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男は3語であやつれる
モテる女性が自然と口にしている言葉、人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様がご主人にかけているひと言……そこに共通する言葉とは?本書は心理学者として活躍する著者が、現場でリサーチした超実践テクニックを紹介する一冊。心理学的根拠やデータとは関係なくとも、「これは絶対に使える!」と確信でき、実際に使った人からは「効果に驚きました!すごい!」と絶賛されてきたネタです。「どうしてそんなによくしてくれるの?」「ドキドキする」「○○君の選ぶものだったらなんでもうれしいよ」「会いたいけどがまんするね」……。まるで陰陽師の呪文か、ソロモンの秘法なのではと思うくらいに、男心を「魔法のように」とらえてしまう一言。あなたも周りの男性の気持ちを読み取って、男心をくすぐっちゃいましょう。言葉しだいで、周囲の男性のあなたを見る目が変わるかも!? -
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険
胸に秘めた目的のため、タバサは使い魔である風竜・シルフィードとともに任務に向かう…。ある日、タバサに与えられた任務は…? -
孫の二乗の法則
ゼロから立ち上げたソフトバンクを3兆円企業に育て上げた、稀代の起業家・孫正義。その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」である。これは、孫が20代の頃に自ら考案し、以来常に人生・経営の指針としてきたもの。不朽の兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、独自に考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表されている。孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、“孫の二乗”の法則と命名された。これを片時も忘れないことで、孫はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた。さらに今、後継者候補にも継承すべく、自ら講義を行なっている。では、私たちが自分の仕事や人生に活用するにはどうすればいいか。その秘訣を本書では伝授。「孫の二乗の法則」を本格的に解説した唯一の書、待望の文庫化!道天地将法頂情略七闘一流攻守群智信仁勇厳風林火山海この25文字の中に、あなたの人生を変える「運命の1文字」がきっとある! -
天孫降臨の謎
天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。 -
35歳からの「脱・頑張り」仕事術
「自分だけ頑張っても駄目だった!」――20年以上の経営戦略コンサルティング経験を持つ著者が、苦闘の末に体得した、頑張り過ぎなくても「自動的に仕事が回る」手法を伝授!著者は、現在の「中堅層は、危機的状況にある」と指摘しています。なぜなら、企業で働く中堅層は、数の多い上の世代に押しつぶされそうになりながら、少ない部下で、より大きな成果を上げることを求められているからです。しかし、実際は、「部下がやる気を出さない」「上司と部下との板挟みになる」「最後は自分で仕事を引き受けてしまう」というのが現実です。そうした状況を経験した著者が、結果を出し、自分も部下も共に成長するための「仕事の進め方」「部下との接し方」「時間管理術」など40個の「仕組み」を紹介。本書は、35歳近辺のマネージャーだけではなく、営業、企画、管理部門など、他者を相手に仕事をする全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。 -
高校時代にしておく50のこと
就活学生のバイブル『面接の達人』の著者が、高校時代を充実させるコツを、自身のエピソードをまじえてアドバイスします。府立三国丘高校一年のとき、学校の行事は全部欠席して東大一直線の極端なガリ勉君だった著者。しかし、担任の先生から協調性のなさを注意され、信頼していた父から「なんとかならないか」といわれたのをきっかけに、親は食事をさせてくれてパンツも買ってくれる親切な他人と割り切り敬語で話すようになる。学校行事や生徒会、クラスの係、クラブ活動に燃える高校生に変身!学校生活のすべてをイベントのように楽しく実行していく。男9人でまわした交換ノート。立ち上げたクラブは空手部、映画研究部、短歌クラブ。修学旅行にはクラスの旗を徹夜でつくり、送辞も答辞も引き受けた。気がつけば、高校時代にしたこと、覚えたことはいまの仕事につながっていて、高校時代は未来の予告編だという。高校時代を一生ものにするヒント満載。 -
挫折と挑戦
名門早稲田大学ラグビー部で、4年生まで公式戦経験ゼロにもかかわらず主将に選ばれ、卒業後10年目にカリスマ清宮克幸監督の後任として監督に就任。07年度の大学選手権で早稲田を優勝に導いた自称「日本一オーラのない監督」中竹竜二。本書は、思いは強くあるのに、けがや不運で思い通りにいかず辛酸を味わいながらも、けっしてくじけなかった著者の生き方・考え方を綴る。身体能力と運動能力が低いのを、とことん動くことと、恐れずに飛び込むタックルでカバーしながら続けたラグビー。高校最後の試合の準決勝と面接日が重なったために、推薦入学を辞退したが、準決勝の前に敗退。福岡大学に通いつつ早稲田に入るために取り組んだ受験勉強。早稲田ラグビーへの地獄の入部テスト。入部後にはけがの連続。英国留学時には無視といういじめにあい、監督就任後は部員から罵声をあびせられる……。どんな挫折にも立ち上がり、挑戦しつづけた著者のすごい青春! -
ソーラーカーで未来を走る
読者のみなさんから見れば、お兄さん、お姉さんくらいの大学生がつくりあげたソーラーカー「東海チャレンジャー」が、2009年に世界最大のソーラーカー・レースで優勝しました。オーストラリア大陸を北から南へ、東京と大阪の三往復分を走りきるのに使ったガソリンはゼロ。エネルギーは、太陽の光だけです。世界の強豪が競うこのレースに挑戦した目的は、優勝することだけではありません。では、世界一をめざしたもう一つのわけが何か、わかりますか?そう遠くない将来、石油や石炭などにたよれなくなる時代がやってきます。そのときに期待されているのが、太陽光がつくりだし、永遠にくりかえし利用できる自然エネルギーです。そう、太陽光だけで走るソーラーカーには、これからの社会でとても役立つ技術がたくさんつまっています。だから、チャレンジを続けるのです。 -
プレッシャーに負けない
6歳の子どもの日に父から囲碁セットをプレゼントされたのが囲碁との出会い。小さな女の子だった梅沢さんが、碁会所で大人相手に対局する横には、必ず怖い顔でそれを見つめる父がいた。そして12歳で全日本女流アマチュア囲碁選手権大会ベスト8に。天才少女と言われた娘に大きな期待をかけてくる父は、対局に負ければ電車の中だろうと延々と叱りまくり、ときにぶたれたこともあるほどに厳しかった。中学2年生でプロを目指したが、プレッシャーに弱くていつも次点。7年間で14回もプロ試験に落ちつづけた。囲碁から逃げた時もあった。しかし、そんな梅沢さんが、念願のプロ棋士、そして女流棋聖のタイトルを獲得。いまでは日本だけでなく世界に囲碁を広めることに力を注いでいる。この本は、お父さんやお母さんがプレッシャーだと感じるとき、自分の将来の夢や進路がわからなくなったとき、自分がここ一番のプレッシャーに弱いと感じるときに読んでほしい。 -
銀盤のプリンセス
「プリンセス」と呼ばれるほど人気のフィギュアスケート選手マリスはある夜、連続殺人犯に襲われる。間一髪で助かったが、犯人を目撃したため命を狙われることに。そんな彼女を守るため、敏腕刑事マッケイが立ちあがった。彼は警備のためマリスを自宅にかくまうが、守りたいという気持ちがやがて恋へと変わり…。 -
とらわれのエンジェル
海洋公園に勤務する海洋生物学者カリーは、真夜中のオフィスで、暴漢に襲われてしまった。無事助かったものの、1年たった今でもその時の恐怖が忘れられないカリー。でも、本当に彼女を悩ませていたのは、暴漢の一人カルロスの面影を追ってしまうことだった・・・!「あいつは私を危険な目に遭わせた男よ!なぜ、彼のことが頭から離れないの・・・・・!?」ある日、そんなカリーの前に再びカルロスが現れ、彼女は更なる危険に巻き込まれてしまう!カルロス、あなたは一体何者なの・・・・・!? -
楽園の甘い記憶
管理しているペントハウスを点検していたアイオナが濡れた作業着を脱いでいるところへ、いきなり男性が入ってきた。侵入者の顔を見るなり、アイオナは凍りついた。ルーク――1年半前にタヒチ島で出会った魅惑的なギリシア人。そして、婚約者と両親を亡くした悲しみを癒してくれた人。恋に落ちるのが怖くて逃げだしてしまったけれど、つかの間の情事の思い出は今もアイオナの心に棲みついていた。その翌日、アイオナはルークから仕事を依頼される。「3歳になる娘の世話をしてくれないか」再会がもたらしたほのかな期待が、一瞬にして砕け散った。 -
サービスの達人たち 日本一の秘書
誰からも「最高の社長秘書」と言われる彼女は、いったいどこがちがうのか? 思わず心がくすぐられる、幸せな気分になる……そんな究極のサービスを提供する「サービスの達人たち」が全国にいる。四万人の顔を知る横浜の名物ドアマン、警察の偉才・似顔絵刑事、シミ抜きクリーニングの名人、まごころを運ぶ富山の薬売りなど、平凡な人による非凡なるサービス――その極意と真髄がここにある。 -
コンピュータvsプロ棋士
佐藤康光九段「やはり人の感覚ではない」 藤井 猛九段「筋ってもんがないですね」 清水市代元女流四冠「人間に近いと感じた。胸が熱くなった」 コンピュータがプロの将棋棋士に初めて勝利を収めた。2010年10月11日、清水市代女流王将(当時)に公開対局で将棋ソフトの合議「あから2010」が勝利したのだ。チェスのチャンピオンにコンピュータ「ディープブルー」が勝利を収めて13年、渡辺明竜王と「最強の将棋ソフト」ボナンザの激闘から3年、ついに「知性の象徴」をめぐる人間とコンピュータの歴史の新しい扉が開かれた。人間の頭脳に挑む将棋ソフトはいかに進歩してきたのか。その指し手はどのように決定され、人間の思考とどこがどのように違うのか。「読み」と「局面評価」はどのように行うのか。清水女流と「あから2010」の激戦譜を辿りながら、コンピュータの思考の特徴を浮き彫りにする。さらに、名人に勝利するのはいつの日か、そのために乗り越えるべき課題とは何なのか、考える。 -
俺たちがサッカーについて本当に伝えたいメッセージ
本書は125の厳選したサッカー関係者のインタビュー集です。クリスティアーノ・ロナウド、ベンゲル、メッシ、クライフ、カンナバーロ、クリンスマン、ベッカム、プラティニ、ジダン、ペレ、バラック、モウリーニョ。12人の世界トッププロが話してくれた、それぞれのサッカー観、それぞれの人生観。 -
股旅フットボール
カメラを下げて国内外の辺境を歩き回る宇都宮徹壱が、全国9つの地域リーグを巡り、その地域独特のサッカー文化の息吹を伝える。本書を極論するなら「田舎者」たちによる「謀反の物語」。 -
FOOTBALL FICTIONS 偉大なるマントーバ
フットボールに纏わる6つの新感覚フィクションストーリーが奏でる、サッカーへの愛と情熱、そして遊び心に溢れた珠玉の短編集。 -
サッカー誰かに話したいちょっといい話
サッカー専門新聞エルゴラッソの人気コラム『世界サッカーの風景』を大幅に加筆した本作は、世界中のサッカーファンに焦点を当てて、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさといったことを浮き彫りにした一冊。 -
アマゾン、アップルが日本を蝕む
本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。もちろん、私もその点には異論ありません。(中略)自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。 ――本書「はじめに」より「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。 -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。 -
死語大辞典
ナウい、イケイケ、態度L、アベック、コギャル…。 あなたが若かった頃、どんな言葉が流行りましたか? そしてそれは、今でも使われている言葉ですか? 「10年ひと昔」とはよく言ったもので、10年・20年前に流行った言葉の多くは現在、「死語」となってしまいました。 子どもや後輩に「えー、なにそれ」なんて言われてしまうと、ジェネレーションギャップを感じてしまうものです。 けれども、あえてここで、今ではちょっと恥ずかしい……いや、恥ずかしい、あんな言葉やこんな言葉をちょっと振り返ってみませんか? 当時の出来事やヒット商品の話題も交えつつ、今ではすっかり使われなくなった「死語」を大紹介。 -
たま◇なま~生物は、何故死なない?~
氷見透が帰宅すると、そこには鉱物生命体の少女・由宇が居た。人類支配を目論む彼女は透をかってに改造、さらに次世代作成の協力(!)を迫ってくる!結局居座った由宇の無体な要求に振り回されつつも、彼女とちぐはぐな同居生活を送ることになる透。そんなある日、由宇の宿敵が現れるが……。 -
一度は愛に傷ついて
私との結婚生活を手記にして出版する!?美貌のモデル・レクシーは父の財産目当てで結婚した前夫の脅迫に悩む。心臓の弱い父のため、絶対に阻止しなくては・・・。既に彼女に新しい恋人がいるとなれば、今さら前の結婚のゴシップなど問題になるまい。自信家の嫌な男・ゲオルグと恋人同士のふりをすることになるが・・・。 -
裏社会の密売人
世の中にはさまざまな「裏商品」が流通している。 時折、「不信線で覚せい剤が運び込まれている」「大量の銃器が押収された」といったニュースを目にすることがある。多くの視聴者にとってみれば、そういうこともあるのだろうといった、遠い世界の話に思えるのではないだろうか。 俺はそれらの「裏商品」の取引に関わってきた。 覚せい剤、コカイン、臓器、武器、人間、盗難品など、その種類は枚挙にいとまがない。取引相手は日本のヤクザをはじめとして、北朝鮮、コロンビア、アメリカ、ロシアなどの各国のマフィアだった(はじめにより)。 本書を読めば、闇の流通のすべてが分かる!ある日本人ブローカーの衝撃の手記! -
世界が終わる場所へ君をつれていく
〈銀の樹〉のガラスの葉の一枚でも欲しいと思い、僕は自転車を走らせた。僕を呼び止めた、神秘的な女の子となりゆきで道連れに… -
サクラサク上等。
露草の罠で『第二世界』に突き落とされた鉄平。そこはまさに、脱獄した槍ヶ岳たち一行と五寸釘が対峙している“ド真ん中”だった!「要するに、お前をボコボコにぶん殴れば、ゆかりの記憶は元に戻る――だろ?」実質、タイムリミットは鉄平の大学前記日程二次試験が行われる翌日午前十時。はたして鉄平は、この世界の友達、先生、そして彼女であるゆかりの記憶を取り戻すことができるのか!?そして自らの未来を切り開くことができるのか!?がむしゃらハイテンション青春エンタテインメント、全員まとめて堂々の大団円!! -
ホワイトデー上等。
バレンタインの一件で、付き合うことになった鉄平とゆかりだが、さっそく大ゲンカ!そのままホワイトデーを迎えた鉄平は… -
バレンタイン上等。
重傷を負った鉄平もようやく退院、爽やかに迎えた新学期。なぜか鉄平の通う羽原羽高校は、お嬢さま学園と交流会を催すことに! -
クリスマス上等。
イブの夜。異世界から来た槍ヶ岳と名乗る女は、あちらの中継番組の企画で、俺に一人の薄幸な少女を救ってほしいのだという。 -
白銀の城姫
ひとつの伝説があった――崇高な建造物にのみ宿ると語り継がれる存在、<城姫>。城姫の加護を得た城砦は難攻不落。千の兵をなぎ払い、万の軍を打ち倒す――。大陸でその名を知らぬ者はいないという偉大なる建築士、マイスター・ストランゼンのただ一人の弟子であるリンツ=レンハイトは軍の兵士に追われ、命を狙われているところを一人の少女に助けられる。<放浪の城姫>と名乗るその少女は、リンツの手に刻まれた<刻印>を探し求めていたと言うのだが……。軍にとらわれた幼なじみをリンツは救い出すことができるのか!? ドラマティック・バトルファンタジー開幕!! -
暗闇にヤギを探して
真面目なのにぼーっとしてるように見られてしまう草加合人は高校1年生。合人の周りは、常に着ぐるみ姿の幼馴染みやカエルグッズマニアの姉など、どこかずれた人間ばかり。ある日の授業中、合人は机の中にしまいっぱなしだったノートの間から1枚の便箋を見つける。「ごめんなさい、おいしかったです」……? いったいどういう意味なんだろう? この手紙をきっかけに、流されやすい性格だった合人君の“ひと夏の不思議な体験”が始まるのだった!第2回MF文庫Jライトノベル新人賞<優秀賞>受賞作、晴れやか&のどかに登場! -
エピソードで読む松下幸之助
「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」、このような信念を持っていた松下幸之助であれば、昨今の100年に一度といわれる恐慌にどう向き合っただろうか。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どんなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「経営の姿勢」「繁栄の発想」について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」「工場に机を持って入れ」と叱咤する一方、「きみあんまり働きなや」「うちの奥さんがほめてたで」と社員を気遣う場面も。また、経営者となる前の松下幸之助の人生断章も収録。彼は九歳のとき単身奉公で大阪の火鉢店に、その後自転車店、電灯会社に勤め、学問ではなく、活きた商売を学び、その後の経営の礎としたのだ。経営者のみならず、働く人すべてに読んでもらいたい珠玉の逸話集。 -
ビジネス力の磨き方
すべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある――本書はこの危機意識をベースにしている。同時に、やる気のある人にとっては今日ほどチャンスにめぐまれた時代もないと著者は説く。不透明な時勢だからこそ、先を見通す力、難局を切り抜ける力、付加価値を生み出す力があれば、成功は向こうから転がり込んでくるのだ。本書はノウハウの紹介が目的ではない。われわれが信じている常識や情報を、根底から覆すような見方や考え方を身につけることが眼目である。「権威にすり寄るな」「悩んでも問題は解決しない」など、著者ならではの歯に衣着せぬ指摘は、いつもながら痛快である。先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力の5つのテーマで全体を構成し、終章で「格差社会を言い訳にせず、ハングリーになること」を教示する。若い人はもちろんのこと、中堅、ベテランの方が読んでも、目からウロコの内容であろう。 -
ホントは知らない 日本料理の常識・非常識
京都の老舗料亭「菊乃井」主人、村田吉弘氏が、歯に衣着せぬ率直な物言いで語る日本料理周辺のアレコレ。日本料理を理解しようと思うなら、調理技術だけではなく、そのほかに知っておくべき常識がたくさんあるというのが本書の意図。器のこと、箸のこと、心づけのこと、掛け軸や花のこと……。事典や教科書を見てもよくわからないことや、今さら人にはきけない素朴な疑問が、著者独特の思考回路を通って発せられるわかりやすい言葉で解きほぐされ、なるほどと納得できること請け合い。すぎやまチヒロ氏の漫画で鋭く突っ込みを入れながら展開される132の小話で、知って得する日本料理の常識やウンチクを、おもしろおかしく身につけることができる1冊。 -
ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら
300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わってきた著者が、「今という時代に通用する“モノとサービスの売り方”」をまとめた一冊! 創業24年のラーメン店・大力屋。かつての隆盛はどこへやら、今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。頑固一徹の店主・大二郎のひとり娘・春香は、大学の授業で偶然出会った経営コンサルタントの澤村に助けを求めた。職人肌の大二郎は澤村を拒絶するが、自慢のラーメンを「美味しいだけで、商品としては間違いなく売れない」と言われ……。つぶれかけのラーメン屋が、毛嫌いしていた”経営のプロ”の助言に従って復活を目指す! 感動の物語の中にちりばめられた、うまくいく商売の法則とは? -
戦国武将の大誤解
日本人が憧れる戦国武将のイメージは大誤解に満ちている! オトコに熱烈なラブレターを綴った信玄、実は指が6本あったとされる豊臣秀吉、ひきこもりだった伊達政宗……彼らには知られざる素顔があった。本書は12人の武将たちの意外なエピソード満載の評伝集である! -
生きのびろ!
プレカリアートたちの生存への思いを代弁した、宣戦布告の書「生きさせろ!」から3年......雨宮処凜が、これからお金がなくても生きのびていく方法をさぐるため、「タダに近いお金で世界を変える」8人に取材を刊行。個性際立つ8人の口から出てきたのは、等身大の、「世界の変え方」だった! 読むだけで気が楽になる一冊。 -
京都 魅惑の町名
二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町――。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった! 京都のユニークな町名の謎と由来を意外なエピソードとともに紹介。【内容例】◎本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に ◎天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ◎正面町―秀吉がつくった「だいぶつさん」の正面に ◎二帖半敷町―「五割る二」で二帖半? ◎繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に ◎名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ◎悪王子町―スサノオノミコトが流転!? ◎閻魔前町―閻魔さまと顔見知りの町!? ◎弁慶石町―奥州から京の都に移ってきた不思議な石 ◎紹巴町―「本能寺の変」で割りを食ったプロの連歌師 ◎下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ◎饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ◎猩々町―大酒飲みの怪獣がいた町 -
皇統保守
かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋) -
海外ブラックロード最狂バックパッカー版
戦う旅行者・嵐よういちが、またまた世界を相手に大暴れ。 ブラジルではぼったくりタクシーに喧嘩を売り、警察に連行され、バーでは狂った客に拳銃を向けられ、ベルギーでは少年強盗にきつーいお仕置きをする。 海外旅行の明るく楽しい部分だけではなく、裏をもあますところなく描き切る。平和ボケした日本人旅行者にとっては、もはや「必携の書」。 前作を越える迫力でお送りする秀逸の海外ドキュメンタリー。 -
無邪気な愛人
ある大富豪の看護の仕事をしているボニー。彼から、かつてひどい仕打ちをして捨てた息子ディミトリとの仲をとりもってほしいと頼まれる。息子は今ではギリシア有数の実業家となって父親の会社を買収し、窮地に陥らせているらしい。実の父親に復讐なんて間違っているわ!同情した彼女は地中海の島に赴く。そこで出会った美しい男性と情熱的な恋に落ちるが、彼の正体こそ探しているディミトリで、ボニーのことを父親の愛人だと誤解していることなど知る由もなく…!? -
私のプリニウス
約二千年前、古代ローマの博物学者プリニウスが、世界最大級の自然誌事典『博物誌』全三十七巻を著した。古今東西の文献や当時の思想を総動員して編まれたこの『博物誌』は、天文地理から動植物、鉱物、薬物、人間文化に及ぶ一大奇書であった。この大著に魅せられて渉猟する澁澤龍彦は、プリニウス独特の奇想天外な想像力を楽しみつつ、怪物や迷宮や畸形など幻想と想像の異世界へと読者を誘う。 -
恋人たちのレストラン
父親が経営するレストランの自慢メニューが危機に瀕している。娘のイザベラは、気が気でなかった。ソースに入れるバジルが、王家の城の庭だけに生える貴重なもので、いつもは父が忍び込んで摘んでいたが、病気で倒れてしまったのだ。バジル摘みは、店で働くイザベラの手にゆだねられた。城には王子のマックスが住んでいるが、こもりがちで謎めいた存在。村の娘をさらっては地下牢にとじこめているという噂もある。バジル採りに行って、もしも王子に見つかったら?イザベラはおびえながらも、月の夜になんとか庭に入り込んだ。だが、すぐに馬に乗った黒ずくめの男が彼女のほうに迫ってきた。あれが噂の王子なの? 大変、つかまったらどうしよう! -
ULTRAS
サッカーの欧州選手権で自国の優勝が決まったその夜。国中が歓喜に溢れる中、レオンも飲み、騒ぎ、そして「絶対にシてはいけない相手」と一夜を共にしてしまう。アルと名乗ったその男は、宿敵チーム「リベルタ」のULTRASだったのだ-!ハマッちゃダメだとわかっているのに、惹かれあう心は止められず… -
独身男に乾杯
一大レジャー産業をひきいる実業家ジャレット・ハンターは、高級ホテル買収のため、カナダのスキーリゾート地に乗りこんだ。目的のホテルの女経営者サビーナ・サザランドがスキーに来ているという確かな情報を得たからだ。彼はそこで新婚ほやほやの友人夫妻に出会い、食事に誘われる。どうやらディナーの席には彼らの知り合いの女性が同席するらしい。新婚カップルの邪魔をするなんて、ろくでもない女性に決まっている。彼はそう言って断るが、アビーという元モデルの美人が現れるや、今まで恋などしたことはないのに、ひと目で心を奪われてしまう。しかしアビーなる女性の正体がわからないことから、ジャレットはいらだち、いかがわしい職業の女だろうと目星をつける。アビーこそサビーナその人だとは夢にも思わず、ジャレットは……。 -
キング三兄弟の受難
★もう男なんてうんざり。私のことは放っておいて。★ほかの女性との結婚を決めたうえに、愛人関係を迫るような男を愛していたなんて。恋人だった上司に裏切られたミランダは、過去を断ち切り新しい人生を築くため、奥地での仕事に飛びついた。だが目的地でミランダを待ち受けていたのは、雇い主の長男ネイサンとの運命的な出会いだった。もう恋愛はたくさん。たとえネイサンみたいに魅力的な人が相手でも・・・・・・。そんなミランダの気持などお構いなしに、ネイサンはことあるごとに彼女を誘惑しようとする。そればかりか、彼はミランダをお金で自由になる人間だと思っていた。 -
拒絶された花婿
亡き父の借金のため海運王ルーカスと結婚することになったアリーシャ。王者の名に相応しく美しい肢体と漆黒の瞳をもつ彼は、その危険な眼差しで自分のものになったばかりの花嫁を値踏みするように見下ろした。まるで1枚1枚服をはぎ取られていくような不躾な彼の視線に、アリーシャの忘れたい過去が甦る。飽くことなく奪われ、玩具のように扱われた連夜の記憶…。彼にはとても言えない、大金を出して買った女が、ベッドでなんの役にも立たない花嫁であることを――。 -
愛をなくした夜
キャリアウーマンとして充実した日々をおくるマディの周囲にはろくな男がいない。そんな男のうちの誰かと結婚するなんてあり得ないけど、自分の子供は欲しい――だから人工授精を受ける決心をしたマディ。ところが妊娠した彼女のもとへ、たった1度、無理矢理キスしてきた男性が訪ねてきた。彼はドゥバーク王国の皇太子で、マディのお腹にいるのは自分の子だと言いだした! その上、マディを国に連れていって結婚するという。いったいなんの冗談なの!? -
「おかあさん」を楽しむ37の方法 夢も子どもも自分らしく育てる
自分のことなんか、何にもできやしない!と、ボヤいているおかあさんへ。その原因は、「子どもがいるから」でも「お金や時間が足りないから」でもなく、「夢がないから」かもしれません。習慣や考え方をちょっぴり変えてみませんか? 何となく満たされなかった毎日が、イキイキと輝きはじめます。本書は、子育て、生活から趣味、人づき合いや仕事まで、心に描いた幸せを実現していくためのヒント集。子どものことも、自分のことも大切にする「幸せじょうず」なおかあさんって、どんなことをしているの? 著者自身の子育て経験とともに紹介します。 子ども目線に戻って愉快な発見、「してあげる」ではなく「一緒にやる」喜び、すきま時間でつくる暮らしのメリハリ、お金をかけない遊びの工夫、夢ノート作りでウキウキ……などの具体的提案は、すぐ取り入れられるものばかり。プレゼントにも最適のかわいい1冊です。『おかあさんの夢づくりノート』を改題。
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