ジョン・ムーアの作品一覧
「ジョン・ムーア」の「スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)」「スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「ジョン・ムーア」の「スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)」「スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
スターバックス→コーヒーを通した最高のエクスペリエンス
だから
お店によって壁紙や家具が違う
値下げしない理由
やったけど失敗した(その値下げデーに客が殺到し最高の一杯を作れなくなった、その割に業態を変化しなければならなくなったから)
『低価格は名案を思い付けないマーケティング担当の最後の作戦』だから
クーポンの配布は負債
最大ではなく最高を目指す
店舗を拡大していくのではなく
とにかく顧客とずれてないから考える
最高のコーヒー企業になると言う意志が
最大のコーヒー企業になると言う結果をもたらした
スタバが一番力を入れる場所は
ロケーショニング
店そのものが広告塔
推す時は
機能でもなく特徴でもなく効用
スターバックスの暗黙のマーケティングルール
①誠実で信頼できる
②気分を喚起する
③他社については一切触れない
④従業員のコミットメントを高める→従業員にもメリットあるように
⑤約束したことは必ず守る→誇大広告で美味そうなのに美味しくないマック
スターバックスのグッズを作る際に注意していること
注目されたいなら注目に値するものでなければならない
シグモイドカーブという曲線
新しい隆盛を起こすのにふさわしい時期は頂点に達しようとしてる時であり頂点を過ぎてからでは遅い
企業の成長を狂わす3つのC
①自己満足=コンプラセンシー
②現状維持=コンサベーション
③自惚れ=conceit
Posted by ブクログ
お客様本位→品質本位→従業員本位の循環
内容としては、なぜスターバックスは愛され続けるのか、ということを示しており、その結果スターバックスというブランドが出来上がったという形である。
スターバックスの最大の強みは何なのか。
お客様視点に立ち、最高の一杯を追求することで利益を上げ、滞在空間とおもてなしの精神を持ったスタッフに投資してお客様に還元するというサイクルが出来上がっていることだとわかる。
ブランドとは結局、妥協のない質を追い求め、確固たる世界観を作り出し、共感するお客様に還元するという営みである。
では、自身の会社でどのように生かすことができるだろうか?
常に自分たちの活動に疑問を投げかけ、目指したい世界に邁進しているかを確認し、それをお客様にちゃんと届けられているかを意識することだと思う。
というわけで、来週から活かしていきましょう、という簡単な話でもないが、意識するだけでもずいぶん変わるはずだ。