旅の途中 ジャーナリストとしての私をつくった39人との出会い

旅の途中 ジャーナリストとしての私をつくった39人との出会い

作者名 :
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作品内容

2008年逝去した著者の半自伝的書籍が待望の文庫化。巡りあった人々を描きながら、自分のジャーナリストとしての軌跡をつづる。そのジャーナリストとしてのあり方、考え方は、日本が混迷している今こそ、一層心に響く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
496ページ
電子版発売日
2013年03月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

旅の途中 ジャーナリストとしての私をつくった39人との出会い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月07日

     自伝を書いてくれと頼まれた筑紫が考えたのが,「自分と出会ってきた人とのかかわりを書くことで,自分の生きてきた一部分を示していく」というやり方だった。筑紫の言葉を借りると「他人様に読んでもらうほどのことはやっていない。それでも強いて何かを書くとすれば,自分が出会ってきた他人様のことしかないだろう―と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月28日

    なんと幅広い人脈なのだろう。筑紫さんのお人柄がわかります。
    どれもこれも印象深いエピソード盛りだくさんだが、特に頭に残っているのは、 豊平良顯氏の言葉。
    「一方に圧倒的な権力を持つ統治者がいて、他方に基本的な権利を奪われている被統治者がいる。その双方の言い分を平等に並べて伝えることのどこが公正なの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月02日

    新聞、雑誌、テレビと謂う3種類のメディアのなかで、であった人々。それぞれ個性的で時代を築き上げた人々。
    筑紫哲也の幅広い人間関係から、戦後の昭和から経済成長の時代そして、混乱の平成までが人との出会いと交友で語られている。
    私個人的には、氏の戦後の沖縄についての携わり方が参考に。

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