抵抗勢力との向き合い方

抵抗勢力との向き合い方

作者名 :
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作品内容

敵は社内にあり!
隠れた抵抗を見逃すな

 今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。
なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。
 そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。
 抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。
それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。
 では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。
 ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。
もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。

 抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。
本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
176ページ
電子版発売日
2017年05月19日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2017年06月30日

    仕事で使いそうなので読んでみた。目新しいことが書いてあるわけではないけど、現実的で出てきそうなツボが網羅されていた。しかしこれを職場の人に読んでもらうというのもなかなか難しいものであるかなあ。

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    Posted by ブクログ 2017年06月30日

    推進側のマネージャだけでなく、(抵抗勢力になり得る)メンバが読んでもためになる本だと思いました。
    自分が抵抗側になっていること、何が原因で抵抗側の行動をしているのか等、見つめ直すこともできそうです。

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