無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
鈴川葵の成長の軌跡、第3弾
「明日までに考えておけ」を実行できる
物語の主人公は、会議術や資料作りを学んで中堅社員になった女子社員です。コンサルタントの父から教わった「思考の循環サイクル」を実践し、普段意識することがなかった「考える」という行為を順序立ててこなしていきます。すると、会議や資料の質が上がるのを実感できるのです。
本書では主人公の成長を見ながら、「考え方」の原理・原則をつかんでいただきます。
「明日までに考えおいて」「もっとよく考えてほしい」──。ビジネスの現場でよく聞く、ありふれた言葉です。誰も疑問に思うことなく受け止めているが、ここで立ち止まってほしい。「よく考える」とは何をどうすることなのか?
ビジネスパーソンは考えるのが仕事であるはずなのに、肝心の「考え方」は誰も教えてくれません。
考え方というとロジカルシンキングやマインドマップなどのツールを思い浮かべる人がいますが、私たちは普段、ツールを使って「考える」という動作をしているわけではないのです。自然に物事を考えている。ただし、そのやり方は言語化されておらず、再現性が低い。誰かに教えることができないのです。
本書はここに目を向けました。とはいえ、自分は「考える力に問題がある」と自覚している人は少ない。そこでビジネス小説が役立ちます。読者の考え方と主人公の考え方を比較することができます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
会社で打ち合わせした時に、関係者や上司から、もう少し考えてみて欲しい、ここを深掘りしてみて欲しいとコメントをもらうことがある。でも考えるってどうすればいいのか、考えを深掘りするって改めて考えると何をすればいいのか分からない。この本ではこの考えるとは何をすることなのか言語化してストーリーの中で説明してくれる。職場でありがちなシチュエーションを追体験しながら考えるとは何をするのか葵と一緒に考えていく。3部作を全て読んだけど、会社での仕事のほとんどは思考と会議と資料作り(コミュニケーション)だったりするので、この3部作は多くの悩める社会人にとって学びになる本だと思う。ただ分かるとできるは大きな壁があるので、本に書いていることを実践していくと大きな力になると思った。
Posted by ブクログ
仕事ができる人がどのように考えているかを教えてくれる教科書。
誰もが自然に取り組む「考える」動作に関するノウハウを「考え方の循環サイクル」として言語化し、ビジネス小説形式でわかりやすく面白くまとめられている。
認知→思考→行動でゴールにまっすぐ向かう縦の思考と、洞察によって気づきや教訓を得る横の思考があり、両立させることで考える力が高まる。
仕事の問題には”正解”が無い、だから20点でも良いから”答え”を出す。煮詰まってしまったら行動する。など困った時の助けになるポイントが多数ある。
思考がうまくまとまらずに悩む方のお助け本として非常にオススメ。
Posted by ブクログ
◯考えるとは書くこと
◯考えてるのか、悩んでいるだけか、気づくことが大切
◯認知→思考→行動のサイクルを回し、同時に洞察で脳を底上げする
言うは易し行うは難しの3冊目だった。
これまでの著者のシリーズ2冊、会議の教科書と資料作りの教科書は読んだ後に実践しやすく、おかげで周囲から良い評価を得られた。
しかし、この一冊はすぐに実践できるものではない。なぜなら、思考はこれまでの人生で癖が染み付いていて、つい教えを忘れてしまう。社会人になってから覚える会議や資料とは違うようだ。
どうやら腹落ちするまで何度も立ち返らないとだめだ。まるで歯の矯正、姿勢の改善みたい。
でもこれが身についた先の自分が楽しみで頑張りたい。
この本に社会人8年目で出会うことができて本当に感謝。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用