行こう、どこにもなかった方法で

行こう、どこにもなかった方法で

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

扇風機やトースターを再発明し、斬新なアイデアで人々を驚かせ続ける「バルミューダ」。その発想の原点はどこにあるのか。かつてロックスターになりたかった若者が、ものづくりに新たな夢を見いだし、大ヒット商品を生みだすまでの興奮と驚きに満ちた道のり。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

行こう、どこにもなかった方法で のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    カンブリア宮殿でバルミューダを知り、扇風機とスピーカーを愛用している。
    社長の人柄も製品も好みが分かれると思うが、わたしは完全なる信者。

    この本を読んで改めて、寺尾社長の「可能性」に対する考え方に刺激を受けた。

    ・未来に起こることで唯一確実なのは、死ぬということ
    ・夢が終わるのは可能性が失くなったときではない。そもそも可能性は失くならない
    ・そもそも準備が万全になる時は、一生待ってもやってこない

    ロックで情熱的な印象が強いけど、現実の受け止め方が冷静で、そのギャップに惚れ、、、。
    ピンチの時こそ、「そもそも」と立ち返るところが、ただのポジティブとは違う強さを感じた。

    あとは、『世に棲む日日』を読んで松下村塾を訪れていた話にびっくりした。
    寺尾社長を動かした原点だと思うと、これは絶対読むしかない。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    環境が人を創り、その環境は自分で用意するものなのだと感じました。
    寺尾さんの荒波に揉まれるような経験がたくさん書かれており、物語としても読めたしどのようにバルミューダを作り上げたのかの記録としても大変面白く勢いのある本でした。

    0
    2021年03月13日

    Posted by ブクログ

    鳥肌が立った。
    人生を賭けた製品だからこそ、人の心は動くんだな。
    波瀾万丈の旅はまだ始まったばかりか。
    祝上場

    0
    2021年02月16日

    Posted by ブクログ

    バルミューダを作った寺尾さんの自伝。

    なぜこんなにも凄い人生なのかと、思ってしまう。バルミューダデザインという会社を作るまでが、濃い。
    なぜ濃いのかと言うと、寺尾さんのエネルギーが濃いのだと思う。

    読んでいる自分も、何か始めたくなる、そんなエネルギーが伝わってくる。
    やりたいこと、貫きたいことにまっすぐ向き合って、全力で向き合っている人のエネルギーは、本当にすごいんだと感じさせられた。

    うちでもバルミューダ製品をいくつか使っている。
    今後も増やしたくなるな…。

    0
    2021年01月23日

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わった。ノンフィクションでありながら、まるで小説を読んでいるかのよう。
    読んでいて筆者の情熱、熱さ、想いをひしひしと感じた。世の中を、世界を動かすのは、やはり「情熱」なのだということを改めて実感。
    また、前半によく出てきた「諦めない限り、どんなことでも可能性は0にならない」という言葉はまさにその通り。
    可能性が低いことも勿論あるが、諦めない限り決して0にはならない。

    自分も筆者に負けないよう、真っ直ぐに、熱く、真摯に生きていきたいと感じた。

    とても良い本であった。

    0
    2020年01月18日

    Posted by ブクログ

    ◯アーティストたるもの、絶対に自分の好き嫌いだけは売ってはいけない。(132p)

    ◯市場を分析してから自分たちのサウンドを考えはじめるロックバンドはどこにもいない。(154p)

    ◯なぜ、そんなにも親切にしてくれるんですか?と私が尋ねると、こんなに本気な人を見たのは初めてだからだ、という答えだった。(229p)

    ★情熱があれば不可能はないんだと思った。

    0
    2019年08月28日

    Posted by ブクログ

    “夢の扇風機”で一躍有名になった会社の創業者が自らの半生を綴った本。
    著名人の自叙伝というと、何となく(単なる想像でしかないかもしれないけど)、ゴーストライターの影がちらつくような本が多いなか、この本はご本人が全部書いているのは間違いないはず。
    本のはじまりのあたりは、書くことに対する力みがあるような。でも読み続けるべきです。中盤の海外を放浪する話のあたりからその力みもなくなって、思いがそのまま胸にがつんとくる、味わいのある文章に変わっていきます。
    成功者として讃えられる人には、確かにそれを裏付けるだけの努力と苦労があり、それを楽しむくらいの根性があるものですね。上手くいくか、上手くいかないかは、誰にもわからない。それでも自分を貫くのは、相当な信念がいるものだし、真の意味で自由を謳歌する者の特権であると共に、重圧でもあります。
    でも、安全だと思っていた橋が突然落ちるようなことが人生にはあるもの。それならば、寺尾さんのように、自分の夢に掛ける人生はきっと何千倍も面白い。
    このような本を読むと、寺尾さんのように成功した人、残念ながら成功まで至らなかった人のことを考えます。また、いったん成功したあと、それを持続し続けることの難しさについても。

    煮えたぎるほどの情熱は、人の心を動かし、人生をカラフルに、豊かなものにしていくものだと素直に思えました。
    情熱の力、人と人のつながりの素晴らしさを感じます。

    0
    2018年04月21日

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら読みながら目に熱いものを感じた。気づかないうちに自分に重ね合わせて読んでいた。貧困、両親の離婚、自由の意味を考える日々、まわりからの孤立感。本当に私のために書いてあるのではないかというくらい、思い当たることがたくさん。

    寺尾さんが旅立つシーン。涙が出た。
    勇気をもらった。
    まだ二部も読み始めていない段階で、本当にバイブルの一つになると確信した。

    0
    2018年01月02日

    Posted by ブクログ

    自叙伝のようで、寺尾社長の今までの生き様が、とても伝わってくる文章でした!
    人間、何も持ってなくてもイチから頑張れる。怖がることはない。そんな思いが伝わってきました。
    とても勇気付けられる1冊でした!

    0
    2017年12月27日

    Posted by ブクログ

    驚きの人生。感動しました。

    作者である寺尾さんは、もとミュージシャンということで、文章も美しく、まるで美しい詩を読んでいるようでした。

    バルミューダの商品がめちゃくちゃ欲しくなりました。今後どんな素敵な製品が生み出されるのか、楽しみ!

    0
    2017年10月28日

行こう、どこにもなかった方法で の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

同じジャンルの本を探す