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カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書!
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Posted by ブクログ
私はすぐに感情的になるし、パニックになって頭が真っ白になったりするので、
「落ち着いて対応する」
「怒りに任せて反論しない」
「相手の言葉を引用して言葉を返す」
といった護身術を知っても、実践できるかどうかが不安。イメージトレーニングなどをして、咄嗟に行動できるように訓練しておけばよいのかもしれないとおもいつつも、なかなか感情をコントロールできないものです。
本の中では、具体的にこう言ってきたら、こう返してという例文が書かれているので、かなり参考になる。そして、どこの職場にも似たような『嫌な人』がいるものなのだなーなんて思った。本の中の人が、身近な嫌な人に重なって、凄くリアルに想像できた。一番良いのは、そういった人達と関わらずに過ごすことだけどね。
読みやすくて、参考になる。
とても面白い本だった。
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