「荘魯迅」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 一冊でつかめる! 中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録
    とても勉強になる本でした。学校の教科書がこれだと、みんな興味を持つと思のですが。
    やはり、鄧小平は凄いな。天才だ。
  • 一冊でつかめる! 中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録
    スタートはアヘン戦争からです。近代の中国を学ぶ上で、「なるほど」と思わせるスタート位置だったと思います。

    最後は江沢民さんまで出てくるところで終わりですが、中国や日本を等分に見る形でひいき目なしの中庸な視点で書かれていると思いました。

    中国の近代化の状況の流れをわかりやすく把握できました。
  • 一冊でつかめる! 中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録
     1945年はこの国にとって序章にしか過ぎない、日本への勝利によって火蓋が切って落とされた長い内戦と圧政の歴史の。
     日本にとっての中国と同じぐらい、中国の中ではそれぞれに戦う相手がいた。日本人は倒すべき相手の一つでしかなかった。それは多くの日本人が認識すべきことであろう。
     1978年はこの国にと...続きを読む
  • 一冊でつかめる! 中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録
    ところどころ慣用句に違和感があるけれどおおむね読みやすい。
    まさにざっと「つかむ」感じ。
    色んな意味で日本人に読みやすいよう気遣っているのだと思う。
    …気遣わなきゃいけないんだろうと思う。

    「歴史」の部分もいいけど、その時代を共有した者としての語りが入ってくる文化大革命付近が生々しくていい。客観ぶ...続きを読む
  • 一冊でつかめる! 中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年 激動の記録
    [ 内容 ]
    中国人筆者だから書けた!
    慟哭の祖国史!
    文革で将来を閉ざされ、地下で活動した著者が卓越した日本語で書く、痛恨の中国史。
    「この犠牲はなんのためだったのか!」涙なくして読めない隣国の170年!

    [ 目次 ]
    近代の幕開き―朝貢しか知らない老帝国と対等を求める西欧諸国の出会い
    アヘン戦...続きを読む