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魔法鍵師カルナの冒険
5歳のカルナはおじいちゃんの跡を継ぐべく修行中。鍵の後ろに隠された秘密と謎を解き明かす、新感覚の鍵開けファンタジー開幕! -
オウガにズームUP!
犬伏ユージが学校にも秘密にしていること。それはクラスメイトの井上ククルと結婚し、同棲までしているということだ。だがユージは、自分がロリコンだったらこんな状況も喜べるけど……と冷めている。この春から共学になった秋島学園で、どんな素敵な彼女ができちゃったりするだろうと思いを馳せていたのに、ククルは小学生のような未発育ぶりなのだ。そもそもなぜククルと結婚なんてするハメになったのかというと……? -
パラダイスロスト
季節はずれの転校生・理沙の出現が、隠遁生活のような人生を信条としていたヒトミの運命を変えた。日常に潜む魔に連れ去られた理沙を救出に向かうヒトミ。握力75の武闘派少女の活躍を描く、「第1回メガミノベル大賞」金賞授賞のファンタジー・アクション! -
定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?―
電車が2~3分遅れるだけで腹を立てる日本人。なぜ私たちは“定刻発車”にこだわるのか。その謎を追うと、江戸の参勤交代や時の鐘が「正確なダイヤ」と深く関わり、大正期の優れた作業マニュアル、鉄道マンによる驚異の運転技術やメンテナンス、さらに危機回避の運行システムなどが定時運転を支えていた! 新発見の連続に知的興奮を覚える鉄道本の名著。 -
もしも義経にケータイがあったなら
「あー、もしもし、兄ちゃん? オレオレ。」と電話をかけてたら!――牛若丸とも言われ、現代でも人気の「源義経」は、“1192(いい国)作ろう鎌倉幕府”でおなじみ、鎌倉幕府を創設した「源頼朝」の弟。戦にめっぽう強く、数々の功績を挙げたが、兄・頼朝に嫌われ失脚した。その理由は……周囲の武士に嫌われていた、頼朝への釈明書がウザい、そもそも独断で決めすぎ…etc。そう、もしも義経が、社内営業ができてたら! 始末書の書き方を知ってたら! ケータイを持ってたら! 歴史に“もしも”をあえて持ち込み、更に現代社会に置き換えて解説。小難しい歴史が面白くてわかりやすい! -
imidas特別編集 完全版 放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識
放射能汚染対策の実用的でわかりやすい解説、災害への備えと起きたときの正しい対処の仕方など、家庭に1冊、自分と家族を守るための安全安心生活マニュアル。以下、目次より抜粋。パート1:正しく怖がろう放射能汚染/外部被爆・内部被爆の何が怖いのか/食べ物や飲み物の基準はどうなっているのか/全原発チェックリスト ほか。パート2:知恵と工夫で乗り切る耐久節電生活/もし避難所に入ったら ほか。パート3:地震発生、20分で決まる生死の分かれ目/地震・津波ハザードマップ ほか。パート4:日ごろから備えておくこと。パート5:本当に役立つ情報サイト。 -
戦中派焼け跡日記
昭和21年の日本を克明に綴った傑作日記。 昭和21年。のちに山田風太郎として、さまざまな人気作品を世に送り出すことになる希代の物語作家は、そのとき、24歳の医学生だった。勉学に勤しみながらも、大量の本と映画に囲まれていた。 〈吾々はこの前途に全く光のない暗黒の惨憺たる日本に生きている。聞こえるもの飢餓の呻きと「戦争犯罪人」への罵倒と、勝利者への卑屈な追従の声ばかりだ〉 激変する情勢、占領下での厳しい暮らし、東京裁判と天皇の巡幸、変節する人々の価値観……。 激動の一年を克明に綴りながら、透徹した目で何を見、何を考えていたのか。 第一級の昭和史資料が、ついに電子化。 『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』に続く、山田風太郎の戦後日記の第一弾。 -
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 これで、もっともっと見えてくる
本書は、経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたるかたわら、 テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。 GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、 数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい! 年金問題、5000万件って、全体の何%? GDPと自分のお給料との関係、知っている? では、日本のGDPは? 中国は? アメリカは? 自分の会社の売上げは? 半分以上の社員が自分の会社の売上げをしらない? 現金給与総額は、日本中の給与の総額ではない? 100円なら買うけれど30円なら買わない? 新幹線の車窓から見る野立て看板で企業の盛衰がわかる? 主な数字を知っていると世界が見えてくる。 新聞のマクロの数字を関連づけながら世の中を読む 定点観測をして入れば、下手な経済評論家よりずっと社会と経済の先が読める! -
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 こうすれば、見えないものが見えてくる
セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか? 小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか? 女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか? 発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、 分かっていないことがあるという意識がとても大事です。 この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、 情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。 にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、 そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。 ほとんどの人が何も見えないでいるところに、 ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、 株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか? 実は、そこには、それなりの「技」がある。 「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。 その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、 きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。 -
ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。 その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。 ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。 ではこの、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか? これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか? そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか? 本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。 ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊です。 -
4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる
実行力で人も場も支配しようとするコントローラータイプ。 注目こそが、やる気の源のプロモータータイプ。 合意と協調が何より大事のサポータータイプ。 冷静沈着に現状を分析するアナライザータイプ。 あなたはどんなタイプですか? どんな組織にも存在する、この4つのタイプを正しく理解することが、 ビジネスや人間関係を成功させるうえで、大きな意味を持っているのです。 本書に書かれているタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法で、 数多くの企業で行われたコーチング研修の大人気セッションを紙上公開したものです。 自分がどのタイプに当てはまるかが、わかるだけでなく、 タイプ別の相性や、コミュニケーションのコツが詳細に示されています。 なぜか相性が悪い、反応が悪い、思い通りに動いてくれない上司や部下、家族に対して、 本書に書かれている方法を試してみてください。 「どうして、この人とはこんなにつき合いづらいんだろう」 「どうして、この言い方でわかってくれないんだろう」 「なぜ、あの人にはこれでうまくいったのに、この人には通用しないんだろう」 そんなストレスから解放されて、円滑にコミュニケーションをとることが できるようになるでしょう。 -
人を育てる期待のかけ方
・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる! -
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。 まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です! ビジネス思考法の基本と実践 -
非常識マラソンメソッド
「サブフォー」「サブスリー」なんて自分には無理……なんて諦める必要はない。本書のメソッドを実践すれば、運動経験のない六本木の元キャバ嬢が、練習を始めてたった9か月で3時間13分を叩きだし、国際レースへの出場権を獲得したり、40代後半でランニングを始めたオジサンが3時間30分切りを達成したり、2時間台のランナーも続々。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮するメソッドを伝授する。 -
欲しいのは、あなただけ
「お願いやからして下さいと、言うてみろ」――19のとき夢中になった人は男らしい人だった。囚われの身となり、こじ開けられ、これでもかこれでもかと辱めを受ける。男らしい人の言いなりになっている自分が好きだった――。「金曜の夜は絶対に抱きたい」――30を過ぎて優しい人に恋をした。優しい人は金曜の夜、わたしの部屋で過ごしたあと知らない場所に去っていく。彼にもらった期限切れの定期券がわたしのお守りだった――。責任とか、結婚とか、家庭とか。わたしが欲しいのはそんなものじゃない。わたしが欲しいのは……。一度でも恋に溺れたことのある人へ送る超ド級の恋愛小説。 -
プロポーズは結婚式で〈【スピンオフ】シティ・ロマンス〉
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】華やかな恋を渡り歩く敏腕プロデューサーの実情は、妹に先を越される30歳の独身女。セシールは妹の結婚式で長い溜息をついた。望みどおりに積み上げてきたキャリアとは対照的に、深入りを恐れてきた恋愛はどれもこれも安っぽく思える。今日のような愛しあう恋人たちを見る日は特に…。遊びの恋はやめて、人生をともに歩める相手を探そう――そう決意した矢先、彼女の目にひとりの男性が飛び込んできた。逞しい身体に堕天使の微笑、駄目よ、彼は結婚向きの男じゃないわ! -
「間違いやすい日本語」の本
日本語が乱れている、と言われる昨今。「最近の若者は言葉を知らない」という声もあちこちで耳にします。しかし、日本語はとても難しい言葉なのです。本当に正しく使えていると自信を持っている人は少ないのではないでしょうか。例えば、「寸暇を惜しまず努力する」――この表現の間違いが分かりますか?「惜しまず」が誤りで、正しくは「惜しんで」。誤りに気づかず使ってしまっていた人も多いのでは? このように、一見正しく思える言葉が、実は間違いであることがしばしばあります。私たちが日常よく使う言葉ほど、そこに隠された落とし穴が多くあるのです。本書は、そのような誤用されやすい「日本語」の意外な知識を徹底紹介します。会話で誤用されやすい言葉、敬語の使い方、漢字の読み方、形や読みが似ていても意味が全く違う言葉など、知っているようで知らない言葉の知識が満載です。人前で恥をかく前に、こっそり本書で勉強しておきましょう。 -
敗因の研究 決定版
勝利を約束されたはずの者がなぜ敗れ、何を失い、何を手にしたのか――世紀の名勝負から2001年長嶋ラストイヤーまで、内省を重ね研ぎ澄まされた敗者の言葉は、年初に再起を期す日本人に勇気を与える教訓となる! -
北朝鮮に消えた友と私の物語
1972年「赤旗」平壌特派員となった私は、大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一(ユンウォニル)を訪ねた。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずだった──なぜ金日成は帰国運動を必要としたのか。書かれざる日本共産党と在日朝鮮人運動の関係とは。「突出する力作」(深田祐介氏)、「人を動かす力をそなえた作品」(立花隆氏)。明らかにされる重大事実とともに理想を信じて北へ帰った人々の悲劇を描き、満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。 -
「まじめ」をやめれば病気にならない
働きすぎない、夜ふかししない、悩みすぎない! 免疫力を高める<生き方革命>。現代人の万病の元はストレスだった!? 残業続きで働きすぎ、夜遅くまでパソコンのしすぎ、人間関係で悩みすぎ――まじめな人ほど病気になりやすい。飲み食いで解消するのも限界がある。からだを守る白血球とからだ全体を束ねる自律神経の関係を解明、「病は気から」を医学的に証明した世界的免疫学者が、いつまでもボケずに健康でいられる秘訣を伝授。「七十歳まで無理せず働く」「笑みを絶やさない」「毎日歩く」など、ちょっとした工夫で体調はみるみるよくなる。 -
なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。 -
フェイスブック若き天才の野望
フェイスブックの若き天才CEO、マーク・ザッカーバーグ。彼が掲げる「フェイスブックで世界をもっとオープンな場所にする!」という揺るぎないビジョンと魅力に、ハーバード大の仲間やシリコンバレーの起業家、ベンチャーキャピタル、大企業の経営者たちが次々と吸い寄せられる。プログラマーはザッカーバーグとともに徹夜でサービスをつくり、ナップスター創業者のション・パーカーは入社し、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOやヤフーはどうにかして買収しようと、躍起になる・・・。26歳の天才CEOの成功と苦悩、そして野望を生き生きと描き出す、ベテランジャーナリストの徹底取材による至極のノンフィクション。 -
ブラックホール戦争
「情報のパラドックス」という問題をめぐって、理論物理学者のレオナルド・サスキンドはスティーヴン・ホーキングと20年以上にわたって論争を続けた。本書はその理論的対決の物語。サスキンドは理論的な対決の物語を遊び心たっぷりの読み物に仕上げた。サスキンドは「エネルギーとは何か」「物理学でいう情報とは何か」「情報の保存とは何か」「エントロピーとは何か」といったもっとも基本的なことからていねいに説明しているので、本書を読むのに特別な知識はまったく必要ない。本書の隠れた主題は、物理の面白さを伝えることにある。本書は物理学への賛歌であり、物理の考え方の本当の面白さを心ゆくまで堪能できる一冊。 -
ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?【分冊版】
図書館とメディアの本「ず・ぼん」16号。昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。津田大介氏インタビュー「著作物をどんどん開いていこうよ──図書館員なら知っておきたい電子化が変える本の世界」などを収録。 -
氷のようなシャナ
F1レーサーの夫の死から半年間心に傷を負ったシャナに、強引にアプローチしてくる男性が現れた。やり手の実業家リックだ。魅力的で冷酷で女の噂の耐えない彼…。はねつけるシャナはパーティ会場でリックと衝突する。だが翌日シャナの会社にリックが来る。会社の買収で、彼が新しいボスになるというのだ!! -
普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法
身長171センチ、体重53キロ、ゴルフを始めたのは43歳から。ごく普通のサラリーマンが「真の練習」に目覚めた結果、定年前の2年間でハンディキャップ8に。シングルを目指すアマチュアにその秘訣を明かす。 -
2020年、日本が破綻する日
日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。 -
欲望問題 人は差別をなくすためだけに生きるのではない
『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。 「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。 伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。 共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。 副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。 -
ソムリエの流儀 ワインとサービスの現場から学んだこと
ソムリエの現場から語るサービス業とワインの楽しみ方 2007年第12回世界最優秀ソムリエコンクール・ギリシャ大会日本代表(2005年全日本最優秀ソムリエ。ギリシャ大会の模様はNHK「ザ・プロフェッショナル」で放映)の佐藤陽一氏が、ソムリエの修業と仕事、そして歓びや、サービス業のあり方などのほか、ワインの思いがけない楽しみ方や、食事の際にテーブルを飾る飲み物全般にまで及ぶ長年の経験を、洒脱な文書で綴るエッセイです。 ソムリエを目指した青春時代のパリ修業から、帰国後エノテーカピンキオーリ、タイユバン・ロブション、オストラルなど有名店のシェフ・ソムリエを経てオーナー・ソムリエになり、さらにソムリエ大会に挑戦して、サービス業界・金融業界のセミナーに講師として出かけるようになっていった自分の人生を語り、そこから得られた知識と知恵で、私たちのワインのある暮らしをより豊かにしてくれる蘊蓄を、独特の筆致で面白くて為になる内容にして書き綴ります。 第1部では、ワインとソムリエ業から学んだサービス業や営業マンにも通じる顧客満足のための方法をわかりやすく展開し、第2部は、私たちのワインや酒の楽しみ方を実践的経験から提案する内容となっています。 -
謎解き 古代文明
水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る! -
十津川警部の挑戦<新装版>
20年も前に警視庁捜査一課の刑事だった父親が、勤めていた会社を退職して、「小樽へ行く」との置き手紙を残して失綜してしまった。心配した一人娘は、十津川警部の制止を振りきり、<がんがん部隊>という意味不明のメモを頼りに、父を探しに小樽へ飛ぶ。だが、そこでわかったのは、父が昔に起きた何かを調べに来たらしい、ということだけ。父が会いに行ったと思われる老婆が、謎を解くカギを握っているかもしれないと訪ねたときには、老婆はすでに首を吊って死んでいた。いったい何が起きているのか、父親は連絡もないまま帰ってこない。十津川が案じていたのは、その警察OBの失綜ばかりではなかった……。 -
頭のいい子のパパが「話していること」
「実践的でわかりやすい」と評判のベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』の第2弾!!父親が子どもと接する時間は貴重です。ところがいざ話をしようと思うと何を話していいのかわからない、話をしてみたものの会話が続かないというお父さん、意外に多いのでは?本書は自らの聞き取り調査をもとに、早くから父親力を提唱してきた著者が、子どもとの会話のきっかけをつかむひと言から、苦手科目克服の手助けとなる会話術までを大公開!「『今日の給食、何だった?』から始めよう」「成績が落ちたら、むしろ喜んで見せよう」など自らの実体験が豊富に盛り込まれたそのノウハウはまさに説得力バツグンです。著者は子どもとの会話時間についてこう語っています。「わが子を、頭のいい子に育てたいのなら、父親が少なくとも毎日30分、子どもと向き合い、対話することが大切だ」。読んだその日から実践できること間違いなしの一冊。文庫書き下ろし。 -
愛を知った悲しみ
ばら園を経営するアイビーは、画家である母の個展会場で、一人の男性に目が釘づけになった。ジョーダン・パウエル――大富豪で最も価値ある独身と言われる男。優雅な物腰とセクシーな体にはうっとりとなるけれど、つき合う女性に飽きるたびに私の農園に別れの花束を注文し、その数が尋常でないことは私だけが知っている。だが嫌悪の気持ちを抱きながらも、抗うことなどできず、アイビーは気がつくと彼と情熱の夜をともにしていた。翌朝、連絡先も告げずにベッドを抜け出したことが思いがけぬ事態を招くとは想像もせずに。■セクシーで起伏に富んだストーリーで大人気の作家が、一夜の情事から始まる運命の恋を描きます。 -
天空の帝国インカ
インカ帝国を頂点とするアンデス文明の興亡の謎に挑む。世界遺産のひとつマチュ・ピチュは、インカ帝国を代表する遺跡である。南米大陸最大の領土を誇ったインカ帝国は、多くの謎とロマンに満ちている。なぜアンデス高地という数千メートルもの高地にマチュ・ピチュはつくられたのか。この石造建築にみる驚異の石積み技術と、山を切り開くようにつくられた壮大な階段耕地は、訪れた世界の見学者を驚かせている。さらに、この地域は「栽培植物の宝庫」であり、ここを原産として世界に広がった作物はジャガイモやトマトやタバコや綿など、数十種にものぼる。そもそも、インカ帝国はなぜ突然に拡大発展し、急に滅びていったのか。40年余りにわたり、この地を調査してきた民族学者である著者は、インカ帝国を滅ぼしたスペインたちの文献と、自らの調査結果から、インカの先住民たちの精神世界に思いを馳せる。スペイン人たちが異端とみなした、「異形の神々」ワカ信仰こそが多くの謎を解く鍵であると確信し、本書を著す。 -
なぜあの人には「味方が多い」のか
人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。 -
呉真由美流 脳を活性化する速読メソッド
テレビやネットで話題沸騰の速読インストラクターが解説する、速読・脳力開発の真髄。「速読」というと、特別な才能を持った人の特技であったり、斜め読みや飛ばし読みのテクニックであったりというイメージを持っていませんか?本書でいう「速読」とは、脳の情報処理速度をアップさせることによって、本が速く読めている状態のこと。本を手短に読むためのテクニックを紹介しているわけではありません。脳の潜在能力を引き出すトレーニングによって、本が速く読めるだけでなく、思考力や記憶力・集中力・発想力など、さまざまな能力の向上も望めます。(速読トレーニングをすると、野球の素人でも150キロの球も打てるようになるのもその一例です)学習に、ビジネスに、スポーツに、あなたの持つ潜在能力を活かすために、ぜひ速読トレーニングに取り組んでみてください。 -
日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。
世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。 -
絶対女王にゃー様(イラスト簡略版)
にゃー様の前では絶対服従。絶対敬語。絶対全裸。「にゃー」してみる? わたしもするから。ねえ、いつもやるみたいにして。 真夜中の絶対女王、にゃー様、降臨す!! 『月光のカルネヴァーレ~白銀のカリアティード~』の著者によるガガガ文庫オリジナルデビュー作! クラスメイトの眼鏡っ子が夜は女王様? 中学生・輪玖が体験する、ちょっとえっちでかなり歪んだ学園ラブストーリー。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
「なまけ心」に効くクスリ
「2時間で終わる仕事を一日かけてしまう」「会社へ行くのが面倒くさく、朝起きられない」「営業マンなのにやる気が出ず、訪問件数が増えない」等々、そんなよくある"なまけ心"はどうして起きるのか? 「なまけ病」をはじめ、「生きるのが虚しい…」「人と関わるのが恐い」など、現代人に巣食う「心のクセ」への処方箋を、プロ・カウンセラーがQ&A形式でやさしくアドバイスする。著者の林恭弘氏は、著作のほか、企業・学校をはじめ全国での講演、セミナー活動を精力的にこなす。知識だけでなく、この実地でのカウンセリング経験をもとに、「ダメな自分」を救う方法に迫る。
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