アツいの検索結果

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  • 逆転の世界史 覇権争奪の5000年
    3.8
    ◆目からうろこの意外な世界史、面白くなくては歴史学ではない! 世界史を5000年の長さでとらえると、国際的なヘゲモニー(覇権)をめぐる壮大なドラマが見えてくる。EUのような地域統合を先取りした中国を中心とする「先進地域アジア」を、劣悪な環境下にあった後進地域ヨーロッパがなぜ逆転できたのか。そして21世紀、再びアジアがヘゲモニー奪還に挑む構図は、この先どこへ向かうのか。人類の誕生、秦・漢の成立から、大英帝国、アメリカの時代、「一帯一路」までの興亡史をコンパクトかつスリリングに説き起こす、かつてない世界史解説書です。 ○なぜか日本人は「アテネ」を過大評価している ○秦の始皇帝は、EUの先取りをして地域経済統合をしていた ○グーテンベルクの活版印刷発明は、経済の革命だった ○大英帝国が繁栄したのは「手数料資本主義」のおかげ ○アメリカは国連や世界銀行など国際機関を利用して世界の覇権を握った ○「一帯一路」では中国はヘゲモニー国家にはなれない…… 「意外な真実」から世界の歴史の裏側を覗けば、現在の国際社会の秩序、未来の姿も浮き彫りになります。
  • 創造的人間の秘密
    4.8
    あなたの無限の可能性を引き出す3つの力 【創造力】思考訓練、想像イマジネーション、瞑想メディテーションの方法 【知的体力】生産性の限界を突破する読書術 【忍耐力】成功し続けるマインドと人生戦略 AI時代を生き抜く「創造的人間」になるために ◇「インスピレーション力」と「努力」の融合を ◇創造性の高い人が実践している発想法 ◇人と変わっているところを「長所」に ◇「心の力の使い方」をマスターする方法 ◇「凡人」を自覚した人は成果を上げやすい ◇人間としての「本当の賢さ」を身につける
  • 道の向こうの道
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    一九五六年、大阪から上京し、早稲田大学露文科に入学。最初の授業でこう言われる。「露文科の学生になったからには、もはや就職はあきらめたまえ」。米川正夫ら教授陣、李恢成など個性豊かな級友たち、著名な学者のコケティッシュな娘、親戚のような大家一家や愛情深い両親の姿……。自在なスタイルで描く自伝的連作集。
  • 燃える水
    3.0
    この会社でいったい何が起きてるんだ? 経営危機に直面した中小電機メーカー「ソルケイア」の社員、曾根の遺体が自宅マンションのテラスで発見された。死因は感電死。曾根は自社の太陽光発電装置の開発中に「水が燃えた」と周囲に漏らしていたという。一方、大手メーカーをリストラされソルケイアに中途入社した平原は、人事課長として「ある3人の社員を退職させてほしい」と花園社長から命を受ける。リストラ候補者となった社員と面談を重ねた平原は、やがて3人と曾根との奇妙な関連性に気づく。果たして曾根の死は単なる事故死なのか、それとも殺人か。そして水は、燃えたのか――。
  • マーケティングとは「組織革命」である。
    4.6
    USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、 マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、 マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊! なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか? なぜ、あなたの提案は通らないのか? 実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く新しい<組織論> 「ビジネスは策を立てるより、実行する方が100倍難しい」。 優秀なマーケターが良策を立てても、経営トップに決断させられない、 あるいは採用されても組織が動かないなら、結果を出すことはできません。 「会社が“実行できる組織”に生まれ変わり、人を動かすには?」 「社員が組織のために正しい行動を取る“確率”を高めるには?」 本書は、世の中にあふれる教科書的な組織論とは一線を画した ビジネスパーソンであれば誰もがしっかりと認識しておくべき、実戦で役立つ組織論です。
  • 「民族」で読み解く世界史 教養として知っておきたい
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。
  • エクスポネンシャル思考
    4.0
    世界の優秀起業家が殺到するシンギュラリティ大学。AI時代の必須教養と最先端のマインドセットをこの1冊でつかむ! テクノロジーが生活も仕事も刷新していく世界で、戦い方をどう変えるべきか。デジタル・ディスラプション時代の「突き抜ける力」=エクスポネンシャルな思考を身につけるための11の行動指針。
  • 最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【病気にならない最先端科学編】
    4.3
    ※本書『最強の健康法 病気にならない最先端科学編』と、同時発売の姉妹作『最強の健康法 ベスト・パフォーマンス編』の2冊で50人を超える一流の名医・健康専門家オールスターチームが集結!! ※最強の信頼性を担保するべく、東大医学部で教鞭をとる中川恵一氏と、順天堂大大学院で教鞭をとる堀江重郎氏がダブルチェック、トリプルチェック! ※大ベストセラー『一流の育て方』『最強の働き方』の著者、2年ぶりの新作! 本格的なビジネス健康書が、簡単に面白く読めて、誰でも簡単に実践可能! 出版前から、海外版の出版オファー殺到の話題作! ★本書の5大特徴★ 【1】一流の名医・専門家オールスター結集! 【2】圧倒的信頼性 【3】抜群の面白さ――“面白くなければ、読んでいてストレスになるので、健康に悪い”(本文より抜粋) 【4】わかりやすさ 【5】自分を変える「ヘルス・シフト」 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 宇宙ビジネスの衝撃―――21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ
    3.7
    スペースX、グーグル、アマゾン、フェイスブック…は何を狙っているのか?清水建設宇宙開発室、JAXA出身の著者が明かす宇宙ビジネス最前線。「通信」「製造」「流通」「サービス」「金融」「医療」「教育」…地球データは、あらゆる産業と結びつき、私たちの生活・仕事を激変させる!
  • <東京大学の名物ゼミ>人の気持ちがわかるリーダーになるための教室
    4.0
    【内容紹介】 東京大学教養学部には、通常のゼミナールのほかに学生自治会が主催する自主ゼミがあります。この本は、10年以上も続いている「栴檀(せんだん)ゼミ」の講義録をもとにして生まれました。栴檀ゼミでは、古今東西の名著をみんなで読み、「情のあるリーダー」の考え方、行動の仕方について学びます。 強いリーダーは「知・情・意」を高いレベルであわせもっていなくてはなりません。ただ、いくら知識があっても、意志が強くても、「情」のない人に人はついていきません。「情」とは何かを知ることが、人に信頼されるリーダーになるための第一歩です。学校で「情」については教えてくれませんが、幸いなことに、世の中には「情」を学ぶための材料がいくらでもあります。もっとも効率がよいのが本でしょう。著者の主張がしっかりした本、物語りの輪郭がはっきりした本を中心に選び、「情のあるリーダーだったとしたらこんなときどうするだろう」「情のあるリーダーはこのような考え方に賛同するだろうか」などと考えながら読むことで、「情」が鍛えられます。 栴檀ゼミでは名著を読んで話し合い、より深く考えるための演習をまじえながら「情のあるリーダーシップ」を学んでいます。本書にはゼミで使っている課題図書とその読み方のヒントなどを一人でも学べるようにまとめました。グループでできるエクササイズも入っていますので、読書会を開くのもよいでしょう。 【著者紹介】 大岸良恵 Yoshie Ohgishi 人事コンサルタント、ギャラップ社認定コースリーダー、認定ストレングスコーチ。 東京大学法学部卒業後、ベイン・アンド・カンパニー、W.M.マーサーを経て現職。2007年から、東京大学にて栴檀ゼミ講師を兼任。東大駒場友の会監事。東京都出身。
  • アマゾンエフェクト!――「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか
    3.8
    【内容紹介】 アマゾン・エフェクト(効果)。アマゾン・ドット・コムの快進撃の陰で、業績や株価の低迷にあえぐアメリカ企業が増えている現象をさす。業界は百貨店やスーパーに限らず生鮮品や衣料品、コンテンツ産業など幅広い業態におよぶ。 オムニチャネルを知悉した著者が解説するデジタルシフト危機への対処法! 常にデジタルシフトの第一線を走り、孫正義、北尾吉孝、鈴木敏文らカリスマの元でアマゾンという強敵と対峙してきた著者がアマゾン・エフェクトに勝つ法を明らかにする。 【著者紹介】 鈴木康弘(Yasuhiro Suzuki) 1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役就任。2006年セブン&アイHLDGSグループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS執行役員CIO就任。グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員も兼任。【目次抜粋】 少し長いまえがき 第1章  アマゾン・ショックが日本にも押し寄せる 第2章  アマゾンに対抗できるのはどのグループ 第3章  デジタルシフトの本質はなにか 第4章  取り残される日本企業 第5章  業務改革でデジタルシフトの波に乗る あとがき
  • 決定版 ビットコイン&ブロックチェーン
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    社会を激変させるプラットフォームの全貌 仮想通貨の第一人者による本格解説書! ブロックチェーンに対する社会の反応は、インターネットの初期を見るようです。 そんなものは空っぽの洞窟だと揶揄されていた頃から、 インターネットにビジネスの可能性を見出した人がいました。 彼らはEコマースという新しい商圏を拓き、 やがて電子マネーが登場するとインターネット空間はビジネスの場として完成します。 シリコンバレーがインターネット空間の首都となったとき、 後発国に残されていたのはローカライズの単調な作業でした。 新しい技術がビジネスの実を結ぶことは稀でも、 イノベーションに乗り遅れたときのダメージは測り知れません。 仮想通貨とブロックチェーンが作り出す 新しいプラットフォームの主導権をめぐる競争はすでに始まっています。 この動きを考察する大前提は、 ブロックチェーンを生み出したビットコインの仕組みを正しく理解することです。 それは、仮想通貨の限界を知るためにも、 ブロックチェーンの可能性を知るためにも、必ず役に立つはずです。 ■本書の3つのポイント 1.ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる 明確な運営主体のないビットコインが、なぜ動き続けるのか? マイニングとは何か? 支払→記録→採掘→報酬→承認→発生という6つのステップを丁寧に追いながら その仕組みを具体的に解説します。 2.仮想通貨と電子マネーの違いがわかる 日本でも普及している電子マネーは個人間の決済には使えません。 中国で急速に普及しているモバイル決済サービスでは個人間決済が可能です。 その違いは何か? 決済サービスの現状と課題を解説します。 3.いま世界で起きていることがわかる いま世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。 中国だけでなく、アフリカ諸国でも、スウェーデンでも現金が姿を消しています。 この潮流は日本にもやって来るのか? 新しい経済圏の現状と課題を解説します。
  • 未来をつくる起業家 vol.2
    5.0
    アメリカでは“失敗”は必ずしもネガティブにとられない。起業においてはむしろ賞される。 かたや日本では起業に限らず“失敗談”はあまり語られない。 そんな“失敗談”にこそ、学ぶべき気づきがある。 “起業大国”とは言い難い日本において、揺るぎない情熱と信念を糧に起業した人たちがいる。 日本のみならず世界に飛び出している彼らを突き動かすものは何か? 困難をいかに乗り越えたのか? あるいは成功に導いた鍵とは? 日本ではあまり話されることのない失敗談(Lessons and Learned)を豊富に交え、 起業戦略や戦術、成功に至るポイントや経営哲学などの起業ストーリー、 そして具体的アドバイスなど、スタートアップにまつわる奥行きある実話を収録。 ▼目次▼ 1.宮坂貴大 Bonx 2.堀江裕介 dely 3.阪根信一 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ 4.徳重徹 テラモーターズ、テラドローン 5.亀山敬司 DMM.com グループ 6.青木康時 アクティブソナー 7.角田千佳 エニタイムズ 8.土屋尚史 グッドパッチ 9.溝口勇児 FiNC 10.冨田和成 ZUU 11.曽根原稔人 ギークス 12.佐々木大輔 freee 13.林隆弘 HEROZ 14.仲津正朗 orb 15.和田幸子 タスカジ 16.ジム・ワイザー ブロードソフト・ジャパン 17.安田直矢 WILBY 18.文原明臣 nana music 19.吉田浩一郎 クラウドワークス 20.董路 日本美食 21.康井義貴 Origami
  • ぼくせん 幕末相撲異聞
    3.3
    時は幕末、勧進相撲で禁じ手を使い角界追放となった三峰山岩蔵。進退窮まった彼は元行司の式守庄吉らとともに「観客に見せる」格闘技を立ち上げる。名付けてぼくせん──第8回朝日時代小説大賞受賞の著者による鮮烈な最新「格闘」時代小説。
  • アリと猪木のものがたり
    5.0
    世紀の一戦、モハメド・アリ×アントニオ猪木戦に隠された驚くべき真実をあらためて見つめ直し、アリと猪木それぞれが辿った波瀾万丈の人生、その稀有なる人間力を描く渾身の書き下ろし!
  • ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 愛と昇天のテクニック強化編
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄シリーズの第2弾! 多彩かつ効果的なエクササイズを多数収録! テクニカル系ギター教則本の第2弾。前作『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』と同様に見開きで1つのコンテンツを紹介し、最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ収録しています。エクササイズ・フレーズは、より実践的かつ弾きごたえのある内容にクオリティが上がっていますので、練習効果も格段に向上! 前作よりも全体的に難易度を幅広く設定しましたので、第1弾に挫折した方~弾き倒した方、さらに前作を読んでいない方まで、すべてのギタリストに楽しんで頂けるはずです。向上心の高いギタリストなら本書を手に入れて、キツいけどやりがいのある地獄のエクササイズに挑戦しましょう! 【CONTENTS】 ■第壱章 救済 準備指練浄土(ウォーミングアップ・フレーズ集) ■第弐章 相伝 王道技法浄土(ギター・テクニック強化フレーズ集】) ■第参章 壮麗 古典音楽浄土(ネオ・クラシカル・フレーズ集) ■第四章 戦慄 超絶大技浄土(応用練習フレーズ集) ■第五章 爆裂 最終試練浄土(最終練習曲) *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
  • 大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019
    4.0
    未来予測に定評のある 野村総研のアナリストが 先端テクノロジーが与えるインパクトを先読み! 【本書で取り上げられる主なテーマ】 ・AI(人工知能)はホワイトカラー業務をこなせるか? ・自動運転で激変するバリューチェーンと自動車関連ビジネスの未来 ・進化する音声操作、「ボイス・ファースト」の時代がやってくる ・チャットボットがポータル、検索エンジンの次のウェブの玄関になる ・VR/AR/MRはキャズムを越え「ポスト・スマホ」になれるか ・バイオメトリクス認証は生活をどう変えるのか ・センシングはモノから人へ。「究極のおもてなし」は実現するか ・ブロックチェーンの「使いどころ」を考える
  • チームの生産性を最大化するエマジェネティックス
    3.0
    マイクロソフト、IBM、インテル、ヒルトンホテル等、 世界の有力企業が次々導入。 アメリカ発の、最新脳科学に基づいた分析ツール「エマジェネティックス」。 日本では550社以上が導入、生産性向上に活用しています。 このツールの特徴は、人の思考の特性と行動の特性を、色と数字で見える化すること。 例えば、 分析型の思考特性(論理的、合理的、客観的に物事を考えるタイプ)は青、 構造型の思考特性(過去の体験を重視し、順序立てて考えるタイプ)は緑、 社交型の思考特性(誰に相談、依頼すれば問題が解決できるか直感的に判断するタイプ)は赤、 コンセプト型の思考特性(直感で思いつく、根拠なくゴールが頭に浮かぶタイプ)は黄色、 といった具合です。 そして、それぞれの特性が、その人の中でどれくらいの割合を占めているかもわかるのです。 「エマジェネティックス」を使うことで、 ●自分の特性を知ることができます ●社内のコミュニケーションがよくなります ●退職者・内定辞退者が減ります ●スタッフ一人ひとりが個性を発揮し出します さまざまなマネジメントの課題を解決できるのです。 このすごい分析ツールの活用法を、 認定アソシエイトの資格を取得している著者が、 豊富な自社・他社の事例とともに、徹底解説。 あなたの会社/チームの生産性を最大化するヒントが満載です。 ■目次 第1章「エマジェネティックス」で社員の特性を知る 第2章 コミュニケーションを円滑にして、人間関係のストレスをなくす 第3章 社員の特性を活かした「強い組織」をつくる 第4章 新卒採用に活用して、ほしい人材を逃さない 第5章【活用事例】EGで、会社が、チームがこう変わった! ■著者 小山昇 ■監修 賀川正宣
  • 銀行消滅――新たな世界通貨体制へ
    4.0
    銀行が消える。世界の現実は動いている。私たちにとって「新しいお金の時代」が到来する。なぜこんな事態になったのか。デジタル技術の進化=AIの波が銀行を飲み込んだのだ。今は簡単な送金や引き出しはコンビニのATMで済んでしまう。そしてビットコインに代表される仮想通貨が、新たな決済手段として登場した。この仮想通貨が貴金属や資源、食糧などの実物資産と結合し、裏打ちされたとき、次の世界通貨体制ができてゆく!
  • 韓非子 人を動かす原理
    4.0
    人を動かすものは何か。愛情や思いやりではない、義理や人情でもない。それは「利」である。深い洞察によって導き出された人間学の書。古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。中国の思想家・韓非の著した『韓非子』の現代語訳です。『韓非子』は、『論語』や『孫子』ほどメジャーではないものの、その思想は中国法家を代表します。『韓非子』では、いかに国をおさめるべきか、君主というトップはいかにあるべきか、どう臣下を掌握すべきか、といった点を中心に論じています。第1部では『韓非子』という書物や著者の韓非を紹介。第2部では、『韓非子』から文章を抜粋し収録しています。第3部では、韓非の思想、そこから何を学ぶべきなのか考察しています。
  • 代表的日本人 徳のある生きかた
    4.0
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。
  • 新・ラグビーの逆襲 日本ラグビーが「世界」をとる日
    5.0
    緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書!
  • マネタイズ戦略―――顧客価値提案にイノベーションを起こす新しい発想
    4.1
    優れたマネタイズは、顧客価値を進化させ、モノやサービスを「他人事」から「自分事」に変える。マネタイズとは、顧客に価値を提案しながら、どのように利益を獲得するかを考えること。顧客価値とマネタイズをうまく結合させブレークスルーを起こした8つの先進事例に学ぶ。
  • 問いかけ続ける ー世界最強のオールブラックスが受け継いできた15の行動規範ー
    4.7
    世界最強のラグビーチームの知られざるチームづくりを大公開。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏も絶賛する組織づくりやリーダーシップの育て方、そして個人の成長にも必ず役立つ秘訣が詰まっている。スポーツ書であり、自己啓発書であり、ビジネス書でもある最強の一冊!

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  • PEAK PERFORMANCE 最強の成長術
    4.4
    脳科学から、心理学、スポーツ科学まで、最新科学のリサーチで、ついに判明! 一流に共通するいい成果を出すためのパターンとは? 時間の使い方、休み方、習慣を変えるだけで、全能力が爆発的にパワーアップし、驚異の成果を連発できる!
  • 窓から見える最初のもの
    3.2
    1巻1,760円 (税込)
    【第7回クリスティー賞大賞受賞作】心療内科に通う女子大生、購入した油絵の真贋を疑う経営者、喫茶店の物件探しを依頼された不動産屋の女性、自分の名前を騙った失踪人に戸惑う会社員。年齢も性別も境遇もちがう4人の人生に待ち受けていたのは……細部の描写、精緻な構成が光る日常のミステリ。
  • 幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生
    4.8
    1993年、あの松井秀喜を抑えて新人王に輝いた元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。名捕手・古田敦也に「直角に曲がる」と言わしめ、名将・野村克也でさえも「私が見た中でナンバーワン」と感嘆した“高速スライダー”を武器に、プロ野球界を席巻した。そんな鮮烈デビューを果たした伊藤だが、その後はたび重なる故障に見舞われ、長期離脱を余儀なくされる。過酷なリハビリに打ち克ち、一度はカムバックを果たしたものの、伊藤の右腕は再び悲鳴を上げる・・・。その後も復活をめざし懸命なリハビリを続けたが、とうとう神宮のマウンドに戻ることはできず、03年に現役引退。世間からは「悲運のエース」と呼ばれた。しかし、伊藤智仁は「悲運」ではなかった―。三十数時間に及ぶ伊藤智仁本人へのロングインタビューを軸に、野村克也、古田敦也、岡林洋一、石井一久、館山昌平、米野智人、松谷秀幸、由規、篠塚和典、立浪和義ら当時のチームメイトや対戦相手、さらにはアマチュア時代の恩師や家族など、総勢20名以上の関係者が今まで明かされることのなかった真実を語る。今もなお、野球ファンの心に深く刻まれている伊藤智仁。その半生を、93年のデビュー戦から17年の「最後の一日」までを見届けた作家の長谷川晶一が書き下ろす、渾身のノンフィクション作品。
  • 花歌は、うたう
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    宮谷花歌は、どこにでもいる高校生。祖母・母・友人との楽しい毎日。ちょっとした秘密は、失踪中の有名ミュージシャンの父がいること。三世代女子家庭の、音楽と家族愛にあふれた物語。
  • 経済成長主義への訣別(新潮選書)
    3.8
    私たちは実に大きな「誤解」をしている。経済成長が人々を幸福にする――という思い込みだ。すでに到達してしまった豊かな社会でこれ以上の成長至上主義を続ければ、人々の「ふつうの生活」は破壊され続けるだけなのだ。日本を代表する社会思想家が、「人間にとって経済とは何か」を根本からとらえ直した圧倒的論考。
  • 僕のジロ・デ・イタリア
    4.3
    「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。

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  • 現代知識チートマニュアル
    3.8
    ★ライトノベル作家を全力サポート もちろん、小説は架空のものだ。本当のことではない。 けれども、せっかく作品を書くのだから、上手い嘘(=小説)をつきたい。そして、最も上手い嘘とは、本当のことの中に、分からないように嘘を入れ込むことだ。 上手い嘘(=小説)を書くために、本当のことを知っておこう。この本が、その役に立ったら幸いだ。 ──── 本書「はじめに」より。 現代人が過去やファンタジー世界に行ったら、その高度な自然科学知識や社会科学知識を活用して、どんなに活躍できるだろうか。 科学や医学など、14のジャンルごとに、いわゆる「現代知識チート」の可能性を真面目に考察。 いざという時に後悔しないために、“今”読んでおきたい一冊。
  • カストロの尻
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    「小説家の「幸福」」をめぐる考察、デイジーの刺繍をしたブラウス、岡上淑子によるフォト・コラージュ作品、謎めいた宿命の女、胡同(フートン)に咲き乱れるジャスミンの香り、金粉ショーのダンサーとの狂乱の恋、そして「塊」と「魂」。無数の映像や小説、夢や記憶の断片が繊細に絡み合い紡がれ、ここに前代未聞の物語が誕生した!
  • HISTORY 暮らしを変えた立役者
    3.0
    立ち食いそば、ファミレス、テレビショッピング、総合スーパー――。 この人がいたからこそ、新しいライフスタイルが生まれた。 小売業のレジェンド5人の波瀾万丈の生涯を追いながら、商売の秘訣と成功哲学に迫ったビジネスノンフィクション。 ◇名代 富士そば 丹道夫会長 1杯300円の立ち食いそばで売上100億円に。生後間もなく父親を亡くし、一銭も持たずに上京。紆余曲折の末に、国内120店舗のチェーンを作り上げた男の生涯と経営哲学。 ◇ショッピングセンター「イズミ」 創業者 山西義政氏 西日本で総合スーパーを展開するイズミ。敗戦の翌年に、焼け野原の広島のヤミ市で商いを始めてから70年余り。無我夢中で走り続け、総店舗数198店、売上高7000億円を超える企業に。氏の挫折を糧にした94年。 ◇ジャパネットたかた 創業者 高田明氏 四半世紀にわたって、ラジオでテレビでしゃべり続けた、おなじみの高田氏。お客の居間での家電の実演販売から始まり、ラジオ通販、自前スタジオ建設と、商品の価値を伝え続けた30年を振り返る。 ◇すかいらーく 元社長 横川竟氏 4兄弟で食品小売店を設立。米国視察の経験を生かし、70年に「すかいらーく1号店」をオープン。セントラルキッチンを導入し多店舗化を主導。日本のファミリーレストランの生みの親の起業家人生。 ◇伊勢丹 元会長 小柴和正氏 70年代に新進デザイナーのカルバン・クラインを導入するなど「ファッションの伊勢丹」の土台作りを進めた小柴和正氏。突然の取引先の破綻、秀和による買収騒動、三越との経営統合など、難題だらけのビジネス人生を紹介。
  • 悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル―脱「MBA」の経営論
    4.0
    MBAなどのマネジメント手法はかっこいいだけで実際には使えないものばかり。そう嘆息する方に「使える一冊」。名物コンサルタントならではの折り紙付きの知恵と方法論を大公開。
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則
    3.7
    勝つために何をしなければならないのか。負けないためにするべきことは!400戦無敗・伝説の格闘技家が語る「負けない心のつくり方」400戦無敗の男がはじめてビジネス書を書いた!格闘技好きな方には、伝説の存在。ヒクソンの生き方の本は、格闘技ファン・格闘技好きなビジネスマンにヒットすると思います。
  • グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]
    3.3
    「このグラフどう見ればいいの?」「このグラフ何かが間違ってる気がする…」いままで雰囲気でグラフを作成してきたあなたは,こんな場面に出会ったことはないでしょうか。それもそのはず,エクセルやパワーポイントでなんとなく操作すれば簡単にグラフは作成できてしまいます。本書では,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフ,レーダーチャート,ヒートマップ,散布図などの主要なグラフの見せ方を歴史から丁寧に解説します。グラフの発明者たちは,どんなことを考えてデータをグラフにしたのでしょうか? 学校では教えてくれなかった正しいグラフの選択,わかりやすいグラフ表現の基礎を学び直しましょう。
  • スモール・リーダーシップ  チームを育てながらゴールに導く「協調型」リーダー
    4.4
    チームを動かすのは「テクニック」だ。 現場のリーダーに必要なスキルセットをぎゅっと詰めました 【スモール・リーダーシップとは…】 ・カリスマやイノベーションに期待するのではなく、現実的な解決策を探る ・チームをどんどん動かし、仕事を停滞させない ・チームとして「学び」を得ることを重要視する ・指示するよりも、メンバーの自主的な行動を促す 【こんな方におすすめ】 ・初めてリーダーになった人(3~8人程度の小規模なチーム) ・チームの売上や進捗をうまくコントロールできない人 ・部下を育てたいと思っている人 ・チーム内で意見が対立して悩んでいる人 ・PDCA、進捗管理、問題解決などの具体的手法を知りたい人 ・身の丈に合ったリーダーシップを身につけたい人 【内容紹介】 かつてのリーダー像は、部下をぐいぐい引っ張っていく、 いわば「支配型」のリーダーでした。 しかし、リーダーが忙しかったり、不在だったりしたときに、 他のメンバーが何も決められないようなチームでは、 変化の速い今の時代には対応できません。 また、軍隊のような厳しい統制は、現代の職場にはそぐわないでしょう。 そこで、小規模のチームをどんどん動かしながら、 メンバーを尊重し育てていくリーダーが求められています。 このようなリーダーには、会議をまとめ、多様性を生かし、 対立を解消し、メンバーの行動を促す「技術」が必要です。 本書では、リーダーとしての考え方はもちろん、 論理的思考、ファシリテーション、図解術、 プロジェクトマネジメント、PDCAなどを活用して チームをゴールに導く方法を解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 憎悪と愛の哲学
    3.5
    愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。  第1章 資本主義の神から無神論の神へ  第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」  ――「まえがき」より
  • 「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造
    3.0
    どんなものでもブランドにできる! 「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、 iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの 大企業が提供する商品やサービスでしょう。 しかし、どこにでもある、なんでもないもの、 とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。 軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。 本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、 ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。 では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。 それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。 1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。 ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、 1人のお客様にしっかりと届けば、 共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、 無限に拡大していくのです。 本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004) 『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010) 『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で 展開してきた考察を進化させ、 ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。
  • 雑草キャラクター図鑑:物言わぬ植物たちの意外な知恵と生態が1コママンガでよくわかる
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化 散歩中の雑草を見る目が変わります! 雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。 都会でよく見かける雑草を、その性格や生存戦略をもとに大胆に擬人化しながらわかりやすく解説しました。 「スター性アリ」「実は性悪」「知性派」「悪役気質」などなど、各植物をキャラの特徴で章立てしている新感覚の図鑑です。 雑草の世界を新しい視点で眺めてみると、実は都会ぐらしや競争社会の人間が参考にしたい世渡り術がいっぱい。 自分に似ているキャラを見つけると、人生をしたたかに、そしてしなやかに生きるヒントが得られるかもしれません。
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
    3.8
    ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。
  • 稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる
    4.1
    全社員が自らの意思で採算をつくり、持てる力を最大限発揮する。 日本航空を再生させた「全員参加経営」の極意。 累計30万部のベストセラー『アメーバ経営』の実践編。 「日本航空に着任してすぐ『現在の経営実績はどうなっているのですか』と質問したが、なかなか数字が出てこない。また、いったい誰がどの収支に責任を持っているのか、責任体制も明確でない。(中略)そこで、アメーバ経営によって、部門別・路線別・路便別の採算がリアルタイムに見えるようにした。アメーバ経営があれば、それぞれのアメーバの責任者が中心となり、部門の収益性を高めるために創意工夫を重ねていくことができる」(本文より) アメーバ経営を導入し、高収益企業に生まれ変わった日本航空では、「部門別」「路線別」「路便別」の採算をリアルタイムでとらえる仕組みができたことで、需要に応じて臨機応変に機材を変える、臨時便を飛ばすなど、さまざまな創意工夫が現場で生まれています。自部門の実績がわかれば、少しでも採算をよくしようと皆が懸命に取り組むようになる。これこそが「全員参加経営」の極意です。 アメーバ経営では、それぞれの組織が持つ「機能」を最大限発揮できるように、会社全体を「アメーバ」と呼ぶ独立採算の小集団に分けて経営をガラス張りにします。製造部門や営業部門の利益責任を明確にすることで、全社員の採算意識を高めます。家計簿のようにシンプルな収支表を用いて全社員の創意工夫を促します。 そのためには、精緻な管理会計の仕組みはもちろん、それに合致した社内制度の構築が、そして何より、経営トップの強い情熱と哲学(フィロソフィ)の浸透が不可欠です。 「経営というものは、月末に出てくる採算表を見ておこなうのではありません。細かな数字の集積であり、毎日の売上や経費の積み上げで月次の採算表がつくられるのですから、日々採算をつくっているのだという意識を持って経営にあたらなければなりません。日々の数字を見ないで経営をおこなうのは、計器を見ないで飛行機を操縦することと同じです。(中略)日々の経営から目を離したら、目標には決して到達できません」(本文より) 社員ひとりひとりの思いや能力が十分に生かせなくなっている。このことが、長期にわたる日本経済低迷の根本的な要因のひとつとなっているのではないでしょうか。経営者や一部の幹部、エリートだけで経営をしていくことには限界があります。事業を伸ばすためには、すべての社員に経営に参加してもらい、全員の力を結集していくことが不可欠です。 本書は、製造業はもちろん、医療機関や外食チェーン店などサービス業の事例もまじえ、全員参加経営を実現するための方法――アメーバ経営を実際に機能させるためには何をしなければならないのかを明らかにします。
  • 「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門
    3.9
    グーグル、インテル、ナイキ、マッキンゼー、ゴールドマン・サックスをはじめとした世界の先端企業で社員研修に取り入れられるなど、「マインドフルネス」は“心のエクササイズ”として広まっています。また、プロテニスのジョコビッチ選手などトップアスリートも実践し、注目されています。 「マインドフルネス」は、禅の考え方をベースに宗教的な要素を排したもので、「今、ここで起きていることに意識を完全に向けて集中すること」といわれます。 「今、ここ」に意識を集中すると、過去の出来事にくよくよして後悔することもなく、未来への不安もなくなり、余計なことを考えなくなります。 この本では、たとえば次のような、坐禅をしなくても日常で手軽に実践できる53の練習を紹介しています。 ・練習1  利き手でないほうの手を使う(→初心に戻る) ・練習10 電話が鳴ったら深呼吸する(→動作を止めることによって、体と心の緊張がほぐれる) ・練習21 青いものに目をとめる(→思いもかけないところに青い色があることがわかると同時に、空の青さにあらためて感動するなど、青い色がより鮮やかに見えてくる) ・練習40 「老い」の表れに目を向ける(→老いは「比較」によって感じるため、この瞬間を生きると年齢を意識しなくなる) ・練習47 食べるものに思いをはせる(→数えきれないほど多くの生き物の命のエネルギーを取り込んでいることに気づき、感謝する) 日常にマインドフルネスを取り入れると、多くの「気づき」にあふれ、身のまわりのことへの感謝の気持ちが生まれます。毎日を無駄にダラダラと生きるのではなく、仕事のパフォーマンスが上がり、人生が豊かになります!
  • 日本人が知らない 最先端の「世界史」
    4.5
    1~2巻1,760円 (税込)
    雑誌「正論」に3年にわたって連載中の「世界の『歴史』最前線」に大幅な加筆訂正を施し、再編集したものの単行本化。保守派の若手論客として注目を集める著者の初の歴史論文集となる。西尾幹二氏、中西輝政先生が推薦。 英仏独伊露の各国言語に精通する著者は、世界中の最新の歴史論文を渉猟し、それらを自家薬籠中のものとして再構成する。とりわけ旧ソ連の秘密文書公開にともなう「ヴェノナ文書」をいち早く日本に紹介したことで、世の注目を浴びた。本書では従来の常識を覆す新しい論点が次々と提示され、読者を知的興奮に誘う快著!
  • 技術は戦略をくつがえす
    3.4
    優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。
  • マンガでやさしくわかる学習する組織
    3.7
    □部下のやる気が引き出せない □部下とのコミュニケーションがうまくいかない □チームがぎくしゃくしていてまとまらない □チームの成果が個人の総和を下回っている気がする □これまでの自分の仕事のやり方に限界を感じる こうした人と組織の問題を乗り越え、人とチームが成長し続けるヒントを与えてくれるのが「学習する組織」。 学習する組織とはMITの上級講師ピーター・センゲが提唱した組織開発のアプローチです。 1991年に提唱されて以来、アメリカをはじめ世界的に注目され、その理論は、海外ではインテル、シェル、ナイキ、フォード自動車など、国内では、日産自動車、リクルート、トレンドマイクロなどで導入されています。 ピーター・センゲが著した原著『学習する組織』は、「21世紀の経営を変える名著」として、世界中の経営者、現場リーダー、組織変革を担う担当者たちに読まれ続け、世界で250万部超のベストセラーとなっています。 本書は、そんな学習する組織のエッセンスを、マンガで解説した入門書。 一見、複雑に思われる学習する組織を、はじめて学ぶ人にも分かりやすく伝えることが本書の目的です。 マンガの舞台は、とある不祥事報道をきっかけに組織変革の必要を迫られた企業。 主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針を工場で説明することになりますが、思わぬ猛反発に遭うことに。 会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。 そんな時、「学習する組織」と出会う────。 「一人ひとりの潜在的な能力を引き出し、成長を促すこと」 「組織・チームが力を発揮し、成長を続けること」 これらを相乗的に実現する「学習する組織」。 主人公は、どのようにして個人とチームの成長を促すのでしょうか。 組織変革ストーリーと事例を補完し、理解を深める解説文のサンドウィッチ形式で、マンガを楽しみながら「学習する組織」のエッセンスがつかめます。
  • 落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質
    4.2
    短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。
  • 権力に翻弄されないための48の法則 下
    4.5
    間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る
    4.0
    最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。
  • 銀行員 大失職
    3.8
    ◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。
  • 動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと
    3.6
    「結果が出せるなら動機はどうでもいい」――。 こんなことを言う上司がいたら、その会社はダメかもしれない。 「結果を出すために動機にかかわっていく」 これこそがいま求められているマネジメントなのです。 メンバーが後ろ向きになった原因を分析して 適切な処方箋を出せば必ず輝きは取り戻せる。 長年、営業コンサルタントとして活躍。 トップセールスの行動習慣を分析し、 『営業は感情移入』『諦めない営業』のベストセラーを上梓した 著者が、辿り着いた最終テーマがこの「動機づけ」。 やる気のない部下、スタッフを抱えたあなた、 チームの生産性を上げたいと考える店長、 目標達成にまい進する部をつくりたいマネジャー、 そうした方々にぜひ読んで欲しい一冊です。 【著者紹介】 横田雅俊 (よこた・まさとし) 長野県生まれ。工学部にて設計を専攻。設計士として活躍。その後、外資系ISO審査機関にて営業職を経験。「最年少」「最短」「最高」記録を更新し、世界8か国2300人のトップセールスとなる。東京本社マネジャーに就任し、3年で同機関を日本有数のISO審査登録機関(単年登録件数日本No.1)へと急成長させる原動力として活躍。その後、営業に特化したコンサルティングチーム、株式会社カーナープロダクトを設立し、代表取締役に就任。理論主義を否定し、実践重視の営業力分析・営業戦略構築・営業トレーニングに定評がある。「利益に直結させる」をモットーに、これまで数多くの企業の営業力強化に携わってきた。さらに、トップセールスの交流と育成に努める全国組織である、トップセールスリンクを主宰。1,800人を超える優秀な営業マンの「ノウハウ」や「営業手法」を、日本企業の営業力強化に役立てるべく尽力。講演、セミナー実績多数。主な著書に『営業は感情移入』『諦めない営業』(プレジデント社)がある。 【目次より】 まえがき 第1章◆なぜ「やらされ感」が生まれるのか 第2章◆部下は動機づけで蘇る 第3章◆あきらめている人への動機づけ 第4章◆なぜ上司の熱意は部下に伝わらないのか 第5章◆戦力の浸透は動機づけにつながる 第6章◆トップセールスはモチベーションで仕事をしない 第7章◆動機づけされた最強チームをつくる
  • GE 巨人の復活 シリコンバレー式「デジタル製造業」への挑戦
    4.3
    脱・ウェルチの経営改革を徹底取材! 世界最大の重電メーカー、ゼネラル・エレクトリック(GE)は金融事業の撤退に伴い、1兆9000億円にも上る特別損失を計上した。 これは、「20世紀最高のCEO」とまで呼ばれたジャック・ウェルチが作り上げたコングロマリットとしてのGE、株式時価総額で常に世界1位を争ってきたGEの挫折の象徴だ。 現CEOのジェフ・イメルトは、ウェルチ経営から大きく戦略を転換する。 社員30万人の巨大企業でありながら、グーグルなどシリコンバレーのスタートアップを徹底的にまね、 「デジタル製造業」に姿を変えようとしている。 <事業> 金融中心から、「デジタル製造業」へ <製品> 産業機器の販売中心から、産業機器の生産性を上げるサービスに拡大 <開発> 縦割りの開発体制から、ソフトウエアはデジタル部門でまとめる体制へ 失敗を許さない文化から、リーンスタートアップ方式で素早く失敗する文化へ 製造現場にセンサーを張り巡らせたブリリアントファクトリーへ <人事制度> 「ナインブロック」で社員を評価する方式から、能力開発の「パフォーマンスデベロップメント」へ <成長戦略> M&Aとリストラによる成長から、自社開発サービスでの成長へ
  • 日本人のための平和論
    4.2
    北朝鮮問題、領土問題、拡張する中国、暴走するトランプ・アメリカ数々の国際紛争を調停してきた平和学の世界的権威が、いま日本のため、緊急提言する。
  • 緑のトマト デジタル時代の経営者へのメッセージ
    3.5
    「社長から『うちの会社でもデジタルをやれ』と言われたのだが、いったい何をすればよいのか」。最近、大手ITベンダーの経営幹部である著者が顧客企業を訪問すると、困惑したCIO(最高情報責任者)らから、そんな質問を受けることが増えたそうです。  最新のITを駆使して「デジタルビジネス」と称される新事業を創出したり、既存事業のデジタル化を推し進めたりすることは、今や日本企業にとっても喫緊の課題。 メディアでも連日のように「IoT」や「AI」などの言葉があふれ、記事を読んだ経営者が乗り遅れまいと焦り、CIOや他の役員に「デジタルをやれ」と指示を飛ばしているわけです。  問題は「何をどうやるか」。本書では、先進企業の経営者が強い意思で推進する事例などを基に、今すぐ取り組める処方箋を提示します。 日本企業の強みである現場力や顧客志向を活かしイノベーションを起こし続ける具体策とは? 著者が『緑のトマト』に込めた思いと共に、経営者やCIO、そしてデジタルに取り組む皆さんにお伝えする1冊です。
  • 抵抗勢力との向き合い方
    4.5
    敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな  今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。  そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。  抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。  では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。  ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。  抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。
  • 行こう、どこにもなかった方法で
    4.4
    扇風機やトースターを再発明し、斬新なアイデアで人々を驚かせ続ける「バルミューダ」。その発想の原点はどこにあるのか。かつてロックスターになりたかった若者が、ものづくりに新たな夢を見いだし、大ヒット商品を生みだすまでの興奮と驚きに満ちた道のり。
  • 広告を着た野球選手 史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦
    5.0
    プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。
  • 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略
    3.7
    顧客の声に従うほど横並び商品を開発し、価格競争に陥ってしまう。今こそ自社の強みを生かしたプロダクトアウトが求められる。マーケットインだけでは勝てない!
  • 成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学
    3.2
    「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。
  • 老舗の流儀―虎屋とエルメス―
    3.6
    「エルメスのライバルを強いて挙げるならば虎屋」。この言葉から始まった、虎屋17代目とエルメス本社前副社長の対話。会社が長く続く理由とは? 働くことの意義とは? パリ本店「エルメス・ミュージアム」や和菓子を研究し紹介する「虎屋文庫」、それぞれの工房まで。当事者が案内する、最先端を走り続ける企業の舞台裏。
  • マレーシア大富豪の教え
    4.0
    成功、幸運、お金、選択、リスク、家族…。無一文でマレーシアに飛び込み、一代で大富豪になったビジネスマンが徹底してきたことは驚くほどシンプルな原則だった。本物にしか語れない人生の極意が満載の本書で、あなたの人生が変わる。
  • ヒューリック ドリーム 企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる
    4.0
    ヒューリックはなぜ成長できたのか? 答えは本書で明らかになる! 上場以来8年で、経常利益5倍、社員の年収2倍。時価総額では大手不動産会社3社に次ぐポジションを占めるまでになりました。不動産投資の世界では「有力な買い手」として誰もが知る存在です。利益の飛躍的な増大と高い給与水準を実現し、働きやすい会社の象徴的な存在となったこの不動産会社の成功を、人は「ヒューリックドリーム」と呼びます。社長としてこの会社を陣頭指揮したのが西浦三郎氏(現会長)です。本書はその戦略とリーダーシップに注目しました。 <各章のあらまし> ■第1章 成長ストーリーの全体像 社長就任時点で描いた構想を図解。「大手3社に次ぐ地位」という将来像に近づくために、3段階のステージを設けた。 ■第2章 普通の会社になろう 「借入過多」といわれた会社を、「変革とスピード」をモットーとして建て直す第一歩。人事改革、社名変更、格付取得、そしてリーマン・ショック直後の上場と、波乱の幕開けを描いた。 ■第3章 存在感のある会社へ 「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へと変わる局面。高齢者・観光・環境の3KビジネスやM&A(合併・買収)などによって、会社が強くなっていく様子がわかる。 ■第4章 社員が誇りを持てる会社 不動産会社の社会的責任とは何か、なぜ社員の待遇を良くするのか。社員満足度を高める施策の数々が見どころ。 ■第5章 経営への思い 西浦氏という経営者を形成したエピソードや経営の要諦などを収録。社長の役割、銀行とのつきあい方、新入社員の育て方などに言及した。
  • ビジュアル思考×EXCELで営業の成果を上げる本
    3.0
    頭の中の「なんとなく」を、Excelで「見える化」しよう! 仕事が進む、成果が上がる。営業がおもしろくなる思考整理術。 【本書はこんな方におすすめしています】 ・BtoBの営業担当者 ・具体的な方法で営業をレベルアップさせたい方 ・営業チームのマネジメントで悩んでいる方 ・顧客の要望を正確に聞き出したい方 ・仕事の段取りが苦手な方 ・有効な販売戦略を作成したい方 ・商談が思うように進まず悩んでいる方 ・営業現場で役立つEXCEL操作を知りたい方 本書では「ビジュアル思考」を軸に、商談の進捗や、 自社の置かれている状況を「見える化」する方法を解説します。 事実や頭の中を少し整理して、 Excelの機能でちょっとしたビジュアルを加えれば、 営業現場で起こりがちな問題の解決策が見えてきます。 また、日常の業務で使えるExcelの機能や関数も紹介。 サンプルファイルをダウンロードできるので 本書で解説したことをすぐに実践に移せます。 25年以上にわたりコンサルティングをおこなってきた著者が 楽しく、わかりやすく、顧客のためになるよう、 あなたの営業活動をリフォームします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 誰が日本の労働力を支えるのか?
    3.5
    人口減少により、2030年までに700万人以上の労働力を失うことが確定している日本。 ビジネスの現場ではすでに、小売や物流をはじめ、深刻な人手不足が起きている。 日本が選択するのは、外国人労働力の受け入れか? それとも、人工知能をはじめとするデジタル労働力の活用か? 豊富なデータと分析から、近未来の姿をシミュレーションする。
  • ワーク・スマート チームとテクノロジーが「できる」を増やす
    3.3
    日本の「働く」を変えるべく動き始めたGoogle。なぜGoogleは働きやすく、社員がイノベーションを生み続けられるのか? 5,000を超えるアイデアから見えた新しい働き方とは? 執行役員を務め、自らが母である著者が、Googleが進める働き方改革の全容、そして「人生を多様化する働き方」を指南。女性の活躍、長時間労働解消、ダイバーシティ実現。チームとテクノロジーに力を借りれば日本の、そしてあなたの「できる」はこんなに増える!
  • 財政改革の衝撃―待つも地獄、進むも地獄の日本経済
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    借金経済の悪循環を すぐに断ち切れ! 改革を断行すれば景気急落は避けられない。だが、先送りを続けていれば、大増税、年金カット、悪性インフレ、もの不足、貧困社会への転落が待っている。 『右肩下がりの日本経済』『日本経済 恐ろしい未来』など、日本経済への警鐘を鳴らしてきた著者が、経済水準が大きく下落することを覚悟のうえで改革を断行することによって、膨大な国の借金がなくなり、過重な足かせが外れれば、もう一度経済を再生することができる道が開けることを示す。限界に近づきつつある赤字財政への警告の書。
  • 最強のファンダメンタル株式投資法
    4.3
    他の投資家に先回りして銘柄を仕込む人気個人投資家の手法を豊富な事例で公開。企業の業績や資本政策、IR発表などから儲けのネタを見つける具体的方法とは。ファンダメンタル投資の基礎から深いところまで真剣に学びたい人向きの一冊。
  • 氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史
    3.0
    日ごろ意識することは少なくとも、初詣や秋祭り、七五三のお宮参りと、私たちの日常に神社は寄りそっている。我々にとって、神とは、そして日本とはなにか? 民俗調査の成果をふまえ、ごくふつうの村や町の一画に祭られる「氏神」や「鎮守」をキーワードに、つねに人びとの生活とともにあった土地や氏と不可分の神々や祭礼を精緻に探究。日本人の神観念や信心のかたちとしての神や神社の姿と変容のさまを、いきいきと描き出す。
  • 決定版AI 人工知能
    3.3
    AIを制する者がビジネスを制する――。 金融、自動車、製造、医療、教育はどう変わるのか。 通算400以上のプロジェクトに携わってきたAIのスペシャリストが徹底解説。 AIを目的化してはいけない。ポイントはあくまでも「AIの技術で、こういうことができないか」という形で考えることにある。 「AIはビジネスのあらゆる場面に適用できる」とご理解いただけたのであれば、本書の目的をいくらかは達成できたといえる。 本書で紹介した幅広い情報は、筆者らが調査、議論、経験を通じて得たものである。(本文より) 1章 AIは社会とビジネスをどのように変えるのか 2章 AIの基礎知識 3章 AIにより変わる産業 4章 AIにより変わる私たちの仕事 5章 ビジネスを加速するためのAI戦略 6章 AIの活用ポイントと法的課題 7章 AIブームはもう終わる
  • 「ネットワーク採用」とは何か 採用難時代を乗り越えるこれからのスタンダード
    4.0
    「求める人材を発掘し、確実に採用につなげる」、「継続的な人材獲得のサイクルを生み出す」、「組織の結び付きを強化し、新たなビジネスの力を生み出す」など、“人の繋がり”を生かす、これからの採用戦略・ノウハウを解説!
  • ニッポン人のためのTOKYOぶらり再発見 なぜか外国人が集まる[注目]スポット50
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも車窓から見えるトウキョウの街角。 今さら観光なんて…という考えを、外国人ナビゲーターたちが払拭してくれます。 「なぜこのようなところに外国人は注目してるのか?」 新たな目線で訪ねるTOKYOには、ニッポン人が知らない魅力がいっぱい!!です。 【日本の伝統・歴史に触れる】 ・凧の博物館 ・お茶の水 おりがみ会館 etc 【東京の食を味わう】 ・思い出横丁 ・デパ地下 etc 【現代の東京を楽しむ】 ・日暮里繊維街 ・池袋防災館 etc 【ディープな東京を楽しむ】 ・日本みやげ自販機 ・銭湯 etc
  • JALの現場力
    4.1
    2010年の経営破綻から再生を果たし、2016年3月期には過去最高の営業利益を上げた日本航空(JAL)。再生の原動力となったのは、アメーバ経営・JALフィロソフィの導入により意識改革し「燃える集団」となった最前線の社員たちだ。  会長に就任した稲盛和夫氏の教えを採り入れ、客室や整備、空港などの現場は日々の業務を改め、採算性を改善。また、破綻で失ったブランドと信頼をゼロから再び築き上げるべく、各現場は自社のサービスを見直し、空港や客室での接客の改善や世界一の定時運航、驚きや楽しさのある新たな機内食など、サービスの向上につなげていった。  併せて破綻後のJALでは「人づくり」を重視。新入社員教育から年3回の「JALフィロソフィ教育」、客室訓練、女性活躍、働き方改革まで、JALならではの行動哲学を徹底しつつ、全社員が働きやすい環境を整えるべく取り組んでいる。  生まれ変わったJALで、組織と社員の総合力が遺憾なく発揮されたのが、2016年4月に起きた熊本地震だ。二度にわたる震度7の揺れで熊本空港の発着便がストップし、現地スタッフの1/3が避難を余儀なくされるなか、各担当者はどう動いたのか。  雑誌『日経情報ストラテジー』で大きな反響を呼んだ特集記事に大幅加筆し、稲盛和夫名誉顧問へのインタビューも収録。航空業界を長年ウオッチする専門記者が、取材期間1年以上、対象者100人超に及ぶ綿密な現場取材を基に、JAL社員たちの最前線での奮闘ぶりを追い、リアルな筆致で描写したケーススタディ&ドキュメント。
  • ギター基礎トレ365日!
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の秘訣は“継続”なり! 毎日続ける基礎トレ集の決定版登場 “ギターがうまくなるにはどうすれば?”という問いには、多くのプロが“ギターを毎日欠かさず弾くこと”と答えるでしょう。『究極のギター練習帳』シリーズをはじめ、多くの教則本を執筆してきた筆者もそのひとり。確実な上達には日々の積み重ねが最重要という信念のもと、1年=365日分の練習を収録した本書を作り上げました。週ごとに練習テーマが設定され、月~土曜日には各4小節の短いフレーズを練習、日曜日にはその週を振り返って復習をするという構成になっています。本書に沿って1年間の練習を続ければ、自分でも驚くほどの基礎力が身についていることは間違いありません! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
  • 素手のふるまい アートがさぐる<未知の社会性>
    3.5
    東日本大震災後、アートのもつ底力がこじあけた未知の社会性とは? 被災地支援に取り組む芸大生と写真家、陶芸家のタコツボ無人販売所、工芸家のウクレレ化保存計画……臨床哲学者が社会とアートの交差する場所に立つ日本の未来への刺激的評論。
  • 政策会議と討論なき国会 官邸主導体制の成立と後退する熟議
    4.5
    日本版NSCや経済財政諮問会議など、各種の政策会議で決まる政策が近年増加している。官僚主導の審議会とは似て非なる政治主導の政策会議の台頭で、与党、選挙は大きく変わった。その実態から日本政治の問題点に迫る。
  • 日本の工芸を元気にする!
    4.1
    創業300年、奈良の小さな老舗から全国展開まで。 現代的マネジメントとブランディングで伝統産業を蘇らせる! 2002年に家業に転職し、その後の15年で製造から小売まで、工芸業界初のSPAモデルを構築する。「遊中川」「中川政七商店」「日本市」など、工芸品をベースにした雑貨の自社ブランドを確立し、全国に約50の直営店を展開している。工芸分野の経営コンサルティング事業を開始し、日本各地の企業・ブランドの経営再建に尽力している。そのミッションは、「日本の工芸を元気にする!」。ポーター賞、日本イノベーター大賞受賞した、今、最も注目される若手経営者が格闘し挑み続けた15年の記録と、未来への構想。
  • 誰も教えてくれない 計画するスキル(日経BP Next ICT選書)
    3.8
    「計画通りにいかない」と悩むなら この本からやり直そう! 好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。 本書のテーマは「計画するスキル」。仕事をする上で欠かせないスキルですが、「計画を立ててもその通りに進むわけがない」。そう思っているあなたにこそ、本書を読んでほしい。計画とは「守る」ものではありません。計画とは「基準にする」もの、「使う」ものです。 本書の特徴は、正しい考え方を学べるだけでなく、ご自身のスキルとして確実に身につけられることです。スキルを習得するまでの「プロセス」をステップごとに解説しています。本書で解説している方法を普段の仕事に取り入れることで、仕事で役立つ「計画するスキル」を誰でも身につけることができます。
  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座
    3.6
    「周囲が『このままでいい』というなか、自分1人だけでも『ノー』と言えなければならない」 「リーダーであることを決めるのは、自分ではなく周囲の人である」 「リーダーはポーカーフェイスでなければならない」 「トップが後継を指名するのは間違い」 ──大手・中堅企業の幹部候補生を対象にした「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」。500分に及ぶ受講生とゴーンとの白熱のやりとりをリアルに再現。
  • 消えゆく「限界大学」:私立大学定員割れの構造
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    限界大学――恒常的な定員割れを引き起こし、人材的にも財力的にも大学を経営するだけの能力に欠ける、文字どおり弱くて小規模な弱小私大を、本書ではそう名づけた。 しばらく横ばいだった18歳人口が再び減少傾向に入る2018年以降、私立大学の定員割れが加速し、経営困難校の公立移管や統合、閉校が相次ぐのは避けられないと見られている。本書は、戦後の教育行政の変遷や生徒を送り出す高校側の事情などを踏まえたうえで、統計データを駆使しながら、弱小私大のさらなる弱体化の背景と、定員割れの実態、そのメカニズムを明らかにしていく。 18歳人口の再減少が目前に迫るなか、市場主義的な競争原理が導入され、いま「負け組」増加の条件が整いつつある。その結果もし大学が破綻したら、周囲に及ぼす影響は当の学生や教職員だけにとどまらない。本書には、そうした限界大学への道を避けるべく、組織改革や財務健全化に取り組み、成功した事例も紹介されている。教育行政学・教育社会学の蓄積による実証性と、高校・大学教育に長年携わってきた著者の経験が融合し、説得力に富んだ画期的書。オクスフォード大学教授(教育社会学)苅谷剛彦氏推薦!
  • エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理―――「引き寄せ」の本質に触れた29の対話
    4.0
    「エイブラハムとは誰?」「親とは何?」「良くない知らせをいかに考えるか?」「地上で私たちが果たすべき義務とは?」「本当の愛はどう探せばよいのか?」「死後はどうなる?」など、スピリチュアル好きな読者なら是非エイブラハムに尋ねてみたいであろうトピックと引き寄せの法則に関する追加情報が盛り込まれた対話集。
  • リーダーは前任者を否定せよ プロ経営者の仕事術
    3.5
    前任者を踏襲するトップは不要。変革を起こして、さらなる高みを目指せ。アジア人初の米GE本社役員となった「経営のプロ」が初めて語る、プロフェッショナル・マネジャーになるための仕事術。米企業では次々と新しいリーダーが生まれてくるのに、なぜ日本企業ではそうならないのか。ウェルチ直伝! これが最強の仕事術!
  • 自分を変える技術 最短で理想の自分になる7つのプロセス
    4.0
    著作累計70万部を突破、前作『成功の条件』はたちまち30000部を超えるなど、自己啓発分野のベストセラー作家・永松茂久氏が今一番書きたかったテーマで書き下ろす渾身の一冊。 自分イノベーションで最高の自由を手に入れる。 数々の事業を興し、経営者として歩んできた著者が経験を通じてわかったこと、それは自分が変わることだった。 会社や学校といった組織の中で、なぜあの人は上手くいっているのか、なぜ自分はこんなに駄目なのかを感じている若者が多い。そんな自分の至らない部分を直したい、物事に対する姿勢をあらためて本来の自分を取り戻したい思いへの回答として、著者は「7つのミッション」を提示する。 <新しい自分と出会うための7つのミッション> 1.本当の自分を知る 2.過去の自分を振り返る 3.自分の未来地図を描こう 4.影響力のある仲間の作り方 5.困難に立ち向かう心を養う 6.成功の鍵を見つける 7.自己ブランドを確立する このミッションを完遂すれば必ず自分を変えることが出来る。
  • ICT未来予想図 自動運転,知能化都市,ロボット実装に向けて
    3.0
    最近のスマートフォンやソーシャルネットワークサービスの劇的な普及によって,良くも悪くも私たちの生活が大きく変化しました。しかし,これはまだ序の口で,遠くない未来には,これまでに人類が遭遇したことのない大きな変化を目の当たりにするでしょう。 その主役となるのが,本書で取り上げている「自動運転」「知能化都市」「ロボット・アンドロイド」などの最先端の情報通信技術(ICT技術)です。これらの技術は,これまでのパーソナルコンピュータや携帯電話などのように一種のICTデバイスとして人間社会に関わるのではなく,自動車,街,行動支援・話し相手などとして直接,私たちの生活に深く関わることが大きな違いです。つまり,飛躍的に進化したICT技術が,私たちの生活のあらゆる場面に関わってくるのです。 このような急激な変化に対して,私たちの社会はしっかりと準備ができているのでしょうか? そんな疑問を投げかけ,それを解決するために必要な視点は何かを教えてくれるのが本書です。
  • 「経営の定石」の失敗学 傾く企業の驚くべき共通点
    4.2
    ◎日本企業には意外な失敗パターンがある!  企業再生コンサルタントとして、著者は、経営危機に陥った日本企業を、内側から見てきました。長年の経験から、危機にある企業の「意外な共通点」が見えてきたと言います。  共通点1:圧倒的な成功を収めた時期がある。  共通点2:「定石」と言われるセオリーを経営に取り入れている。  共通点3:落とし穴(=失敗パターン)にはまり、業績を落とした。  失敗の原因が「経営の定石」にあったことが表に出ることは、まずありません。  そこで、本書では、著者が実際に見た企業の失敗事例を「架空の会社」として例示し、徹底検証すると同時に、失敗の予防法と対処法を明らかにします。 ◎危険な10の「経営の定石」とは…?   著者が見た企業は、10の定石のどれか(もしくは複数)に熱心に取り組んでいました。  1 経営コックピット  2 俊敏な経営  3 リーダーシップ  4 ワイガヤ  5 現場主義  6 コミットメント経営  7 モチベーション経営  8 選択と集中  9 ポートフォリオ経営  10 花形製品  本書では、それぞれが「なぜ、どのように、失敗につながるのか」「どう予防し、どう対処すべきか」を掘り下げていきます。 ◎現場リーダー、ミドルマネジメントから経営者まで  失敗パターンは、組織によって生み出されるものです。  経営者が失敗パターンを心得る必要があると同時に、本部スタッフから現場社員までが、それぞれ心得ておくべきことがあります。  華麗な成功事例から学ぶだけでなく、過去の失敗を知り、自社がそれを繰り返さないようにすることは、現場から経営者まで、全員が取り組むべきことです。 ◎トップ経営者・コンサルタントから推薦続々! 「真実を口にする勇気」を持つべしとのメッセージは、大事な示唆を与えてくれている。 みずほ銀行 執行役員 有馬充美 現場を知り抜く著者が、幅広い読者に向けて、丁寧に処方箋を綴った一冊。 アイスタイル 取締役CFO 菅原敬 本書は深い実体験に基づき「失敗学」を教えてくれる。ケガをしないよう理解しておこう。 プレセナ・ストラテジック・パートナーズ 創業者 高田貴久 個社、個人の立場に即した現実解を提示する「究極の実践書」。 グロービス・キャピタル・パートナーズ CSO 高宮慎一 鋭い切り口を提示しつつ、企業経営の本質を考えることを読者に迫る。 アーサー・D・リトル・ジャパン マネージングパートナー日本代表 原田裕介 本書は、まさに私の問題意識を捉えたものだ。若手から経営者まで、ぜひ読み込んでほしい。 山本国際マーケティング研究所 代表 山本学
  • 起業家とつくった起業の教科書
    4.0
    起業家と一緒に磨いたノウハウを1冊に集約 全国約3000社のベンチャー企業を支援してきたトーマツ ベンチャーサポート。起業家と一緒に蓄積してきた起業のノウハウを厳選し、初めて起業したばかりの人、これから起業する人のために分かりやすく整理しました。 会社のビジョンはどうつくるのか、起業するメンバーはどう集めるのか、資金はいくら必要でどう調達するのか、会社の認知度を上げるPRはどうすべきか、大企業と組むには何が必要か。起業の際に知るべき基本がこれ1冊でほぼカバーできます。先輩起業家へのアンケート調査結果、起業の実際などが分かるインタビューも豊富に収録し、起業とは何かをリアルに理解できます。 ★インタビュー収録者(登場順) ・Voicy 緒方憲太郎代表取締役CEO ・DG TAKANO 高野雅彰代表取締役 ・ライフスタイルアクセント 山田敏夫代表取締役 ・スカイランド ベンチャーズ 木下慶彦代表パートナー ・Cerevo 岩佐琢磨代表取締役 ・クラウドワークス 吉田浩一郎代表取締役兼CEO ・ブランニュウスタイル 和田幸子代表取締役 ・Moff 高萩昭範代表取締役 ・アイリスオーヤマ 大山健太郎代表取締役社長
  • 鈴木敏文 孤高
    4.0
    日本を代表する巨大流通コングロマリット、セブン&アイ・ホールディングス。長く同社を率いてきたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が、2016年5月に、経営の表舞台から退いた。 鈴木氏が退任に至るまで、異例の事態が続いていた。中核事業会社であるセブン-イレブン・ジャパンの社長人事に端を発した“お家騒動”は、「物言う株主の暗躍」「創業家の反撃」「取締役会内部の分裂」「カリスマが求めた世襲」など、さまざまな形で報じられた。 だが、日経ビジネスは改めて問いたい。鈴木敏文氏の退任とは、そんな近視眼的な言葉で済ませてもよいものなのか。日本にコンビニエンスストアという新しいインフラを生み出し、メーカーが支配していた流通業界の力関係を逆転させた立役者が、経営者・鈴木敏文氏である。 一人のサラリーマンは、どのようにカリスマ経営者となり、巨大な流通コングロマリットを率いるようになったのか。そしてどんな壁に直面し、長い年月をかけて築き上げた「帝国」を去ることになったのか。 本書では2つのアプローチで真相に迫った。 1つは、鈴木氏本人の肉声である。日経ビジネスは鈴木氏の退任以降、述べ10時間に渡って本人への単独インタビューを重ねてきた。鈴木氏自身がその半生を振り返りながら、真相を語った。 もう1つは、セブン&アイの「2人のトップ」を知ることである。鈴木氏本人と、イトーヨーカ堂創業者でありセブン&アイのオーナーでもある伊藤雅俊氏。日経ビジネスは1970年代以降、40年以上に渡って伊藤氏と鈴木氏の取材を重ねてきた。 戦後の日本を変えたカリスマ経営者の半生を、本書で総括する。
  • サイバーセキュリティ入門 私たちを取り巻く光と闇
    4.0
    本書では,サイバーセキュリティを学ぶ上で必要な基礎的な知識を,高校生や大学一,二年生でもわかるように丁寧に説明している。 1章では,インターネットの仕組みについて,基礎から応用まで実例や図を用いて解説する。電話網とコンピュータネットワークとの類似性や違いやWEBシステムやメールシステムがどのように動いているか,といったことを丁寧に紹介する。 2章では,インターネット上を流れる情報やコンピュータに保存されたデータの安全を守るために用いられている暗号について取り上げる。近代的な暗号で用いられている整数論やプロトコル,公開鍵暗号などの知識や概念を,多くの例を用いて解説する。本章によりコンピュータの進化とともに大きく変化する暗号の強度の考え方を理解できるだろう。 3章では,インターネット上で安全かつ信頼性の高いデータ交換をする技術を紹介する。電子認証やその暗号化技術,プロトコルの実装法などについて,実例を用いて解説する。 4章では,マルウェア,DoS攻撃,標的型攻撃,SQLインジェクションなどのサイバー攻撃について,多くの実例とその原理を解説し,それらを防ぐための基礎的な知識が得られる。最近社会を大きく騒がせた遠隔操作ウイルス事件についても,その手口や原理を詳しく解説している。 5章では,ハードウェアの入出力や漏洩情報を利用した暗号解読手法,サイドチャネル攻撃などが詳しく説明されている。 6章では,インターネットをより安全に利用できるようにするための活動,組織,法律など,技術以外の要素でセキュリティ技術者が知っておくべきことが紹介されている。
  • 発見・検証 日本の古代I 纒向発見と邪馬台国の全貌 卑弥呼と三角縁神獣鏡
    4.0
    最前線の歴史学者・考古学者が白熱の論議を展開した2015年の記念碑的シンポジウムを完全収録。第1巻は纒向遺跡を中心として邪馬台国や三角縁神獣鏡の謎と実態を徹底解明。新たな古代史学はここから始まる。
  • 目的の力 幸せに死ぬための「生き甲斐」の科学
    4.0
    その薬は、あなたの寿命を何年も延ばすことがわかっている。心臓発作や脳卒中のリスクが抑えられ、アルツハイマー病のリスクを半分以上も低減できる。入院の日数を大幅に減らすことで、国の医療危機を緩和できるという、そんな薬がもしあったとしたら?ついでにいえば、性生活まで改善できるとなったら?そんな薬を製薬会社が開発すれば、何十億ドルという利益が上がるだろう。でも、それは薬ではない。それは「目的」だ。しかも代金は無料。目的を持つことがなぜ、わたしたちを病気から守るのか?生きる目的はどうすれば見つかるのか?そもそも「生きる目的」とは何なのか?
  • 世界最強ドイツサッカーに学ぶサッカートレーニング術:ゲームに勝つための想像力、素早い状況判断、攻守の切り替えが身につく
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的に人気が高いスポーツのひとつサッカー。 その競技人口も最多と言われており、日本国内においてもサッカー人気の高まりとともに年々増え続け、今では高校の部活動の中でもトップの競技人口となりました。 サッカーの世界大会「2014年W杯ブラジル大会」において、ドイツ代表が見事優勝を飾ったのは記憶に新しいですが、世界屈指のサッカー強豪国であるドイツでは、代表選手の多くが、ジュニア年代からブンデスリーガに所属するクラブチームのスクールで技術を磨いています。 日本代表の香川真司選手が在籍する(2015年3月現在)名門クラブ「ボルシア・ドルトムント」もそのひとつで、現ドイツ代表の中心選手であるマルコ・ロイスやマリオ・ゲッツェ、ヌリ・シャヒン、マルセル・シュメルツァーらも、同スクールを経て現在に至ります。 同スクールは東京にも公認サッカースクールを開校しており、ヘッドコーチを務めているのがマヌエル・ラウルセン氏です。 本書は同氏を監修に迎え、スクールでも行われている練習メニューを図解を用いてわかりやすく解説するとともに、練習の目的や注意点、コーチングの方法、できない場合の対処法などを詳しく紹介。 練習メニューはドイツと同じコンセプト、プログラムで、各年代別に必要な技術や戦術、フィジカルなどを知ることができます。 世界最強かつサッカーの本場ドイツから、代表クラスの選手を多数送り出す練習法を学び、世界の超一流の技術や戦術を身につけることができる一冊です。
  • 鳳雛(ほうすう)の夢
    3.3
    幼少時の疱瘡で、化けもののような容姿となった梵天丸。伊達家存続のため、僅か十歳で元服し、伊達藤次郎政宗が誕生した。政宗の醜い右目をくり抜き、初陣へ供したのは腹臣・片倉小十郎景綱。父を人質に取られた屈辱の戦のとき、実母・実弟に毒を盛られたとき、苦難にあった政宗を、慰め、見守り、叱咤したのも常に小十郎だった――。乱れ行く戦国を寵臣との熱き絆で生き切った伊達政宗の生涯を描く感動巨編。
  • 顕微鏡で見るミクロの世界:仕組み・使い方・撮影テクニックがわかる
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天体望遠鏡と並び代表的な光学機器である顕微鏡について、主に科学部や理科の教育関係者、またミクロの世界に興味を持つ学生などをターゲットに、目的にあった機材の選び方、使い方などを、実際の作例を見せながら、わかりやすく紹介します。 最近ではデジタルカメラで手軽に顕微鏡写真が楽しめるため、その方法についても、作例とともにやさしく解説。 顕微鏡について少しでも興味のある多くの人に、まずはじめに手にとっていただきたい一冊です。
  • 海野和男の昆虫撮影テクニック 増補改訂版:デジタルカメラによる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昆虫写真の第一人者・海野和男の撮影テクニックを紹介。デジタルカメラの進化に伴い、その撮影テクニックも進化し続けています。本書はコンパクトデジタルカメラから昆虫写真において主流とも呼べるほど普及しているミラーレスカメラによる昆虫撮影テクニックまで、現在の昆虫写真撮影の最前線を反映した撮影テクニックを解説します。約2年前に刊行した同名書籍を、現在の機材にあった内容に大幅に増補改訂したものです。
  • 海外トレイルランニング: UTMBほか世界の絶景を走るRUN+TOURISM体験ブック
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レースとしてだけでなく、「旅」の要素もきわめて強く、雄大な景観や人々との出会いも楽しめるトレイルランニング。国内はもちろんのこと、海外のレースに出場するランナーも増えています。代表例は8月にモンブランで開催されるUTMBで、数多くの日本人ランナーが参加しています。そこで本書では、トレイルランニングの第一人者である鏑木毅氏と「チーム100マイル」のメンバーによる豊富な経験をもとに、ぜひとも参加したい世界の魅力的なレース約16コースを詳しく紹介。実体験に基づいたエピソードをふんだんに盛り込みつつ、実際のレースはもとより、手続き時に気を付けるべきことや現地での過ごし方など、旅としてのアドバイスや楽しさもたっぷり伝えます。雄大な景色を豊富なヴィジュアルで表現し、海外レースの魅力を存分に味わえます。
  • もっと筆ペンで書く ゆる文字 季節のはがき:季節を届ける味わい文字
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆ペンで書くゆる文字をつかった季節のハガキの楽しみ方。筆ペン一本でかける味わい文字を中心に、シチュエーションに応じカラー筆ペンでかわいくカラフルに書いた文字やイラストの書き方をお教えします。季節ごとに楽しめる事例や季節の言葉、季節のイラスト多数収録。そのまま使える実用例も100例掲載しました。
  • 論語と算盤と私
    4.5
    新時代のしなやかな経営論希代の若手リーダーが、経営者として考えたこと、投資家として伝えたいこととは?マッキンゼー出身で元ミクシィ社長の朝倉祐介さんによる初の著書NewsPicks人気連載を大幅加筆・修正し待望の書籍化。
  • たった17人の甲子園
    3.0
    背番号18が支えた小豆島高校、奇跡の快進撃<少人数の野球部が、なぜ甲子園に行けたのか!?>県大会決勝で、名門・高松商を破って優勝。見事センバツ出場を果たした小豆島高校。その強さの秘密と島民の熱い想いに迫る、感動のノンフィクション!!
  • 日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ
    4.0
    名門・二松学舎高校野球部――。 毎年、激戦区・東京で上位に勝ち上がり、選抜甲子園は準優勝を含め幾度も出場している。 過去、夏の東東京大会の決勝に進出すること10度。 しかし、そのすべてで、ことごとく敗れ去ってきた。 夏の甲子園出場は二松学舎の夢、悲願だった。 そして、遂にその時はやってきた――。 2014年7月、東東京大会決勝の相手は宿敵・帝京高校。 今まで決勝の舞台では、二松学舎の前に3度も立ちはだかり、その都度跳ね返されてきた高くて強大な壁だ。 だが、延長10回の激闘の末、鬼が率いる軍団を打ち破り、11度目の挑戦で初めて悲願の夏を手にした。 半世紀に及んだ涙の歴史に終止符を打った1年生トリオ。 3年生になった彼らの、最後の夏が始まる――。 青木久雄(日大三高・二松学舎高校元野球部監督) 前田三夫(帝京高校野球部監督) 小倉全由(日大三高野球部監督) 仲村恒一(日本大学野球部監督) 荒木大輔(元早稲田実業野球部投手) 米澤貴光(関東一高野球部監督) ほか、二松学舎高校野球部の全面協力のもと描き上げた、高校球史に残る壮大な人間ドラマ!
  • スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール
    3.8
    ★60万部のベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の著者による、待望の最新刊! ★「やる気が出ない」「自信がない」  「人からどう思われるか気になる」  「変わりたいのに、変われない」   そんなふうに、感じたことはありませんか。  「私だけうまくいかないのは、なぜ?」   ――“科学的な答え”が、本書にあります ★完璧にやらない、先延ばしにする、  不安を受け入れる、雑談する……  最新の科学的データに基づく“本当の自分”を引き出す 25のレッスン  「時間管理術」「目標設定の立て方」といったビジネススキルから、「雑談の効用」「謝り方」といった コミュニケーション術、ストレス対策まで、日本のビジネスパーソンが抱く様々な課題や悩みを 25のテーマに分け、精神論や根性論ではなく、スタンフォード大学やハーバード大学など、 世界有数の研究機関の調査結果に基づく科学的見地から「解決の糸口」を示す本書。  シンプルで分かりやすい説明はもちろん、すぐに試せる具体的な思考法や行動を紹介する 「実践的なレッスン」に仕上がっています。  各レッスンの最後につけられたまとめの「ポイント」を活用すれば、読んでからすぐに、 博士の提唱する「思考法」や「行動」を、あなたの生活で実践できます。
  • 北京レポート 腐食する中国経済
    4.0
    「中国ショック」は歪な経済システムの行き詰まりを示す、表層的な現象にすぎない。統制過剰、隠蔽、縁故、拡張主義、国際規律無視……中国経済を行き詰まらせるのは何か。2015年の株式市場の暴落をはじめ、中国経済はその変調を隠しきれない。国内には未だ大きな開発余地があるものの、共産党による経済運営はさまざまなレベルで軋みが生じ、現状の体制システムのままでは早晩、低成長の常態化に追い込まれる。「国有企業は需要減でも人員調整できず、『目標』達成のためだけに無意味な生産が続く」「不祥事、事故はもとより、経済の変調情報すら隠蔽される」「党の『計画』が優先され、誰も住みたくない土地に高層住宅が建ちまくる」……。さらに無理な拡張主義、横暴な国際ルールの無視により、周辺国・先進国との経済協力にも障害が生じる。国際社会で孤立する中国は、成長を阻害する。中国総局で経済分野を追った日経記者が、中国経済を長期的に低迷させる社会的な矛盾、問題について現場レポートする衝撃のルポ。

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