なぜあの人には「味方が多い」のか 一流の気くばり仕事術

なぜあの人には「味方が多い」のか 一流の気くばり仕事術

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

3.0

開催中のキャンペーン

人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

なぜあの人には「味方が多い」のか 一流の気くばり仕事術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    味方の作り方と言うよりは業務上のコミュニケーションに関するtipsをまとめた本という印象。
    言い方一つで大きく印象が変わるという点では同感だけど、自分的には目新しさはなかったかな。上司~部下のコミュニケーションに関しては、これは社内だけでなく社外の協力してくださる方とのコミュニケーションにも応用できそうだな、とか、そういう別のポイントでの気づきはありましたけども。
    社会人を数年経験してからでないと得心の行かない部分も多そうな一冊です。良くも悪くも。

    0
    2013年04月29日

    Posted by ブクログ

     仕事をスムーズに進める上で、「気くばり」をキーワードにして解説しています。仕事における人間関係の重要性が分かります。

     著書では、話し方や会話といった普段何気ないシーンでも、気くばりをするしないで仕事の進め方が大きく変わると指摘しています。そして、気くばりができている人は、味方が多く、人望も厚くなると説明しています。

     仕事では、自分一人のチカラで進めるには限界があります。周囲に頼って協力を仰ぐ必要も生じてきます。そんな時、周囲が自分に好印象を抱いていれば、助けてあげようとの気持ちになるでしょう。周囲との信頼関係を築くために、日々の気くばりが重要であることが分かります。

     著書を読んで、気くばりと媚を売るのは似ているようで違うと思いました。周囲や上司の機嫌を取るために命令にさからわず、何でもハイハイと言う場合があります。果たしてそれを気くばりと呼べるでしょうか。ハイハイ言っているだけでは、信念が無いと思われ、かえって周囲との信頼関係を損なうことになると思います。気くばりとは、自分という筋を持ちつつ、相手の考えを汲み取りながら建設的な関係を築いていく手段だと思います。

     普段の生活で実践できる気くばりの仕方がまとめられています。自分も気くばりを意識して生活してみようと思いました。


    目次
    序章 気くばりが仕事に欠かせない理由
    第1章 話し方や会話での気くばり
    第2章 仕事力を上げる気くばり
    第3章 仕事や職場での人間関係をよくする気くばり
    第4章 ビジネスマナーとしての気くばり

    0
    2012年03月23日

    Posted by ブクログ

    処世術の良書の要諦は「いかに相手をたらしこむか」ではなく、「どれだけ自分が気配りできるか」。なぜ今、処世本ばかり読んでいるのかといえば、学生時代と違っていろんな人と付き合わなければいけないことに気づいたから。34歳にして今更です。

    0
    2011年11月18日

    Posted by ブクログ

    個人としての能力が問われるこれからの時代、「人望」も大事になる。そのために、気配りが大事、と著者はいう。

    その為のハウツーが詰まっている典型的なハウツー本。

    さて、本旨とはずれるが、個人的に「これは」と思ったこと。

    ・感性を育てること
    ・謙虚であること(自慢したり、威張ったりしてはいけない)

    この二つは常に意識しなくては、と思う。

    ・机が整っている人は、頭が整理されている、その理由。
    →自分が受け取った書類(タスク)を、直ちに適切に処理するから。

    これは、私が今一番心しなければならないこと。

    タイトルに釣られて読んでみて、
    ハウツー本だとちょっとがっかりしたが、
    自分にとって、いい反省になったことは、嬉しい誤算だった。

    0
    2011年08月14日

なぜあの人には「味方が多い」のか 一流の気くばり仕事術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

PHPビジネス新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

山崎武也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す