「黒川光博」おすすめ作品一覧

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2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 老舗の流儀―虎屋とエルメス―
    エルメスジャポンの社長だった斉藤さんが、ライバル会社を訊かれた際、「強いてあげるなら、『虎屋』」という一言から始まった、虎屋の社長の黒川さんとの対談集。ブランドとして守るべきものと、変わるもの、国も違えば業種も違う2つの会社には、同じ職人気質が流れている。ブランドを考える上で、参考になる。
  • 虎屋 和菓子と歩んだ五百年
    公家、武家、文化人から一般人まで。500年に渡って愛される虎屋と、そのお得意さんたちの歴史。
    読書家の社長が、様々な文献やら、虎屋内の資料を読み込んで書かれてるし、歴史上有名な人が、どんなときにどんなお菓子を買ってたなんてことがわかると、ものすごく人間味を帯びてくる。
    とてもおもしろかった。
  • 老舗の流儀―虎屋とエルメス―
    新国立競技場の工事現場から青山通りを歩いて赤坂の虎屋の前に来たら、同じように建て直しの貼り紙が。ちょうど前のオリンピックが行われた1964年の建物とのこと。オリンピックにはスポーツのみならず文化をも更新する力があるんだな、と思ったことがあります。しかし、その建て替えが革新のための革新でないことが本書...続きを読む
  • 老舗の流儀―虎屋とエルメス―
    長く続く会社の共通点は、変わり続けることだと仮定して、読んだ。

    変わり続けるということは、失敗も成功もしつづけることなんだけど、やったことあとから理由つけても眉唾で。
    作る必然とは最初からわかっているものではなくて、理由づけはあとからなされるもの。
    で、必然をつくるのはお客様。

    仮定は合ってるん...続きを読む
  • 虎屋 和菓子と歩んだ五百年
    あの虎屋ですら、500年の歴史。京都のあぶり餅が平安時代から1000年の歴史を持っているのに比較すると、東京負けてる、と悔しい思いにもなりますが、もちろん500年でも凄いことなんですよね。

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