僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

「10年後、この仕事は食えるの?」「将来、この資格で稼げるの?」など、1年で激変する世界に不安を抱える人は多い。そんな若者や子どもを持つ親に、ひろゆきが提言。――2035年の仕事は「職業」で選んではいけない。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
  • タイトルID
    :
    1744499
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    やっぱりひろゆきさんの本を読むと、
    こんなに根詰めなくて良いんだ とか
    他の人と比較しなくて良いんだ とか
    気が楽になるような言葉が多くて、気持ちに余裕がない時にリラックスさせてくれる本。

    自分を1番大切にしていこう

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。

    【以下、学んだことメモ】

    本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。
    日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。

    選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用)
    ①自ら動いて選択肢を増やす
    スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど
    ②気づいてなかった選択肢を知る
    いろんな生き方や働き方の情報をえる、転職サイトに登録する、よくわからないものと距離をとっていた物事をあえて調べてみる、本で知識をえる、オンラインコースで新しい分野を受講するなど
    ③捨てていた選択肢を戻す
    つつましい生活を受け入れる、バイトで生活費を稼ぐ、最悪の場合生活保護をうける、など

    選択肢を増やすためには「開拓力」が大切。
    境遇をよくするため自分で行動を起こす。自分の場合、好きな広報業務の経験を積むため地方の会社でインスタやサイト運営を始める、北海道から本州移住のため現地視察や就活をする、応募検討しているNPOにメールで問い合わせるなど。こうした小さな行動はなんてことないかもしれないが、開拓力として再認識できた。

    著者いわく、資格をとるなら簿記がおすすめとのこと。どこの会社でも経理は活かせるし、起業にも役立つ。自分のメインスキルに簿記スキルを組み合わせて希少性を高めるのもあり。

    日本は今後も円安が進み(円の価値が下がり)、輸入にお金がさらにかかるようになる。日本は食品などを輸入品に頼っている面が大きい分、日常生活でさらにお金がかかり、家計が圧迫されていく。この現実をもとに今後どう行動するか。

    日本にも良いところはたくさんあるし、日本が好きならずっと住んでもいい。しかし、日本で生きづらさを感じることが多いなら、「海外に住む」という選択肢もあっていいかも。個人的に、海外移住は考えたこともなかった。著者いわく海外移住はハードル意外と低いからおすすめとのこと。日本にこだわらなくてもいいのかも。

    英語が使えることはメリットあり。自分の場合、英語スピーカーと対面で話す機会はそんなになくてもいい。むしろ、個人事業のコンテンツを英語字幕で配信したり、海外ECサイトに英語で出品したり、英語の情報にアクセスしたりなど、そういうことに活かせないか検討しようと思った。

    「ラクして稼ぐは悪じゃない。自分を最優先にしよう」byひろゆき

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    AI台頭によって、英語を勉強する意味(と子供に勉強させる意味)を見出せなくなりかけていたのですが、、、やっぱ英語ちゃんと話せるようになろうと思ったし、トフルも取ろう。
    お年頃のお子さんがいらっしゃる編集者さん(しかも超有能)が編集ご担当ということも大いにあるのかと思うのですが、教育や子どもの未来を考えるうえですごく頼れる一冊だと感じられました。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    たまたまprime readingにあったので読んでみた
    ひろゆき節が読みやすく(音まで聞こえたような)、ライフハックの天才といった感じだった
    個人的には将来に不安はあまりないが、参考にできる考え方も多い、海外移住は少ししてみたくなった

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    「将来なんてどうなるかわからないんだから、まあラクに生きればいんじゃね?」と、脳内のひろゆきが語りかけてくる。

    そんな、ひろゆきらしさ全開の一冊だった。

    本書で特に印象に残ったのは、「将来どうなってもなんとかなる」と思える状態を目指すという考え方。

    将来への不安をなくすために未来を予測するのではなく、何が起きても対応できるように、自分の人生の選択肢を増やしておく。

    就職、転職、副業、起業、住む場所、働き方。
    一つの会社や生き方に固執せず、「ダメだったら別の道に行けばいい」と思えるだけの選択肢を持つ。
    そう考えると、「なんとかなる」とは根拠のない楽観論ではなく、選択肢があるからこそ生まれる心の余裕なのだろう。

    ほかにも、「苦労すること自体に価値はない」「今までの慣習って本当に正しいの?」など、随所で炸裂するひろゆき節に「らしいなぁ」と思いながら読み進めた。

    とはいえ、「人生なんて暇つぶし」と言い切ってしまうあたりは、さすがひろゆき(笑)。そして、その意見には激しく同意だ。

    また、「大卒」と「英語力」を強力なカードとして推し、日本で生きづらければ海外に目を向ければいいという主張も印象的だった。
    海外に生活拠点を移している著者だからこその、日本だけに囚われない視点は面白い。

    ここまで英語の有用性を語られると、「やっぱり英語しか勝たんか……」と手を伸ばさざるを得ない。

    2035年に世の中がどうなっているのかなんて、もちろん誰にもわからない。
    だからこそ常識やこだわりに囚われず、自分の選択肢を少しずつ増やしていきたい。

    そして失敗や将来を必要以上に恐れず、「まあ、なんとかなるっしょ」くらいのひろゆきマインドで生きていこうと思う。

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    私たちは知らず知らずのうちに〜「でなければならない」という固定概念に縛られているのかもしれない。もっと自由に生きていい。日本だけじゃなく、世界に視点を広げたときにもっと自分の選択肢、可能性を広げることができる。気楽に英語を勉強してみようかな。

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    「仕事にやりがいを求めてはいけない、まずは最低限の生活のため」という割り切った考え方に目から鱗でした!
    無理に情熱を持とうとして疲れていた心がスッと軽くなり、これからの働き方を捉え直す良いきっかけになりました。

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    海外移住しているひろゆきならではの視点で、「選択肢を多く持てる状態になろう」ということを教えてくれる本。
    日本に住んでいると海外移住なんてハードルが高すぎると思ってしまうが、実際はそうでもないらしい。

    ・海外で働くという選択肢もある
    ・大卒カードは持っておいたほうがいい

    このことは子どもに伝えたいと思った。

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    高校生や大学生などこれからどう生きていくか迷っている人向けの1冊だった。
    社会人をある程度経験した身として、確かになと思う点が多かった。タイトルにもある通り自分の10年後はどうなっていたいか?から逆算して行動を決めていくのが大切だと思う。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    今勤めている会社の事など考えを改めなけばと思った

    英語も覚えておいて損はないかも

    狭かった視野が広がった気がする

    自分が一番幸せになれるように、好きに生きるといいよという言葉に感銘を受けた

    0
    2026年05月02日

僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
  • タイトルID
    :
    1744499
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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