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日本の漁業が崩壊する本当の理由
魚が獲れない! 消費も減っている! そんな国は実は、世界中で日本だけだった……水産物取引の最前線で活躍する著者が、漁業のサステナビリティー(持続可能性)が保たれた、明るい未来への具体策を提言します。 WEDGE Infinityの記事「日本の漁業は崖っぷち」でおなじみ、片野歩氏の新刊は、日本漁業の現状把握と海外との比較、そして解決のための戦略まで、現状を変えるための熱い提言が詰まった1冊です。 はじめに 第1章 知られざる日本と世界の漁業の実態 第2章 徹底討論。魚を守るなら、いましかない 第3章 世界の成功例から具体的な政策を考える さいごに 国家戦略と意思決定 <著者プロフィール> 片野 歩(かたの・あゆむ) 東京生まれ。早稲田大学卒。1990年から北欧を中心に、最前線で水産物の買付業務に携わる。特に世界第2位の輸出国として成長を続けているノルウェーには20年以上、毎年訪問を続け、日本の水産業との違いを目の当たりにしてきた。2015年、水産物の持続可能性(サステナビリティー)を議論する国際会議「シーフードサミット」で、日本人初の最優秀賞「シーフードチャンピオン」を政策提言(アドボカシー)部門で受賞。著書に『魚はどこに消えた?』(ウェッジ)、『日本の水産業は復活できる!』(日本経済新聞出版社)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本の漁業が崩壊する本当の理由』(2016年12月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
謎解き茶房で朝食を
「蓮心茶房」のイチオシは台湾茶とお粥と美形店主。退職した上司の影に悩むOL、キャリアウーマンが陥ったワナ……。悩み疲れた客が朝からやってきて、身も心もほぐしていく。心をおいしく温める癒やしのミステリー -
最強の人生時間術
若いうちは時間が足りない、定年後は時間を持て余す…時間に関する悩みはつきない。この原因は時間を「人生」という側面から考えていないからだ。いつ終わるかわからない時間である人生をどう管理するか? 本書では、人生をヒンドゥー教にならい「新・四住期」という四時期に分け、それぞれの過ごし方を考える。時間を効率的に使う技術から楽しむ方法まで、人生をタイムマネジメントするための一冊。 -
トヨタのカタ
トヨタ生産システムは、その多くが「ルーティン」によって支えられている。ワールドカップ・ラグビーで一躍脚光を浴びた五郎丸選手の独特なポーズを伴う「ルーティン」同様、トヨタを理解するにはその「ルーティン」を理解するしかない。 本書は、トヨタの専門家の指導方法の背後に、武術のカタ(型)と同様の基本動作があること、その基本動作のベースにあるメカニズムの解明に成功している点で画期的だ。 トヨタの「カタ」には、「改善のカタ」と「コーチングのカタ」がある。「改善のカタ」の特徴は、不確実性を前提としたイノベーションの進め方にあると著者はいう。 欧米流マネジメント思考の結果主義では、「何をしてもいいから、とにかく結果を出せ」という態度になる。これに対し、トヨタではプロセスを改善し続けるために「改善のカタ」を使う。 著者は、このプロセスの改善が、イノベーションの方法となっていることを明らかにする。 従来のトヨタ本は、大半が個別のテクニックを語るノウハウものか、抽象的な概念をそのまま語っているものの両極端だった。本書は、具体的な改善の推進方法をそのメカニズムから理解してもらうというユニークなものだ。 -
アプリ&ゲームプランナー必読!レベルデザイン徹底指南書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームバランス次第で神ゲーにもクソゲーにもなる! ゲームの面白さの心臓部と言っても過言ではない 「レベルデザイン」にスポットをあてた、至極の一冊が登場! なぜ世の中には神ゲーもあれば、クソゲーもあるのか? ゲームの面白さは、ゲームそのもののデザインに依存する部分も大きいものの、 それを最大限に活かすための最重要ポイントが「レベルデザイン」です。 この出来次第で、そのゲームは神ゲーにもクソゲーにもなります。 本書では、このレベルデザインという 「答えの無い答え」を見つけるための大切(本質的)なポイントについて、 現役プランナーが実際のゲームでの事例なども交えて、 さまざまな角度から徹底分析、解明していきます。 ゲームのアイデアは考えられるけど、ゲームバランスを考えるのは苦手! そんな人にこそオススメ!! また、昨今人気のスマホアプリや、家庭用ゲーム機、アーケードなど、 あらゆるゲームプラットフォームを多角的に紹介することで、 本質的な「面白さ」を追求します。 「いつでも必ず面白いゲームのレベルデザインができる!」 ようになるための書籍として、ぜひお役立てください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ディグラム性格診断
恋愛、人付き合い、仕事… あなたの心の悩みをあぶり出し、人間関係をスムーズにします。 まさに、革命的なコミュニケーションツールの登場! また、膨大なマーケティングデータによって、行動傾向や好みなども具体的なパーセントで提示。 自分でも気づかなかった心の深い部分に触れられます。 そして、自分の長所や短所も一目瞭然なので、具体的に自分を理想に近づけていくツールになります。 【ディグラム性格診断とはなに?】「ディグラム性格診断」とは、心療内科などの医療現場で用いられる心理テストと、10数万人の膨大なアンケート調査による統計学をミックスした最先端の性格診断テスト。 つまり、心理学×統計学=ディグラムということです。 【やり方は?】20の質問に答えるだけです。 そこから導き出される数字を計算すると、27のパターン(波形)に分類されます。 その波形によって、自分でも気づかない性格の特徴や周りの人との仕事や恋愛の相性がずばりわかるのです。 -
胡桃ちのPresentsお気楽買い物、極楽カフェ
4コマ誌で多く連載を抱える人気漫画家胡桃ちのが描くお気楽主婦のワクワクするようなお散歩ライフとお買いもののコミックエッセイ! 欲しいもんこーてお茶して幸せ! 女性なら誰もが好きなショッピングとカフェ巡りの日常…。主婦だってオシャレ&息抜きしたいのです! -
予言者 梅棹忠夫
戦後の論壇に颯爽と登場し、大胆な変化を次々と予言した梅棹忠夫。 その謦咳に接した著者が、彼の発言を多面的に読みなおし、その予言がいかにして実現していったのか振り返る。 <目次> 【プロローグ 実現した予言と失われた時代】 【第一章 「文明の生態史観」の衝撃】 異例ずくめの「出生作」/日本文化を機能論的に見直す/進歩的知識人からの批判・・・など 【第二章 モンゴルの生態学者】 京都町衆の生まれ/山登りで危うく放校に/京都学派と梅棹をつなぐ線・・・など 【第三章 奇説を語る少壮学者】 『モゴール族探検記』/激しい論争を呼んだ「妻無用論」・・・など 【第四章 豊かな日本という未来】 「ぼくはマルクスの徒です」/数十年後の日本文明を予測する・・・など 【第五章 情報社会論の先駆者】 情報の時代を生物学的に論じる/お布施の原理による経済学・・・など 【第六章 イスラーム圏の動乱を予告する】 「生態史観」は中東から/イスラーム原理主義の「伝染」/近代化とイスラーム・・・など 【第七章 万博と民博のオーガナイザー】 「万国博を考える会」の結成/グローバル時代論の先駆者・・・など 【第八章 文化行政の主導者へ】 文化を「開発」する/田園都市国家構想とその評価・・・など 【第九章 ポスト「戦後」への視線】 梅棹忠夫と司馬遼太郎/核武装の可能性による抑止/日本文明は終わりか・・・など 【第十章 行為と妄想】 見えないなりの知的生産/「あそび」と「学問」/文明史曲線の先にあるもの・・・など 【エピローグ 梅棹忠夫を「裏切る」ために】 思想家としての梅棹/あかるい虚無家/精神のキバ・・・など -
最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
戦後たった3年間だけ存在した幻のパ・リーグ球団「高橋ユニオンズ」。パ・リーグの創設の混乱のなかで急遽作られたチームは「ポンコツ」と「呑兵衛」の“寄せ集め(ユニオン)”と揶揄された。 本書は、その「最弱球団」で青春を送った関係者たちに丹念に取材を重ねたノンフィクション。日本プロ野球史を語るうえで欠かせない、プロ野球ファン必読の一冊! 単行本では雑誌『野球小僧』の連載を大幅に加筆修正。今回は文庫化にあたって新たに追加取材した「高橋ユニオンズは終わらない」を追加! プロ野球ファン必読の一冊、ここに復刊! -
ビジュアル図解 聖書と名画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★厳選名画114点収録!★★ 『楽園追放』『受胎告知』『最後の晩餐』…旧約・新約聖書を表現した名画の数々。名画114点を聖書のストーリーを交えながら、人類史上最大のベストセラー「聖書」を名画と共に、旧約聖書から新約聖書まで丁寧に解説します! ユダヤ教とは何か? 天使とは何か? 『旧約聖書』の神とは…… 充実の特集で、より知識を深堀できる1冊です。 【目次】 『旧約聖書』とは何か? 『新約聖書』とは何か? 聖書の時代年表 キリスト教美術史 【旧約聖書】 《第1章》創世記の時代 《第2章》イスラエル王国の興亡 《新約聖書》 《第3章》イエスの誕生と伝道 《第4章》イエスの受難 《第5章》使徒たちによる伝道 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】 ★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか? ★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか? ★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か? ★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか? ■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ) ■「研究室」「仕事場の本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開 「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか? そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは? みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに! 《本書の5大特色》 【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に ■これだけ読めば、全ノウハウがわかる 【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説 ■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介 【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る ■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない 【4】とにかく内容が具体的――「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介 ■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に 【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる! ■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる! 「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初! 2人の「共通点」と「違い」が面白い! この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう! -
翻訳というおしごと
「外国語を生かせる仕事」として、根強い人気を誇る翻訳業。そもそも翻訳とは、どんな仕事なのか。そして、これからの翻訳者には何が求められるのか。自動翻訳などの技術が進化する中、翻訳者には「未来」はあるのか。実務、映像、出版の翻訳者10人にインタビューを重ね、浮かび上がってきた「翻訳というおしごと」の現在と未来を、鮮やかにえがく。 【本書の特長】 1)出版翻訳者/ライターとして25年のキャリアを持つ著者が、翻訳の3分野、「実務翻訳」「映像翻訳」「出版翻訳」の現在を取材。また、翻訳者のみならず、翻訳者養成学校や翻訳コーディネーターなど、翻訳業界に欠かせないプレーヤーにも取材。翻訳支援ツールや自動翻訳の導入が進み、大きく変わりつつある翻訳業界を俯瞰できます。 2)翻訳という仕事の奥深さとその魅力を、10人の翻訳者へのインタビューと、著者自身の出版翻訳者としての経験を合わせ、具体例を豊富に提示。 3)翻訳にはどんな分野があるのか、仕事をどのように得ていくか、どんな技量が求められるか、「これからも食べていける」翻訳者の条件などについて、詳細に伝えます。翻訳という仕事がどういう仕事かを知りたい人、翻訳者としての第一歩を踏み出したい人必読の一冊。 【著者プロフィール】 実川元子: 1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。アパレル会社勤務を経て、1991年に翻訳者/ライターとして独立。主な翻訳書に『PK―最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(ベン・リトルトン著、カンゼン)、『孤高の守護神 ゴールキーパー進化論』(ジョナサン・ウィルソン著、白水社)、『GILT―ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー』(アレクシス・メイバンク、アレクサンドラ・ウィルキス・ウィルソン著、日経BP社)、『エキストラバージンの嘘と真実―スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界』(トム・ミューラー著、日経BP社)、『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著、講談社)ほか多数。 オフィシャルサイト:http://www.motoko3.com/ -
日本電産永守重信社長からのファクス42枚
日産自動車勤務を経て、モーターの製造販売を手がける日本電産に入社した著者。 代表取締役会長兼社長の永守重信氏より直々の指導を受けて、 M&Aによってグループ会社となった赤字企業の再建を託される。 毎日のように届けられる永守社長直筆のファクス。 そこには叱咤激励の言葉とともに、経営の本質が記されていた。 本書で初めてその具体的な内容が明かされる。 日本電産グループ会社・元再建担当=“代官役”による初の著書。 「徹底とスピード」の永守流経営ノウハウが盛り込まれた、 経営者はもちろん、すべてのリーダー必見の一冊。 【著者紹介】 川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 経営コンサルタント。 1942年、三重県生まれ。 1967年、早稲田大学卒業後、日産自動車に入社。 生産、広報、会社経営企画、さらには技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積む。 1998年、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産芝浦、日本電産ネミコンの再建に携わる。 永守流「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」のスピード・執念経営の実践導入で 破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化をすべて達成。 2007年、経営コンサルタントとして独立。 現在、DANTOTZ consulting(ダントツ コンサルティング)代表として中小企業から一部上場企業までのクライアント企業に対し、 速攻型営業力強化およびコストダウン両面で強い企業づくりを指導中。 【目次より】 ◆第1章 会社を変えよ!それがスタートだ ◆第2章 “スピード”こそ最大の武器 ◆第3章 徹底する会社は、気持ちがよいものだ ◆第4章 困難から逃げるな、逃げると解決策も逃げていく ◆第5章 営業を機関車にせよ ◆第6章 ダントツのコストダウン ◆第7章 リーダーで会社は9割が決まる -
究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)
ABM(Account Based Marketing:アカウントベースドマーケティング)とは、「営業の視点で再設計されたマーケティング」のこと。営業部門とマーケティング部門の協同作業によって、企業のマーケティングを劇的に変える手法です。 欧米のマーケティング界で最もホットなトピックであり、日本のBtoBマーケティング市場を席巻しているABM。その全体像を書籍一冊で解説した日本で最初の書籍です。 ABMはこれまでのBtoBマーケティングの手法に比べて何がどう進化したのか、ABMを導入することで社内の部門間連携はどう変容するのか、日本企業のビジネスモデルにこの手法がどう影響を及ぼすのか、分かりやすく解説しています。 さらにABMを採用する組織の幹部が理解しておくべき考え方を整理し、ABMの実践の基盤となる「デマンドセンター」の要件、そして導入の際に実践する作業の具体的手順など、企業のビジネスの現場に即したノウハウと注意点をまとめました。 著者は日本のBtoBマーケティングの第一人者であり、海外のABMの最新事情に造詣が深い、シンフォニーマーケティングの庭山一郎代表取締役です。これまでの数多くのビジネスで培ったノウハウを併せ、日本企業がどう変わるべきかを提言しています。 -
ビジネスエリートの新論語
昭和30年、産経新聞記者時代の司馬遼太郎が、本名・福田定一で刊行した “幻の新書”を完全版として復刻刊行。 古今の典籍から格言・名言を引用、ビジネス社会に生きる人たちにエールを 送る本書は、著者の深い教養や透徹した人間観が現れているばかりでなく、 大阪人であることを終世誇りとしていた著者の、卓抜なるユーモア感覚に満ちている。 さらには、本書の2部に収録、記者時代の先輩社員を描いたとおぼしき 「二人の老サラリーマン」は、働くことと生きることの深い結びつき問う、極めつけの 名作短編小説として読むに充分である。 現代の感覚をもってしても全く古びた印象のない本書は、むしろ後年に国民作家と 呼ばれることになる著者の魅力・実力を改めて伝えてくれる。 まさに「栴檀は双葉より芳し」。ビジネス社会を生きる若い読者にも、ぜひ薦めたい一冊。 -
10年後、後悔しないための自分の道の選び方
「これは、あなたの望む人生ですか?」 先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる 自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義 慶應義塾大学名誉教授にして、 ディズニー・日産・サントリー・IBM... 数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる 理想の人生を送るために本当に大切なこと ・「早すぎる」「若すぎる」――そんな常識は捨てなさい ・仕事に疑問を感じたら、自分の望みを掘り下げるチャンス ・・学び続けること。それは銀行にお金を積み立てるようなもの ・優柔不断を治すたった1つの方法 ・手っ取り早く自信を身につける方法とは? ・昇進に必要な2つの鉄則 ・ただなんとなくMBAをとってはいけない ・困難な中で自分なりの付加価値を発揮する方法 ・必ず幸せになれる幸せマニフェスト10項目 ・エスカレーターは降りてもいい …etc. 最高の人生をつくるため、仕事と幸せをうまく実現する「幸せでいることを最優先する」はビジネスパーソン必読! Lesson1 充実した働き方を手に入れる方法 Lesson2 最悪の決断は何も決めないこと Lesson3 自信を身につけ、持ち続ける Lesson4 行動を妨げる不安を克服する Lesson5 学びは一生の財産 Lesson6 ただなんとなくMBAをとってはならない Lesson7 常に付加価値を発揮する方法 Lesson8 幸せでいることを最優先する Lesson9 世界を広げる Lesson10 逆境をバネにする Lesson11 すべてはあなた次第 -
買物欲マーケティング
購買のほとんどが無意識の行動といわれる。なぜこれを買ったのか、ほとんどの消費者は説明できない。この消費者の摩訶不思議な購買行動から発想しようというのが、買物欲マーケティング。消費者は欲しいという「モノ欲」と、買いたいという「買物欲」がないと買物しない。消費者の「買いたい」をつくる、お店づくり・商品づくりを売場の視点で発想する技術。 -
「建築」で日本を変える
グローバル経済に席巻され経済合理性ばかりを追及した東京などの都市の建築は、町並みを無機的で均質な風景に変えてしまった。そこでは、地域独自の歴史文化や自然とのつながりは失われている。著者は近代主義的な建築に限界を見出し、地方にこそ人と人をつなぐ、自然環境と調和した新たな建築の可能性があると考えている。岐阜県「みんなの森 ぎふメディアコスモス」や愛媛県「大三島プロジェクト」といった著者の最新の建築プロジェクトの紹介を通し、脱成長の時代の新たな建築のあり方を提案する。【目次】はじめに/第一章 都市を向いた建築の時代は終わった/第二章 近代主義思想を超えた建築は可能か/第三章 地方から発信する脱近代建築――岐阜「みんなの森 ぎふメディアコスモス」/第四章 建築の始原に立ち返る建築――愛媛「大三島を日本でいちばん住みたい島にする」プロジェクト/第五章 市民が考える市民のための建築――長野「信濃毎日新聞社松本本社」/第六章 歴史文化に根ざした建築――茨城「水戸市新たな市民会館(仮称)コンペティション」/第七章 みんなの建築/おわりに -
日本の論点2017~18
テーマは「知性」の復権だ! 累計25万部の大人気シリーズ、待望の第4弾! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『「0から1」の発想術』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『君は憲法第8章を読んだか』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆sideA 知性の復権が日本を救う ○セカンドライフは8万時間の自由時間がある。何をしますか? ○巨大ビジネス創出!わが新・経済理論「アイドルエコノミー」 ○直伝!「アイドルエコノミー」実践法 ○日本を大好きになる外国人旅行者が日本経済を底上げする ○ビールだけじゃない、日本企業のグローバル化が“周回遅れ”の実態 /ほか ◆sideB 衆愚政治を招くポピュリズム ○世界を席巻するポピュリスト旋風は、どこまで広がるのか? ○ドナルド・トランプの過激発言はなぜ米国民に受けたのか? ○「世界一」だけをつくるイタリアの地域創生法 ○中国バブル崩壊から「世界大恐慌」へ飛び火する可能性 ○パナマ文書は氷山の一角、今後も続く税逃れの手口 /ほか -
45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。
本書は、2009年7月12日に開催された第16回東京国際ブックフェア読書推進セミナー「茂木流『読書のすすめ』」の講演をもとにしたもの。小学三年生で年間100冊、五年生で年間200冊を読破し、高校時代には『赤毛のアン』シリーズを原書で読み、「読書」をベースに学力(英語力も)・知力・思考力を伸ばしてきた茂木健一郎氏が、『論語』、夏目漱石、樋口一葉、内田百間、小林秀雄、『赤毛のアン』……数々の愛読書を紹介しながら、活字の力、読書の効能、日本語の素晴らしさ等について語る。「活字を読んで、聴いて、書けば、脳は成長する!」ことを実証してきた人気脳科学者が、「読書」の魅力についてはじめて語る! -
売れる!ネーミング発想塾
事典ではなくネーミングの「プロセス」をひも解いた、ありそうでなかった本。誰でも簡単に売れるネーミングが生み出せるよう、ヒット商品の、その名前に至るプロセスや発想法をパターン化し、命名のノウハウを“技化”した。週刊ダイヤモンド人気連載「仕事脳の鍛え方」のネーミング編から生まれた、新しい1冊である! -
BCG 経営コンセプト 構造改革編
戦略を実行能力を高める 組織メソッドを鍛える 日本で設立50年を迎えた ボストン コンサルティング グループの最新経営手法 本書で解説されているのは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の経営メソッド。 BCGは1963年にアメリカのボストンに誕生し、初期にはエクスペリエンス・カーブ(経験曲線)、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)など、経営史に残るコンセプトを開発・発表してきた。その後に開発されたBCGの経営手法をそのOBであり、そして、早稲田大学ビジネススクール教授である菅野寛氏が解説しているのが本書である。 ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し、いくつもの変化が重なり合い、複雑さを増している。 こうした中で求められるのは、飛躍的な成長(イノベーション)を実現する経営手法、そしてそれを実現する組織能力である。 本書は飛躍的な成長を実現するための組織能力を高める経営手法に焦点を当てている。 プライシング、組織デザイン、調達コスト削減、リーン・オペレーション、ポートフォリオ再構築など、企業の本質を変え、戦略をきっちり実行するために「企業体質転換」を図るための経営メソッドがくわしく解説されている。 飛躍的な成長を実現する経営手法については、姉妹本である『BCG 経営コンセプト 市場創造編』(内田和成著)に詳しい。 -
ごきげん家しごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくてもごきげんに進む「ラク家事」のしくみ ------------------------------------------------------------ 家事は毎日のことだから、とことん楽しく! ------------------------------------------------------------ 家事に仕事に子育てに……日々忙しくしているとお母さんは不機嫌になりがち。 でも、お母さんが不機嫌だと、家族もリラックスできません。 本書は、もともと「家事ベタ」だった著者が、 試行錯誤を重ねながらたどり着いた、「家事を楽しむ」しくみを紹介。 家事スイッチをオンにするしかけ、家族で役割分担して負担を軽減する方法など、 家族で取り組む「家しごと」のアイデアをまとめます。 料理・収納・片づけ・子育てのヒント満載。 家事がスイスイ進めば、家族みんながごきげんになれる! そんな「がんばりすぎない」家事の工夫が詰まった一冊です。 -
降りてくる思考法 世界一クレイジーでクリエイティブな問題解決スキル
非凡なアイデアが無数に「降りてくる」! これからの時代に絶対必要な驚くべき問題解決のための48スキル! 「降りてくる思考法」とは、 これまでの考え方の延長では生み得ないものを生むためのまったく新しい思考法です。 村上春樹さんには「小説家 村上春樹」が誕生する有名なエピソードがあります。 1978年4月のある日のことです。村上さんは神宮球場で野球の試合を観戦中でした。 ヤクルトの先頭打者デイブ・ヒルトンが、広島の先発ピッチャーの第一球を、きれいにはじき返して二塁打にします。 まばらな拍手がまわりから起こったときに、それは突然訪れます。 “僕はそのときに、何の脈絡もなく何の根拠もなく、ふとこう思ったのです。 「そうだ、僕にも小説が書けるかもしれない」と。 そのときの感覚を、僕はまだはっきり覚えています。 それは空から何かがひらひらとゆっくり落ちてきて、それを両手でうまく受け止められた気分でした。” 何かをしている瞬間に一瞬の雷のように発見やアイデア、ある思考が「降りてくる」。 古今東西の偉大な発明は、いつもこのように生み出されてきました。 とはいえ、自由にぽんぽんアイデアが出る人がたくさんいるかというと、残念ながらそうではありません。 でも、まったく心配することはありません。 「アイデアを考えることが苦手!」 と思っている人は、単にアイデアを生み出す考え方のヒント、道具を持っていないだけなのです。 本書で紹介されている48のコツを押さえれば、 非凡なアイデアが「降りてくる」脳内環境を、誰でも簡単に作ることができます。 是非、新時代を生き抜くための、最強の問題解決スキルを手に入れてください。 -
パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?
著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。 2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、 計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。 フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。 日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。 2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。 長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。 本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。 毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。 【著者紹介】 国末則子(くにすえ・のりこ) 1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。 徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。 15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 グルメの国の食卓 ◆第2章 奥深い食文化 ◆第3章 仕事も子育ても ◆第4章 良いバカンス、良い週末 ◆第5章 人との関わり ◆第6章 思い思いに暮らす ◆第7章 心豊かな日々を ◆おわりに -
移民の経済学
「移民が来ると国が貧しくなる?」「移民で治安が悪くなる?」 論争に決着! データに基づいた決定版、ついに刊行! アメリカや欧州などで繰り広げられている移民排斥論は根拠あるものなのか。 今いる不法移民には何をなすべきか。 国境開放化をどう考えるべきか。 移民にまつわる各分野の専門家が徹底分析。 日本にも多くの示唆を与える研究成果! 【本書「解説」より】 本書は、現在アメリカで論争の的になっている移民政策に対する警告の書である。これまで、移民のもたらす経済的効果さらに文化的、政治的効果については、膨大な研究成果が蓄積されてきた。それにもかかわらず、現在、メディア、議会および一般社会で行われている議論の多くは感情的なものであり、移民問題に関する学術的研究に基づいていない。こうした懸念から、これまでの膨大な研究成果をまとめて提示し、移民政策論議をより客観的かつ建設的なものに深めることを意図している。 -
株式ディーラーのぶっちゃけ話
年間10億円の成績をあげるディーラー、お昼休みに6500万円の損失、ディーラーだけが持っている情報、常勝ディーラーの取引の極意、ディーラーの報酬制度…。 証券会社の資金を運用して、利益を上げる株式ディーラー。刻一刻と変化する株価に一喜一憂し、1日に5億~50億の金を動かし続けている。映画などでアメリカウォール街の内幕などは描かれることがあるが、日本のプロ株式ディーラーの世界はほとんど語られることがない。 本書では知られざる「きな臭すぎる株と金の世界」の内幕を大暴露。知られざる株式ディーラーの裏事情を、とくとご覧あれ! -
家族がいちばん。だから、きちんと選べる。きちんと使える。ゆるミニマルのススメ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全部すてるなんて、しなくていい。高価なものも、こだわりぬいたものも、必要ない。「家族が暮らしやすいこと」を価値基準に暮らし方をつくる、阪口流シンプルライフとは。両親共働き、子どもはまだまだスーパーヤング、それでも家事が億劫にならず、家族ならではのイベントや友人とのつきあいも大切にできる「ゆるミニマル」な暮らしを大公開。阪口ゆうこさんはLivedoorブログにおいて収納、片づけをテーマに公式ブロガーとして活躍。月間PVは平均150万を超える大人気ブロガーです。実は根っからのズボラという阪口さん、かつては、家が片づかないのは小さな子どもがいるせい、家事で時間に追われるのは間取りが悪いせい……と、鬱屈して「どうして自分ばっかり大変なの! 」と思っていたそう。けれど、一番大事な「家族」を価値基準にして暮らしを見つめなおしてみたら、生活が180度変わりました。彼女が目指すシンプルな暮らしとは、「家族も、友人も集まる暮らし」なのです。本書では阪口さんのお宅も紹介。実践例として、スペース別にシンプルライフの考え方、それをどのように反映させているかを解説します。子どもや夫の価値観は尊重する、趣味は諦めない、友だちづきあいはシンプルにしない……阪口さんの哲学がどのように実践されているのか見てみましょう。自宅はコンパクトハウスなのですが、狭さなんてまったく感じさせません。そしてシンプルに徹してみたら、子どもたちが自然に自分のことは自分でするようになり、夫婦の会話が増えて、旦那さんといっしょに家事もテキパキ進むようになったそう。休日は家族でしっかり遊ぶ、友人たちが訪ねてきてくれる……そんな暮らしが実現しています。阪口ゆうこさんの「ゆるミニマル」が詰まった空間を徹底解説! -
日本酒BAR「四季」春夏冬中
今日も一日頑張ったあなたを、旨い酒と美味い料理でお出迎え。恵比寿の繁華街の片隅に、たたずむ「四季-Shiki-」。日本酒専門のこの店で供されるのは、客の好みに合わせたお酒と自慢の料理。仕事でへとへとの体には爽やかな爽酒でほっと一息、くたくたの心には薫り高い薫酒で心ゆくまでゆったりと。あなたの疲れた心と体に、ぴったりのお酒がここにあります。酒と肴と思い出と、人生に寄り添うこの店に、どうぞ癒やしにいらっしゃい。実在する日本酒が多数登場。読んだら飲みたくなる、日本酒レビューも収録!! -
初版 金枝篇
「肘掛椅子の人類学」と断じ去るのは早計だ。ただならぬ博引旁証に怖じる必要もない。典型的な「世紀の書」、「本から出来上がった本」として、あるいはD・H・ロレンス、コンラッド、そして『地獄の黙示録』に霊感を与えた書物として本書を再読することには、今なお充分なアクチュアリティがあろう。ここには、呪術・タブー・供犠・穀霊・植物神・神聖王・王殺し・スケープゴートといった、人類学の基本的な概念に関する世界中の事例が満載されているだけでなく、資料の操作にまつわるバイアスをも含めて、ヨーロッパ人の世界解釈が明瞭に看取できるのだから。巧みなプロットを隠し持った長大な物語の森に、ようこそ。 -
修道女フィデルマの叡智 修道女フィデルマ短編集
法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが、もつれた事件の謎を痛快に解き明かす傑作短編集。巡礼として訪れたローマの教会で、聖餐杯のワインを飲んだ若者が急死。居あわせたフィデルマが急遽謎を解く「聖餐式の毒杯」、殺人の疑いをかけられ窮地に陥った幼なじみを救うべく奔走する「ホロフェルネスの幕舎」、偶然立ち寄った宿の幽霊騒動に巻きこまれる「旅籠の幽霊」、アイルランドの大王(ハイ・キング)の王位継承をめぐる事件に挑む「大王の剣」、アイルランド代々の大王の廟所で起きた不可解な殺人を解決する「大王廟の悲鳴」という、バラエティ豊かな5編を収録。/解説=村上貴史 -
からだのふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ミクロの探検隊が人間のからだ全身を旅する、驚きとふしぎ発見の人体図鑑です。全ページオールカラーのイラストで、難しい内容もわかりやすく解説。園児から小学生まで楽しめます。また、【心臓が送る血液量は1日、風呂36杯分!】といった、「へえ!」と思わずうなるトリビアが満載で、親子で会話しながら楽しめます。その他、医学に貢献した科学者のエピソードも、コラムでたっぷり紹介。比べてみればさらに納得の、子どもの科学する心を育てる新しい「からだの図鑑」です。 -
池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?
ホセ・ムヒカ氏と池上彰氏からのメッセージ! 日本人はほんとうに幸せですか? 2016年4月に初来日したホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領。池上彰氏との対談が実現し、 「豊かさとは何か」を語り合った。対談はテレビでも放送され大きな話題を呼んだ。 本書ではその対談を完全収録。世界で格差と貧困の問題が深刻になる中、 私たちはどうすればいいのか? 「世界でいちばん貧しい大統領」の呼び名をもつ ムヒカ氏からの日本人へのメッセージを、池上彰がわかりやすく解説する。 ◆主な内容 ●対談 池上彰とホセ・ムヒカが語り合った 「日本人はほんとうに幸せですか?」 人生で大事なのは勝利することではなく、「歩き続ける」ことです 池上解説 1 中南米に広がった反米主義、反新自由主義 2 どうして格差は広がったのか? 3 日本でも学生が立ち上がった時代があった 4 なぜ政治への参加が必要か? Column 1 ~大麻合法化~ 2 ~キューバとアメリカの仲介~ 3 ~ノーベル平和賞~ 4 ~オバマとムヒカ~ 5 池上教授の大学講義試験から「幸せ」を考える -
すぐに未来予測ができるようになる62の法則
時代の変化を恐れるなかれ。変化があれば、チャンスがある。「未来予測の達人」が、予測のための「法則」を大公開。何しろ、未来がわかればこんなにラクな話はない。結果を見てから馬券を買って換金するようなもの。人生、経済、日本はこう変わる。だから上昇気流はこうしてつかめ。<内容>第1章 「普及率」の法則、第2章 「五感」の法則、第3章 「発展段階」の法則、第4章 「先端国」の法則、第5章 さらなる「成功」の法則、第6章 「アイディア倍増」の法則、第7章 「世界の中の日本」の法則 etc…。そして時代の先を読む理由はビジネスのためだけではない。むしろ、いかに充実した人生を生きるかにこそ直結する。いまのような変化の時代こそ、やりたいことを始める絶好のチャンスなのだ。その理由は本文中に詳しいが、文化、経済、歴史の知恵を動員した、より意義深い人生を考えることにも大いに役立つ、決定版にして著者の最高傑作! -
街角図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パイロン、マンホール、送水口、段差スロープ…集めることで見えてくる、街角デザインの秘密!パイロンの役割とはなんだろうか。注意喚起と物理的な柵として使われることがほとんどだろう。そこでちょっと考えて欲しい、パイロンを柵として設置した人の気持ちの奥底を。それは、私有地にあるのか公有地にあるのか。固定されているのか動かせるのか。数は? 間隔は? メンテナンスは? そう言われると、街中のパイロンが気になってくる。赤いの、赤白、上が欠けてるもの、ベースに錘をはめているもの、壊れているもの…。街中にある、私たちの生活に欠かせなかったり、とても重要な役割を果たしているものは、実は「視界に入っていなかった」だけ。そこに気づくと、俄然、街はおもしろくなる。さらに、数を集めると、秘められたデザイン意図や、使う人の無意識が見えてくる。街歩きが楽しくなる、路上観察に目覚めてしまう図鑑です。 【寄稿】(掲載順)境界標のなかま(小金井美和子)、舗装のなかま(石川初)、縁石・排水溝のなかま(石川初)、マンホール蓋のなかま(小金井美和子)、井戸ポンプのなかま(柏崎哲生)、あぶり出される境界線(石川初) 、路上園芸/路上園芸(村田彩子)、のぼりベース入門(伊藤健史)、勝手ミラー(磯部祥行)、雰囲気五線譜(大山顕)、装飾テント(内海慶一)、送水口のなかま(佐々木あやこ)、送水口鑑賞ノート(木村絵里子)、擬木のなかま(伊藤健史)、街角にあふれる「お店では買えないモノ」のデザイン(八馬智)【本書で採り上げるもの】パイロンのなかま、ガイドポストのなかま、防護柵のなかま、車止めのなかま、段差スロープのなかま、タイヤ止めのなかま、単管バリケードのなかま、のぼりベースのなかま、電柱の生態系、信号機のなかま、道路標識のなかま、街路灯のなかま、カーブミラーのなかま、回収ボックスのなかま、郵便ポストのなかま、透かしブロックのなかま、外壁のなかま、シャッターのなかま、擁壁のなかま、消波ブロックのなかま、街角を作る素材、フィールドワークのすすめ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。 -
もう迷わなくなる最良の選択:人生を後悔しない決断思考の磨き方
「変わりたい人は読むべきだ。 あなたはきっと変わる。 そのための知恵が詰まった本です」 進学、就職、結婚、人間関係……人生は分岐点の連続。 岐路に立って、私たちは優柔不断になったり、捨てた選択に後悔したり。 人はなぜ選択に迷うのか? 後悔するのか? それは、自分の中に確かな基準がないから。 「怒る」「ねたむ」という不毛な選択をしてしまうのも同じこと。 私たちは一時の「感情」に流されてしまい、「迷わない」「捨てた選択に悩まない」「怒らない」ことがもたらす心の平穏を知らない。 だから、間違った選択をしてしまうのだ。 自我(=感情)とは錯覚であり、選択には理性だけが必要なのである。 そして理性は、世の中を知ることで誰でも蓄積していくことができる。 理性を活かせば、誰でも、最良の選択をすることができるのだ。 本書は、初期仏教の教えに裏づけされた、心穏やかに幸福に生きていくための実践的なレッスンを紹介します。 -
オーガスト流 30日で体が10歳若返る食事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体内年齢30代、高校生当時の体型を維持している驚異の53歳、オーガスト・ハーゲスハイマーがおくる、ベストセラー書籍『老けない人はやめている』に続く待望の第二弾! 今回は一般のモニター6人が30日間メソッドを実践。「ラーメンとコンビニのお菓子がやめられない」「出張続きで食べ過ぎてしまう」というごく普通の男女が、運動ゼロで最大マイナス7キロ、ウエスト16センチ減! 驚きの経過報告と結果も掲載します。 -
偶然短歌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●著者からのコメント● 一見、何の変哲もない普通の文章の中に、偶然57577のリズムが含まれている場合があります。 そのような「偶然」の57577を「短歌」とみなしたものを「偶然短歌」と呼び、まとめたのがこの本です。 この本には、ウィキペディア日本語版の文章の中から見つけた「偶然短歌」が100首、収録されています。 と言っても、ウィキペディアには大量の文章があるため、この中から「偶然短歌」を一つひとつ見つけ出すのはかなり骨の折れる作業になります。 著者はプログラマーであったため、文章中から「偶然短歌」を機械的に見つけ出すプログラムを作ってみました。「偶然短歌発見装置」のようなものです。 「装置」の作成には苦労があり、単純に抽出しても短歌とは言いがたい57577がたくさん出てきてしまったため、 抽出しては抽出ルールを見直し、抽出しては抽出ルールを見直し……、ということを繰り返しました。 そうして、できあがった「装置」にウィキペディアのすべての文章を入れてやり、数時間ほど待つと、「装置」からは大量の「偶然短歌」が出てきました。 その数は、なんと約5,000首にものぼりました。それらはTwitterで「偶然短歌bot」のつぶやきとして、日々発表されています。 この本に収録の100首とは、その中から厳選されたものです。 -
世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今
芥川賞、直木賞からノーベル文学賞まで。8つの賞から、文学の最先端が見えてくる! 世界中の文学賞は、こうやってできていた! 史上初の世界の文学賞ガイドが登場。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、世界の文学賞とその受賞作品について熱く語る1冊。芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞といったメジャーなものから、各国の代表的なものまで。歴史あるものや最近設立されたもの、賞金が1億円を超えるものや1500円くらいのもの。世界に数多く存在する文学賞のなかから、とびきりの8つを選びました。受賞作品の解説にとどまらず、受賞作品の傾向分析や、あっと驚く選考の裏話までもが飛び出し、あなたの知的好奇心を大いに刺激します。これ1冊で、文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる!カバーイラストは『刀剣乱舞』のキャラデザでおなじみの、しきみが担当。 -
マンガでわかるゲーム理論 なぜ上司は仕事をサボるのか?近所トラブルはどうして悪化するのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム理論はよく経済と結びついて語られていますが、実際には国際問題から会社・学校の問題、就活や婚活、ご近所問題に家庭円満の秘訣など、さまざまな問題の構造を理解するのに役立ち、解決の糸口を見いだしてくれます。 本書では具体的な例を挙げながら、ゲーム理論の基本的構造やゲームの解き方をマンガでわかりやすく解説していきます。 -
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
親子関係に効くアドラー哲学 アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。 もくじ 第1章 叱らない、ほめない子育て 叱られてばかりのスケールの小さい子 誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない 親とて子どもの人生を決められない ありのままの子どもを見よう 子どもが失敗した時は子どもが責任を取る いつか親のもとを離れていく子どもたちへ 見ている人がいるからゴミを拾うのか? 無視されるより叱られた方がまし 子どものことは親が一番よく知っているという思い込み 「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ 体罰に正義など何もない 第2章 勉強ができる子、できない子 知らないことを知る喜び 勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子 たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる 医学部の勉強は入学してからが本当に大変 明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた? 勉強は家事の手伝いより大切か? 受験生だからといって家族の中で特別視しない 子どもを上から目線で見ない もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!? 子どもにイライラしたら見ないようにする 教科を教えるのではなく、教科で教える 第3章 一生強く生きられる勇気づけ 自分にはできないと思い込まない 援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる メダルを取れなかったら、謝るのか 神に呼ばれたシュバイツァー 子どもの長所に光を当てよう 自分には価値がある、と思えるか 尊敬される十一歳の偉大な指揮者 劣等感は今の自分より前に進む原動力 地道な努力をしない成功は、すぐ失われる 子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める -
株式会社の終焉
証券チーフエコノミスト時代に上梓した処女作『100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代』(日本経済新聞社、2003年)に始まって、『人はグローバル経済の本質をなぜ見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(同、2011年)、そしてベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2013年)と、一貫して、資本主義の限界と、にもかかわらず続く「成長信仰宗教」批判してきた著者の最新作。まさにその系譜を継ぐ渾身の書き下ろしです。 「長い16世紀」の後の近代資本主義とそれを担う近代株式会社の誕生から現代まで、その歴史を紐解きつつ、必然としての現在の資本主義の終焉と、それに伴い、株式会社、厳密にいえば、現金配当をしている株式会社に、残されている時間はあまりないことを、頻発する企業の不祥事や格差の拡大、国家債務の拡大、人口減少等の各国に共通する課題にも触れつつ、丁寧に述べていく。 では、どうするのか? 本書の新しさは、その一つの方向性を示していることにもある。まさに、著者新境地の力作である。 -
能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術
「本物の仕分け」とは、問題を“最小化”するたった1つの武器である――多くの時間を仕事につぎ込んでいるのに成果が現れない。成長するために読書や勉強などのインプットを頑張るも、思うような変化がない。社内のコミュニケーションの円滑化や人脈作りを目的に人付き合いに時間を割くものの、それに見合うだけの効果はない。なぜか?それは「余計なこと」に労力を費やしているからだ。世の中の問題の9割は、そもそも悩む価値がない。本当に力を注ぐべき「本質」だけを見抜くことができれば、すべての課題は驚くほどシンプルになる。仕事、勉強、人間関係、キャリア、お金……への、「誤った努力」を取り除く仕分けの極意を伝授。 -
戦国を生きた姫君たち
生涯を男として生き、養子直政を徳川四天王の一人へ育て上げた女城主「井伊直虎」、直江兼続が唯一愛し、主君から女執政として遇された越後美人「お船の方」、恋に生き恋に死んだ瀬戸内のジャンヌ・ダルク「鶴姫」――大河ドラマ原作『天地人』をはじめ、義を貫き大きな敵に敢然と立ち向かった武将たちを描き続けた歴史小説家が、運命に翻弄されながらも、乱世を力強く生きた25人に迫る。単行本未収録の傑作評伝、初の書籍化! 一、女城主たちの戦い 井伊直虎 井伊直政の養母 妙林尼 吉岡鎮興の妻 おつやの方 織田信長の叔母 大乗院 二階堂盛義の継室 立花ぎん千代 立花宗茂の正室 二、危機を救う妻たち お船の方 直江兼続の正室 小松姫 真田信之の正室 千 代 山内一豊の正室 ま つ 前田利家の正室 ね ね 豊臣秀吉の正室 三、愛と謎と美貌 小少将 長宗我部元親の側室 義 姫 伊達政宗の生母 諏訪御料人 武田信玄の側室 松 姫 武田信玄の六女 濃 姫 織田信長の正室 四、才女と呼ばれた女たち お初 常高院 浅井三姉妹の次女 阿茶局 徳川家康の側室 喜 多 伊達政宗の教育係 小野お通 真田家ゆかりの才女 寿桂尼 今川義元の生母 五、想いと誇りに殉じる 鶴 姫 瀬戸内のジャンヌ・ダルク 淀 殿 豊臣秀吉の側室 細川ガラシャ 細川忠興の正室 お市の方 織田信長の妹 大福御前 北条氏邦の正室 関連年表 -
言葉ひとつで子どもは変わる!
暴力、レイプ、万引き、薬物乱用、いじめ……少年少女の非行の問題はいまだ根深いものがあります。更生への取り組みが成果をあげにくいなか、福岡県警が行なっている取り組みが注目を集めています。北九州少年サポートセンターは教育、警察、医療など組織の垣根を越えて連携しながら様々な少年問題に対応しています。著者安永智美さんはここで少年育成指導官という立場で、少年たちに向き合っています。安永さんは子どもたちからレッド隊長の愛称で呼ばれ、彼らの心に寄り添っています。そんな安永さんは、何人もの少年たちの心の底を覗いてみれば、「生まれついてのワル」はひとりもいないことに気づきました。ではいったい何が少年たちを非行に走らせたのでしょうか――。子どもを闇に駆り立ててしまった親の言葉とは何だったのでしょう? 我が子を救った親のひと言とはどんなものだったのでしょう? 親が気持ちを込めた言葉ひとつで子どもはいかようにも変わるのです。本書では子どもに伝わるひと言、子どもの心に届く言葉について、安永さんの指導体験をもとに考えながら、子どもたちを犯罪の加害者にも被害者にもしない教育のあり方を探ってまいります。凄絶な少年非行の現場で、子どもたちに向き合い、話を聞き、声を掛ける。その地道な活動の中で培った子どもへの接し方は、子育て中の親御さんたちにたくさんのヒントを提供し、大きな励ましになるでしょう。 -
トランクひとつのモノで暮らす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミニマリストになったのは、「家事を少なくして、楽しく過ごしたいから」、「自分の魅力をいかせる服だけを着て、いつも凛とした佇まいでいたいから」。 ■試行錯誤してモノを手放した経験から導き出した「モノと上手に付き合うコツ」とは? ■本書では、「モノを減らすコツ」、「モノを選ぶコツ」、「手放したモノから見える本当のこと」など、シンプルな暮らしを楽しむアイデアを多数紹介している。 ■ミニマリストとは、自分に必要なモノしか持たずに暮らす新しい生き方。 ■著者は、海外留学にトランクひとつで出かけて不自由しなかったことがきっかけで、本格的にモノを減らし始めた。 ■【目次より】 第1章 ミニマルなファッションと美容 ■第2章 ミニマルな暮らし ■第3章 ミニマルな生活に欠かせないサービスとモノ ■第4章 モノを減らすための10の質問 ■第5章 ミニマリストになった先にあるもの ■第6章 暮らしをシンプルにする20の方法 -
たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則
大勢のテレアポ初心者をトップセールスへと変えてきた著者が惜しみなく明かす、絶対成功する電話でのアポ取りトーク術。「図星トーク」「ちら見せトーク」「明日あさって話法」…など、試行錯誤の果てに独自に開発した、ネーミングもユニークな人気のセールストークの具体例を多数掲載。お客様のほうからすすんでアポを入れてくれるようになります。 -
ネットの先取り商法
メルマガ、アフィリエイト、検索エンジン対策…これまでの集客&販売&ホームページ作成術ではネットで儲けられなくなった。直球勝負から変化球へ、さらにはID野球へと進化させなければならない。この本では、売れっ子ネットコンサルの著者が、累計1000件以上のクライアント事例をもとに、いま伸びているやり方、これから有望なやり方をこっそり教える。 -
ポジティブ妊活7つのルール
「まさか、私が不妊治療!?」不妊治療を専門とする女医が、自ら不妊治療をすることに…。 不妊治療に長年携わり、自分自身でも経験してきた立場から、妊活をポジティブに乗り切るために必ず知っておきたいポイントを「7つのルール」として実感込めて語ります。 【ルール1】自分で動く、自分を信じる 【ルール2】ステップアップの決断は早く 【ルール3】 「自然が一番」ではない 【ルール4】夫をうまくコントロールする 【ルール5】妊活する環境を整える 【ルール6】不妊治療は「確率」。一喜一憂しない 【ルール7】ストレスは解消していく -
本音で生きよう―――いままで77年余り生きて来た私の反省
本書は100%船井氏が書き下ろした本であり、 当初は2007年からの病気により「遺稿」のつもりで書かれました。 本書の特性は、自分(船井幸雄)のことを実例として多くあげていることです。 自分のことを書くのは本来好きではないのですが、 そうでないとどうしても本音論にならず、 本書の文章を進められないからです。 読み苦しい点も多いと思いますが、悪しからずご了承ください。 著者から読者の皆様への「本音の告白」。 77年以上の多彩な社会経験を生み出してきた船井幸雄だからこそ伝えられる「本音」。 読者のご期待にお応えできると思います。 ●人間は本物にならないと、本音では生きられない 「本物の人間」とは、「人として正しく生きるクセづけができている人間」ということでしょう。 それは難しいことです。 それだけにぜひ、目標としてみたいと思っています。 ■目次 ・まえがき ・第1章 見事に「身辺整理」をしたと言われているが? ・第2章 なぜか本音や世評とちがう自分の生き方・感じ方 ・第3章 「本当(本音)の自分」に思うこと ・第4章 何よりも「びっくり現象」が勉強になる ・第5章 「本音」からと思える、心うたれる日本人の美的意識 ・終章 人類の歴史と今後についての現時点での私の仮説 ・あとがき ■著者 船井 幸雄 -
給料戦争
給料を上げる! 出世する! 感動と成長のストーリー。終戦間際から現代にタイムスリップした日本兵・花沢とラオスで出会ったお人好しの会社員・浅野。二人は日本で一緒に暮らすことに。一方、会社では新本部長に同期が抜擢され、浅野は部下になってしまう。ふて腐れる浅野に恋人の由美子は、出世して給料を上げるためのヒントを伝授するのだが……。人事制度から給与体系、出向、転職まで学べる、会社員必須のキャリアアップノベル。●基本給は25万円なのに、手取り額が20万円ちょっとになる理由●サラリーマンが、給料を上げるために絶対やるべき5つのこと●会社の業績を回復させるためには、人件費の削減も必要●転職する95%の人が失敗してしまう訳●買収した子会社への転籍は、栄転か? 左遷か?●社員が自分の給料の決定プロセスを知らない会社は儲からない――スピード出世した同期の下で目標を見失い、くすぶっていた浅野がつかんだ最高のキャリアプランとは? -
なぜ新耐震住宅は倒れたか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本地震が突き付けた戸建ての死角 問題がないはずの新耐震住宅が多数倒壊した。 被災住宅の現地調査と図面分析から、倒壊の原因と対策を読み解く。 熊本地震の被害から地震に強い家を再検証しました。 一般的には、昭和56年(1981年)の新耐震基準より古い家が地震に弱いと考えられてきましたが、 熊本地震では新耐震基準の家も2000年を境に耐震性能に違いがあることが明らかになりました。 2000年の告示で追加になった規定や、くぎのめり込みによる強度の低下など、 日経ホームビルダーが報じてきた耐震対策の課題を一冊にまとめました。 【 目 次 】 PART 1 熊本地震の被害の特徴 住宅被害は16万棟超 被災地の住宅57棟を踏査 ほか PART 2 倒壊の原因を徹底分析 阪神を上回る破壊力 壁位置の上下不ぞろいが弱点に ほか PART 3 危ない新耐震住宅 65%が接合部に問題あり 曖昧さが奪った耐震性能 ほか PART 4 顧客と実務者の本音 築浅顧客に拡大する耐震不安 半壊が地震後居住の分かれ目 ほか PART 5 実験で分かる住宅の壊れ方 耐力壁が少ない家の壊れ方 筋かい耐力壁に潜む危うさ ほか PART 6 危ない筋かい 角度が急な筋かいの強度は? 断面欠損で筋かいの強度は? ほか PART 7 危ない軸組 1階だけの補強は危険? 引き抜きと偏心、優先は? 接合がいい加減な増築リスク ほか
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