4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる

4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

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実行力で人も場も支配しようとするコントローラータイプ。
注目こそが、やる気の源のプロモータータイプ。
合意と協調が何より大事のサポータータイプ。
冷静沈着に現状を分析するアナライザータイプ。

あなたはどんなタイプですか?

どんな組織にも存在する、この4つのタイプを正しく理解することが、
ビジネスや人間関係を成功させるうえで、大きな意味を持っているのです。

本書に書かれているタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法で、
数多くの企業で行われたコーチング研修の大人気セッションを紙上公開したものです。

自分がどのタイプに当てはまるかが、わかるだけでなく、
タイプ別の相性や、コミュニケーションのコツが詳細に示されています。
なぜか相性が悪い、反応が悪い、思い通りに動いてくれない上司や部下、家族に対して、
本書に書かれている方法を試してみてください。

「どうして、この人とはこんなにつき合いづらいんだろう」
「どうして、この言い方でわかってくれないんだろう」
「なぜ、あの人にはこれでうまくいったのに、この人には通用しないんだろう」

そんなストレスから解放されて、円滑にコミュニケーションをとることが
できるようになるでしょう。

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4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすい文体かつ難しい言葉も出てこなかったので2〜3時間で読み切ることができた。

    それぞれのタイプの特徴・接し方が具体的にわかりやすくまとまっていたのですんなりと理解できた。また、上司・部活・クライアント、それぞれの立場で4つのタイプの人と出会ったときにどうすれば良いのか、場面分けして書かれていたところもわかりやすかった。

    私自身としては、プロモーターとコントローラーが同値だったが、本書を読む中でサポーターに一番遠い気がしたので、対極のコントローラーがより本質に近いのではと感じた。

    0
    2021年10月12日

    Posted by ブクログ

    自分がアナライザーだとは思わなかった、サポーターだと思っていた。
    確かに理詰めで動く辺りはアナライザーそのものだ。
    仕事柄コントローラーを演じようとする場面も多くある。
    一番憧れるのはサポーターだ。
    職場で接する人を分析して、上手く人間関係を築こう。
    これは使えるぞ!

    0
    2011年11月28日

    Posted by ブクログ

    初めてコーチングを知った1冊

    人付き合いが苦手だった私には、職場での人間関係を円滑にする とても素晴らしい考え方でした。

    ちなみに、わたしは プロモーターよりのサポーターです。

    あなたは どのタイプですか?

    0
    2011年06月30日

    Posted by ブクログ

    人のタイプによっての考え方の違い。

    また得意や苦手もわかりやすく説明されている本です♪


    もちろんこに人がすべて当てはまるようなものじゃありませんし、すべてではありませんが、うまく行っていない場合参考にしてみるととても役に立つんじゃないかなと思います♪

    0
    2011年05月04日

    Posted by ブクログ

    【総評】
    知っている人は知っている、DiSK理論の本。自己主張の強さと、感情表現の強さの2軸から、人の性格をControler、Analyser,Promoter,Supporterの4タイプに分け、それぞれのタイプの特性を論じた物。

    少し前にこの理論に興味をもち、本書を購入した。非常に読みやすく具体的。自分がどのタイプかまず診断した上で、他のタイプの人に対して、どのように接するべきかわかる。

    特に仕事などで人に接することが多い人など対人関係をよりよくしたい人におすすめ。

    あまり関係ないが、Discover社の本がこの頃マイブームだ。

    ちなみに、自分がテストを受けた結果、コントローラー6点、プロモーター5点、サポーター2点、アナライザーはマイナス4点という形に。。。

    コントローラーでは?という予想が案の定当たりました(笑)



    【気になったフレーズ】
    以下、
    Controler→C 、 Analyser→A 、 Promoter→P 、 Supporter→S

    --about C --

    ・中小企業の社長は人から色々いわれるのがやだから会社を興した人が多く、Cが多い。

    ・Cは上下関係に非常に敏感。力の拮抗したCがteam内に多くいると、よくない。

    ・Cには、質問するというより、教えを請う。下手に褒めると警戒される。

    ・Cの上司は、部下を10倍ほめるべき。また、部下に任せて腹をくくることを練習すべき。


    ・研修時、後ろの方で腕を組みながら座っているのがC.

    ・営業職には、決断の早いC,いい意味でアバウトなPが向いている。

    ・信長はスーパーC。戦場から帰った光秀を前に、信長は「さえずれ」と一言いう。スーパーSの光秀は、いつの日か鬱憤を爆発させて本能寺の変を起こした。ある日いきなり辞表を提出して会社を辞めたっていう人にはSが圧倒的に多い。


    --about A --

    ・Aは十分に関係ができたところで「自分」について話す。

    ・Aが行動規範にするのは、「正しさ」。

    ・夢で動くPに対し、現実に立脚するA.

    ・Pにはビジュアルで。Aにはデータで反論する。

    ・Aに対しては、プライベートな話は親しくなってから。


    --about P --

    ・Pにはビジュアルで。Aにはデータで反論する。

    ・Pはとにかく人に影響したい。

    ・研修時、最初に手をあげ、質問するタイプがP。

    ・営業職には、決断の早いC,いい意味でアバウトなPが向いている。

    ・Pは細かく語るよりは、パッションで伝えきってしまおうとする。

    ・Pに対しては、夢を語る。極端にいえば、Pにとってロジカルに正しい目標であるかどうかは、どうでもいいこと。

    ・ノリと勘と衝動で動くのがPの良いところ。Pは褒められるのが大好き。

    --about S --

    ・信長はスーパーC。戦場から帰った光秀を前に、信長は「さえずれ」と一言いう。スーパーSの光秀は、いつの日か鬱憤を爆発させて本能寺の変を起こした。ある日いきなり辞表を提出して会社を辞めたっていう人にはSが圧倒的に多い。

    ・Sが最も大事にするのは、「合意」。

    ・研修時、前の方であいづちを打っているのがS.

    ・Sの人に対しては、その人を直接褒めるYOUの褒め言葉でなく、
    その人のおかげでまわりが良くなった、という、いわゆるIの褒め言葉がいい。

    ・Sは、仕事を丸投げされると重みに感じる。合意を取った上で管理してほしい。

    ・Sはとにかく自分のことを認めて欲しい。Sの方に苦手なタイプはと聞くと、9割くらいの人がCと答える。


    ・Sは、詰問されると、相手の期待に応えるいい返事をしてしまう。
    ・初回訪問、Sには前座の話をして雰囲気を作ってから本題。
    Cには単刀直入に結論から。Pにはお世辞も利く。Aには今回の予定を。

    0
    2009年10月29日

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションスタイルとして「自己主張」および「感情表出」の2軸を設定し、人間を4つのタイプ(コントローラ・プロモータ・サポータ・アナライザ)に分けることができるとした上で、タイプ別に適正なコミュニケーション方法を説明している。自分自身はこの考え方に納得できたので、実際に周りの人たちをタイプ分けしてみた。著者も述べているように厳密に4つのタイプに分類することは困難な場合もあったが、ある程度のタイプ分けが可能であることが分かった。そして何より各タイプ別に適当な意思伝達を実施できたことで、人間関係が円滑にできたことが大きな収穫だったと思う。お奨めの1冊である。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    私はどうやらプロモーター?
    会社の研修で同じようなことをしたので
    興味持って読んでみた

    自分の傾向を知ると同時に
    職場やビジネスで関わる人のタイプを見分けることで、
    どういったアクションや行動がより
    コミュニケーションを円滑にできるか
    参考になります

    0
    2021年04月15日

    Posted by ブクログ

    人のタイプを、コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザーの4つに分け、それらの特徴を挙げていく。なかなか、面白いカテゴライズで、思い当たることも多く、面白い。特にそれぞれのタイプの相性への記述は、思わず「あたってるー」。良いチーム作りのために、ご参照を。

    0
    2018年10月23日

    Posted by ブクログ

    タイトル通りの本

    さらっと読めて、わかりやすい。

    だからどう?という解決には程遠いが、それぞれのタイプを理解し、対策を考えるためには十分だと思う。

    この手の本は色々でているが、4つの切り口であること、体験談があげてあるが、理解するイメージを簡単に広げてくれた。(既に他の本でより詳しい事を理解している人には、簡単すぎると思う)

    部下とのコミュニケーションに悩む友人に、気軽に読んでみたら?と進められる本だと思う。

    余談だけども、、、
    自己診断では、どのタイプがあてはまっているのかわからない点数がでたが、読み進めると自分のタイプはこれなのかな~と今の自分がもやもやしている原因が分かった。。。(なるほどと思ったが、でもどうしようか~とさらに悩ましくなった)

    0
    2016年04月03日

    Posted by ブクログ

    実際のプロジェクトで実践したが本書の通りのタイプ分けができた。但し、実際は2分野に跨ったハイブリッド型のコミュニケーション類型がほとんど。

    0
    2014年09月16日

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