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未来予測に定評のある
野村総研のアナリストが
先端テクノロジーが与えるインパクトを先読み!
【本書で取り上げられる主なテーマ】
・AI(人工知能)はホワイトカラー業務をこなせるか?
・自動運転で激変するバリューチェーンと自動車関連ビジネスの未来
・進化する音声操作、「ボイス・ファースト」の時代がやってくる
・チャットボットがポータル、検索エンジンの次のウェブの玄関になる
・VR/AR/MRはキャズムを越え「ポスト・スマホ」になれるか
・バイオメトリクス認証は生活をどう変えるのか
・センシングはモノから人へ。「究極のおもてなし」は実現するか
・ブロックチェーンの「使いどころ」を考える
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
昨年1月にJASIPA定期交流会でご講演頂いた著者の城田さん、打ち合わせのときに、「クラウド、ビッグデータ、パーソナルデータ、フィンテックと続いた衝撃シリーズ、次は人工知能ですか?」とお聞きしたら言葉を濁されてましたが、本書では、自動運転、音声操作、チャットボットなどを含む人工知能系を主軸としながらも、VR/AR/MR、バイオメトリクス、センシング、ブロックチェーンと多岐に渡って新しい技術でビジネスがどのように変化するかを展望しています。
VR/AR/MR、バイオメトリクスなどあまり注目してなかったところも含めて幅広く注目すべきテクノロジーとビジネスが未来が俯瞰できてとても良かった。
Posted by ブクログ
執筆時時点でのICTを中心とした最新テクノロジーの解説本。全くの新しいテクノロジーや現時点で未注目のテクノロジー等の説明はないので、「大予測」というほどではないように思った。
あと、ブロックチェーンの解説のところでちょっと気になったのが、ASICやFPGAがブロックチェーン専用の半導体部品の名称のような書き方がされているところ。
ASICやFPGAはあくまで半導体部品の一般名称なので、ブロックチェーン用のものもあれば、車用であったり、デジカメ用等々がある。
とは言っても最新テクノロジーの概要が理解できるという点で有用な本である。
10~20年後くらいにこの本を見返したとき、本書の予測がどれほど当たっているかを検証してみたい、と思った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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