キャンパスの生態誌 大学とは何だろう

キャンパスの生態誌 大学とは何だろう

作者名 :
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作品内容

はるか昔から現在に至るまで、大学というものは放っておけばいくらでも転落の道を辿る危険性をもっていた。どういう時に大学は愚者の楽園と化すのか、愚者の楽園を克服するためにどんな努力が払われ、ある試みが成功し、ある試みが失敗に終ったのはなぜなのか。さまざまな大学のキャンパスを訪れ、時空を超えて繰返し起る悲劇の主人公たちと対話を重ねながら、現代の大学のあり方を問う。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
198ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

キャンパスの生態誌 大学とは何だろう のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年10月02日

    昔は貴族・上流階級のための学校であった。また、そもそも勉強というものが、労働の代わりという意味をもっていたことは、現代ではあまり意識されないものの、教える側も教わる側も意識しなければならないことと再認識した。

    また復唱の効用として、一定の既に確定した知識を習得するためには、この「復唱」は極めて大き...続きを読む

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