無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
~『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』の
大木亜希子が贈る最新作は、“人生が愛おしくなるお料理エンタメ”~
「ずっと、人に振り回されてきた。私さ、心が空っぽなの。
これからはもっと、自分のために生きたい」
元料理人の主婦・白石葉は、夫のモラハラに耐える日々を送っていた。
財布の紐、交友関係、食事、体型まで徹底的に管理されてきたが、
ある日事件が起きる。家から逃げ出した葉が辿り着いたのは、
街の小さなレストランだった。
☆大人気料理家・今井真実さんのレシピつき!☆
自立とはなにか。その答えを葉とともに追う、旅のような物語――寺地はるな(作家)
食べることは、生きること。一つのお店を通して交差するいくつもの人生を追体験して、
何度も心が揺れました。――深川麻衣(女優)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
人気があったので読んでみたら面白かった。さっそくカプサイシン入りのプランパーを買いたくなり、明日はほうれん草とバゲットを買って、冷蔵庫にあるニンニクを使って料理したくなった!魚も捌きたくなる本。きっとこの本の料理担当の人は魚好きに違いない。
読みながら思い出すのはゲイカップル+料理の漫画とそのドラマ(読んでないし、みてないが)。あと周りの人たちを温かく包み込んでくれるゲイバーのママの小説もあったな。ではなぜゲイの世界に我々は救われるのかなと考えると、そこに男女のしがらみなく友情とか家族のような関係が築けるのではという期待があるからではないか。とすると、この分野を支える読者は異性愛者の女性ということになり、なんだかそれが今の結婚制度とかに対する(女性の)世論を代弁しているような気がする。安らぎや支え合う人間関係は欲しいけど、いつまでも変わらない男尊女卑の構造、家事の不平等を押し付けられる構造はごめん被りたい。料理に表れるような趣味とか自分を支えてくれる技があればそれで自立していける。
ではこの物語をゲイの男性はどんな感想を持って読むのかなあととても知りたいが、周りに身近に聞ける知り合いがいないので知り得ないのが残念だ。
Posted by ブクログ
ほんタメ文学賞のあかりん候補作なので購入。
装丁もかわいくてその辺に置いて置いてあるだけでもいいインテリアになります。
積読の時からわくわくできて良し◎
少し読むつもりがモラハラ夫がいい感じで、この先どんな事してくるが気になって思わず読み進めてしまいました。
全体的には特に何があるとかではないけど、人が今まで出会わなかった世界に出会って成長していく様と、美味しそうなご飯と、読みやすい文のおかげでスルスル読める感じ。
展開が読めるのも逆に良かった。
(久しぶりの読書だからという私の状況に合ってた)
なんかこう、確かに展開が早いし、物事がスムーズにいってしまうから物足りない人も多いかもしれない印象。
普段ミステリーばかり&育児に疲れた毎日の箸休めにはとても良かった。
天堂と那津さんの関係が好きでした。
これを書く時に気づいたのだけど、元アイドルがおじさんと住む事になる本を書いた人の本なのか。
これが面白かったので、あれも読んでみようかなと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
ビジネス・実用