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BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える
●現場のプロが書いた「BtoBマーケティングの新しい教科書」 従来の営業手法が通用しなくなり、マーケティングで見込み客(リード)を発掘し、ナーチャリングして絞り込んだ案件を、営業部門に渡すデマンドジェネレーションの仕組みが求められています。そのためのシステム「マーケティングオートメーション」導入に必要な基礎知識を1冊にまとめました。 ●著者は、BtoBマーケティングの第一人者、庭山一郎氏! 国内のBtoB(企業が企業に対して製品・サービスを提供する業態)企業のマーケティングの導入から運用までを支援し、いちはやくマーケティングオートメーションに注目してきたシンフォニーマーケティング代表取締役 庭山一郎氏が執筆。マーケティングの新たな教科書としてもお読みいただけます。 ●日本企業に「マーケティング」を根付かせ、成長戦略を生み出すための処方箋! グローバル化が進む経済環境の中で日本企業が生き残るためには、欧米企業が取り組んでいる「デマンドジェネレーション」への取り組みが欠かせません。マーケティングオートメーションが力を発揮するのは「自動化」だけでなく、需要創出のしくみの確立です。本書はリードジェネレーション、リードクオリフィケーションを包含する「デマンドジェネレーション」にも光を当てて説明します。 ●主要ツールベンダーへの取材、トップセールスマンの生の声も紹介! 主要ツールベンダー7社に取材し、各製品のなりたちと強みを紹介。さらに、日本のトップ営業マンの座談会「営業が本当にほしいリードとは」も収録。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊! 「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」 「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。 女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか? 新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……! そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった! 「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏) 「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏) 「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏) -
景気を仕掛けた男 「丸井」創業者・青井忠治
若者文化を牽引し続ける〇I〇I。その丸井を興し、日本を代表する企業へと育て上げた稀代の経営者・青井忠治。明治・大正・昭和と激動の時代を、彼はいかに戦い生き抜いたのか!? 波乱万丈ノンフィクション・ノベル!! 『景気は自らつくるもの』『販売は宣伝にあり』――稀代の経営者はいかにして日本の復興を支え、日本の景気と戦い続けてきたのか。 富山に生まれた青井忠治は、幼くして左目の失明、両親との死別と不遇な幼少期を過ごす。上京後、月賦商の才能を開花させ「丸井」を興すが、戦争という時代の波に呑み込まれ、廃業の憂き目に遭う。戦後は、不当に奪われた店舗を奪還し、物資不足の日本を支え、庶民の消費意欲を上手く捉えた経営手腕により、丸井を屈指の収益力を持つ大企業に育て上げる。しかし、家族同然に接してきた社員たちとの大きな争いが彼を待ち受けていた……。 クレジット業界の先駆者である丸井創業者・青井忠治の波乱万丈の人生とは!? -
自分を大きく変える偉人たち、100の言葉(TAC出版)
【人生を変革するためのDr.苫米地式名言活用術!】偉人の名言を読むだけでは意味がない? 世の中にはいわゆる名言本がたくさんあります。 気づきを与えてくれる言葉が載っていることもあるでしょう。 ところが、人間は「言葉」をただ読むだけではあまり頭に入ってこないのです。 偉人の名言を自分のために活かすには、「ゴール設定と五感のフル活用」が大切になってきます。 本書では、古今東西100の偉人の言葉をセレクトし、Dr.苫米地による未来を拓く解説と、Dr.苫米地が作成したオリジナルのアファメーション、名言を五感で感じるためにどうすればいいかがわかりやすく紹介されています。偉人の言葉をアファメーションに使い、 本当に自分を変えてしまえる、実践的な書です。 -
超・反知性主義入門
他人の足を引っ張って、何事かを為した気になる人々が、世の中を席巻しつつある…。 安倍政権の政策から教育改革、甲子園、ニッポン万歳コンテンツにリニアまで、最近のニュースやネットの流行を題材に、日本流の「反知性主義」をあぶり出してきた「日経ビジネスオンライン」好評連載中のコラムが、大幅な加筆編集を加えて本になりました。 さらに『反知性主義 アメリカを動かす熱病の正体』の著者、森本あんり・国際基督教大学副学長との、「日本の『宗教』と『反知性主義』」をテーマにした2万字対談も新たに収録。 リンチまがいの炎上騒動、他人の行動を「自己責任」と切り捨てる態度、「本当のことなんだから仕方ない」という開き直り。どれにも腹が立つけれど、どう怒ればいいのか分からない。日本に漂う変な空気に辟易としている方に、こうした人々の行動原理が、最近のニュースの実例付きで、すぱっと分かります。 エッセイ集として、日本の「反知性主義」の超・入門本として、お楽しみ下さい。 -
AIは「心」を持てるのか
AI(人工知能やロボット)の歴史や現状を踏まえながら、AIと人とのかかわりを分析した解説読み物です。AIは人間の仕事を奪うという悲観論でも、夢物語でもなく、冷静に分析します。テクノロジーに偏ったり、感覚に訴える感情論でもなく、AIの在り方を探ります。 本書を貫くテーマは「AI・ロボットは人類を救うか?」です。これに対する著者の考えは、人類を救うためには、「心を持ったAIがカギとなる」というものです。処理能力の向上、扱えるデータの大容量化、テクノロジーの単なる組み合わせだけでなく、脳に近いアーキテクチャの進化が必要になると考えています。 -
成功率80%超! [ゆうき式]満腹なのにみるみるやせるダイエット(大和出版)
気楽に始められて、くじけず続けられる「心理テク」と、肉OK、魚OK、マヨネーズOKの「糖質制限ダイエット」を人気精神科医が徹底指南! (目次より)Iメンタル編~食欲をコントロールするための心理テク「口寂しさ」にどう対処する?/食欲を抑える「プチプチ運動」って?/ダイエットを持続させるための心理テク/必ずやせる究極の方法とは?…etc.II 食事編~満腹なのにやせていく、糖質制限ダイエット「糖質制限」の基本/米を食べるのが自然じゃないの?/「糖質制限」って意外に気持ちいい!/くじけそうになったら… etc.(著者紹介)ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。医師、心理研究家。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)他、著作多数。総発行部数は500万部を超える。メールマガジン「セクシー心理学」サイト「心理学ステーション」http://sinri.net/ を運営。 -
派遣新時代~派遣が変わる、派遣が変える~
2014年に2度も国会で廃案になった改正派遣法。この改正案が成立すると日本の派遣労働が大きく変わります。不本意ながら派遣をしていた人には直接雇用への道が開けます。積極的に派遣を選択した人は、より安定した環境の下で派遣を続けられます。本書では2015年派遣法改正案の詳細を解説するとともに、派遣の仕組みや、請負と派遣の違いなどにも触れ、世の中には正社員以外にも多様な働き方があることを示します。また派遣が戦後、外資系企業によって持ち込まれたなど、派遣のルーツにも迫ります。さらに著者は、派遣切り、年越し派遣村、ネットカフェ難民など、負のイメージにまみれた派遣労働の誤解をとき、2020年の東京オリンピックを前にしたいまこそ、日本の雇用の未来を真剣に考えるべき時だと訴えます。 -
誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。 でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。 また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。 しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。 一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。 しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。 そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、 ・安心して心を開ける環境をつくる方法 ・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法 ・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法 などをやさしく解説します! 本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません! -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる
【電子特別版・カラー画像多数収録!】伊集院静氏、落合恵子氏、千住博氏推薦! ドイツ留学中の著者は、500年前のデューラーの<自画像>から啓示を受けた。「私はここにいる。お前はどこに立っている?」。絵の中の同じ28歳の男は、鬱々とした内面の森をさ迷う在日の青年に、宿命との対峙を突きつけたのだ。30年後、人気美術番組の司会を務めた著者は、古今東西の絵画や彫刻の魅力を次々に再発見していく。ベラスケス、マネ、クリムト、ゴーギャン、ブリューゲル、ミレー、若冲、沈寿官――。本書は「美術本」的な装いの「自己内対話」の記録であり、現代の祈りと再生への道筋を標した人生哲学の書でもある。※電子版に収録されている画像は紙の書籍のものとは一部異なります。【目次】はじめに わたしたちは今、どこにいるのか/第一章 おまえはどこに立っている アルブレヒト・デューラー《自画像》、ディエゴ・ベラスケス《女官たち》《ドンセバスチャン・デ・モーラ》、エドュアール・マネ《オランピア》、イワン・クラムスコイ《忘れえぬ人》ほか/第二章 生々しきもの ギュスターヴ・クールベ《石を砕く人》《世界の起源》、エドュアール・マネ《草上の昼食》ほか/第三章 エロスの誘い グスタフ・クリムト《ダナエ》、エゴン・シーレ《縁飾りのあるブランケットに横たわる二人の少女》、ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》ほか/第四章 白への憧憬 白磁大壺、長谷川等伯《松林図屏風》、純白のチマ・チョゴリほか/第五章 不可知なるもの マーク・ロスコ《シーグラム壁画》、パウル・クレー《想い出の絨毯》ほか/第六章 死と再生 ピーテル・ブリューゲル《死の勝利》《バベルの塔》《絞首台の上のカササギ》ほか/第七章 生きとし生けるもの 伊藤若冲《群鶏図》《貝甲図》、熊田千佳慕《メスを求めて》《恋のセレナーデ》《天敵》ほか/第八章 祈りの形 アルブレヒト・デューラー《祈りの手》、円空《尼僧》、ジャン=フランソワ・ミレー《晩鐘》ほか/第九章 浄土的なるもの 与謝蕪村《夜色楼台図》、ジャン=フランソワ・ミレー《春》、犬塚勉《暗く深き渓谷の入口I》ほか/第一〇章 受け入れる力 ルーシー・リーの白釉の陶器、ハンス・コパーのキクラデス・フォームの陶器、沈寿官《薩摩焼夏香炉》ほか/おわりに ここで生きる――デューラー《メレンコリア・1》に寄せて アルブレヒト・デューラー《メレンコリア・1》 -
リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント
政治も経済も未曾有の混迷期にある現在、私たちは「リーダーシップ」という古くて新しい問題を、問い直す必要がある。安全保障の激変期における政治家とは? 金融崩壊後の市場で持続可能な成長を実現し得る経営者とは? 明確なビジョンを示す上司とは? 本書は、古今東西の政治家や歴代の日本の首相に言及しつつ、悩める時代を突き抜ける「7つのリーダー・パワー」を提言する。韓国元大統領にしてノーベル平和賞を受賞した金大中氏との対談も収録。指導者不在が叫ばれる日本社会で、現代を代表する政治学者が思い描く、理想のリーダー像とは? 【目次】はじめに 私はリーダーになるのが怖かった/第一章 カギは「半歩前」だ――そろそろニュー・モデル/第二章 あなたも「リーダー」になれる?――リーダーシップ・ビジネス篇/一 多少、肉食系がいい/二 姜尚中流「七つのリーダー・パワー」/第三章 「見てるだけ」ではダメです――リーダーシップ・政治篇/一 何だったのか、「小泉劇場」/二 土壌を作ろう、参加しよう/第四章 【対談】幸いなる邂逅――アジアのリーダー、金大中氏に聞く/終章 歴史と勝負する――「責任力」もしくは「信じる力」/おわりに -
余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ(KKロングセラーズ)
●四十代で末期の肝臓ガン、「余命三カ月」の宣告を受ける。●余生を、両親の住む場所ですごすため、熱海に移住。●伊豆で石原結實医師に出会い、食事と食習慣だけで治す治療法を開始。●一日一食断食スタート●すぐデトックスが始まる。●十三カ月後、ガンが完治する。●末期の肝臓ガンを克服したレシピ。一日一食で、生きているエネルギーを食べる●基本は玄米ごはんのおむすび●アサリのお味噌汁で肝機能アップ●「噛む」ことが、ガンを防ぐ! ●究極のおにぎり●玉子は必ず有精卵で!●ガン患者は一日一食でいい●私にとっての「抗ガン剤」は……●木村秋則さんの奇跡のりんごスープ●身体を温める「陽性食品」リスト付大人気アメーバブログが書籍化 -
99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる
ベストセラー『シンプルリスト』の著者が、生活のなかで必要なものをリストアップし、最後まで残った99の私物。――選ぶことはイコール人生を開くこと。リストを作り、心の目を磨きましょう。手放してみるとよくわかります。ものを所有するということは、それに束縛されるということ。所有する喜びより、持たない喜びのほうがより一層深いのです。<本書の内容>真っ先にクローゼットに収めるべきは白のコットンシャツ/自分のスタイルを作りたいと思ってから、私のパンツはいつも"黒"/大切なのは同じアクセサリーをずっと欠かさずつけていること/高級化粧品やエステにそそぎこんだお金は、グルーミングポーチのなかで生きています/使いこまれた柘植の櫛が日々の小さな幸せを教えてくれます/ほとんどの食事で活躍する漆のボウル/買いものかごには昔からいろいろな使い道がありました/自分にぴったりのアームチェアに出会えたときの喜び/どこにでも持っていく心地よい音の目覚まし時計 ほか -
「やめる」習慣
「嫌なことを先延ばしにする」 「ネットサーフィンにハマってしまう」 「ささいなことでいつまでも悩んでしまう」 あきらかにデメリットなのに、ついやってしまう習慣はありませんか? それらの「悪い習慣」を放置しておくと、人生に「負のスパイラル」をもたらします。 本書では、2万人以上を指導した習慣化コンサルタントの著者が、悪い習慣を確実に手放せる「やめる習慣メソッド」を紹介します。NLPとコーチングに基づいたこの科学的メソッドで、なかなかやめられない悪い習慣を断ち切りましょう! 先延ばし、スマホのネットサーフィン・ゲーム・SNS、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ムダ遣い、夜更かし、ダラダラ生活、イライラ、クヨクヨ、完璧主義。本書では、悩んでいる人が特に多い10の悪い習慣を事例として取り上げ、その対策をまとめた「習慣化プラン」を紹介します。 悪い習慣は、やめるのに必要な期間ごとに、身体習慣(1か月)、行動習慣(3か月)、思考習慣(6か月)の3つに分かれます。それぞれ、どの時期にどんな行動をすれば挫折しないですむのかを、わかりやすく丁寧に解説しました。 悪い習慣を断ち、人生に好循環を起こしましょう! -
「値引きして売れるなら捨てるよりマシ」は本当か?
赤字受注したくない営業部。失注して工場設備を遊ばせたくない製造部。在庫を増やして帳簿を汚したくない財務部。一歩も譲らない各部署のとりまとめを任された若手社員はこの難題をどう解決するのか? 会計知識がなくても「会社にとってどちらのほうが儲かるか」が判断できるようになる、目からウロコのビジネス小説! -
リーマン予想とはなにか 全ての素数を表す式は可能か
数学の未解決問題の中で最も人気のあるのが「リーマン予想」です。しかし、他の未解決問題と同様に、リーマン予想も難解です。「素数に関係している」「ゼータ関数のゼロ点が問題らしい」ということは聞いたことがあっても、その全体像の理解まではなかなか到達できません。本書は、そのような数学好きの読者に、リーマン予想の全体像とその意味をていねいに解説します。(ブルーバックス・2015年8月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「これ」を食べればサプリはいらない
私は仕事柄、よく「どんなサプリを買えば良いでしょう?」と聞かれます。 そうした折の私のお返事は「サプリにお金をかけるよりも、八百屋さんや魚屋さんで旬の食材をお買いになるほうがずっといいですよ」ということがほとんどです。 「いつも元気でいるために、どの食材をどのようにして食べればいいか?」、今回はそれに重点をおいてまとめてみました。 (まえがきより) 【結論】 サプリより、「食べる」栄養が最強。 医師も信頼するサプリメーカー社長が教える、ちょっとのコツで 「疲れない」「老けない」「病気にならない」、365日元気でいる方法! 医療用サプリメーカー社長という立場でありながら、終始一貫して「サプリは飲まないに越したことはない」というスタンスの著者。 本書では、なぜ、サプリを飲まない方がいいのか、業界の裏側を知るからこそ明かせる、衝撃事実とともに サプリに頼らず、どうしたら健康を保てるかを、「生活習慣」や「食べ方」などの視点からレクチャー。 体の症状に効く、食材&レシピ付きなので「ちょっと調子が悪い・・・」という時なども、お役立ていただけます。 -
自治体格差が国を滅ぼす
個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 拡大を続ける地域間格差/第二章 勝ち組自治体?/第三章 負け組自治体?/第四章 模索する自治体/第五章 新潟から見た格差/第六章 中央と地方、対立か、それとも共存か/おわりに -
データの罠 世論はこうしてつくられる
巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されていないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報の読み取り方―データリテラシーを提案する。【目次】序章 巷に氾濫する危ういデータ/第一章 世論調査はセロンの鏡か?/第二章 調査をチョーサする/第三章 偽装されたデータ?/第四章 「官から民へ」を検証する/終章 データの罠を見抜くためには/あとがき -
「ギャンブル依存症」からの脱出 薬なしで8割治る“欲望充足メソッド”
神奈川県横須賀市にある独立行政法人国立病院機構・久里浜医療センターで「病的ギャンブリング(ギャンブル依存)治療研究部門」の責任者を務める、ギャンブル依存症のエキスパートである著者。ギャンブル依存症は専門外来が極端に少なく、また特効薬もないため、“不治の病”として扱われているが、本書の著者は8割の患者をギャンブル依存から立ち直させている。そんな著者も、実は5年前まで他の専門医と同じような治療法だったのだが、自分自身がアルコール依存症を克服したことをきっかけに、オリジナルその画期的なメソッドで数多くの患者の治療に成功してきた著者が、数々の壮絶な実態とその解決法を説くのが本書だ。 ギャンブル依存症なんて、しょせん自分の気持ちの持ちよう。スパッとやめてしまえばいいだけだろう」とも思えるが、「わかっちゃいるけどやめられない」のが実情。ギャンブル依存症は、私たちが想像する以上に極めてしつこく、厄介な病気なのだ。一気に無理矢理辞めさせるのは本人にとって拷問に近い苦しみ。“人間の弱さ”への配慮を込めたやり方で脱出までもっていく。 -
ひとり登山へ、ようこそ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『悩んだときは山に行け!』の著者がおくる、"笑えて使えて、ちょっぴり泣ける"登山コミックエッセイ。ひとり登山に役立つノウハウ満載。 -
日本全国 路面電車の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車に押されて姿を消していった路面電車。ところが、人に優しい公共交通として、また観光資源として見直され、新型車両の導入やレトロな電車の復活も進んでいる。全国の路面電車に乗車し、路線、車体、車窓風景、観光スポットなどを丁寧に紹介し、電車を愛する地元の人々と出会う。 -
世界は食の安全を守れるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。 -
人格障害の時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短絡的な殺人など、不可解な事件がなぜ起こるのか。アルコール依存や拒食症はなぜ止まらないのか。児童虐待、家庭内暴力がなぜ多くなっているのか。欲望をコントロールできない人がなぜ増えているのか…。これらは「人格障害」という病理から発しているのだ。現代人の誰もが感じ、直面している不安に、治療の最前線に立つ精神科医が答えを示す。 -
食の街道を行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。 -
昆虫食入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当においしいんですか?」「はい。カミキリムシはクリーミーで、ふんわり甘く、ハチの子はウナギの味そっくりで、アブラゼミはナッツの…」"昆虫をおいしく食べる"著者の追究はとどまることを知らない。だが、昆虫食の研究はまだ始まったばかり。前人未到の食域に踏み込みつつ、昆虫食のスタンダードを探る。 -
これでもイギリスが好きですか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわく、「イギリスはゆとりの国」「大人の国」…。そんなイギリス礼賛の風潮はまだまだあるが、ちょっと待った。こういうのは、階級社会の「いいトコ」の不当な一般化にすぎない。「ゆとり」にしても、むしろ「あきらめ」の果ての境地というべきだ。歴史をひもとけば、ざくざく出てくる身勝手な悪行。なんで日本人はイギリスがそんなに好きなのか?好きならちゃんと現実から見習うべき。愛するがゆえのダメ出し、イギリス一刀両断。 -
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。「いま、ぼくは、あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、金と動機だけは、なくてはならぬということを、やっと分かったらしいのである。旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、目の前の景色がどういうものであるのか、親切に教えていただいたのは、ほんとうにありがたいことだった。」お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。 -
脳からストレスをスッキリ消す事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝はスッキリ毎日を笑顔で元気に過ごすコツは、「幸せ脳内物質」セロトニンにありました。本書では、「バナナを1日1本食べる」「5分間腹式呼吸をする」など、明日からできるセロトニン活性の方法を大公開。脳がストレスを感じるしくみや、脳に効くヨガ・座禅の方法、脳にいい食事のレシピまで、豊富なイラストと写真でわかりやすさ・使いやすさNo.1! 食べる、歩く、眠る……。何気なくしている行動も、少し意識を変えれば、グンとセロトニンアップにつながります。 -
驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100
みんなが待ってた、睡眠大全! 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った!」と各所で話題、 寝かしつけ絵本の決定版『おやすみ、ロジャー』(飛鳥新社)の監訳者が手がけました。 キャリア20年、1万人の眠りを変えた快眠セラピストが あなたの悩みを解決します。 「夜、なかなか寝つけない」 「夜中に何度も目が覚める」 「ちゃんと寝ているのに、朝から疲れる」 眠りの悩みは千差万別。 だから本書では、快眠のための方法を100集めました。 ・1日で7万PV! 超熟睡のための「三橋式快眠ストレッチ」 ・首や肩の凝りを軽減する「バスタオル枕」の作り方 ・イビキと二重アゴに効く「舌まわし体操」 ・夏でも冬でも快眠するコツ ・翌朝の目覚めが変わる「ヒートショックプロテイン入浴法」 などなど、あなたにピッタリの快眠法が必ず見つかります! -
ふしぎな君が代
「君が代」は議論の絶えない歌である。明治早々、英国王子の来日で急遽、国歌が必要になる。しかし、時間がないため、『古今和歌集』の読み人しらずの短歌に鹿児島で愛唱されていた「蓬莱山」の節をつけて間に合わせたのが「君が代」の誕生だといわれる。以降、1999年に「国旗国歌法」で法的に国歌と認められるまで、ライバルが現れたり、戦時下には「暗すぎる」、戦後には「民主国家にふさわしくない」と批判されたり波乱が続く。最近では、教育現場での「君が代」斉唱が再び問題視される。日本人にとって「君が代」とは何なのか? 気鋭の若手研究者がその歴史をスリリングに繙く。 -
黒部の太陽
1千万人に及ぶ巨大な人間の集団が働いた黒部の谷底。そそり立つコンクリートの岩壁に積み重なった7年の歳月の重さ―。黒部ダムを含む黒部川第四発電所の建設プロジェクト(通称くろよん)は、戦後の経済復興の本格化に伴う電力不足を受け、昭和31年に着手、38年に完成した。高さは186メートルで国内一。昭和39年、毎日新聞に連載された同名の記録小説に、数十枚の加筆を行ったこの作品は、「黒四で苦労した大勢の人たちの、人間の記録を書きたい。この工事で殉職した171人の人々のために、紙碑を立てたい」という著者、木本正次の強い意志によって産み出された。当時の関西電力会長、太田垣士郎は「ぜひ、生きた、血の通った文学の碑を立ててください。殉職者に限らず、黒四で苦労した人たちのために、どうか人間の記録を残してください」と答えたという。三船敏郎、石原裕次郎主演、熊井啓監督の大作映画の原作小説。 -
東京近郊ミニハイク〔BE-PAL版〕
明日、スニーカーで山にでかけてみませんか? 2008年に初版が発行され、 近年の山ブーム&山ガールムーブメントの 先駆けとなった名著『東京近郊ミニハイク』が、 全面増補改訂し、BE-PAL版として再登場! 東京から日帰りで行けて、 誰でもいつでも気軽に登れて、 必ず楽しい、おすすめの山 23+丘陵4のコースガイドを掲載。 新規コースも加えて、 山のよさ、山登りの楽しさを、 美しい写真とデザインで伝えます。 「寄り道スポット」や、 「山のウエア」「山のもちもの」も 最新情報に大幅アップデート。 これから山を始めたい人にも、 これまで山を楽しんできた人にも、 定番の一冊です。 山には、山にしかないものがあって 山に行けば、必ずいいことがあります。 週末は、すてきな山の一日を! <内容> ・スニーカー山 -小さなのんびり散歩やま- ・遠くのすてき山 -日常を離れて、どこかへ- ・秋と冬の山 -より深く季節を味わいに- ・日帰りで行く遙かな尾瀬 ・高尾と筑波 ・丘陵マニア ・山のウエア ・山のもちもの ・山ごはん ほか 【ご注意】※この作品はカラー版です。レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
日本人の脳に主語はいらない
脳科学が明かす日本語の構造。英語で"I love you."とは言っても、日本人は決して「私はあなたを愛している」などとは言わない。「雨が降る」を英語で言うと、"It rains."のように「仮主語」が必要になる。――これはどうしてか? 人工知能研究と脳科学の立場から、言語について実験と分析を重ねてきた著者が発見した新事実。それは、日本語の音声がもつ特徴と、主語を必要としない脳の構造とが、非常に密接な関係にあることだった。斬新な視点による分析と、工夫をこらした実験、先行研究への広範な検討を重ねて、主語をめぐる長年の論争に大きな一石を投じる、衝撃の書! (講談社選書メチエ) -
最速の仕事術はプログラマーが知っている
スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。 「アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことが出来るからだ。」 ビル・ゲイツ(Microsoft)ラリー・ペイジ(Google) ジェフ・ベゾス(Amazon)マーク・ザッカーバーグ(Facebook)といった経営者は、みんなプログラマー出身者。プログラミングから学べる思考法こそ、彼らのビジネススピードの原動力なのです。 KISS原則 = 「とにかくシンプルにしろ」 DRY原則 = 「同じことは書くな」 YAGNI原則 =「必要になってからつくれ」 プログラマーの世界には、こうしたムダを削ぎ落とすための数々の原則や仕組みがあります。本書ではそこから導き出される実践的な仕事術を、国家認定天才プログラマーであり、経営者でもある著者が伝授します。 【本書で紹介する仕事術】 ・辞書登録でメールを5秒で送信 ・タイピングを見直して生産性3割アップ ・長文にWordを使うな ・プレゼン資料は直前に書け ・客からの電話には出ない ・今日と明日に急な予定は入れない ・匿名チャットで経営会議 ・二択の賭けにはどっちにも張る 他 全41項目 -
東京革命 わが都政の回顧録
批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録! -
おうちで学べるセキュリティのきほん
攻撃も対策も、自宅のPCでやってみれば「全部」わかる! インターネットにおけるセキュリティの重要性は高まる一方であり、近年はスマートフォンやWebアプリケーション、クラウドサービスの普及により、新たなセキュリティ上の脅威が登場しています。セキュリティ対策を怠ってユーザーが被害にあった場合、報道やSNSでの拡散などにより、サービス提供者が受ける社会的ダメージは非常に大きいものです。 しかし、システム開発の現場では「安全かどうかの診断を受ける予算がない」「リリース直前に診断を受けたら、システムの大幅な見直しが必要になった」などの問題があることも事実です。これらの問題は、現場のエンジニアに知識があれば回避できるものも少なくありません。 本書では、セキュリティの基本から最新動向までをすべて解説しています。セキュリティで重要なのは、ネットワーク/Web/サーバーの仕組みと、過去の攻撃事例を知ることです。つまり、知識が武器になります。 自宅のPCでもできる実習や、章ごとに確認問題も用意しているので、わかりやすく、かつ深く理解することができます。 【実習項目(抜粋)】 ・パスワードの強度を計算してみよう ・ウイルスになったつもりでファイルを書き換えてみよう ・暗号を解読してみよう ・パケットが流れる様子を見てみよう ・不正アクセスを遮断しよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
超訳 ヘッセの言葉
『車輪の下』ほかの印象から、ヘッセには甘酸っぱい青春小説を書く作家というイメージがある。 また、スイスの自然を謳う純粋で牧歌的な詩を書く人と見られることも多い。 しかし、現実のヘルマン・ヘッセは牧歌的でも甘美でもない。 決して害のないおとなしい人間というわけではなかった。 後期の作品である『デーミアン』『荒野の狼』『ガラス玉演戯』などから明らかなように、 彼は反権威主義者であり、妥協を赦さない苛烈で強い精神と、 自己を通しながら現実を生き抜く力を持った人だった。 「自分を癒すのも、助けるのも、自分自身だ。自分の魂を動かすのは自分自身なのだ」 「悩んでいるね。悲しいことが多いね。でも、喜びなさい」 「最悪の一日も、私のかけがえのない人生の大切な一日なのです」 「どこにいても、きみがどうあろうとも、きみは幸福になれる」 ヘッセの小説、詩、エッセイ、手紙などから、 ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が230の言葉を厳選した。 -
世界一簡単な赤ちゃんごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出産から育児・食事まで一貫したナチュラルケアが人気を集める東京・松が丘助産院の提案する赤ちゃんごはんは、いいことがいっぱい!! (1)大人ごはんから食卓でそのまま取り分けられます。(2)元気で落ち着いた子になります。(3)おっぱいがおいしくなります。(4)家族全員が健康になれます。なにより、油や砂糖を使わず、薄味で仕上げるため、野菜がもつうま味が味わえるため、大人も赤ちゃんもおいしく食べられます。また、たくさんのお母さんたちをサポートしてきた松が丘助産院院長・宗先生による離乳食や子育てが楽しくなる知恵やアイディア、先輩ママからのアドバイスなども満載です。撮影:武井メグミ 主婦と生活社刊 -
「炎上」と「拡散」の考現学
国民の誰もが権力を手にしたとき、「炎上」―デジタル処刑は生まれた。それは新しい日本の“祭り”である!かつてマスコミだけが独占していた情報発信は、SNSの出現以来、ネット使用者全員のものとなった。権力はデジタル技術のおかげで、全員に平等に配られたのである。SNSでの情報発信は、個人が自由に、自分一人の判断で行なえる。すなわち、他人を殺し得る武器を、個人一人の判断で行使できるのだ。本書はジャーナリストと大学研究グループが組んで、ネットで「炎上」または「ヒット」したさまざまなケースを解析し、“祭り”の法則を解明した注目の書!紙と同時電子化! -
ようこそ「多変量解析」クラブへ 何をどう計算するのか
多変量解析はさまざまなデータを自在に分析できる強力な統計手法。統計ソフトを前に、どの統計手法を選べばいい? どのデータから分析すればいい? 結果はどのように解釈できる? と困ったことはありませんか。計算法がわかれば多変量解析はこわくありません。それぞれの統計手法で何が行われているのか? 計算の過程を追いながら、本質が理解できる実戦的解説書。(ブルーバックス・2014年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
火薬のはなし 爆発の原理から身のまわりの火薬まで
小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げたM-Vロケットは、全段が固体ロケット推進薬で構成されていました。実は「爆発する物質」は、我々のまわりに無数にあります。意外なことに、火薬にとっ.ての絶対条件は、必要ない時は「絶対に爆発しないこと」なのです。燃焼、錆び、生命の代謝、爆発。これらのすべての現象に共通なのは「酸化」です。どれもが物質が酸素と結びつく酸化現象なのですが、大きな違いは、そのスピードにあります。火薬は、人類の文明を築いた原動力の一つであると当時に、大いなる不幸を人類にもたらしました。すべては、瞬間的に放出されるその膨大なエネルギーによります。本書は、火薬の化学的側面だけでなく、宇宙ロケットやエアバッグなどの実用的な利用から、打ち上げ花火と「玉屋」「鍵屋」のエピソードまで、火薬のすべてを分かりやすく解説します。(ブルーバックス・2014年8月刊) -
私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ
ストーカー殺人事件が後を絶たない。法律ができたのに、なぜ助けられなかったのか? 自身の赤裸々な体験をもとに、どうすれば殺されずにすむかを徹底的に伝授する。大事なのは、殺されないこと! なぜ私は生きられたのか? 実体験にもとづく鮮烈なメッセージ。 -
面白くて眠れなくなる人体
人体は最大のミステリー。我慢したオナラはどうなる? 血管は日本列島の二倍も長い? 鼻の孔はどうして二つある? 男女をわける遺伝子のスイッチなど、身近な疑問・話題を入り口に、人体のふしぎ・奥深さがわかる一冊。知れば知るほどミステリアスな人体の世界へようこそ。本書の目次より/誰かに話したくなる人体のはなし/とても器用なノド/胃の容量はどれくらい?/ウンコは食物のカスではない/オシッコの色が違うのはなぜ?/クシャミとセキとシャックリはどう違う?/医学とギリシャ神話の意外な関係/揺れる電車の中でも本が読めるのは……/人はどれだけの音に耐えられる?/ビンの蓋やネジが右回しの理由/力士は肩コリが少ない…
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