ジョン・ムーアの作品一覧

「ジョン・ムーア」の「スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)」「スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

    スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

    スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    お客様本位、品質本位、従業員本位。 この一冊に、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 ――元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・なぜ、スターバックスは成功したのか? ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年に刊行され好評を博した『スターバックスに学べ!』を改題、再編集した増補改訂版です。

ユーザーレビュー

  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

    Posted by ブクログ

    短時間でプレゼンテーションをすると、
    単に特徴の説明で終わってしまうことがある。

    「他社より機能が優れています」と売り込まれるよりも、
    「この機能があることで、今までできなかったこんなことができます」と伝えてもらう方が、納得度が高い。

    特徴だけではなく、生活に導入することで生まれる効用にまで目を向けてもらうことが重要だと学んだ。

    0
    2026年08月23日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

    Posted by ブクログ

    病院勤務なのでスタバと同じようにCMやセールは一切しません。ブランド力を上げるにはとても参考になりました。

    0
    2026年08月11日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

    Posted by ブクログ

    スターバックス→コーヒーを通した最高のエクスペリエンス

    だから

    お店によって壁紙や家具が違う

    値下げしない理由

    やったけど失敗した(その値下げデーに客が殺到し最高の一杯を作れなくなった、その割に業態を変化しなければならなくなったから)

    『低価格は名案を思い付けないマーケティング担当の最後の作戦』だから

    クーポンの配布は負債

    最大ではなく最高を目指す

    店舗を拡大していくのではなく

    とにかく顧客とずれてないから考える

    最高のコーヒー企業になると言う意志が

    最大のコーヒー企業になると言う結果をもたらした

    スタバが一番力を入れる場所は

    ロケーショニング

    店そのものが広告塔

    推す時は

    機能でもなく特徴でもなく効用

    スターバックスの暗黙のマーケティングルール

    ①誠実で信頼できる

    ②気分を喚起する

    ③他社については一切触れない

    ④従業員のコミットメントを高める→従業員にもメリットあるように

    ⑤約束したことは必ず守る→誇大広告で美味そうなのに美味しくないマック

    スターバックスのグッズを作る際に注意していること

    注目されたいなら注目に値するものでなければならない

    シグモイドカーブという曲線

    新しい隆盛を起こすのにふさわしい時期は頂点に達しようとしてる時であり頂点を過ぎてからでは遅い

    企業の成長を狂わす3つのC

    ①自己満足=コンプラセンシー

    ②現状維持=コンサベーション

    ③自惚れ=conceit

    0
    2025年09月09日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

    Posted by ブクログ

    テレビCMにお金をかけるよりもお客様第一でお金をかけて築き上げてきたブランド力は他社には真似できないと思う。

    0
    2022年03月11日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

    Posted by ブクログ

    お客様本位→品質本位→従業員本位の循環

    内容としては、なぜスターバックスは愛され続けるのか、ということを示しており、その結果スターバックスというブランドが出来上がったという形である。

    スターバックスの最大の強みは何なのか。
    お客様視点に立ち、最高の一杯を追求することで利益を上げ、滞在空間とおもてなしの精神を持ったスタッフに投資してお客様に還元するというサイクルが出来上がっていることだとわかる。

    ブランドとは結局、妥協のない質を追い求め、確固たる世界観を作り出し、共感するお客様に還元するという営みである。

    では、自身の会社でどのように生かすことができるだろうか?
    常に自分たちの活動に疑問を投げかけ、目指したい世界に邁進しているかを確認し、それをお客様にちゃんと届けられているかを意識することだと思う。

    というわけで、来週から活かしていきましょう、という簡単な話でもないが、意識するだけでもずいぶん変わるはずだ。


    0
    2021年04月09日

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