無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
古代生物って変な姿という意識があって、一度勉強してみたかった。
この本は変なだじゃれが書いてあって、あまり学識的でいのがちょっとがっかり。でも、十分に奇妙きてれつ。
(1)ペンギンの絶滅種、アンスロポルニス。背丈が180cmもあるが姿は今のペンギンそっくり。自分より背が高いペンギンにはぞっとする。(p130)
(2)ディアトリマ。新生代の巨大鳥類。人類の祖先であるほ乳類を蹴飛ばして殺して食べていたらしい。(p122)
(3)プテラノドン。白亜紀の巨大、翼竜。空の王者なのに、陸上ではたぶんよちよち歩いていたらしい。(p101)
そもそも、古代生物は、少ない化石から学者が想像した姿だから、意表をつく姿ばかりだが、時代ともに、姿ががらっと変わっているかもしれない。
奇妙な姿は常識を逸しているので、頭が柔らかくなる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。