ニュースキャスター

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作品内容

初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか!?【目次】第一章 番組誕生/第二章 音楽の力/第三章 「北風型」と「太陽型」――インタビューの攻防/第四章 テレビは「小泉首相」を作ったか/第五章 「主持人」の周辺/第六章 大統領がやって来た/第七章 「モニカおばさん」のガツン/第八章 「赤い皇帝」の椅子/第九章 世界が変わった日/第十章 「多事論争」のできるまで/第十一章 TBSが死んだ日――オウムビデオ事件をめぐって/第十二章 神戸震災報道/第十三章 ただの現在にすぎない仕事/あとがき

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年07月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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ニュースキャスター のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月28日

    神戸震災、オウムビデオ事件、9.11…世界を変えた事件の数々。ニュース23キャスターとして常に報道現場にいた筆者の筑紫さんが当時の状況を記している。

    大きな事件が起きた時、特番の時、事件と並行しながら番組を臨機応変に対応しながら進めなければならない。それを「いざという時の5原則」として書いているが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    筑紫哲也さんの視点。ジャーナリズムとは。様々なことを考えさせられました。裏も少し垣間見ることができた気がします。高校のとき読みましたが再読しました。

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    [ 内容 ]
    初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。
    かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。
    「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。
    数々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    TBSの「ニュース23」について、メディアについて、ジャーナリズムについて、筑紫哲也さんの日常を通じて自分の中でいろいろなことが見えてきた気がしました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日本で最も有名なジャーナリストの一人、筑紫哲也氏が自分とテレビ番組との関わりについて主として書いた本。

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    Posted by ブクログ 2018年07月23日

    「News23」の裏話。
    かつ、これを通したニュースキャスター論。
    新聞記者だけあって(というより、筆者の腕だろうが)文章はすこぶるわかりやすく面白い。「クリントン対話集会」がまざまざと蘇った。
    それにしても、筑紫亡き後、ニュースキャスターを持たない我が日本は、ますます劣化してきている。

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    Posted by ブクログ 2013年01月13日

    ニュースキャスターとは一体いかなる存在なのか?
     
    「人は己を信ずるもののために死す。」

    「私が採れる方法は二つあると思う。
    一つはひたすらあやまって嵐が過ぎるのをまつ。
    もうひとつは何故私があやまったかを
    めぐって徹底的に論議することだ。」

    「自然破壊を続けたら人類は生きていけない。
    人類が滅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月04日

    「青春と読書」での連載として読み物らしい文体で、「9.11」「阪神大震災」「クリントン大統領来日特番」「小泉内閣発足」などさまざまな事件を、普段自分の意思を表立たさないニュースキャスターという立ち場から少し距離を置いて語られている。

    筑紫氏の面白いところは、ここまで世間にキャスターとしての立ち場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ニュースの心がけ

    (1)あわてたり、上ずらないこと――現場からの中継はいくら興奮してもよい。そのほうが空気が伝わる。だが、それとの対比を出すためにも、受けとめるスタジオは冷静さを保ったほうがよい。とくにパニックを起こしかねない題材の場合は。

    (2)とりつくろおうとしたり、ミスをおそれたりしな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    著者に関しては賛否両論ありますが、キャスターの舞台裏といういみではおもしろく読めます。ただ偏重報道の観点からこのニュース番組は公平な立場で報道しているという番組がないんですよね。

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