「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造

「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造

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作品内容

どんなものでもブランドにできる!

「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、
iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの
大企業が提供する商品やサービスでしょう。
しかし、どこにでもある、なんでもないもの、
とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。

軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。
本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、
ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。

では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。
それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。

1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。
ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、
1人のお客様にしっかりと届けば、
共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、
無限に拡大していくのです。

本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004)
『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010)
『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で
展開してきた考察を進化させ、
ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。

ジャンル
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
236ページ
電子版発売日
2017年09月14日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    この本を読んだからと言って明日からすぐヒット商品を生み出せるようにはなりません。さまざまな事例が紹介されており、読み物としてはオモシロイのですが、体系だった内容とは言い難いかな、と…。いわゆるマーケッター系の人の書く本はこういった傾向があり、思考もあっちこっち飛んでいるため、読みながら話題の転換につ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月27日

    ブランドになるには、それをしている人自身の、世界観、共感、熱がある事といっている。
    色々な実例を挙げているが、やっている本人が本当に楽しんでいるのが伝わった。
    また、仕事は、苦い薬。出来れば避けたい。から甘いお菓子、1つでも多く食べたい。へと変換したい。とあった。確かにその通りだと思った。
    因みに青...続きを読む

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