【感想・ネタバレ】僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方のレビュー

あらすじ

「10年後、この仕事は食えるの?」「将来、この資格で稼げるの?」など、1年で激変する世界に不安を抱える人は多い。そんな若者や子どもを持つ親に、ひろゆきが提言。――2035年の仕事は「職業」で選んではいけない。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

普通とされている生き方、働き方が自分に合っているのか、他に生きやすい道はないのか ふと我に返らせてもらえる本と感じました。

1
2025年12月29日

Posted by ブクログ

やっぱりひろゆきさんの本を読むと、
こんなに根詰めなくて良いんだ とか
他の人と比較しなくて良いんだ とか
気が楽になるような言葉が多くて、気持ちに余裕がない時にリラックスさせてくれる本。

自分を1番大切にしていこう

0
2026年04月18日

Posted by ブクログ

・将来が不安なら、「将来どうなってもなんとかなる」と思える状態を目指すのがベスト
→そのためには、常識やこだわりに囚われずに人生の選択肢を増やしていく

・何十年か前までの日本なら、 「できるだけ偏差値の高い大学を出て、できるだけ大きな会社に就職し、定年退職まで会社にしがみつく」  という既定のレールの上に乗っかれば、老後まで人並み以上の生活が約束され、悩みを打ち消すことができた
→現代の日本では、「会社に依存する生き方」「国の経済成長に依存する生き方」といった前提が、音を立てて崩れている
→これからは会社という大きな組織に依存しない働き方が増えていく

・かつての日本で安定を勝ち取るには公務員や銀行員、大企業の正社員になるのが一番
→ 大企業も生き残りをかけ積極的に事業売却やリストラを行っており、地方の銀行もなぜまだ生き残っているのかわからないようなところばかり。地方の公務員になれたところで、その自治体が消滅する可能性もある
→ みんなと同じことをしていれば貯金ができ、20代で結婚でき、車やマイホームが買えたいわゆる「総中流社会」はとっくに終わっている

・これからの時代の働き方を考えるとき、最も大きなキーワードとなるのが、「いかに選択肢を増やせるか」
→選択肢をいくつも増やす努力をすれば、社会がどう変わろうと、勤め先が倒産しようと、「自分が幸せ」と思える生き方や働き方を選びやすくなる

・仕事は仕事と割り切って、「楽しくはないけどこれなら続けられそうだ」くらいの低い基準で、できるだけ効率的に稼げそうな仕事を選び、オフの時間を自分のライフワークにあてる生き方が一番無難

・おすすめする働き方は、「いかにラクをして稼ぐか」
→同じ仕事をするならできるだけ自分を高く買ってもらえる市場で働く、手間のかかることは二度としないように自動化やマニュアル化する

・汎用性の高い、心配性の日本人でも幸せになれる方法はとりあえず要らないものを知ること
→自分が満足できる生活を維持するために最低限必要なものと、そうではないものを自分の中で線引きをしておく

・すでにカツカツの経営をしているとすれば、その会社にあまり未来は感じられない
→ラクに稼げているならギリギリまで残るのもアリだが、いざというときの逃げ道を持っているかが重要
→いざというときの逃げ道を持っておくために意識したいのがスキル
→スキルの溜まらない仕事を本業として続けるのはリスクが大きい

・人間にとって超重要な開拓力
→行動を起こし、まったく新しい世界に飛び込むことができる
→落ち込んだり不満を持つのではなく、いまの自分にできること、何かあるかもと前向きに考えることから人生の開拓は始まる

・開拓が得意な人に共通すること
①独学力
→わからないことに直面した時に自分で調べたり、知っていそうな人を探して教えを乞うことができるか
→人生を自由に開拓していくために圧倒的に重要で、この能力さえあれば、どんな環境に置かれてもなんとかなる
→いまの時代、大半の勉強に必要な情報は全部インターネット上にあり、プロと同様のツールに簡単にアクセスできる
→1日1時間の独学を1か月続けるだけでも、自分でも驚くほどレベルアップできる
→教えてくれる人が近くにいないから学べないという発想を持つのは本当に危険
→独学力の礎は好奇心であるため、気になったら即調べるを習慣に

②行動力がある
→多くの人が躊躇する行動をサクッと取れること
→多少の厚かましさや強引さ、そして断られても気にしない姿勢が欠かせない
→行動とはやるか、やらないかだけの問題で、成功する、しないの問題ではない

③失敗を恐れない
→失敗を恐れずに挑戦を楽しめる人ほど、自ら人生を切り開くタイミングが目の前にあったときにつかみやすくなる
→命に関わるリスクでも取らない限り、ほとんどのことはリカバー可能

④こだわりすぎない
→無数の選択肢が消えている原因は、自分のこだわりだったりする
→選択肢がないと感じたときには、自分の理想像に対してそれって本当にこだわる価値があるのかと考えてみる

⑤人に好かれる力
→おおらかで自然な笑顔を出せる人には周囲も好意を持ちやすい
→挨拶と笑顔が重要

・やりたいことがない人におすすめの資格は簿記
→事業所全てで必要になるのが、数字を扱える経理担当
→会計ルールは世界共通だから、会社を辞めてもすぐに転職できる

・英語の勉強不要論の盲点
→自動翻訳を介して信頼関係を構築するレベルのコミュニケーションはできない
→英語は世界の共通言語であるため、英語圏以外の国の人ともコミュニケーションをとる手段として、英語ほど汎用性の高い言語はない
→英語力はプラスになることはあれど、マイナスに働くことはない
→ビジネスパーソンとしての市場価値を一番簡単に上げる方法は、異なるスキルの掛け算をすること
→英語力の高い人材は日本企業にとって非常に魅力的
→世界のインターネットコンテンツで使用されている言語の割合は英語が49.5%でダントツトップ
→日本語でしか検索していない人は、インターネットの力を全く生かせていない

0
2026年04月11日

Posted by ブクログ

日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。

【以下、学んだことメモ】

本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。
日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。

選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用)
①自ら動いて選択肢を増やす
スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど
②気づいてなかった選択肢を知る
いろんな生き方や働き方の情報をえる、転職サイトに登録する、よくわからないものと距離をとっていた物事をあえて調べてみる、本で知識をえる、オンラインコースで新しい分野を受講するなど
③捨てていた選択肢を戻す
つつましい生活を受け入れる、バイトで生活費を稼ぐ、最悪の場合生活保護をうける、など

選択肢を増やすためには「開拓力」が大切。
境遇をよくするため自分で行動を起こす。自分の場合、好きな広報業務の経験を積むため地方の会社でインスタやサイト運営を始める、北海道から本州移住のため現地視察や就活をする、応募検討しているNPOにメールで問い合わせるなど。こうした小さな行動はなんてことないかもしれないが、開拓力として再認識できた。

著者いわく、資格をとるなら簿記がおすすめとのこと。どこの会社でも経理は活かせるし、起業にも役立つ。自分のメインスキルに簿記スキルを組み合わせて希少性を高めるのもあり。

日本は今後も円安が進み(円の価値が下がり)、輸入にお金がさらにかかるようになる。日本は食品などを輸入品に頼っている面が大きい分、日常生活でさらにお金がかかり、家計が圧迫されていく。この現実をもとに今後どう行動するか。

日本にも良いところはたくさんあるし、日本が好きならずっと住んでもいい。しかし、日本で生きづらさを感じることが多いなら、「海外に住む」という選択肢もあっていいかも。個人的に、海外移住は考えたこともなかった。著者いわく海外移住はハードル意外と低いからおすすめとのこと。日本にこだわらなくてもいいのかも。

英語が使えることはメリットあり。自分の場合、英語スピーカーと対面で話す機会はそんなになくてもいい。むしろ、個人事業のコンテンツを英語字幕で配信したり、海外ECサイトに英語で出品したり、英語の情報にアクセスしたりなど、そういうことに活かせないか検討しようと思った。

「ラクして稼ぐは悪じゃない。自分を最優先にしよう」byひろゆき

0
2026年04月05日

Posted by ブクログ

AI台頭によって、英語を勉強する意味(と子供に勉強させる意味)を見出せなくなりかけていたのですが、、、やっぱ英語ちゃんと話せるようになろうと思ったし、トフルも取ろう。
お年頃のお子さんがいらっしゃる編集者さん(しかも超有能)が編集ご担当ということも大いにあるのかと思うのですが、教育や子どもの未来を考えるうえですごく頼れる一冊だと感じられました。

0
2026年03月22日

Posted by ブクログ

たまたまprime readingにあったので読んでみた
ひろゆき節が読みやすく(音まで聞こえたような)、ライフハックの天才といった感じだった
個人的には将来に不安はあまりないが、参考にできる考え方も多い、海外移住は少ししてみたくなった

0
2026年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分は今年大学を卒業し、来年に就職を控えているが、何のために働いて、働くとは何なのかをもう一度考えるきっかけになった本でした。
「ライフワーク」と「ライスワーク」の違いだったり、やりがいを優先しすぎて稼げない仕事に時間を割いたり、働き方はもう一度考え直さなきゃと思います。
ただ、一番大事なのはマインドのところで「ま、何とかなるんじゃね?」のマインドは今後の人生において何事にも通ずるものであるかなと思います。
考えたところでどうにもならないことが大半なので、とりあえず行動するしかない。
そう思えた一冊です。

0
2026年04月20日

Posted by ブクログ

メディアの情報から、ひろゆきさんに対してあまり良いイメージがありませんでしたが、良い意味で裏切られました。海外移住が思ったより楽しそう(おそらくしんどいこともたくさんあるんでしょうが)に感じました。海外移住を選択肢に入れるには、「英語力」と「大卒カード」が大事だと。日本の大学は学士の資格をとるには、コスパが良いのだと気づかされました。英語力を磨くには、短期でも良いので現地留学するのが一番ですね。とにかく自分を最優先する。娘にも伝えていきたいです。

0
2026年03月03日

Posted by ブクログ

『2035年 最強の働き方』を読んで感じたのは、「努力量より、戦い方を選ぶ時代」だということ。

ただ頑張るのではなく、仕組みを理解し、最小の労力で最大の成果を出す。市場を選び、自分の価値を高く評価してくれる場所で働く。面倒な作業は自動化・仕組み化する。──つまり、賢く働く人が強い。

さらに印象的だったのは、日本人はお金以外に拠り所が少ないのでは?という視点。だからこそ、世界に出て人脈や価値観を広げることの意味は大きいのだと思った。

これからの時代に必要なのは、「がむしゃらさ」より「戦略」。
働き方を一度立ち止まって考え直したくなる一冊。

0
2026年02月13日

Posted by ブクログ

ギリギリZ世代です。コロナ前は海外に興味がありましたが、コロナ後はすっかり海外の存在を忘れていました。英語の勉強また再開しようと思えました。

0
2026年01月31日

Posted by ブクログ

『アメリカだけじゃなくて、ヨーロッパの海外大学もコスパ良くて良い』

なんか、ゆるっとサクッとよめて、よかった。
ひろゆきも言ってる。
「案外海外へのハードルは低くて、日本を出ると広い景色が見えてくる」って。
持っていて損はない大卒と英語。
いっこは親が与えてくれ、いっこは自分で掴もうとしてる。
分が一番幸せになれるように好きに生きる。
海外っていう選択肢もある。
分かってはいたけど、またさらにそれを確認させてくれて、自分に問いかけてくれた1冊でした。

読書が習慣化してきてて嬉しいなり

0
2026年01月29日

Posted by ブクログ

自分にはない考え方と感覚、未来への視点が書かれていて参考になる。全てをその通りにしようとは思わないが、ただ自分の視野がとても広がった気がした。
「将来が不安でせっせと貯金している若い人なら、その一部は外貨預金や外貨建ての投資信託に回してみるとよいのではないでしょうか。」

0
2025年11月04日

Posted by ブクログ

ひろゆき氏はコスパの良さと合理性を大切にしているという印象を受けた。

中でも、大卒と英語力についてキーワードとしてこれらの利便性を伝えていた。

無理にひろゆきの仕事観を押し付けるのではなく、選択肢の一つとしてこういう働き方があるというのを教えてくれる点が良かった。

独学力については私はまだまだ足りていないところがあるという発言もあったので、積極的にわからないことについては自分で調べる癖をつけたいと思った。

0
2025年10月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ひろゆきさんの視点なので、一部足りない情報などあり。もうだいぶ常識となっていることが8割、新しい情報が2割程度。
1000万円以上稼ぐフルリモートワークのビザがあることは知らなかった。家族ごとビザが取れるらしい。結婚せずに世界中行くのもいい。
子どもが発達に問題なければ、小学生の頃から行くのもよさそう。

0
2025年09月18日

Posted by ブクログ

自分自身考え方が凝り固まっている部分はあるのは理解しつつ、、
これまで良い大学に行って良い会社に入って教えられてきた人にとっては、こういう道もあるんだなあという理解となりました

0
2026年03月29日

Posted by ブクログ

「あの人はイケメン(美人)だから好かれるんだよ」
「結局、才能や見た目でしょ?」
人間関係やコミュニケーションで行き詰まったとき、こんな風に心の中で斜に構えてしまった経験はありませんか?恥ずかしながら、僕はあります。
そんな「複雑なノウハウ」や「魔法のテクニック」ばかりを探し求めてしまう私たち大人に、強烈なストレートパンチを食らわせるのが、『2035年 最強の働き方』の一節です。
世の中に溢れる「営業テクニック」や「雑談のコツ」などのビジネス書。それらを何冊も読み込んでいくと、最終的に書かれている「究極の結論」はたった2つに集約されると著者は言います。
それは、「挨拶」と「笑顔」です。
「いやいや、幼稚園児かよ!」
そうツッコミを入れたくなる気持ち、よく分かります。でも、胸に手を当てて考えてみてください。
相手の目を見て、自分から、気持ちの良いトーンで挨拶ができているか。
相手が安心するような、自然な笑顔をいつでも作れているか。
私たちは「知っている」だけで、実は「できている」大人はほんの一握りではないでしょうか。テクニックという名の「武装」ばかりに気を取られ、一番大切な「素手」の部分が疎かになっているのです。
この本が『2035年 最強の働き方』というタイトルであることが、非常に示唆に富んでいます。これからAIやテクノロジーがさらに進化し、多くの仕事が自動化されていく未来。そこでは、中途半端な知識やテクニックはすぐに機械に代替されてしまいます。
そんな時代に最後まで生き残り、「この人と仕事がしたい」と選ばれる決定的な差は何か。それこそが、AIには絶対に真似できない、人間らしい「温度のある挨拶」と「心からの笑顔」なのです。
当たり前すぎて見落としていた足元にこそ、最強の武器が落ちていた。
その事実に気づかせてくれる、ハッとさせられる一冊でした。
難しいビジネス書を読み漁る前に、まずは明日の朝。
身近な人への「おはようございます」に、1ミリだけ多めの笑顔を乗せてみませんか?
2035年に向けた最強の働き方は、たった今、ここから始められます。

0
2026年03月25日

Posted by ブクログ

今から10年後をどうしてるだろう?って心配してたわけじゃないけど、なんとなく目にとまったから、手にしてみた。

悲観的に考えても仕方ないよなって思いながらも、凝り固まった価値観、自分の知ってる世界の見え方だけだと、どうしても視野は狭くなってしまうよなって思う。

英語をできることがアドバンテージになるっていうのは、理解できる。英語が話せないのって日本人くらいやとも思うし、いろんな人と生身でコミュニケーションとれたほうが世界観も広がる。

ここでしか生きれないっていうのは不安感を生むけど、どこにでもいけるっていうくらいのフットワークの軽さが、あれば今ココがうまくいってなかったとしても環境を積極的に変えていける。

消極的になるんじゃなくて、自発的に動いていける行動力ってなにをやるにしても、やっぱ大切やなって思った。

0
2026年03月12日

Posted by ブクログ

従来の価値観にとらわれずに暮らしましょうという内容。凝り固まった考えは少し解せる。
日本だけではなく海外で暮らすことやコスパの良い学習をする選択肢があることにも思考が向く本。

0
2026年02月27日

Posted by ブクログ

一流大学から大企業への就職は、従来勝ち組だったが、これからはそれだけではない。
働き方の多様化、若くして成功している起業家。
自分らしい生き方や働き方、自分がどれだけ多くの幸せを感じられるかはとても重要だ。
あくまでも基準は「自分」。
最優先するのも「自分」。
選択肢をいかに増やせるかが重要になってくる。
その努力はしなくてはならない。

これからの時代の超実用的な資格、スキルに関しては、大卒と英語力。
そして、開拓力。
前向きに考えることが始まり。

これからの時代の働き方
人間は幸せになるべきで、そのために働く。
常識やこだわりにとらわれずに、人生の選択肢を増やしていく。
働くことに関して、従来の価値観はもう通用しない時代になりつつある。



0
2026年02月21日

Posted by ブクログ

働き方というか生き方に近い感じの一冊。他の方が書いている通り、本書を10字で要約すると、「英語と大卒資格が大事」 ということです。 確かに前半はらくして稼げとか働き方についての話もあるのですが、後半の英語と大卒資格で海外でビザをとって外の世界を見てみよみたいな話のほうが印象に残りました。

英語は公用語でなくても通じるところが多いから、できるとどこでも住める。英語で働けるレベルであるとなお良い。
・・そういえば、ホリエモンさんも英語はできなきゃだめ論者で、そんな感じの本が出ていました。読んでみようと思います。寿司屋のくだりはホリエモンさんの本でも紹介されていました。

大卒資格は、FランでもOkとのこと。海外でのビザ申請時に専門卒<<Fラン大卒 とのことです。大卒ってそのくらい価値があるそう。海外はFラン大学ってないんでしょうかね。

0
2026年02月13日

Posted by ブクログ

長いものだと思っていたものが意外と長くなかったなんてことも十分にありうる
人間にとって超重要な「開拓力」:行動を起こしまったく新しい世界に飛び込む
インターネット上の情報ソースは1つではなく複数から判断する
行動とは「やるか、やらないか」だけの問題。「成功する、しない」の問題ではない

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

本書は、これからの時代の働き方について、ひろゆき氏らしい合理的かつ現実的な視点でまとめられた一冊です。

​最も印象的なのは、働き方の選択肢を増やすための「武器」として、「大学卒業」と「英語」という2つのカードの強力さを説いている点です。これらを持っているだけで、日本国内にとどまらず海外という選択肢が現実味を帯びてくる。その「脱出のしやすさ」が、将来の安心感に直結することを再認識させてくれます。

​これからのキャリアに不安を感じている人や、もっと肩の力を抜いて賢く生きたいと考えている人にとって、非常に実用的なガイドブックとなるはずです。

​ひろゆきさんの本は、読んだ後に「もっと気楽に考えていいんだな」と少し肩の荷が下りる感覚がありますよね。

0
2026年02月04日

Posted by ブクログ

昔の働き方は本当に変わってきているんだなと理解。まずは自分のお金や働き方に関する考えをゆるくしてみる。海外で働くことを一度も考えたことがなかったので、選択肢が広かった。

0
2026年02月04日

Posted by ブクログ

思ったより著者と自分の考え方が近い気がした…が、著者の示す生き方や働き方をするにも一定の能力や気概が必要なのが現実かなと。せめて我が子には多くの選択肢を選んでもらえるように基盤を整えねば。

0
2026年01月15日

Posted by ブクログ

会社より家族やデジタルノマドビザAndo
働き方が変わってきた
1つランクを下げても海外の大学に行くとネットワークが広がるので良い。
大学と英語はしておけという最後まとめで終わった。

0
2026年01月10日

Posted by ブクログ

「楽して稼ぐは悪じゃない。自分を最優先にしよう。」
なにかの記事で紹介されていて、タイトルが気になって購入。たまにYouTubeでみるひろゆきだけど、本を買ったのははじめて。ひろゆきらしさMAXだった。

要約すると…
これからは、絶対に英語力だ。
日本に留まるな。世界が舞台だ。
日本が合わないなら海外にいってみるのもあり。
働けないならナマポもらおう。
こんな感じ。

海外ノマドビザなるものがあることは初めて知った。

私は自分が海外リモートフリーランスとして働いていて、これは既存の働き方ではない。でも、こういう新しい働き方でも十分生活できている。それは英語を頑張ったからと、仕事の舞台を世界に広げたおかげ。だから、ひろゆきの主張はとても共感できた。

0
2025年12月06日

Posted by ブクログ

まあ、そうだね、って内容の本。普通にサラリーマン的な働き方以外も生き方はあるよって。ただ、大卒で英語をしゃべれるようにしとけば、海外での働き口もあるよ、っていうのが一つの結論として書いているけど、なんだかそれはそれでつまらないよねって気もした。それ以外のことも書いてはいるけれど。

ひろゆき氏は頭は良いので読み物としては悪くないけれど、本を通してなにか伝えたいものがあるかと言うと微妙ではある。それで星3。

とはいえ、読みやすくて労力なくサラッと読めるし、気分が楽になるというか、肩の力が抜けるというか、そういう意味では良い本。

0
2025年11月02日

Posted by ブクログ

英語を学べ
中国語は日本語を話せる中国人がいるので、英語の方が良い

本当かな?
私は中国人は「中国語を話せる日本人」を好むと思う。
彼らは「同胞は騙さないよ」と言いつつ、同胞であれ利用する。
結果"まじめな"日本人を好む。
お店でも「ここは中国人がやってるから行かない」という人もそこそこいる。
英語はもちろんだけど、余力があるなら中国語も学ぶべき。

0
2025年10月11日

Posted by ブクログ

まず率直に、高2くらいの時に読みたかったな、と感じた。もちろん今からでも遅くないことはたくさんあるものの、早い段階で考えておきたかったことは痛感した、後悔しても仕方ないなと。

全体的に、今後日本で、またこの不安定な時代で生きていく人のために書かれている話で、「こういう風に考えてみては?」という\ひろゆき的な提案が多い。そこまで柔軟に考えられないなと思うこともあるけど、考えたこともない選択肢に気付くことは大事だと思った。

0
2025年09月25日

Posted by ブクログ

楽して稼ぐは悪じゃない。人生は暇つぶし、自分が楽しく生きる。
内容によっては子供に勧めようかと思ったけれど、社会のことを何も知らない学生にはちょっと抵抗がある。日本で会社員として、生きてる人間としてはちょっと違うかなぁと思うところもある。
けれどそれ以上に、こんな方法で海外で生きていく方法もあるんだと言う発見もある。凝り固まった発想を柔軟にしたり、自分とは違う角度から物事を見たりすることに役に立つ。日本で生きづらさを感じている人にはヒントが複数あると思う。
大卒と英語は大事だと強調していたな。英語は元々頑張ってたけど、改めて使い続けようと思った。

0
2025年09月19日

「ビジネス・経済」ランキング