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Posted by ブクログ
THE ALFEEのリーダーこと、高見沢俊彦の第三弾小説。
今作は、どう転んでも、著者である高見沢俊彦さんの
趣味が満載と言った、これでもかと言うくらい、
オタクな感じの知識が盛り込まれていて、
ファンタジーと言うのが正しいかわかりませんが、
単なるオタクな家族の物語とは一線を画す作品となってます。
主人公の田川家の長女・美咲は、無理に誘われて参加した、
合コンで恋のチャンス到来するも、父が急逝してしまう。
そんなことから、始まる恋愛×特撮×神様と言う何とも
不思議な家族の物語。
恋愛とか家族ってのは想像つきやすいかとは思いますが、
特撮と神様ってのがどう結びついていくのか、
そして父の急逝はどう絡んでくるのか・・・
そういうところは物語のキモなので、
語れませんが、面白く読むことができましたし、
今作もうるっときます。
父・洋介の怪獣フィギュアコレクションにあの怪獣がないという、
謎は読んでいくとわかります。って急に何言ってるの(笑)。
Posted by ブクログ
メリアーン♪
母音の前に付くTheは「ジ」と発音することを教えてくれるバンド、THE ALFEEの二代目リーダー高見沢俊彦さんこと高見澤俊彦さんの著作であります
こういうのとりあえず手を出すよね〜
高評価したことあんまないよね〜
メリアーン♪
うん、なんか色々詰め込んだごった煮みたいな小説
もっと煮込めばな〜
忙しかったんかな〜
という感じよ
う〜ん(・ัω・ั)
『特撮家族』と言いながらメインは神道なんよ
とても興味深かったんだけど…
なんか脇が甘いというかそんな文章
話の組み立てがね…
なんていうかさ骨組みがスカスカな感じ
もっとちゃんと設計図書いて組み立てたらいい感じになりそうな気もするんよね
メリアーン♪
(結果メリアーン言いたいだけのスカスカなレビュー)
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