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3.3決められた未来はない──だが、予測できる未来はある。どんな瑣末なデータからも予測した犯罪を未然に防ぐという警視庁の眉唾部署・捜査一課犯罪未然防止対策係──通称「ミゼン」に転属となってしまった巡査部長の君島透。 ミゼンのことを胡散臭いと疑う彼だったが、そんな男をスカウトしたのは「人の不幸を呼ぶ女」と噂されながらも、犯罪防止を信じて疑わない若き美人係長・如月美姫だった。困惑しながらも如月の下で事件を追う君島だったが、やがてある真実へと辿り着く……。 果たして、二人が出会ったのは予測可能な未来だったのか、それとも──。
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3.2瀬戸内海に浮かぶ小さな島に建つ、茅埜辺市立博物館。遠くから見る光景は、まるでキラキラと輝く海に浮かんでいるかのよう。美しい自然に囲まれたその博物館では、個性豊かな学芸員たちが日々、懸命(?)に働いている。 いつも釣りばかりしている高垣館長、熊のような体格で無口な青年・秋吉、ニコニコしていて人当たりはいいが、ひ弱さ全開の桐谷……。 そんな人々に囲まれ、臨時職員として働きはじめたばかりの新人女子・若菜は、悪戦苦闘しながら成長していく。 憧れていた「博物館の学芸員」って、けっこう大変な仕事なんだなぁ~~~!
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4.0出版不況にあえぐ大手出版社『仙葉書房』。そこに勤める中堅文芸編集者・真壁のもとに、一通の手紙が舞い込んだ。それは、新人時代からいがみ合いながら共に成長してきた担当作家・樫木重昂からの『遅れてきた遺言』。「真壁、俺の本を親父に届けてくれ――」。 樫木の父親は生粋のドイツ人。日本文学は読むことができないため、作品を翻訳する必要があった。真壁は『遺言』を胸に、超マイナー言語である日本語で書かれた『名作』を、世界に羽ばたかせる決意をする。出版業界と翻訳業界の狭間で東奔西走する文芸編集者の苦悩、その行く末は……!?
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3.1月曜日だけ探偵事務所を開いているという博物館『姫神郷土博物館』。大切なものを失ってしまった人は、不思議とこの博物館に集まるという。 名前負けコンプレックスを持つ従業員・沖田総司もそんな風変わりな博物館の縁に引き寄せられた一人。彼は就職詐欺に遭い、途方に暮れていたところを“名前だけ”で見出され、美人館主に拾われた。 「すべてのものには来歴がある」が口癖の館主・土方美月は、卓越した古物知識と新選組をこよなく愛するちょっと不思議な女性。総司は彼女と奇妙な事件を解くうちに、美月が探偵として失せ物捜しをする理由に気付いていく……。
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4.0ペリー来航からから「維新」に至る、わずか15年間は、日本の全歴史を通して最もドラスティックな転換期にあたります。その短い年月の間に、吉田松陰・坂本龍馬・西郷隆盛・高杉晋作・勝海舟、そして新撰組など、一度は名前を聞いたことがある人物が多数活躍し、数々の悲劇や英雄物語が紡がれます。しかし、この時代は、諸勢力が活発に離合集散を繰り広げ、さまざまな思想が複雑に入り乱れて猛スピードで事態が展開し、文章だけの解説では、わかりにくい時代であることも事実。文章に地図情報やチャート図、表・写真などを多用してはじめて、「なるほど、そうだったのか!」と理解できるものになります。本書はまさに、そういった一冊。見開き単位で地図情報と図版を満載し、「見る幕末・維新史」ともなっています。西南戦争までの25年間を、最もわかりやすく解説!
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4.5テレビや雑誌、新聞などメディアで注目の美人ドクターが明かす「体の中からキレイになる」方法!ダイエット、美肌、アンチエイジング、体の不調、心のトラブル……体を温めるだけで、女性の悩みはすべて解決します。 “すごい効果”を実感する人、続出!*「食べていない」のに太る――その原因は?*「むくんだ顔」を3分でスッキリ美女に変える法*美人のオナラは臭くない!?*イライラ、うつ気分も「温めて」解決!*「美しくなる睡眠」――ポイントは“手足の血流”と“体温”*子宮温め&亜鉛で「妊活」もスムーズに……etc.食事、ちょっとした運動、服装、入浴法など、「美人体質」になれる温め生活術が満載。あなたも1週間で、新しい自分に生まれ変わりませんか?
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 27のダイエットに挑戦!5ヶ月間にわたる死闘の日々がコミックエッセイになって登場 鳥居志帆。23歳。イラストレーター1年生。 彼女にある日、1通のメールが届きました。 それは、出版社で編集をやっているという女性からのもの。 しかもメールの内容は、「著者としてお仕事をしませんか」という願ってもない依頼でした。 彼女はとても喜び、いきいさんで編集者と会います。編集の松永さんもイイ人そうです。 2人はコミックエッセイの出版を前提とし、題材を探し始めます。 「彼氏との話」「幼馴染みとの話」「血液型の話」… 彼女は何度も何度も題材を変えて漫画を描くのですが、松永さんは一向に首を縦に振る様子はありません。 戸惑う彼女に追い討ちをかけるように、突然松永さんはこう言い放ちます。 「痩せてみない?」 そう、松永さんは彼女のダイエット記録をコミックエッセイにしたいと言い出したのです。 突然のことに、言葉を忘れ困惑する彼女。 しかし、松永さんの「エステ代もジム代も出す。本が出せるうえにお金ももらえる」という最低なセールス文句にまんまとひっかかり、彼女はこの仕事を引き受けてしまいます。 そう、そこから始まる5ヶ月間にわたる地獄のダイエット生活があるとも知らずに…。 どんどん表れはじめる松永さんの本性。 勝手に掲げられた7kgダイエットという目標。 何度となく訪れる停滞期、そして底知れぬ食欲…。 さて、彼女は無事ダイエットを成功させることができるのでしょうか?
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3.9分析部――それは部長たる赤村崎葵子があらゆる事象を(勝手に)分析し、余人には想像も付かない驚きの(偏見含む)道筋によって(たいていはどーでもいい)結論を導く部活である。 そう、彼女にかかれば結論はいつも藪の中。無駄にこんがらがった分析の先にかの美少女が導く驚愕と脱力の結論を、キミは把握できるか!? ひらめきと口から出任せとほんのちょっとのサービスででっちあげちゃう新感覚日常“分析”系ストーリー!
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4.1「生まれた日は違えども、死す時は同じ日、同じ時!」。宦官による腐敗政治の横行や黄巾賊の反乱で、乱れに乱れる漢王朝。苦しむ民衆を憂いて、劉備・関羽・張飛の三人は義兄弟の契りを結び奮起した! 今、ここに雄大な物語がスタートする。日本の豊かな漫画文化を背景にした寺島優の原作を、香港第一の人気作家、李志清が豊富な資料・文献をもとに描く、三国志の決定版がここに登場!
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3.5とある総合商社のお荷物部署・グループリソースメンテナンス課。毎夜、会社の経費でムダな食事を繰り返しているというウワサから、人はそこを「グルメ課」と呼ぶのだった。 入社1年目の新米経理部員・山崎ひなの。彼女はグルメ課の浪費実態を調査すべく、1ヶ月限定で異動を命じられるが、案の定そこは社会人らしからぬ人々の巣窟だった……。 一刻も早く課をつぶそうと、彼らの食事会に潜入するひなのだったが、そこには意外なミッションが隠されていて――。 個性豊かな実在の飲食店&メニューが悩める社員を救う。読めば読むほどに味の出る、熱くて美味しいお仕事ストーリー!
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4.0お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。
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4.2今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。
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4.0荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。
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4.692歳の著者が全国で講演を続けながら伝えることは「人間の元気の源はまず食べること」。食を通して生きていくヒントが見つかる一冊
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3.8縄文・弥生時代から現代まで、日本人はどんな食物を選び、社会システムに組み込み、料理や食の文化をかたちづくってきたのか。聖なるコメと忌避された肉など、制度や祭祀にかかわった食生活の歴史に迫る。
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4.04コマ王子・小坂俊史がこの世知辛い世の中に一石投じる!?高波家の明日はどっちだ…!?業界初!?ロードムービー家族4コマ!
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4.3チベットの精神的指導者ダライ・ラマ一四世が、輪廻転生の死生観を通してチベット仏教の考え方をわかりやすく説く入門書。非暴力で平和を願う、おおらかなダライ・ラマ自身の人柄を髣髴とさせる好著。
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4.0失われた年金財源は9兆円超、紛失した年金記録は5000万件……私たちの老後を支えてくれるはずの年金制度は、なぜかくも破綻したのか。年金問題を世に知らしめた2004年講談社ノンフィクション賞受賞作に、大幅改訂&加筆した完全版。本書は2003年9月刊行された『年金大崩壊』及び2004年4月に刊行された『年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか』を大幅に加筆・改編したものです。(講談社文庫)
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3.7本好きの作家がつづる、心躍る読書エッセー。 ひとりひとりの人生が重なり合い、関わり合っただれかの時間が縫いつなげられ、無限へ、永遠へと広がっていく。本が、物語がある世界とは、なんとすばらしいのだろう。 この本は、まるごと物語にのみこまれることの至福に満ちた、すべての本とすべての本を必要とする人へのラブレターだ。 著者は語る――「収録してある本はほとんどすべて、読みたくて読んだものであり、読んでみておもしろかった本ばかりだ。こんなにも世界にはたくさんの本がある。私はこれらの活字を追いながらじつに膨大な、幸福な時間を過ごしてきた。その幸福な時間が、この一冊には詰まっている」
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3.0俺は川端和之、花の高校三年生。もちろん頭の中は、女の子のことでいっぱいだ。でも、まったく女に縁がない。理由は簡単。通っている高校が、全国屈指の東大合格率を誇る男子校だからだ。え? スゲーじゃないかって!? なに言ってんだよ。女の子たちは、みんなこう言うんだ。「ガリベンはお勉強だけしとけっつうの。どうせ童貞くんでしょ?」 ……。 ああ、そうだよ、そのとおりだよ。童貞で悪いかよ! ガリベンだってなあ、高校生らしくセーシュンしたいんだよ! エリートだらけの進学高校を舞台に、受験と恋の間で悩む少年たちを描く、甘酸っぱくもコミカルな青春群像!
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3.9数式を愛するクールビューティー・ミルカさんと、ちっちゃくてグラマーな後輩のテトラちゃん。そして「僕」を「お兄ちゃん」と呼ぶ元気な中学生のユーリ。今日も「僕」は3人の女の子たちと一緒に、数式の「ほんとうの姿」を探す旅に出る……。この旅のたどり着く先で、「僕」たちの気持ちの「ほんとうの姿」は見つかるのだろうか……?
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3.2【代議士の愛人の子】という派手な生まれながら、真面目でクールな堅物に育った吉本は、地味な公務員として児童福祉事務所に勤務していた。しかし同僚である児童心理司・黒部の屈託のない明るさにふれ、肩肘を張って生きてきた孤独に気づき、不覚にも涙をこぼしてしまうが…!?
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3.3危ない! 視力低下が止まらない――。あなたの目が手遅れになる前に!20歳を過ぎたら近視は進まないといわれてきたが、今は、何歳になっても、近視の進行が止まらない。また、極度の近視が進むことにより、それが引き金となって白内障や緑内障を誘発する人が激増。さらに深刻なのは、子どもの近視の進行が加速度を増していること。これらのような異常事態は、パソコンやスマートフォン、携帯電話など「目を酷使する器機」の普及に大きな原因があることは疑いようがない。揺れる電車内でスマートフォンの画面にくぎ付けになり、仕事中は毎日パソコンの画面を何時間も見続け、帰宅後は寝るまでネットサーフィンに夢中になる……あなたもそんな生活していませんか?とは言っても、今さらパソコンやスマートフォンなどを全く使わない生活も現実的ではない。そこで必要になるのが、本書で紹介する「中川メソッド」なのです。
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3.0会社員のヒロは、高校の同級生であり現在は大学で植物学の研究をしている葉純と付き合っている。しかし、研究者として注目をあびる葉純に比べ、平凡な自分にコンプレックスを抱く毎日のヒロ。そんなある日、葉純が元カノと会っている姿を見てしまい、別れを決意するのだったが…!?
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4.0第七行使桑畑、只今、馳せ参じましたっ! 「総統様!第七行使桑畑、只今、馳せ参じましたっ!」 ―彼女は物凄いスピードで公園の中ほどにある桜の広場へ無様に激突するやいなや、ユキトに向かって叫んだ。ユキトが願ってきた平凡は、こうして崩れ始めた――。 平凡高校生、松原ユキト。 自分が平凡な高校生であることに誇りを感じながら生きてきた。平均的な公立高校へ入学し、平均的に運動も出来、家庭環境も平均的。このまま自分の人生は平和に過ぎて行けば良いと考えていた。なのに・・・。登校中のユキトの目の前で、性懲りもなく墜落してきた「桑畑」と名なる美少女のせいで、ユキトの平凡人生がみるみる崩れ始める! 自分は未来のユキトの忠実なる部下なんですと言ってきかない桑畑。彼女の話によると、なんでもユキトは30年後の世界の支配者で、その未来のユキトの命によって現世に転送されてきたのだという。当たり前だが平凡を愛するユキトはまったく信じられない。しかしストーカーのように何処までも付いてくる桑畑! いい加減にしろ! いったい何がしたいんだ! と問いつめると彼女自身も自分がなぜここにいるのかわからないのだという・・・。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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3.7原作「数学ガール」は、数学書籍としては異例の重版続々の大人気作。ネット住人からも、クールなミルカさん、スウィートなテトラちゃんに多くの応援コメントが集まってます。ニコニコ動画ではオリジナルテーマソングが作られアクセスを集め、そしてこの夏待望の続編登場と、話題騒然の新スタイル数学小説ライトノベル風味。その待望のコミカライズが本作品。男女の揺れる気持ちを描くのに定評のある日坂水柯が、僕・ミルカさん・テトラちゃんの3変数が描く青春の奇跡を、プロットしていきます。どうしようもない恋の思いと、どこまでも厳格に言葉と論理を操る数学の世界のカップリングが、マンガの新しいスタイルを生み出しました! 要注目です!
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4.6受講者は毎週一冊の文庫を読む根性があること。受講者は毎週一冊の文庫を買う財力があること。そしてレポートを出し、ディスカッションすること。そんな受講条件で集った、女子大生との、時に激論、時に人生相談? 時に脱線&爆笑の平成版「人生劇場(青春篇)」。『武士道』『学問のすゝめ』『きけわだつみのこえ』等を巡る、女子大生との丁々発止の「読書ゼミ」全公開!
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3.9変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。
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4.2人気作家が挑む、3.11以降の世界 『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の作者、5年振りの現代長編! 未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂たちの再生と挑戦の旅路。 2011年3月11日、東日本大震災発生。 多くの日本人がそうであるように、平凡なサラリーマン・野田圭介の人生もまた一変した。 原発事故、錯綜するデマ、希望を失い心の闇に囚われてゆく子供たち。 そして、世間を震撼させる「ある事件」が、震災後の日本に総括を迫るかのごとく野田一家に降りかかる。 「どうだっていいよ。仮に原発がなくなったって、どうせろくな未来はないんだ」 「被災地の人たちには悪いけど、ここだけは無事に済みますようにって、本気で祈ってる自分が情けなくて……」 「道筋だけ示しておいてやれ。目指すべきものが示されれば、放っておいても子供たちは歩き出す」 傷ついた魂たちに再生の道はあるか。 祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語――。
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4.0「あらゆる模様のうちでアラベスクはもっとも観念的なものだ」とボードレールが『火箭』のなかに書いている。いうまでもなくアラベスクとは、唐草のことにほかならぬ。コント・アラベスク、すなわち唐草物語という総題名を思いついたとき、このボードレールの言葉を私が意識していなかったとはいえない。(著者「あとがき」より)
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3.0「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。〈第1回吉川英治文化賞受賞作〉
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4.0年齢・性別・体力に関係なく誰にでも手軽にできるウォーキング。しかし、ただ歩けばよいというわけではない。生活習慣病の予防やストレス解消、脚力・持久力のアップなど目的によって歩き方は違ってくる。体調や生活に合った歩き方から栄養・水分の補給の仕方、シューズの選び方など、この一冊であなたのウォーキングは完璧になる。
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5.0呼吸を通して身体の感覚を味わってみよう、心をほぐしてリラックスしよう、そして生命のつながりを感じてみよう…。ビルマで修行した著者が、日常的に実践できるさまざまなエクササイズを紹介します。ヨーガの呼吸法や「ストレッチ呼吸」「呼吸のキャッチボール」など通して、呼吸をじっくり感じてみませんか?
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4.4世界中の人種とその文化のモザイクといわれるニューヨーク。時代に先駆ける芸術やエンターテインメントがここに集まり花開いてきた。この巨大都市に自由な「生」の昂揚感をかんじ魅かれ続けてきた著者が、ブロードウェイ、グリニッチ・ヴィレッジ、タイムズ・スクエア、五番街などの街歩きを楽しみながら、その歴史と文化を語る。
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