#Z世代的価値観

#Z世代的価値観

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

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マーケティング用語じゃない。これはまったく新しい「世代論」
絶望的な世界に生まれた“Z世代”が
「愛」と「連帯」で価値観の革命を起こす!

「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞!
メディア・SNSで話題騒然!『世界と私のA to Z』の著者による画期的エッセイ

お金、健康、人間関係、SNS、仕事――
Z世代的価値観で分析する“私たちのいま”

・「ホットガール」とセルフラブ
・セラピーは心の必需品
・「リアル&楽しい」食に夢中
・エブエブ旋風の奇跡
・さよなら「インフルエンサー」消費
・つながりが広げる読書
・ブランド価値より「今」の価値
・「仕事≠人生」的な働き方

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    #Z世代的価値観
  • タイトルID
    :
    1427593
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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#Z世代的価値観 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    様々な社会的背景や事件などを踏まえて形成されたZという世代を、世代の象徴的価値観の成り立ちを、いくつかの側面から紐解いていく内容。
    Z世代は選択できる価値観、というのがよく理解できた。
    後半の対談集もとても読み応えがある。

    0
    2024年07月16日

    Posted by ブクログ

    アメリカのZ世代を「本」「映画」「SNS」「フード」などテーマに分けてその特徴を教えてくれます

    「コロナを経て得た経験値から生まれたZ世代の価値観」とは

    戦争、分断、行きすぎたリベラルに失われたモラル、さらには腐敗しきった政治… この先どうなるかも分からないような時代を作った大人たちに媚びることなく、自分を愛して自分たちなりのハッピーをSNSで配信するZ世代

    マーケティングに翻弄されるインフルエンサーも社会の写し鏡であり、その価値観も日々変化していることを理解してないと事故るなって思った一冊でした

    0
    2024年02月12日

    Posted by ブクログ

    アメリカと日本にルーツも持つ著者が、客観的な視点でZ世代の捉え方を語る本。
    どんな集団であっても1つの価値観でステレオタイプに表現することは、理解したようで何ひとつ表現できていないことも多い。Z世代の代弁者とは言わない著者が語るこの世代の特徴も、あくまで一部分を言語化したと思えば十分参考になる。
    特に、前世代と比べて人とのつながりを意図的に持つ必要があり、そこに自分のアイデンティティを組み入れることへの可能さと怖さが共存している点はとても興味深い。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    アメリカの現在と、日本の認識の比較が分かりやすかった。
    なんとなく感じている違和感がソースと共に言語化されていた。
    エブエブ観よ。

    0
    2025年02月18日

    Posted by ブクログ

    とても面白くて参考になりました。
    自分の意見をしっかりと言えるこの世代の人達と語り合いたいと思いました。

    0
    2024年11月30日

    Posted by ブクログ

    2024/11/04
    最初は日本の世代論の本なのかなと思ったけれど、そうではなくてアメリカの海外文化圏のZ世代について論じた本だった。
    アメリカと日本ではZ世代という括りも解釈も全然違うんだなということは分かったが、やっぱり使われてる言葉に英語のカタカナ読みが多くあって意味を調べながらでないと読み進めていくのにちょっと難解な印象を受けた。
    この本で論じられていることにTikTokでの流行りの変遷や若者たちのSNSを中心とした思考の変遷も書かれていたのだが、主にインターネットの内容やホームページの内容が参考として載っていて、どうも「ここに書いてある流行りのタグのこととか若者が〜となっていて〜」というような論はこの著者がインターネット上でたまたま目にしたものを中心としたもので何か確証に至るための説得力に欠ける気がすると思ってしまうのは自分がアナログ人間側になりつつある証拠なのだろうかとも思ってしまう。
    中には確かにそうだなと思うことも多くあって、いつか読んだ内容が役立つといいなと思いました。

    0
    2024年11月04日

    Posted by ブクログ

    Bimboムーブメントの新しさは、男性中心的な「知性」の定義を覆すことによって自由になろうとしてる点。それゆえ、彼らは「おバカなギャル」を装う。エリート主義が根付くマイノリティ蔑視や階級主義に対する抗議を体現する。シス・ヘテロ男性中心的な社会によって決められた理不尽なルールへの絶望や共産主義の、重要性、そして「自由に生きたい」「私たちはイケてる」という叫び。男性中心社会の視点から決められたものがいかに陳腐なものかが理解された上で、改めてそのステレオタイプを皮肉的にとりいれている。社会への絶望を目の当たりして来たZ世代が、せめて可愛い格好して、自分たちを縛りつけている社会規範をぶち壊し、オルタナティブな「知性」をシェアすることで、人生を少しでも楽しもうとしている。

    0
    2024年05月09日

    Posted by ブクログ

    この本が何かで紹介されていて、なぜだか気になった。
    「若者の対応に困っている」なんてことはないのだけど。
    もしかしたら、対比して自分がどんな人間かを把握したいのかもしれない。

    アメリカのZ世代に関する本。
    日本の「ゆとり」みたいなレッテルの話ではない。
    同じ世代に生まれ育てば、同じような社会の影響を受けるから、世代の傾向を把握するのに役立つよね、という感じ。

    この本によると、Z世代は不景気やコロナによって、未来への希望を抱けないという。
    全体としてはどうにもならないから、せめて個人でハッピーになろうという行動を取るらしい。

    言われてみれば、若い人からはそんな印象を受ける気がする。
    でも、自分も昔は個人でハッピーを目指してた気がする。
    仕事でできることが少ないから、腐りがちで「せめてプライベートを楽しむぜ」という心持ち。
    社会の背景なのか、人生経験なのか。

    もっと上の世代の人たちって、どうだったんだろう。
    プライベートを楽しむ余裕がなかったのかもしれない。
    それなら、仕事の中で存在意義を見出すしかないか。
    若いころ趣味に走ったのは、その世代を見た反動なのかもしれない。

    ずーっと、何かから何かへの過渡期なんだろうな。

    0
    2024年02月27日

    Posted by ブクログ

    他のZ世代本とは、立ち位置が違う。
    価値観の問題だし、ダニエルさんが理想と考える社会観、人間観の問題を扱っている。
    未来への希望の種は今ある、という本。

    0
    2024年02月16日

    Posted by ブクログ

    うーん、勉強になった。Z世代って何?って思ってたから本場のそれと、日本のそれについてなんとなく理解できた気がする。

    0
    2023年12月30日

#Z世代的価値観 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    #Z世代的価値観
  • タイトルID
    :
    1427593
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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