あらすじ
「10年後、この仕事は食えるの?」「将来、この資格で稼げるの?」など、1年で激変する世界に不安を抱える人は多い。そんな若者や子どもを持つ親に、ひろゆきが提言。――2035年の仕事は「職業」で選んではいけない。
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Posted by ブクログ
自分は今年大学を卒業し、来年に就職を控えているが、何のために働いて、働くとは何なのかをもう一度考えるきっかけになった本でした。
「ライフワーク」と「ライスワーク」の違いだったり、やりがいを優先しすぎて稼げない仕事に時間を割いたり、働き方はもう一度考え直さなきゃと思います。
ただ、一番大事なのはマインドのところで「ま、何とかなるんじゃね?」のマインドは今後の人生において何事にも通ずるものであるかなと思います。
考えたところでどうにもならないことが大半なので、とりあえず行動するしかない。
そう思えた一冊です。
Posted by ブクログ
働き方、生きかたは思っている以上にいろんな選択しがあるんだよって話。
この世界を生きていくのに有利に働く最強のカードが大卒と、英語。
☆対人関係で悩む人は何度転職しても悩むので「相手が自分の思うとおりになってくれる」という甘い期待はさっさと捨てないと厳しいですよ
☆これからは会社という大きな組織にに依存しない働き方が増えていきます。
☆世界で4億以上売れているハリーポッターシリーズの作者は、まったくヒットに恵まれず、27歳で生活保護と住宅手当を受けた末に30歳でハリーポッターの原稿を書き上げたそうです。
☆いかにラクに稼げるかを考え抜いている人ほど結果を残しています。
☆職場以外で自己研鑽を積んでいる成人の割合は、調査対象18か国の中で日本が最下位です。
☆(生活の基準が低いと)なにか大きなトラブルに巻き込まれて全財産を失ったとしても、また稼げばいいや、面倒だけどくらいの気持ちで対処できる自信があります。
☆日本の高度経済成長も、日本が頑張ったからとか、日本人が優秀だったからではなく、主な要因は人口の爆発的増加です。
☆リカレント教育(大人の学びなおし)は海外でが常識