英雄達の葛藤、そして、流転の始まり……。ルノワールやムンク、モローなど名だたる画家による“運命”の絵。それは、世紀の瞬間を捉えた名画であり、描いた者の人生を一変させた作品である。絵画エッセイの名手による新シリーズ。絵画は36点をすべてカラー掲載。 【本書の掲載絵画】 ルノワール『シャルパンティエ婦人と子どもたち』 ムンク『叫び』 ジェローム『差し下ろされた親指』 ベッリーニ『好機』 ダヴィッド『書斎のナポレオン一世』 モロー『オイディプスとスフィンクス』 アングル『パオロとフランチェスカ』 ブリューロフ『ポンペイ最後の日』 など 解説・竹下美佐 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本を改題した文庫版を底本としています。 -
陰の間に花【電子限定おまけ付き】
時は江戸時代。額にできた瘤のために旦那様に捨てられた陰間・紫苑を引き取ったのは薬師・能之だった。体で能之に取り入り、生きる意味と術を新たに得ようとする紫苑。そんな紫苑が見せる無邪気で素直な様に、薬師の知識に興味を持つ様に、たくましさと健気さを垣間見て感心する能之。そして感心は「愛おしさ」へと…。だが、紫苑の心になおも棲んでいるのは、かつて紫苑を絶望から救った旦那様ただ一人。やがて瘤は肥大し、鬼の角のように…。衝撃の江戸恋絵巻!作者渾身のデビュー作。描き下ろしつき!( ※この作品は電子雑誌「kyapi! vol.8~13」及び単話版1~6の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。) -
トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる” トヨタ式の普及で有名な若松義人の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一郎氏直径のトヨタマンを幅広く取材、書籍やテキストの制作を主導してきた著者による最新刊。 トヨタ式の考えかたは、1人で100歩も200歩も進むようなカリスマを育てるのではなく、「普通の人」が「正しい努力」をすることで、着実に1歩、2歩、3歩と進み、やがてチームとしておおきな進歩を達成することを目指すものです。 大事なのは、普通の人1人1人がどれだけ非凡な成果を挙げることができるのかということ。 そこで大事になるのは、まず「やってみる」ことです。「すぐやってみる」「問題があれば改善する」を習慣にすることで、確実に成果はでます。 そうした「すぐやる人」を育てるためにどういったコツが必要なのか、本書では“誰でもできるのに意外と知られていない”92のコツを通して解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる 【第1章】─トヨタ式すぐやる人になれる「スピード仕事術」 第1話 アイデアは、議論するよりもまず「やってみる」 第2話 トヨタ式仕事時間を60分の1に短縮する方法 第3話 仕事のスピードを上げたいなら「今日のことは今日片づける」を習慣にする 第4話 いきなり大きな改善に取り組むな。小さな改善を積み重ねよ 第5話 やり直し、手直しほど時間をロスするものはない -
大川莉央デジタル写真集「rio-rhythm」
AKB48の中でも、その可憐なルックスから「正統派アイドル」として人気を博した元15期生・大川莉央。卒業後は、このデジタル写真集撮影が本格的な芸能活動再開のきっかけとなった。現役女子大生でもある“ミレニアル世代”の彼女は、アイドル性抜群! 撮影中も、ただ街を歩くだけ、アイスを食べるだけで、通行人の目をくぎ付けにしてしまう。大きな瞳に真っ白な肌といった天性の美しさに加え、しっかりと“出るところは出た”若さ溢れるボディは、まさに弾けるという言葉がよく似合う。ちょっとした部分に垣間見える、密やかなチラリズムもお楽しみに! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
葵の残葉
新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞! 維新に放浪された高須松平家の四兄弟。 石高わずか三万石の尾張高須の家に生まれた四兄弟は、縁ある家の養子となる。 幕末の激動期、官軍・幕府に別れて戦う運命に。 御三家尾張藩主となり、いち早く官軍についた次男・慶勝。 一橋家を継ぎ維新派と交渉した五男・茂栄。 美貌と高潔で知られた会津藩主、六男・容保。 京都所司代として兄・容保を補佐し、最後まで転戦した八男・定敬。 兄弟の誰か一人でも欠けていれば、幕末の歴史は変わった――。 埋もれた歴史を活写する傑作長篇小説! 解説・内藤麻里子 ※この電子書籍は2017年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
その男
1981年に文庫化されて以来、46刷まで重ねている池波正太郎のロングセラーが新装版に。 池波正太郎の“もっとも愛着のふかい”長篇小説! 過酷な運命の少年、杉虎之助が、動乱の世を斬り開く――。 杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身を儚んで十三歳のとき大川に身を投げるが、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられた。この日が波瀾の人生の第一歩だった。 幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ維新史の断面を見事に剔る異色の長編小説。 ※この電子書籍は1981年に文藝春秋より刊行された文庫版を、新装版として刊行したものを底本としています。 -
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ ストーリーブック
すみっコぐらし初のアニメーション作品 「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のお話が全部読めちゃうストーリーブック。 フルカラーでイラストもい~っぱい! ★お話の漢字はすべてふりがな付きです★ 【あらすじ】 いつもの喫茶店、いつものすみっこ。 その地下室に隠された、ふしぎな絵本とは・・・? ある日すみっコたちは、お気に入りのおみせ「喫茶すみっコ」の地下室で、 古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。 絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。 絵本の世界で出会ったのは、どこからきたのか、自分がだれなのかもわからない、 ひとりぼっちのひよこ・・・? 「このコのおうちをさがそう!」新しいなかまのために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことに。 絵本の世界をめぐる旅の、はじまりはじまり。 【もくじ】 ・−プロローグ– ある夜、ある場所で ・いつものすみっこ ・まめマスターの秘密の地下室と、とびだす絵本 ・『せかいのおはなし』 ・ごちゃまぜになった世界 ・−エピローグ– そしてまた、いつものすみっこへ -
近代建築そもそも講義(新潮新書)
日本の近代建築が直面した最初の難題は「脱ぐか否か」だった。一八五七年、米国総領事ハリスは江戸城登城を許される。土足のハリスを迎えたのは畳に敷かれた錦の布と、その上で草履を履いた将軍家定。以降、公的な場は「脱がない(土足)」が原則となる――。「和」の建築は「洋」をどう受け入れてきたか。銀座煉瓦街計画、国産大理石競争、奇妙でアヤシイ洋館群、日本に溺れた英国人教授等、建築探偵・藤森教授が語る全68話。 -
ヒトは120歳まで生きられるのか 生命科学の最前線
超長寿時代はもうはじまっている。誰しもが持つ疑問にジャーナリスト田原総一朗が挑む。山中伸弥京大教授ら生命科学研究者への連続取材から見えてきたものとは──。 ゲノム編集、iPS細胞、デザイナーベビー、ヒトゲノム……。名前だけは誰もが知っている生命科学の課題に、日本の最高峰の研究者たちが易しく答える。人間はどこまで変わっていくのか、その時、世の中はどう変わるのか!? 「ヒトが120歳まで生きられるとするならば、私はまだ3分の2を生きたに過ぎない。この取材は私自身の人生観すら変えることになる──そう思いながら取材を始めることにした」(本文より) 【本書の内容】 ●遺伝子組み換えとゲノム編集の違いって何? ●iPS細胞の開発が世界をどのように変えたのか ●がん治療が遺伝子解析で劇的に進んでいる ●人工知能(AI)が生命科学の研究を加速度的に発展させた ●遺伝子操作で赤ちゃんを創っていいのか? ●人生120年時代になると雇用も年金も大改革が必要 ●新時代に必要なのは欽ちゃんのような生き方だ -
平尾誠二 最後の挑戦
華麗なステップ、卓越した戦術眼と、創造力あふれるプレー! 京都・伏見工高、同志社大で全国制覇。神戸製鋼では、不滅とされた新日鉄釜石に並ぶ、日本選手権7連覇に貢献した、平尾誠二――日本ラグビー再建の切り札として、世界の壁に果敢に挑み、日本ラグビーを変えた。天才ラガーマンの栄光と挫折、その全軌跡をたどる、白熱のスポーツ・ノンフィクション。<『平尾誠二、変幻自在に』改題作品> -
荒ぶる魂 空気投・三船久蔵十段
強い、強すぎる! 今のオリンピックなら、金メダル確実!? 小柄な体格ながらも百戦百勝! 「理論の嘉納、実践の三船」と並び称された柔道家の破天荒な人生とは。岩手県久慈に生まれ、悪ガキとして育った三船久蔵は、仙台二中に進学し、柔道と出合う。小柄ながらも地元で敵なしの久蔵は、上京後、講道館に入門し稽古に励み、異例の速さで昇段、数多の強敵を倒していく。不断の鍛錬の末に辿り着いた「押さば回れ、引かば斜めに」の境地は、幾多の新技を創出し、やがて究極の神技「空気投」を生み出す。不世出の柔道家の生涯を描いた長編小説。『「柔道の神様」とよばれた男』を改題。 -
無電柱革命 街の景観が一新し、安全性が高まる
この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。日本でも電線類地中化のための新技術が開発されており、2015年には「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。本書では、かつてクールビズを実現させ、現在は無電柱化推進の中心的存在になっている衆議院議員と、無電柱化を理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。 -
読むだけでポジティブになれる 超一流の人のちょっと深い話
****************************** この本は、「超一流」と呼ばれる人たちのエピソードによって、 あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、 明るく前向きな心になっていただくための本です。 ****************************** 世間で「超一流」と言われている人たちには、圧倒的に「前向きな人」が多い。 つまり、この「超一流な人たち」と同じような「考え方」を持つことができれば、 彼らと同じように成果を残せる可能性も高まるということです。 本書には、そんな超一流の人たちが、どんな考え方をしたり、 壁を乗り越えてきたのかを、ギッシリと詰め込みました。 さまざまなエピソードにも共通するのは、「ちょっと深い話」という点です。 実はこれが、すごく重要。 あまりにも深くて感動的な話より、「あっ、なるほど!」と思える「ちょっと深い話」のほうが、 真似がしやすいので便利なんです。 一流の人たちって、一見、常人離れした発想をしますが、 その根底にある考え方は、一般的な考え方をちょっとひねったり、見方を変えているものが多かったりします。 本書では、そんな、使い勝手がイイ「ちょっと深い話」を集めています。 本書の最大の特長なのですが、そんな超一流の人たちのすごい考え方を、 クイズ形式で紹介しています。このクイズ形式と言うのが、実はミソ。 クイズ形式ならば、まずは自分で答えを見つけようと努力します。 もちろん、努力と言っても、ゲーム感覚で楽しみながらの作業です。 このプロセスがとても重要なのです。 なぜなら人間の頭は、楽しみながら自分で一度考えた方が、記憶に残りやすいのですから。 「世界的野球選手・イチローが嫌いな言葉とは?」 「スティーブ・ジョブズがビル・ゲイツにかましたハッタリとは?」 などなど…。答えを知りたくありませんか? 正解は、本書の中にありますので、お楽しみに! さあ、ぜひあなたも一流の人たちのすごい考え方をヒントに、悩みをけちらし、 今まで越えられなかった壁をヒョイと乗り越えてください! ※本書は、2012年10月に弊社より刊行された『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。 -
新選組
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代に遺る幕末期の古写真や肖像画を繋ぎ合わせ、かつての景色と大衆を見事に蘇らせる「黒金歴画」。本書はその第一作目にあたり、ベストセラー作品の文庫化版を電子書籍化。近藤勇、土方歳三らが、尽忠報国の志を胸に結成した新選組。その集団人間劇を、シュールにコミカルに捉えながら、当時の風景を描いていく。構成は新選組最大の事件「池田屋騒動」に始まり「箱館戦争」まで、主だった事件を一つの章とし、全45編に分かれる。史料を渉猟し綿密な検証に基づく物語は、決してヒーローを作ることなく距離を置いた接し方で進行し、ユーモラスな漫画表現に潜む真実が、時には乾いて時には重みを増して伝わってくる。歴史認識の新しい手段がこの歴画という言葉で表現されているのである。また、文庫収録にあたり、新発見の話題を提供するため「新選組發見傳」26編を新たに書き下ろし増補。傑作と賞された単行本からさらにボリュームアップして登場! -
序列を超えて。 ラグビーワールドカップ全史 1987-2015
決勝戦前、オールブラックスのロッカールームの様子を記録したスクープ報道(「1987年のロッカールーム」)。観客がよく飲む。これもラグビー文化なのだ(「飲んで肩抱き合って」)。あと101回は書くぞ。ジャパンが南アフリカをやっつけた(「序列を超えて。」)。1987年から8大会すべてを現地取材。世界のラグビーの潮流、ジャパンの変遷、開催国の文化・人間・ビールを通して書き綴られた、人類に不可欠な営みの祭典。その魅力を一冊に凝縮。24年間勝利のなかったジャパンはなぜ強くなったのか?その軌跡の記録はまさに白眉。本書はナンバー、ラグビーマガジン、スポニチ、東京・中日新聞などに掲載された記事に加筆・修正して新たに編集した文庫オリジナル作品です。書き下ろし【終章】「紙ナプキンの字はかすれた。」を収録。 -
公爵と裏通りの姫君
ドレスがなくても、貧民街育ちでも、いつだってあなたがわたしを王女様にしてくれる。珠玉の語り部、L・ヒース新刊! 第9代ソーンリー公爵の命の灯は、暴漢の手によって消されようとしていた。逃げた花嫁を追い、貧民街になど足を踏み入れたせいだ。運命を呪う公爵だったが、颯爽と現れた男性に救いだされ、手厚い看病を受ける。目覚めた公爵の瞳に飛びこんできたのは、あるはずのない胸の膨らみ――そう、恩人ジリーは女性だったのだ。治安の悪い場所で働くため、幼い頃から女性らしさを拒絶して生きてきたジリーは、今も男装を貫いている。しかし、男物のシャツでは隠しきれない可憐さと、意外にもうぶな一面が、公爵の男の部分を刺激して……。 -
グッド・バイ・プロミネンス
【電子限定!描き下ろし特典ペーパー収録】劇団雌猫・ひらりさ推薦!鋭才・ひの宙子初のオムニバス短編集。 高校3年の夏、白昼の職員室で担任の笈川先生に告白した喜多さんの噂は、瞬く間に学校中に広まった。恋バナなんてしたことなかったし、告白する時に耳を赤くすることも知らなかった。先生のことが大好きな喜多さん。私のことはどうだろう?(「君、喜び多く、幸深からんことを。」) 1人の女を想い続けた男とその娘の家族未満な関係、男も女も嫌いな女の人生を変える恋、など名状しがたい関係を色鮮やかに描いた8編を収録。 -
緋色の華 新徴組おんな組士 中沢琴
(上下共通)あの土方歳三も一目置いた美人剣士、中沢琴! 「おまわりさん」の語源は、新徴組にあり。 浪士組募集の檄文に応じ、法神流をひっさげて臨んだ伝通院での立ち合い。女と侮る男どもを徹底的に叩きのめして名をあげた琴。清河八郎らが立ち上げた新徴組に加わり、幕末の動乱期、幕府方の有力武闘集団として京、江戸、奥州で激闘を繰り広げる。 お国のためにという少女の純粋な思いは、やがて時代の激流に飲み込まれ、正義の在り方を問う苦いものに変わってゆく。いつの間にか自分たちが朝敵となって追いつめられる理不尽さとも闘いながら、目の前の敵を斬り伏せていく琴。その姿は健気で美しい。 赤城山の麓、利根郡穴原村に生まれ育った中沢琴。法神流を受け継ぐ家に生れ自身も研鑽に励み、身に着けた剣術は豪放にして苛烈。男でも敵うものは少ない。腕を買われ異例の抜擢をされた琴だったが、立ち上がったばかりの新徴組での勢力争いなどに翻弄される。そんな彼女は、ひそかに慕う土方歳三とともにあることを喜びとしながら、組士としての任務に精を出す。しかし、新徴組の存在自体が時代の鬼っ子となりつつあるとき、土方は京に新選組として残ることになり、琴の淡い恋は消える。江戸に戻って市中見廻りに精勤する琴たちは、いつしか江戸の庶民たちに「おまわりさん」と呼ばれ頼りにされるようになる。そんな琴らを悩ませていたのが、薩摩藩士たちによる狼藉だった。 彼らは江戸を騒乱状態にするために罪もない民衆から略奪し殺戮を繰り返す。ある日、琴が親しくしていた町家に押し込みが入り家族が惨殺された。その首謀者は討幕の大義とは縁の薄いただの異常殺人鬼・弓張重兵衛と判明。新徴組による三田薩摩屋敷襲撃の際に弓張を取り逃がした琴は、どこまでも追い詰めることを誓う。しかし、錦の御旗を掲げる薩長討幕軍の勢いは物凄く、新徴組も江戸から奥州へと落ちてゆく。庄内藩として戊辰戦争を戦うことになった新徴組は各地で無敵を誇るが、いかんせん多勢に無勢。しかもいまや朝敵。明日をも見えぬ戦いの中、琴は宿敵弓張とついに剣を交えることになる。果たして復讐は成就するのか⁉ 第一章 浪士組(伝通院での武勇伝) 第二章 上洛(土方歳三との交流) 第三章 策謀、そして瓦解(清河八郎暗殺) 第四章 新徴組誕生(暴れインド象を抑えて喝采) 第五章 新徴組士、中沢琴(松平権十郎との出会い) 第六章 鎮静(江戸市中の信頼を得る) 第七章 恋華(土方との別れ) 第八章 神田明神外(狼藉旗本を斬り捨てる) -
みんなの学校
「みんなの学校」が教えてくれたこと。 2015年2月から全国で公開され、大ヒットしたドキュメンタリー映画『みんなの学校』。この映画の舞台となった大阪市の公立小、大空小学校では、「自分がされていやなことは人にしない」というたった一つの校則と、「すべての子どもの学習権を保障する」という教育理念のもと、障害のある子もない子もすべての子どもが、ともに同じ教室で学んでいます。全校児童の1割以上が支援を必要とする子であるにも関わらず、不登校児はゼロ。他の小学校で、厄介者扱いされた子どもも、この学校の学びのなかで、自分の居場所を見つけ、いきいきと成長します。また、まわりの子どもたちも、そのような子どもたちとのかかわりを通して、大きな成長を遂げていきます。 本書は、この大空小学校の初代校長として「奇跡の学校」をつくり上げてきた、木村泰子氏の初の著書。大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら、今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫ります。 -
お熱いのがお好き?
サウナ×水風呂×外気浴 =わたしの暮らしをととのえる、極上フルコース。 西宮まみ33歳。バツイチ子なし。メーカー勤務のデザイナー。 そんな彼女の楽しみは、「サウナ(&水風呂)」。 目まぐるしい毎日、モヤモヤすることも多いけれど、 サウナに入ってととのって、帰りにビールを飲み干せば「ま、いっか」。 妙齢女性の等身大の暮らしに、サウナの楽しみがあると、 単純に気持ちもいいし、生活もちょっと上向きになる(かも)ね! という、読むほどにスッキリする漫画です。 【目次】 第1話 私とサウナと餃子とビール 第2話 ととのってる? 第3話 サウナ師匠 第4話 サウナで痩せたらいいのにな 第5話 座りたいのは何段目? 第6話 恋と体感温度(86度) 第7話 恋と体感温度(22度) 第8話 恋と体感温度(休憩) 第9話 こどもとサウナ 第10話 サウナにイケない日 第11話 必要条件・十分条件 第12話 なんにもしない休日 第13話 どこか遠くへ行ったなら 第14話 あなたを待つ間に 第15話 お熱いのがお好き? エピローグ -
歩き続ける力
スキーヤーで冒険家の三浦雄一郎。70歳を超えてエベレスト登頂に3度成功しており、世界最高齢記録保持者でもある。そんな三浦氏の体力を支えているのは、自宅付近の道路を歩くトレーニングが主体。この本は86歳を過ぎても健康でいられる「歩く力」を身につける方法を、図や写真でわかりやすく紹介。また2019年1月に挑戦したアンデス山脈最高峰(7000m級)、アコンカグアの登攀記も掲載。 -
星空の神々 全天88星座の神話・伝承
星座は古代の人々が季節や方位を知るために誕生し、やがてギリシアで神話と結びつけられ、今日我々の知るものへと発展した。本書では、全88星座すべての神話・伝承、エピソードの紹介を中心に、星座史や占星術との関係についても解説。また、春夏秋冬の夜空で見られる星座の観測ガイドも掲載している。 -
田渕ひさ子の成るなら鳴らねば ギター・マガジン・アーカイブ・シリーズ4
ギター・マガジン誌での人気連載が電子書籍化! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。国内屈指のジャズマスター・プレイヤーであり、エモーショナルなプレイで多くの人々の心を揺さぶり続けている彼女が、ギター・マガジン誌で長らく連載していたコラム『成るなら鳴らねば』(2003年?2007年/bloodthirsty butchers期)を電子書籍化! 全53回に渡り、味のあるイラストを添えたほのぼのとする日常を切り取ったエッセイ集になっています。ぜひどうぞ! -
私鉄3.0 - 沿線人気NO.1・東急電鉄の戦略的ブランディング -
「お金」「経済」「働き方」…今までの定説、常識が通用しない時代がやってきた。 従来からの「更新」「刷新」を意味する“2.0現象”は、さまざまな業界で起きている。 「電鉄」業界もその例を漏れない。 まさしく、時代の転換を迎えようとしている。 『電車に乗らなくても儲かる未来、それが私鉄3.0!』 そんな中、私鉄が目指すべきさらなる「未来=3.0」を提言しているのが、東浦亮典氏だ。 「顧客との決済やポイントを基盤とした新たなサービス」「鉄道、バスの次に来る新しいモビリティ」「ベンチャー企業支援」など、会社の未来、私鉄の未来、首都圏のまちづくりの未来を、東急電鉄の現役の執行役員という視点から大いに語る。 さらに、社名に「電鉄」の名を冠しているが、そもそも電車だけの会社ではない東急は、 なぜ、どうやって住みたい路線、駅などで常に上位にランクインされるようになったのか? なぜ、100年にわたり、高いブランドイメージを保つことができているのか? 東急の歴史を振り返りつつ、路線図には載っていない、新しい私鉄のカタチを大提言!! -
怖い凡人
独裁的な権力者には、「平凡な人」だった過去がある―― 企業、官公庁、学校などの組織を見渡すと、時折「なんでこんな平凡な人が?」という人物がトップを務めていることがあります。 そして、そのようなトップに限って、「ワンマン」で、本当に優秀な人物が排除されていくことも少なくありません。 こうした現象を、東芝不正会計問題や日大タックル問題、 そして究極の「ワンマン」ともいえるヒトラーが率いたナチス・ドイツで起こった出来事を元に解説。 著者が精神科医として接してきた一般社会の事例も多数紹介しながら、あなたの隣にいる「怖い凡人」との正しい付き合い方を提言します。 目には見えない諸問題を抱える現代の日本社会を生き抜かなければならないビジネスパーソン必携の一冊です! -
ジャズとエロス
美しきジャズヴァイオリニスト、牧山純子の新境地。「官能的なエロス、芸術的なエロス、生命力溢れるエロス……そう考えると、ジャズのなかにはいろいろなエロスがあることを、改めて知ることができました。この思いを、音楽ではなく、活字で表現する……私の新たなる挑戦です」と語る著者。そこで、弓を筆に持ち替え、「ジャズとエロス」をテーマに、スタンダードからオリジナルまで、ジャズの魅力を文字で奏でる。クラシック出身という自らの音楽歴を振り返りつつ、改めて音楽の本質に迫り、ジャズの旋律からエロスの神秘&謎まで紐解く。また、俳優やコメンテーターとしてマルチに活躍する松尾貴史氏との対談では、「日常とエロス」について、男目線&女目線で意見を交わす。読んで納得、聴いてさらに理解を深められる“至極のジャズ論”の誕生だ。世界的指揮者・小澤征爾氏推薦!! -
地雷を踏んだらサヨウナラ
「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の、鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。映画化もされた感動作。 -
となりの女神
無人島の清掃作業という奇妙なアルバイトに採用されたのは、僕と売れないお笑い芸人。その島は人間の上陸が禁止されているため、二人は「猿」と「山犬」と名付けられた。そして上陸すると、そこには生き神様として扱われる一人の少女がいた……。 -
棚の上のなにか
4ページの掌編から120ページの大長編まで。孤独も不幸も悲しみも超えた人間讃歌がここにある。 現代に生きる忍びの者たちを描いた120ページの渾身作「伊賀の迅雷」。サイレントホラー掌編「公衆トイレで」。静岡県の擬人化4コマという怪企画「負けるな駿河マリナーズ」など、短編の名手・百名哲の傑作読切12本を1冊に収録! ハルタ本誌の掲載作に加え、販促用の限定冊子に描かれたものなどを集めに集め、250ページ越えの特厚本で発売。 ●収録内容:「伊賀の迅雷」「棚の上のなにか」「けれどなお、物語は君を讃える」「ダイスの神様」「兎は淋しくても死なない」「負けるな駿河マリナーズ」「公衆トイレで」「蓮華香」「受話器の向こう」「ひみつのチャイナ」「雨を見たかい?」「草むらの血」 -
明治天皇の世界史
なぜ近代日本は、天皇を必要としたか? 大帝と影法師の感動の物語。19世紀は「皇帝たちの時代」だった。19世紀初頭のナポレオン戦争以降、世界各国に次々と皇帝が生まれ、覇権争いに興じたが、第一次世界大戦が終わる1918年前後までの100年で、ほとんどの「皇帝」が消え去り。そして今や「Emperor」は日本にしか残っていない。なぜ、日本の天皇だけが残ったのか。その秘密を解くことで、近代日本の成功の「真実」が見えてくる。明治天皇、大英帝国のヴィクトリア女王、ハプスブルク帝国のフランツ・ヨーゼフ1世、ドイツ帝国のヴィルヘルム2世、ロシア帝国のニコライ2世、大清帝国の西太后の6人の同時代史比較から読み解く、壮大な世界史。「明治天皇の同時代、多くの皇帝がいた。しかし、今の世界で皇帝(Emperor)とされるのは、日本の天皇だけである。清、ロシア、オーストリア、ドイツなど多くの君主国が消え去り、かの大英帝国からも「Emperor」はいなくなった。しかし、日本だけは残った。その秘密を解き明かすことが、日本の近代とは、そして明治とは何であったのかを解き明かすことだろう」(「まえがき」より) 【目次】●まえがき:なぜ今、明治天皇なのか ●序章:皇帝たちの時代――興亡史としての「長い十九世紀」 ●第一章:明治天皇誕生――幕末維新の世界史的状況 ●第二章:めざすは立憲政体――文明国への道 ●第三章:絶妙なる日清・日露戦争――躍進する日本 ●第四章:大国になった日本――そして明治天皇崩御 ●終章:理想の立憲君主――明治大帝と他の皇帝を分けたもの ●あとがき:なぜ近代日本に天皇が必要なのか -
子連れ狼 大合本
傑作時代劇コミック『子連れ狼』が大合本となって登場!(1~3巻収録) 1巻 内容紹介 水鴎流 神技と類稀なる智謀を携え、幼き子・大五郎を連れ修羅の道に生きるその男の名は拝一刀 、人呼んで子連れ狼。復讐に身を焦がし、一殺五百両にて武士の魂を売り払う。読む者の心を揺らす不朽の名作がここに電子化!! 2巻 内容紹介 苛烈を極める徳川幕府の大名統制。お上の命を受け、意に沿わぬものを処分する三柱「探索人」「刺客人」「介錯人」。それら三柱が一柱、「介錯人」を担う拝一族が忽然と姿を消し、柳生一族が職を掌中に収める。柳生への恨みを抱え、子連れ狼は修羅の道を行く。 3巻 内容紹介 寒空の下、海を渡る船の上で、囚人護送役の泣く子も黙る「弁天来」の三兄弟と子連れ狼が相見える。弁天来の凶刃が子連れ狼を怪しく付け狙う。 -
未来年表 人口減少危機論のウソ
2020年代 労働力人口が5年間で300万人減り、日本経済が大打撃を受ける! 2030年代 地方の生産年齢人口が激減し、地方税収が落ち込む! 2040年代 自治体の半数が消滅の危機に陥り、行政運営に支障が出る! 2050年代 団塊ジュニア世代の高齢化で、社会保障制度が崩壊の危機に! 2065年 2.5人に1人が高齢者となり、日本は貧しい国になる! だから、どうした? 人口が減ると、何か問題でも? 経済学者・高橋洋一が、いま話題の「未来年表」を一刀両断! 人口減少危機論を煽る黒幕の正体を暴く!! 本書は、2018年9月末時点の情報に基づき執筆されております。 -
熱き血の誇り
製薬会社の秘書・麻矢は、「人殺しの会社」と受付に押しかけてきた男から、ある写真を預かる。それは病院で死亡した男の父親の解剖写真で、白濁した内臓が写っていた。麻矢の会社が開発した白い人工血液、フロロゾルが使われたことで父親は死んだというのだ。フロロゾルの存在を全く知らなかった麻矢は、写真を男に渡した元婦長鳥飼キヨ子を訪ねて静岡に向かう――。戦国時代の母子哀話、遠くスペインはカディスから逃れてきたフラメンコ歌手とギタリスト、輸血を禁じる謎の新興宗教、海岸の失踪事件。壮大な仕掛けが徐々に一つの線で繋がっていく、超エンタテインメント! -
たまたま地上にぼくは生まれた
哲学は難しい、哲学者は何を考えているのかわからない――。 一般人には、哲学も哲学者も雲の上の存在である。本書を読むと、哲学者は日々こんなことを考えているのかと知ることができるが、驚愕もしてしまう。そして同時に、多くのことを学ぶ。 この本は、カント哲学の学者であり、闘う哲学者として多くの著作を持つ著者の、講演やインタビューや対談をまとめたもの。 考えるための素材に満ちている。 哲学を志す原点となった、小学生のころの「明日死んでしまうかもしれない」という恐怖は「そんなに一生懸命生きても明日死んでしまったら何にもならない」というところへ向かう。 ウィーン留学で考えた「ヨーロッパ」「国際化」。哲学を学ぶことは「死」と「時間」と「言葉」と向かい合うことであり、「理不尽さ」を知ることであるともいい、真摯に哲学的に「生きる」ことのたいへんさを語る。 -
京阪神発 半日旅
メディアで人気の旅行作家が提案する、 休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 好評を博した『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)、 待望の【関西版】です。 どこかへ行きたいけれど、 泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、京阪神から「半日」で行って帰ってこられる、 近場でおもしろそうなスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し―― ココロおどる50スポットにくわえ、 自分なりのアレンジができるように 「半日旅の心得」を収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、 好評だった『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)掲載のものに より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。 -
朝鮮半島統一後に日本に起こること~韓国人による朝鮮半島論~
シリーズ累計57万部突破! 南北で共同開発した核を日本に投下する「小説」が450万部、南北の地上軍を福岡に上陸させ日本を降伏させる「漫画」が100万部突破! 統一後、韓国が日本にミサイルを撃ってくる!? ――韓国は日本に対し、今よりずっと残酷になれる。 【韓国人の宿願は、北朝鮮と力を合わせて日本を征伐すること!】・「日本公安がお金をばらまいて韓国人留学生を洗脳している」という妄信・「親日派清算」を行った北朝鮮は「民族の誇り」・北朝鮮の「主体思想」と韓国の「民衆史観」が共に陥る堕落パターン・超就職氷河期・韓国の若者が日本に出稼ぎに!?・保守右派の総本山が「北朝鮮に騙されてもいいから反共を捨てるべきだ」・「日本は国運をかけて、韓国と繋がるために海底トンネルを作りましょうと泣きついてくるだろう」・日本の「イージス・アショアシステム」導入を監視、介入する韓国の市民団体・南北共同で日本にある「強制徴用朝鮮人労働者」の遺骨送還を要求…… -
ルーモア・ヒューモア
恋する口裂け女!“きさらぎ駅”珍道中!コックリさん=超能力おっさん!? ほっこり×都市伝説REMIX!!!! 人々の口から口へ。インターネットの海の波間に。まことしやかに語られる噂話――都市伝説。誰もが知っているあの都市伝説に、もしもうっかり巻き込まれてしまったら?自分が知っているあの都市伝説と、ちょっぴり違った世界に足を踏み入れてしまったら?不思議とユーモア、時にホラーが絶妙に混ぜ合わされた、6つの噂話(ルーモア)。もしかしたらあなたのすぐ近くにあるのかもしれない、その世界を……覗いてみませんか?描き下ろし番外編ほか、電子限定特典「ルーモア・ヒューモア与太話」も収録。 -
【フルカラー版】義母と娘のブルース
TBS系列にて2018年7月にドラマ化された、一番泣ける4コマ。小学生のみゆきの父親が連れてきた再婚相手は、超やり手のキャリアウーマン・亜希子。仕事のことなら百人力だが家事についてはからっきし。反発するみゆきと、母になるために一生懸命がんばる亜希子。血のつながらない不器用なふたりは、わかりあうことができるのか!? そしてみゆきの父親が亜希子と再婚した本当の理由とは――? ※以前配信していた「義母と娘のブルース」のフルカラー版です。 -
一生使える脳
「あれ、なんだったっけ?」は危険なシグナル! 65歳以上の認知症患者462万人、認知症予備軍400万人! 30代から50代の過ごし方で「一生使える脳」になるか「一生使えない脳」になるかが決まる。毎月1000人の認知症患者を診る医師が、医学的に正しい脳の使い方を指南! 内容例を挙げると、 ◎聞き方一つで、記憶がよみがえる ◎知的生産のカギを握るワーキングメモリ ◎増えていく「あれ、なんだったっけ?」の原因は? ◎なぜ、ワーキングメモリを解放することが重要なのか? ◎感情を動かし、扁桃核を刺激すると記憶に残る ◎一〇〇から七を引いて、ワーキングメモリの働きをチェックする ◎身体を動かすとき、脳は最も活発に動き出す ◎言い間違いを指摘されたとき、カッとなる人は要注意 ◎こんな食習慣が一生使えない脳をつくってしまう? 等々 ボケを遠ざけ、仕事、人生の成果を最大化する方法!! 「認知症予防の第一人者」が著す「人生100年時代の脳の使い方」
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