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痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もし、あなたが痴漢に間違われたらどうしますか?痴漢撲滅キャンペーンの1996年頃から痴漢犯の摘発が急増。だが、中には示談金目当ての悪質な女性や、誤認逮捕も増えている。痴漢冤罪に巻き込まれたら、膨大な裁判負担、信用失堕、さらに解雇の可能性も…。男性にとって、まさに人生を揺るがす大打撃なのである。本書は、実際に痴漢冤罪に巻き込まれた男性たちを取材し、当時の状況、裁判の過程をはじめ、無実の被害者と家族の苦悩と戦いの日々を追う。「痴漢に間違われないためのアドバイス」も掲載。サラリーマン必読の書。 -
デジタルの作法
ヘンな人ともつながる時代の「デジタルの作法」教えます。月間1500万PVのビジネス系サイト「ビジネスメディア誠」で常にアクセスランキング上位の人気連載「半径300メートルのIT」、待望の電子書籍化! 【目次】 第1章 あなたの「スマホ」がいつまでも快適にならない理由 ・スマートフォンは「電話」ではなく「小さなパソコン」 ・なぜいま、スマホが狙われやすいのか ・実は「紛失しなくても情報が漏れる」時代になっている! ・「魂」を守るために「器」を入れ替える ほか 第2章 フツーの人がこれだけは知っておくべき「セキュリティ」 ・エキスパートが語った、セキュリティの3つのキモ ・自分の「お金」に直結したID・パスワードの扱い方 ・情報漏洩のニュース、「何件」よりも「何が」漏れたかが大事 ・ウイルスがつくられるのは「あなたのお金を盗む」ため ほか 第3章 意外に知らない「ソーシャル」の危ない話 ・「つながりたくない人」ともつながれてしまう ・ディズニーの偽ツイッターを14万人がフォローした理由 ・見知らぬ美女からの、謎のフェイスブック友達申請 ・「知り合いかも?」の精度が高まり過ぎて気持ちが悪い ほか 第4章 フツーの人の「クラウド&パソコン」との付き合い方 ・クラウドがパソコンとの付き合い方を変えた ・1年に一度はやっておきたい「IT大そうじ」 ・データを失わないため、月初に一つフォルダをつくる ・“フツーの人”のバックアップはメモリカードとクラウドで ほか -
大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)
怒りは「不愉快なズレがある」というサイン、不安は「安全ではない」というサイン、悔しさは「あったかもしれない可能性」を失ったサイン、そして、「自分の尊厳」を傷つけられたサインでもある……すべての感情には意味がある!対人関係療法の第一人者が怒り、不安、不機嫌、悲しみ、悔しさ、寂しさ、罪悪感等7つの感情の「カラクリ」と「取り扱い方」を丁寧に解説。精神医学の見地から解き明かされた心と気持ちのカラクリを知って、もう感情に振り回されない!【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
人を操る禁断の文章術
メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、 人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。 本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、 読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。 その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、 相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。 本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。 扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。 また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。 -
残酷な20年後の世界を見据えて働くということ
「10年、20年後の世界なんて分からない」そう諦める前にどういう武器を手にし、どう歩んでいったらハッピーになれるかを考えよう。伝統的な日本のエリートコースから外資系銀行を経て、独立した歴戦のビジネスマンが語る未来予測と20年後の未来の歩き方! ◆すべての「逃げ切れない世代」へ! 20数年後、65%の人が 今は存在していない仕事に就く時代の生き延び方 失敗を恐れて萎縮し、守りに入っていては、これから先の20年間も本当に厳しいものになってしまうだろう。 しかし、失敗したって命を取られるわけじゃない。 迷った時は、難しい道を選べ! キーワードは、「成長する」「チャレンジする」「守りに入らない」 ◆「10年、20年後の世界なんて分からない」そう諦める前にどういう武器を手にし、どう歩んでいったらハッピーになれるかを考えよう。伝統的な日本のエリートコースから外資系銀行を経て、独立した歴戦のビジネスマンが語る未来予測と20年後の未来の歩き方! ◆未来から一本の綱が現在の自分の前に垂らされている。でも目をつぶって心を澄まさないことには、その綱は見えない。 未来から投げられた見えない綱(進むべき道)を、あなたはたぐり寄せることができているか――。 自分がそうなるべく運命づけられた者へと近づけているだろうか? -
ルポ 中年童貞
性交渉未経験の男性がこの20年間、増え続けている。いまや30歳以上未婚男性の4人に1人が童貞だ。オタクが集うシェアハウスで理想の女の子の絵を描き続ける32歳、容姿への自信のなさから同性愛を選択した36歳、AV男優に採用されたが女優に嫌がられセックスできないまま自殺した33歳―。彼らに共通するのは、過剰なプライドの高さ、コミュニケーション不全、潔癖な女性観だ。童貞というコンプレックスは彼らの社会的な自立をも阻害する。性にまつわる取材を続ける著者がえぐる日本社会の不健全さ。衝撃のルポルタージュ。 -
世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
「システム思考は、今日における必須の教養である。 システムとは何か、その本質を伝える名著。 長く語り継がれるべき、現代の〈古典〉である」 茂木健一郎(脳科学者) 日経新聞(3/8)、毎日新聞(3/20)、週刊ダイヤモンド(3/28号、3/21号)、 週刊東洋経済(2/21号)、事業構想(5月号)、HONZ(2/26)など続々メディアで紹介! 『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 ドネラ・H・メドウズ 「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた、研究者、ジャーナリスト。1971年発表の『成長の限界』では主執筆者として、限りある地球の人口と経済成長のダイナミクスを一般の人々に向けて解説し、37カ国翻訳のベストセラーに。また、『世界がもし100人の村だったら』の原案となったコラムを執筆。『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』『地球のなおし方』(以上、ダイヤモンド社)、『地球の法則と選ぶべき未来』(ランダムハウス講談社)、『「成長の限界」からカブ・ヒル村へ』(生活書院)など著書多数。2001年逝去。 本書のポイント ・複雑なことを紐解く、物事を大局的にとらえる…ドネラ・メドウズが自身の思考法(=システム思考)を全公開。 ・テレビや新聞で目にする「出来事」に一喜一憂するのではなく、大きな趨勢(システム)の一角として捉える。 ・出来事の裏側にある「構造」や「挙動」、人間の「メンタルモデル(前提・思い込み)」を読み解く。 ・本質的な変化をもたらす「真の解決策」を導き出す。 原著 Thinking in Systems: A Primer -
逆問題の考え方 結果から原因を探る数学
原因から結果を予測する――これは、順問題。結果から原因を探る――これが、逆問題だ。古典物理では説明不可能な現象が顕在化し、その限界が意識され始めた19世紀末頃から、観察結果に基づいて現象の原因を決定する、逆問題の発想による研究が始まり、大きな数学分野に成長した。本書では、「プランクのエネルギー量子の発見」「恐竜絶滅の謎」「海洋循環」などの興味深い実例を取り上げて、「逆問題」の考え方解説する。(ブルーバックス・2014年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Facebookを集客に使う本
●Facebookで一番重要な「友達マネジメント」とは●Facebook流スピードコミュニケーション●Facebookで自分の「ファン」を作る凄い方●ブログ+Facebookをどう使い分ければいいかなど、Facebookを200%活用するノウハウ満載! -
スベらない商談力
P&Gでトップセールス、トップトレーナーとして20年にわたって活躍してきた著者が、第一印象で信頼関係を獲得するための手法、お客様の心の窓を開ける会話の進め方、商品説明からクロージングにいたるまで成約率を最大限にあげるための実践手法を紹介。本書を読めば人見知り、口べたでもトップセールスになる! -
美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法
料理教室、英会話、習字、お茶、着付け、ネイル…などなど、 自分磨きに躍起になっているものの、自分の正しい魅せ方を知らないアラサー女子に向けて、「大人の女性として認めてもらえる」ための言葉づかいを指南する本です。 仕事では後輩も増えてきて、もう新人面はできない時期。 憧れられる先輩になれているか。 上司から会食に連れて行くのに恥ずかしくない部下だと思ってもらえているか。 プライベートで増えた冠婚葬祭の1シーンで、きちんとした大人の言葉づかいができているか。 本書は、そうした不安や危機意識を持っているあなたのために、 相手に信頼され、大人の女性として認めてもらうための言葉の作法を伝授します。 -
子どもがいてもできるシンプルな暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散らかし盛りの子どもがいても、収納スペースが少なくても、きれいをキープ! ちょっとの工夫で、すっきり快適に暮らすヒントを、2人の子を持つ〈収納名人〉が教えます。 「薬や絆創膏は箱から詰め替えて」「調味料に2種類のラベリング」「明細書はクリアケースに入れて分類」「散らかしてもすぐに片付く、おもちゃ収納法」など、家族みんなが使いやすく片付けやすい住まいの作り方を、オールカラーで紹介。 -
必笑小咄のテクニック
佐藤優氏推薦! 短くて人を笑わせる話―単にネタを暗記するのではなく、笑いの構造を理解すれば、臨機応変・自由自在に小咄を創り出せる。本書では、日本人離れしたユーモアセンスの持ち主である著者が、世間に流布する笑いの法則を突き止めて分類し、自作も含めて豊富な例をあげながら、笑いの本質に迫る。詐欺にも似た、相手を錯覚させる方法、同じ内容の順番を変えるだけで悲劇が喜劇になる方法、マクロとミクロを反転させる方法など、思いがけないオチをつけるテクニックをマスターして、窮地に立ったときこそ、周囲に笑いを呼び込もう!【目次】第一章 詐欺の手口/第二章 悲劇喜劇も紙一重/第三章 動物と子どもには勝てない/第四章 お株を奪って反撃/第五章 木を見せてから森を見せる/第六章 神様は三がお好き/第七章 誇張と矮小化/第八章 絶体絶命の効用/第九章 言わぬが花/第十章 悪魔は細部に宿る/第十一章 権威は笑いの放牧場/第十二章 耳を傾けさせてこその小咄/あとがき -
どうせ死ぬのになぜ生きるのか
なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信し、日常の中でその教えを実践している。何も出家などしなくとも、誰でも実践できる「行」や「方便」によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになるのである。「行」とは日々の行動習慣の一種だが、「背筋を伸ばす」「眼鏡を拭く」「朝、シャワーを浴びる」といったことでも「行」になる。「方便」はごく簡単に言えば「困っている人に親切にする」ということであり、人間関係のつまらない行き違いをなくすためにも必要な姿勢である。さらに瞑想のやり方やお寺の活用法、怒りを抑える方法なども伝授。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。 -
すべてわかるIoT大全
世の中のあらゆるモノがインターネットでつながるIoT(Internet of Things)。IT、自動車、家電、エネルギーなどあらゆる業界を巻き込みつつあるメガトレンドを、多彩な技術系媒体を持つ日経BP社ならではの取材力で詳解。事例、技術要素(センサー、通信、ハードウエア、分析基盤)、基盤サービスなどの最新動向がこの一冊でわかります。 -
デザインを科学する 人はなぜその色や形に惹かれるのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よいデザイン、悪いデザイン、かっこいいデザイン、どこからがかわいくて、どこからがかわいくないのか? 人はモノの色や形をどのように認知・判断するのか? 色型人間、形型人間とは? 人が無意識で行うイメージ化とは? そして、人がもっとも好む究極のデザインとは? デザインの秘密と法則にするどく迫る1冊! ※こんな方に特にオススメ ・「センスがいいね」と人からほめられたい方 ・デザイン、そしてセンスとはなにかを、科学的に理解したい方 ・デザイナーになるのに必要な知識を短時間で身につけたい方 ・自分がいいと思うデザインを人が悪いというのはなぜかを知りたい方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 本書では、色彩心理学、認知心理学、イメージ心理学、脳内生理学、感性工学など複数の学問を横断的に利用して、 人がデザインから受けるイメージや、なにに対して魅力を感じるかを解明しようと挑戦している。 そして各分野の学問に対して専門的な知識がなくても理解していただけるように、できるだけ要約してかみ砕いて解説している。 各専門家からの批判を承知のうえで、横断的にいろいろなジャンルの分析手法を用いて、 多くの人が理解できるよう非常に簡単にまとめたつもりである。 -
ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史
インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教。この初期仏教から上座部仏教、大乗仏教、密教までの、2500年を超える仏教の歴史とさまざまな教えを、碩学がわかりやすく解説する。ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いとは何か?長年の著者の現地調査のエピソード等もまじえつつ、最新の知見をふまえ、仏教の基本とアジア各地で花開いた仏教思想と「ほとけ」の多様性を知ることができる、空前の仏教入門書。【目次】第一章 ブッダの一生/第二章 ブッダの面影と新しい仏/第三章 アジアに広がった仏たち/第四章 日本に花開いた仏教/第五章 回帰するブッダ -
抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心
朝日バッシング=歴史修正主義と全面対決する。緊急出版! 慰安婦報道の「戦犯」と呼ばれた植村隆、市川速水、若宮啓文、本多勝一ら朝日関係者に徹底取材。報道の現場から問題の全真相をルポルタージュし、バッシングの背後にうごめく歴史修正主義をえぐり出す。闘うジャーナリストが、右派の台頭に抗する画期的な一冊! -
「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)
これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』 -
サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか
統計学からゲームとしてのサッカー、そして、チームマネジメントを分析するノンフィクション。ファンだけでなく、コーチ、スカウト、プレーヤーにも必読の一冊。 現在、データでサッカーを読み解く時代は黎明期を迎えている。パスの成功率から移籍金の平均額にいたるまで、多くの数字を目にするようになったが、ほとんどのファンはこれらのデータが真に意味するものを理解できていない。本書はこれまでの通説を吹き飛ばし、理解したつもりになっている、サッカーというスポーツのとらえ方を変える。本書を読めば、分析的かつ科学的な視点でサッカーを見るようになるだろう。この道の第一人者として知られる著者、クリス・アンダーセンが、統計学の専門家であるデイビット・サリーという強力なパートナーと組み、数字が解き明かすフットボールの真実のすべてを語る。 -
<香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する 時代がやってきた! 視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。 ■目次 第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか 第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス 第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究 第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
〈運ぶヒト〉の人類学
アフリカで生まれ、二足歩行を始めた人類は、空いた手で荷物を運び、世界にちらばっていった。この〈運ぶ〉という能力こそが、ヒトをヒトたらしめたのではないか? アフリカ、ヨーロッパ、東アジアの三つの地点を比較対照し、〈運ぶ〉文化の展開と身体との関係を探る。人類学に新たな光を当てる冒険の書。 -
1日5分 頭がよくなる習慣
本書は、著者の佐藤伝氏が25年以上にわたって、幼稚園児から大学生までを指導してきた中で、毎日数個ずつコツコツと一万数千通りも試した、勉強嫌いの人が目を輝かせて学習するようになった秘訣の中から、特に厳選した48の「頭が良くなる習慣」を紹介しています。 学習するには『頭』以外にも『心』と『体』がとても大切なファクターであり、それら三つを融合・調和させることが大切。そうすれば、私たちは驚異的なスピードで頭をよくすることができるのです。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) 第1章 短期間で大きな成果をあげる「学習」の習慣 01.筋肉を動かして学習すれば、ぐんぐん暗記できる! 02.たった1分で眠気がふきとぶ方法 ほか 第2章 自分の「心」をみつめれば、やる気を維持できる 29.なぜ学ぶのか? 30.意味付けが明確なら、勉強はいくらでも楽しくなる ほか 第3章 頭をよくするために、もっと「体」に注目する 44.健康は、命より大切! 45.身体のデータを知っておく ほか -
古典が最強のビジネスエリートをつくる
『論語』、『武士道』、福沢諭吉、吉田松陰、デカルト、ニーチェ……厳選した 名著のエッセンスを「仕事の知恵」に転換。 ビジネスに役立つ! “生きた教養”を伝授。 第一章 経済活動の深みを知る 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『フランクリン自伝』 第二章 ビジネスの戦略を学ぶ 『孫子』『ナポレオン言行録』『方法序説』 第三章 精神の柱を築く 『論語』『私の個人主義』『学問のすゝめ』 第四章 日常の意識を変える 『武士道』『君主論』『日本文化私観』 第五章 基本のスキルを磨く 『文章読本』『「いき」の構造』『徒然草』 第六章 才能を開花させる 『ツァラトゥストラ』『史記』『地下室の手記』 -
カプランのオプション売買戦略 ――優位性を味方につけ市場に勝つ方法
オプションにはよく言われるいろんな定説がある――「買ってさえいれば、そのプレミアム以上の損失はなく、利益は無限大である」「オプションとは売り方が有利なので、黙って売っていさえすればよい。買うのは素人、売るのがプロなんだ」「いやいや買えばリスク限定とか、売れば儲かるとではなく、利益が保証された裁定取引のスプレッドを見つけることが重要」………。 これらの説はどれが正しいのだろうか? それとも、すべてが正解、それともすべてが間違っているのだろうか? 著者カプランは、オプション取引では世界的第一人者である。カプランは、上のどの戦略も否定している。どんな投資でも同じように、その戦略には「売買の優位性」がなくては、決して儲けることはできないのだ。オプションには株や先物の売買と比べ、実にさまざまな戦略プランを立てることができ、リスク・ヘッジの仕方も多様を極めている。 しかし、オプションの理論を説明したり、机上の論理を振り回した本では、実際の売買には何も役に立たない。著者のカプランもそのことに悩まされていた結果、実践に役立つ本を、自らの売買経験を元に書いたのが、この『カプランのオプション売買』である。 オプションで勝つため、「売買の優位性」とかは何で、またそれをどのように見つけ出してくるのか、どのような相場ではどのような戦略が有効か、予想に反してマーケットが動いても利益にする方法、損失を少なくするリスク(マネー)・マネジメント、コンピューターの有効活用の仕方――などが満載されている。 日本の投資分野で、最も立ち遅れているものの一つが「オプション」市場である。しかし、それは近い将来、最も発展する可能性を秘めたマーケットであるとも言える。本書は、売買の優位性を知るための究極の本であり、そんなマーケットにも対応できる戦略を説明・解説した日本で初めての本である。 また、インターネットなどの通信技術の発展により、海外の活発なオプション市場への投資が目前に迫っている。投資がグローバル化しようとしている今、その夜が明ける前に読んでおかなければならない一冊といえる。 あなたがこの本を読み、「オプションは難しくない」ということが分かったとき、あなたはオプションのプロフェッショナルへの第一歩を歩み始めることになる。 -
ブリリアント・カット
丸の内で冴えないOL生活を送っていた主人公・青山美桜(23)。ファッションとは無縁だった彼女が、とある飲み会で出会った謎の男に丸め込まれ、OLファッション誌『ブリリアント・カット』の読者モデルとなってしまうのだが…。憧れの世界に飛び込んだ女のコのシンデレラ・ストーリー。人気ファッション誌『JJ』で連載され話題を呼んだコミックをフルカラーで電子書籍化。(全15話収録) -
これからデータ分析を始めたい人のための本
あなたの会社はデータを「武器」にできていますか?本書では、社内にあるデータを活用したいがどこから手をつければよいかわからない、あるいは、これから有用性のあるデータ収集を行うことで経営改善をしていきたいと考える人に向けて、気鋭のデータサイエンティストが、ビジネス価値につなげるデータ分析について平易に解説する。著者がデータ分析先進国であるアメリカで培った豊富なノウハウを活かしながら、日本企業がデータ分析を導入する際に必要な考え方、組織のつくり方・動かし方について具体的に紹介。データ分析の最大の恩恵である意思決定の最適化はもちろん、戦略なき経営、部分最適の弊害と全体最適の欠如、多様性の不在やリーダーシップの欠如等、多くの企業で経営の足を引っ張っている問題の解決の糸口になりうる「会社を変えるデータ分析」について、初心者にもよくわかる一冊。 -
雲と風と ――伝教大師最澄の生涯
第22回吉川英治文学賞受賞作品。 比叡山延暦寺を創建、天台宗の開祖となった最澄。激動の時代の中、最澄は、長岡京の遷都に失敗した桓武天皇を支えながら、桓武の魂を救済することが、国家を救うと尽力する。仏教の本質を求め続けた最澄の生涯を、直木賞作家の永井路子が描く。 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。 -
社長の勉強法
社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる! -
イェンセン家のクリスマス 北欧、手づくりの暮らしに教わる
北欧のクリスマスは、日本のお正月のように1年の暮らしの中でも人々が最も大切に思いを寄せるイベント。デンマークでは「クリスマスはハートのお祝い」と言われていて、宗教的なことやお金をかけて贅沢するのではなく、真心をこめて祝うものと考えられている。そんな北欧流の手づくりで楽しむクリスマスをデンマーク出身の筆者が、優しく解説。家を飾る手づくり小物やインテリア、素朴でもとっても美味しいディナーにスイーツなどなど、わかりやすいイラスト付レシピも掲載。読めばきっと大切な時間を家族や友人と過ごしたくなるクリスマスブック。 -
カフェと日本人
大正・昭和の「カフェー」とAKB48の類似点って? なぜ名古屋人は喫茶好き? 210年前にコーヒーを飲んだ「人気文化人」といえば? 100年以上営業している国内最古の喫茶店はどこ? 「音楽系喫茶」と「特殊喫茶」がたどった経緯とは? あなたにとって「カフェの存在」とは? 日本初の喫茶店から、欲望に応えてきた特殊喫茶、スタバ、いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。(講談社現代新書) -
現代アラブの社会思想 終末論とイスラーム主義
終末論の地層――イスラーム教の古典的要素にさかのぼることのできる要素の上に、近代に入ってから流入した陰謀史観の要素と、現在に流入したオカルト思想の要素が、いわば地層のように堆積して、現代の終末論は成り立っている。そして、イスラーム教の古典終末論の要素にも、また積み重ねがある。イスラーム教はユダヤ教・キリスト教から続く「セム的一神教」のひとつである。ユダヤ教とキリスト教が発展させた終末論体系を基本的に継承しており、両宗教から受け継いだモチーフがかなり多い。その上に「コーラン」や「ハーディス集」によってイスラーム教独自の修正や潤色が加えられている。――本書より (講談社現代新書) -
日本の論点2015~16
ビジネスマンならこのレベルの知識を持ちなさい! ビジネスリーダーとしても思想家としても名高い大前氏の名著『日本の論点』最新版、ここに登場! 「オリンピックバブル」「給与格差」「集団的自衛権」ほか、プレジデント誌の連載から反響の大きかった稿を加筆修正。 この1冊を読んで、今の日本について考えよう。 【著者紹介】 大前研一(おおまえけんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在BBT大学学長、(株)ブレーク・スクール代表取締役、ボンド大学経営学部教授。 【目次より抜粋】 ◆オリンピックバブルに騙されてはいけない ◆日本の部長の給料はなぜ、世界最低レベルなのか ◆「アマゾン」の一人勝ちはなぜ起こるのか ◆どこまでも続く「ソニーの一人負け」 ◆フランス人COO誕生へ!武田薬品工業は成功するか ◆ゴーン退任こそ日産飛躍のベストシナリオ ◆長期衰退を止めるには移民政策しかない ◆スマホで五億円稼ぐ「情報の取り方」 ◆エネルギー危機を救う我が私案 ◆シェールガス革命で浮かぶ会社、沈む会社 ◆シェールガスの対日輸出解禁でガス価格は下がるのか ◆シリア戦も不可避!?「集団的自衛権」容認の危うさ ◆集団的自衛権、安倍流「普通の国」とは、どんな国か ◆世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本 ◆お金をムダにしない「ドイツ連邦制」の仕組み ◆就職に困らないドイツの「一〇歳のハローワーク」 ◆台湾の経済は、中国よりも圧倒的に強い ◆バブル崩壊前夜の中国とどう付き合うか ◆サムスン電子と心中か?韓国経済の暗雲 ◆自民党の属人的、密約ベース外交のツケ ◆安倍首相の靖国参拝、知られざる波紋 ◆アメリカが警戒、“失言政治家”の危ない勘違い ◆韓国、中国が狙う、北朝鮮の植民地化とロシアが狙う労働力 -
月をマーケティングする
「アメリカは、1960年代の終わりまでに人類を月に送り、無事に帰還させるという目標のために全力を尽くす―」ジョン・F・ケネディ大統領の宣言どおりアポロ11号が月に到達し、冷戦時代の宇宙開発競争にアメリカが勝利することができたのは、ソビエト連邦にはなかった「マーケティングの力」を最大限に活用したからである。マーケティング・PRの専門家であり、宇宙ファンの著者が、これまで語られることがなかった「史上最大のマーケティング作戦」としてのアポロ計画の姿を描きだす。 -
脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊) -
秘密のミャンマー
旅の作家、椎名誠の不思議の国わけ入り紀行。 あなたは、ミャンマーのことをどれだけ知っているだろうか? 軍事政権下の鎖国状態のこと? アウン・サン・スーチー氏の民主化運動? 世界最貧国等々。そこには、忘れられたアジアのほほえみが、いまだ残っていた。見る物、聞く物すべてが、初めて体験する超俗の不思議風景であった。「慌ただしく世界のいろんなニュースに翻弄されている私たちのような国に生きている者より、静かに心から仏様に対峙しているこの国の人々の方がよほどシアワセなのではないか」(著者あとがきより) 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
明日がちょっと幸せになる お地蔵さまのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いにしえより人々を見つめつづけ、人々の声に耳を傾けてきた お地蔵さまの、厳しくも温かいお言葉を、味わい深い写真とともに紹介。 人生で迷いが生じたとき、背中を押してほしいときは お地蔵さまに癒され、そして一歩を踏み出してみましょう。 登場する石仏は、国宝・重文級の仏像ではなく、 寺の片隅や道端にたたずむ身近な仏さま。 NHK Eテレ「美の壷」などテレビ・ラジオ出演も多い、 寺と神社の旅研究家の吉田さらさ氏が撮影・選び抜いた お地蔵さまが満載です。 ★お気に入りのお地蔵さまに会いに行ける、便利マップ付き! -
棒を振る人生
音楽が持つ本質的な力とは、まったく異なる価値観を持つ人々が、ともに生きる世界を肯定すること――「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日本だけでなくヨーロッパでも活躍する著者。本書では、現在の「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともに、感じてきたこと、学んだこと、そして音楽観を豊富に語る。2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤や「新しい挑戦」について告白する。名指揮者たちとのエピソードや名曲についての解説は、「思わずオーケストラを聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!」そんな音楽の魅力に溢れた一冊。 -
医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。 -
本当にコワい? 食べものの正体
「食品添加物を食べるとがんになる」「無添加を食べていれば安心!」――それって本当にそうなの? 食べもの安全・安心に対する関心が高まるにつれ、食品添加物は悪、ニセモノ食品を食べるなんておぞましい、というイメージが広まってきました。しかし、そうした意見をよくよく読んでみると、ただ「危険だ!」と感情的に煽る一方で、なぜかという理由にまでは踏み込んで説明していなかったりします。 本書では、皆さんが気になっているアノ食べもの、そして食品添加物について、科学的な見地からズバッと解説しています。読後には、これから何を食べるべきなのかが分かります! -
知ってトクする確率の知識 成功するにはワケがある!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確率の知識が生き方を大きく変える! 時には、人生を左右する確率。しかし、確率の知識があれば、失敗を恐れずに、前向きにチャレンジできるようになります。 その結果、運やツキを呼び込み、成功への扉が開かれるのです。 人生で身につけておくべき確率の知識を豊富な実例をもとに解説した、成功者になるための必読本! -
家族で楽しむおもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの理科力は、キッチンで伸ばそう!楽しめて食べられる、おいしい実験ネタ満載。楽しい実験こそ理科好きにする一番の秘訣! 理科の実験、覚えてますか? リトマス試験紙を使った実験から本格的な科学実験まで、その結果にワクワクしませんでしたか? 自分で試して、自分の目で結果を確認することは、理科の力をつけるうえでなによりも大事なこと。 そこで本書は、キッチンで手軽に行える実験ネタを大公開! ぜひお子さんといっしょに実験して、理科への興味と知識をつけさせてあげてくださいね。 -
ウォーレン・バフェット お金の秘密を教えよう
アメリカン・ドリームという言葉を聞いたことがあるでしょう? ウォーレン・バフェットはアメリカン・ドリームをかなえた世界一の投資家です。親から譲り受けたお金や土地はいっさいなく、6歳から小さなビジネスを始め、1976年(49歳)から毎年雑誌「フォーブス」の「世界の長者番付」に乗り続け、2006年(76歳のとき)には資産の85%(3兆7千億円)を慈善事業に寄付すると発表。単なる大金持ちというだけではない尊敬を集め、2008年には「フォーブス」に世界一の富豪として掲載されました。家は中古、昼食は大好きなハムサンドとコーラでお金を増やし、稼いだお金は社会のために使うという生き方を貫くバフェット。本書は、バフェットが習慣にしてきたことや、人生の転機にどう考え行動してきたかを、その言葉とエピソードで伝えます。お金の幸福な増やし方と使い方、お金にふり回されない生き方を日本の10代に教える本です。 -
勝利
レース場で起きた惨劇に観客たちは凍りついた。目の前で騎手が落馬し、馬に押しつぶされて死亡したのだ。友の突然の死に、哀しみにくれるガラス職人のローガンだったが、まもなく彼のもとに謎のビデオテープが届く。それは友が彼に遺したものだった。だが、押し入った何者かにより、テープが強奪されてしまう! -
5日間で「自分の考え」をつくる本
ある新聞記事を見せられ、「どう思う?」と尋ねられたとしたら。あなたは即座に気のきいた回答をする自信がありますか? 得意分野ならスラスラ答えられても、未知の分野なら言葉に詰まるという人が大半ではないでしょうか。しかし、「自分の考え」を持つべき現代人としては、対象が何であれ、とりあえず「何かを見聞きしたら何かを言える」という状態になりたいものです。企業の採用等を見ても、「自分の考え」を持っている人が求められる傾向です。これからは言われたことをこなすだけの“思考停止”の社員ならいらないと言われかねません。逆に「自分の考え」をしっかり持っていれば、大きなチャンスが巡ってくるのです。「5日間」という限定が集中力を生む。本書を5日間の短期合宿メニューと思って実践すれば、「自分の考えを持っている人」と言われるようになるでしょう。 -
ベスト珍書
デスメタルな装いをまとい、突き抜けた本を生み出す社会評論社の編集者、ハマザキカク氏。「珍書プロデューサー」として知られる氏は、まだ世にない本を生むため、毎日のように書店や図書館をはしごし、国会図書館に通いつめ、刊行数が1年に8万を超えるとも言われる新刊、なんとその全てをチェックしている。この『ベスト珍書』はチェックした中で、彼が「ヤバイ」「スゴイ」と感じた本、100冊を厳選したもの。そこに“珍”に確かな目を持つ氏ならではの、鋭いレビューを展開していく。厳しいと言われる出版業界。ベストセラー偏重の姿勢に、閉塞的な空気を生み出す理由の一つがあるのではなかろうか? あまり日が当たらない、でも強烈なインパクトを持つ珍書にこそ、活路があるのかもしれないのに。さあ、ここに選ばれし本は『葬儀写真集』に『職務質問入門書』など、怪書にレア書、発禁本などのまさに珍書ばかり。今こそ珍書の雄叫びを聞け! -
「日本人論」再考
明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫) -
「60分」図解トレーニング データ分析で仕事が変わる
データを制す者がビジネスを制す――そんな言葉がいよいよ現実味を増してきた今、ビジネスデータ分析の第一人者が書き下ろしたのが本書だ。多量のデータを瞬時に集計し、さまざまな切り口で次々に分析、あぶり出された結果をもとに対策を立案できるようになる……それが本書の目的だ。分析するだけではなく結果を出すために必要な考え方を丁寧に解説しているので、データ分析の最初の1冊としても最適。さらにこのスキルを身につければ、これまでの資料作成時間という膨大なコストを劇的に削減できるだろう。データは既に会社にある。エクセルはPCに入っている。あとは、あなたがデータ分析手法を身につけるだけだ。
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