【感想・ネタバレ】職場の嫌な人から自分を守る言葉の護身術のレビュー

あらすじ

カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書!

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Posted by ブクログ

職場の人間関係で悩む全ての人へ。
とても読みやすくて、次の日から使えるような対処方や心構えが満載。そしてこうやって悩んでいるのは自分だけじゃないのだな…と励まされます。

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2024年09月09日

Posted by ブクログ

職場の嫌な人から自分を守る言葉の護身術: ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」。。後藤 千絵先生の著書。不愉快。高圧的。陰湿。性悪。面倒。嫌味ったらしい。職場に限らずにどこにでもそんな人はいる。不愉快。高圧的。陰湿。性悪。面倒。嫌味ったらしい。そんな人たちに反応したりそんな人たちと争ったりしても得るものは何もない。言葉の護身術を身につけて自分で自分を守る。

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2023年08月18日

Posted by ブクログ

嫌な人7パターンと更にめんどくさい複合型に対する撃退法の本。会社だけではなくて家族に対しても意外と使えるかもしれない。

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2023年08月05日

Posted by ブクログ

私はすぐに感情的になるし、パニックになって頭が真っ白になったりするので、

「落ち着いて対応する」
「怒りに任せて反論しない」
「相手の言葉を引用して言葉を返す」

といった護身術を知っても、実践できるかどうかが不安。イメージトレーニングなどをして、咄嗟に行動できるように訓練しておけばよいのかもしれないとおもいつつも、なかなか感情をコントロールできないものです。

本の中では、具体的にこう言ってきたら、こう返してという例文が書かれているので、かなり参考になる。そして、どこの職場にも似たような『嫌な人』がいるものなのだなーなんて思った。本の中の人が、身近な嫌な人に重なって、凄くリアルに想像できた。一番良いのは、そういった人達と関わらずに過ごすことだけどね。

読みやすくて、参考になる。
とても面白い本だった。

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2025年07月18日

Posted by ブクログ

半額になっていたので購入。事例も多く、自分と似たような立場の例もあって勉強になった。タイプ別に分けて、対応を提示しているので、非常にわかりやすい。

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2024年04月23日

Posted by ブクログ

苦手な上司対策に読んでみたけど、
自分こそ、嫌な人になってしまってるんじゃないか
って不安になってきた。。。
気をつけまーす

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2023年06月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

<ポイント>
・ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」のが、言葉の護身術の極意。
・相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃を「かわす、受け流す、時に利用する」合理的な方法。
・「職場の嫌な人」の分析から始める。相手をよく知ることが「職場の嫌な人」から自分を守るための第一歩。全体像がわからないときは、相手がとてつもなく大きなモンスターに思えて、必要以上に恐れてしまいがち。
・「大きく深呼吸」
・「心のバリア」をつくる
・「いい人」をやめる


<ピックアップ>
〇ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」のが、言葉の護身術の極意。

〇相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃を「かわす、受け流す、時に利用する」合理的な方法。
例えば、身に覚えのない「難癖」をつけられたら、→「話の争点」をずらす。
厳しい「お局さま」を味方にするには→「共通点」を突破口にする。
「侮辱」されたら→数秒、間をあけて「カウンターパンチ」などと
「正面から戦わずに賢く勝つ」「グサッとくる一言を切り返す」「やっかいな強者も撃退する」頭のいい切り返し方がある。

〇モラハラ、「大人のいじめ」。

〇「職場の嫌な人」の分析から始める。相手をよく知ることが「職場の嫌な人」から自分を守るための第一歩。全体像がわからないときは、相手がとてつもなく大きなモンスターに思えて、必要以上に恐れてしまいがち。

〇「職場の嫌な人」の大きく分けて7つのタイプ。
→悪いのは「他人のせい」・・・「自己正当化」タイプ
→自分の「思い通り」にしたい・・・「自己中」タイプ
→「もっとほめて! もっと認めて!」・・・「かまってちゃん」タイプ
→ストレスは「他人にぶつけてしまえ」・・・「八つ当たり」タイプ
→「他人のミス」は絶対に許せない・・・「完璧主義者」タイプ
→あいつより「自分のほうが上」・・・「嫉妬メラメラ」タイプ
→「弱い者いじめ」大好き・・・「サジェスト」タイプ

〇タイプ1 悪いのは「他人のせい」
→このタイプは、プライドが非常に高く、思い込みが激しい。自分が認めていない相手を見下す傾向にある。その相手からの意見には決して取り合おうとしない。
→対策=条件付きで相手を認める。「あなたの立場で考えれば・・・」「でも、あなたが確認し忘れた可能性だってありますよね・・・」と。証拠として、きちんとメモをしておく。そうなれば、さすがに言い逃れはしづらくなる。

〇タイプ2 自分の「思い通り」にしたい
→自分の意見を周囲に押し付けようとする、やっかいもの。
→対策=見かけと違い、意外と内面は弱くてもろいため、崩すのは難しくない。決して他人に見せようとはしませんが、タイプ2の「自己中」タイプは、思い通りにならないと不安で仕方がなくなる。その恐怖から解放されるために、他人を支配しようとしている側面がある。よって、正面から言い返さない。反論しない。「そんな風に言われて悲しいです・・・」と自分の感情や気持ちを伝えるだけで十分である。

〇タイプ3 「もっとほめて! もっと認め!」
→褒められたい、他者からの評価を人一倍気にする。承認欲求が強い。
→対策=承認欲求を満たしてあげる。教えを乞う。

〇タイプ4 ストレスは「他人にぶつけてしまえ」
→ストレスをため込んで他人に八つ当たりする人
→対策=毅然とした態度を見せる。同じ土俵に上がらず、客観的な視点から話をする。それでも相手がしつこく攻撃してきたら、「これって八つ当たりですよね」と自分の気持ちを素直に言葉で表す。

〇タイプ5 「他人のミス」は絶対に許せない
→完璧さを要求する。ネチネチと責め立てる。自分を「過剰評価」し、他人のあら探しをする、度量の狭い「ちっちゃい人」。
→対策=心の中で舌を出して、軽く受け流す。

〇タイプ6 あいつより「自分のほうが上」
→「ひがみ・そねに」は、他人を攻撃する要因で、ある意味「嫉妬」のかたまり。このタイプは他人の評価がすべてで、他人より優位に立つことで安心する。
→対策=まともに取り合わない。受け流す。

〇タイプ7 サジェストタイプ「弱い者いじめ」大好き
→強いものには巻かれ、弱い者は徹底的にいじめるというタイプは珍しくない。
→対策=泣き寝入りはしないという意思を示し、「これって、いじめでは?」「モラハラじゃないか?」と一言、嫌味を返す。対策として、何も言わなくても、「それが何か?」といった表情を浮かべながら、平然としていることが効果的。

〇職場の嫌がらせの2つのパターン
→怒鳴ったり、嫌味を言ったり、人の前でバカにしたりする「積極パターン」
→無視したり、仲間外れにする「消極パターン」。今はこのパターンが多い。「陰口」「無視」「仲間はずれ」。いまだ村社会が残る。首謀者がいて、指揮を執っていることも珍しくない。「他人の不幸は蜜の味」というように、みんなで悪口を言う。

〇嫌がらせをするような人に、幸せな人はいない。他人に嫌がらせをせずにはいられないような人とは、自身も「現状に満たされない不満」や「将来に対する不安を抱えている人である。その不満や不安に自分で対処することができずに、他人に嫌がらせをすることで気を紛らわせている、いわば「精神的に弱い人」だともいえる。嫌がらせをする人は、むしろ「想像より、はるかに弱い人」。よって、必要以上に恐れる必要はない。どんなに華やかで幸せそうに見えたとしても、他人を攻撃したり、嫌味を言ったりする人は、「心に闇を抱えている」。世の中には「絶対にわかり合えない人間もいる」ことを心にとめておく。「自分が悪いかもしれない」「自分さえ我慢すればいい」というこうした「自分を犠牲にする考え方」は今すぐやめる。

〇心の護身術1 とっさの時は「大きく深呼吸」
→深呼吸の間は、一切言葉を発することなく、沈黙を貫く。慌てている状態で言葉を発しても、何のメリットもない。相手がまくしたててきても、決して応じず、「沈黙+深呼吸」を死守。そうして、初めて相手に対峙する準備が整う。

〇心の護身術2 事前に「シミュレーション」
→例えば、上司から突然怒鳴りつけられた場合、まずは、深呼吸して、意識的に平気な顔をする。心臓がバクバクしていても、案外他人にはわからない。その間、言葉は一言も発してはいけない。「沈黙」を味方につけて、相手に動揺を悟らせない。しばらくしたら、「事情は分かりました。持ち帰って検討します」と。時間を稼ぎつつその場をしのく。

〇心の護身術3 「心のバリア」をつくる
→人間関係をシャットアウトする強固なものではない。まずは、「自分は他人の言動には左右されない」と決める。「見えないバリアが体全体を覆い守ってくれている」「バリアの中にいたら安全」とイメージする。毎朝、このイメージを思い浮かべながら「自分は他人の言動には左右されない!」と宣言する。その後は、いつも通り朗らかに他人に接すればいい。他人を一切排除するのではなく、他人が何を言おうと「気にしない」「期待しない」。そうすれば、「何があっても傷つかない心」をつくる。

〇心の護身術4 嫌な人に「あだ名」をつけてみる
→嫌な人の少年・少女時代に思いをはせてみる。そして、その少年、少女と仲良くなる。例えば、「こんなに嫌な性格なのだから、子どもの頃は、さぞかし両親の愛情に飢えていたんだろうな・・・」と勝手に想像する。すると、かわいそうな子どもが泣きながら独りぼっちでお留守番をしている姿が浮かんでくる。心の中でその子どもに話しかけてあげると、不思議と愛おしい気持ちがわいてくる。こうして、だんだん相手に対する苦手意識が薄れていく。最後には、不思議なことに現実の相手の態度も柔らかくなり、関係がうまくいくことが多い。
→嫌な人にクスっと笑える「かわいいあだ名」をつけることも効果的。おすすめなのは、名前の後に「~ちゃま」「~はん」「~どん」とつける。
→嫌な相手と連絡を取らないといけないときは、真っ先に連絡することを心掛ける。

〇心の護身術5 嫌な人を「気にしない」練習
→「まったく気にしない自分を演じる」。嫌がらせをする人たちは、相手がダメージを受けているのを見て喜び、ますますエスカレートする傾向がある。嫌がらせをされても、いちいち反応しなければ、相手は肩透かしをくった格好になり、行き場を失う。まったく気にしないそぶりをするのが難しい場合は、「正しい姿勢をとる」だけでもいい。

〇心の護身術6 職場の人とは「適度な距離」をとる
→職場で出会った人は基本的にはすべて「仕事先の人」と肝に命じる。いわば取引先相手のようなもの。適度な距離を保って、礼儀正しく接する。

〇心の護身術7 「いい人」をやめる
→「いい人に思われたい」と思っていたら、ただの「都合のいい人だった」ということになりかねない。「いい人」と思われる1番のデメリットは、「この人ならわがままを言っても大丈夫」「文句を言わず聞いてくれる」となめられてしまう。「他人の意見は気にしない」「いい人と思われなくても平気」とは腹をくくってしまう。むしろ、「面倒くさい人」「したたかな人」「一筋縄ではいかない人」などと思われ、そのキャラを確立したほうが、」人生は確実にラク。
→「自分を大事にしすぎているから、色々と思い悩む。そんなに大事にしないで、良しそれなら今度から、好かれなくていいと決心して、自分を投げ出してしまう」(BY岡本太郎『自分の中に毒を持て』)
→「いい人」をやめて「嫌われる覚悟」を持てば、気分的にずいぶんラクになる。(BYアルフレッド・アドラー)

〇心の護身術8 自分で「自分をほめる」習慣
→「自分はどんな状況でも耐えられる人間」と、自分をほめる。どんどんほめる。せめて気持ちだけでも挙げておくようにすることが大事。自分をどんどんほめることで、心のエネルギーを充足する。

〇心の護身術9 「しつこい人」になる
→相手が一目置くまであきらめない。

〇心の護身術10 嫌なことは「嫌です」と言う
→「きっぱりと態度に出す」ことが大切。

〇正面から戦わずに、「賢く勝つ」言葉の護身術
→「冷静に話をしましょう」と、「職場で怒り狂っている人をなだめている」という立ち位置を貫く。第3者のような立場で、「冷静に、冷静に」などと言って、ひたすら相手をなだめり、たしなめる。こうなれば、相手と正面から戦うどころか、相手より一段上の立ち位置に自分をあげることができる、とても賢い方法。
→何かにつけて、言いがかりをつけてきたり、理不尽なことを言って侮辱してくる相手には、あえて何も言い返さずに、沈黙する方法が思いのほか効果的である。何も言い返さないというのも立派な意思表示。プラスとして、「相手の目を凝視しながら、うっすら笑う」。かなり不気味な方法であるが、トーンダウンする。「積極的な沈黙」はモラハラ上司を撃退する大きな武器。
→大丈夫?!と聞かれたら、「大丈夫ではない、しっかりご指示いただけると助かります」とあっさり答える。
→「うざい自慢話」につまったら、どんどん質問して「教えを乞う」。うざい自慢話の方は、「かまってちゃん」タイプの承認欲求が強い人は、他人に興味を持たれることが大好き。
→根も葉もない「噂話」を聞かされたら、「火のないところに煙が立った」と、「へえ、そうなんだ」と何事もなかったかのように、あくまでも「平然としている」態度を崩さないことが大事。「そんな話になっているんだ」と返しておけばいい。大事なのは、相手にダメージを受けていることを悟られないようにする。「人の噂も75日」というが、情報ツールが発達した現代では、せいぜい30日程度。不快な話を聞く必要など、一切ない。
→お局様対策としては、最初からすり寄ろうとしたりせず、まずは仕事を一生懸命し、一定の距離を取り、黙々と自分の仕事をし、無理されても挨拶だけはする。そのうえで、相手との共通点を見つけ、距離を縮めていく。
→相手の悪意をサラッと、受け流す。「そういう考えもあるよね~、まあね~」と。
→「知らないんですか?」と真っ向から挑んで、マウントする部下や後輩に対しては、プライドをすてて、素直に教えを乞う。相手の承認欲求を満たす。
→クレーム対応に対して、まずは、「オウム返し」。つまり、「君のミスで大変なことになるんだ!」と言われたら、「君のミスって言いましたけど、私のミスということですか?」「大変なことというのは、具体的にいはどんなことですか?」と問い返す。その時、絶対に動揺していることを相手に悟られないことである。平然とする。そして、相手を「質問攻め」にし、相手の言いたいことを代弁・要約する。そのうちに、相手が落ち着いてきたら、タイミングを見計らって、「~で間違いないですね?」ときく。もし判断が付かないときは、「至急、確認しますので、少しお時間をください」といって、その場を切り抜ける。時間稼ぎのいいところは、時間を稼げば稼ぐほど、相手の怒りは反比例して静まっていく。

〇「グサッとする一言」を切り返す言葉の護身術
→「自分で考えろ」と言われたら、あくまで低姿勢でやんわり、こちらの言い分を言ってみる。オウム返しをしてみる。「普通って、何を基準にされていますか?」と。
→「人格否定」されたら、「期待外れって、それ、どういうことですか?期待するのはそちらの勝手ですよね。」と毅然とした態度で言い返す。
→理不尽な嫌がらせや仲間はずれには、勇気をもって単刀直入に切り込む。「私だけお菓子を配ってもらえなくて、悲しいです」と。
→嫌味に対して、「ユーモア」を交えて明るく切り返す。遅れていると指摘されたら、「すみません、現在進行中です。」
→悪意の困った嫌味について、ことわざで相手の出鼻をくじく。
→悪口を言われたら、「あ、そうなんだ!」と切り返す。ある事実や事象に対して、自分の感情を一切入れることなく、ありのままに受け止めることができる言葉。『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』(BYバルバラ・ベルクハン)で、「『あ、そうなんだ!」は、『この世の出来事に対する唯一の正しい反応』であって、相手から繰り出される攻撃的な行動のほとんどに対し『あ、そうなんだ!』とだけ言えばやり過ごすことができる。」と。「あ、そうなんだ!」に続けて、「そんなふうに思っていたんだね」という言葉を付け足すことがポイント。
→一方的に残業を押し付けられたら、いい人になるのをやめる。まずは、「嫌な人」「面倒な人」になるのをやめる、つまり、「謝るのをやめる」。次に、「とりあえず言い返してみる」。
→モラハラ上司はどの職場にもいる。その場合、周囲にアピールして、見方を増やす。

〇「やっかいな強者」も撃退できる言葉の護身術
→何が悪いかを具体的に指摘しない人には、具体的にどこが?とお願いする。つまり、相手の指摘の曖昧さを「暗に批判する」高度なテクニック。
→人前で叱られた場合、自分の感情だけを相手に伝える、「そんな風に言われて、悲しです、ショックです」と伝える。
→事実確認をせずに、一方的に非難された場合、まずは、事実確認をする。
→手柄を横取り。一言、くぎを刺す。「この件、貸しですよ、忘れませんからね」と。
→上司から失敗を押し付けられたら、本気のことあで、「泣き寝入りは絶対にしません、僕はしつこいですよ、絶対にあきらめませんから、覚悟しておいて下さい。」と。
「最後には、上に直談判します」と。最終手段として、相手を見極めながら。
→頑固でやっかいなタイプに対しては、相手を認めることが先決。「あなたの立場からすると」という条件付きで相手を認める。その後、少し間を開けて、「一方で、○○というケースも考えられる」と。やんわりと、さりげなく伝える。
→愚痴ばかり言う同僚の話を遮るとき、「それはそうと」と話を切り替える。
→心配するふりして、挑発されたら、「ご忠告ありがとう、とさっさと切り上げる」
→プライバシーに土足で踏み込まれたら、「そんなに私のこと気にになるか?」「これ以上は個人情報だ」と断る。職場とプライベートは必ず一線を引く。

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

ポイントで分かれていて読みやすかったです。
とっつきにくい人のお話の交わし方とかがのっていた。
私は語彙力がまだまだ少ないので、こういう切り返し方もあるんだなー!っと思えたけれど、
この本どおりに全部はできないなーっておもうので、同様の事象がもし今後の人生で起こったら、
かいつまんで自分の気持ちも守るためにつかってみようかな(笑)

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2025年03月04日

Posted by ブクログ

下からの理不尽に思える突き上げに遭い、答えを求めて一読。共感者を得た思い。下記の考え方や表現を活用してみよう。

あなたの立場からは✖️✖️の観点からそうなのですね、私の立場からは○○の観点でこうなのです。

金持ち争わず

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2024年02月17日

Posted by ブクログ

人間関係の悩みほど面倒なものはない。
日々の言葉で傷付いたり、相手を傷つけてしまったりはどうしたって避けられない。
だからこそ知っておきたい対処法。

・嫌がらせをする人は、想像よりはるかに弱い人。
・世の中には絶対に分かり合えない人間がいることを心にとめておく。

これを知って、ある程度妥協できることで、少し楽になります。

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2023年10月10日

Posted by ブクログ

嫌な人の7パターンの説明と対策、実例と対策例などが書いてあります。
嫌な人に絡まれた時は実践してみようと思いますが、この本に書いてある内容だけでは対応しきれない「嫌な人」もいるだろうなと感じます。

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2023年07月17日

Posted by ブクログ

パワハラ気味な上司の対策にと思い購入をして みました。 なるほどと思うことが沢山有りましたが、私のようなメンタル弱めなタイプの人には、せっかくの筆者様の素晴らしい護身術の技術は勇気が足りず出来ないかも・・・と思ってしまうことが多かったです。 自分の気持ちをしっかりと発言出来る方にはとても為になりオススメですが、気の弱い方には少し向かない本かもしれません。私にも出来そうなことから少しづつ頑張ってみたいと思いました。

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2023年07月02日

Posted by ブクログ

2023.04.12
聞き流す「チカラ」を身につけることが大事。相手のセリフを繰り返して時間を稼ぐことも大事!

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2023年04月12日

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