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簡単なのに本格派! はじめてのタイ料理
ナンプラーとレモンを1:1で混ぜるたれから始めましょう。これだけでも一気にタイの味に! それに砂糖、にんにく、唐辛子を加えた万能だれで、ヤム(=和え物、サラダ)は自由自在に作れます! 人気のタイカレー、カレーペースト使いこなし術、ガパオやパッタイなど人気の定番にもてなし料理まで網羅。タイ料理の食材も詳しく紹介。これ1冊で、タイ料理を堪能できます! タイ料理の草分け、氏家アマラー先生の入門書決定版。 -
登山の体をつくる : 「歩きの達人」になるトレーニング講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体を手入れし、涼しい顔で山を歩こう!スポーツジムに行かなくてもできるトレーニングを豊富なイラストでやさしく解説。 -
40歳のためのこれから術
「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎 -
ミドリノツキ
はるか昔に滅びた先人類によって世界中にばらまかれた銀の杖を地面から抜き、杖の先にある選ばれし者の証しをエメラルド色に輝かせたただ一人のみ、どんな望みもかなえられる──そんなメッセージを受けとった人類は『選ばれし者』を探し始める。主人公の高校生・尚顕も警官に警備されている杖を触ってみるが、当然のように抜けはしない。そんな尚顕が、いつしか世界規模の事件に巻き込まれて……? -
山岳遭難の構図 : すべての事故には理由がある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒューマンエラー、道迷い事故、加齢問題など、さまざまな山岳遭難要因にスポットライトを当て、事故防止策を提言。 -
名医が語る最新・最良の治療 変形性関節症(股関節・膝関節)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のもっとも効果的な治療法を一挙紹介。各治療法をその第一人者がわかりやすく解説。自分でできる運動療法、生活の工夫まで詳説。 -
松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ
『暮しの手帖』編集長であり、文筆家、書店経営者としても活躍する、著者の松浦弥太郎氏が実践している、英語、フランス語、中国語の学習。それは、松浦氏の「母国語を含めて、三カ国語くらい話せるのが当たり前になるし、実際に可能である」というビジョンに依拠する。氏がこの三カ国語を選んだのは、「この三つができれば、世界のどこへ行っても不自由しない」ということ。著者のこれまでの海外滞在経験や、国際文化交流、学習などを軸に、“語学力を獲得し、視野を広げ、教養を深める”という、これからのグローバル時代に求められることを、松浦弥太郎氏ならではの「ていねいでゆたかな仕事論」をベースに説く。 -
30ポイントで身につく! 「ビジネスモデル思考」の技術
「なぜ、そのビジネスをするのか」――。新しいサービス・製品が一瞬でコモデティ化してしまう時代、その企業、その人なりの「明確なビジョン」がなければ闘えません。そして、生き残るためには、ビジョンをベースに「勝てる構造」を生み出し続ける必要があります。その「勝てる構造」を生み出す方法を本書では扱っています。◎米コダック社は突然破綻したのか?◎企業戦士の味方、レッツノート◎ユニクロは他業界を徹底的に研究した◎ニッチを狙った日東電工◎セブン-イレブンの気概◎帝人は川中・川下を攻めた◎ワールドのプラットフォーム戦略◎リアル・フリートの存在価値◎小林製薬は社員をとことんほめる他にも、ジョブセンス、パイロット、永谷園、たねや、藤巻百貨店、オイシックス、アシックス、レッドブル、NHN Japanなど多数の企業事例を通して、「真のビジネスモデル」構築の手法を提示する1冊。 -
ウルトラライトハイカー
※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 ウルトラライトハイキングを日本で実践! 10組のハイカーが、それぞれに持っている考え方やこだわり「ハイカーディレクション」をもとに、実際に歩いたときの装備と使い方の工夫を紹介。10組の実例を知ることで、あなたの「ハイカーディレクション」をみつけて、ムリせず、自分のやり方でウルトラライトハイキングを実践してみませんか? 夏の北アルプスや秋の信越トレイル、雪の大菩薩などに挑戦! -
ウルトラライトハイキング
※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 軽いって自由! 本邦初のウルトラライトハイキング解説本。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書はアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介。 -
ウルトラライトハイキングギア
※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 人気ブログ「山より道具」の集大成!ウルトラライトハイキング界随一のモノ好きが披露する超軽量山用具の世界。 構成・執筆はウルトラライトハイキング界の用具の権威・寺澤英明氏。 ウルトラライトギアの歴史を語る上で欠かせない名品を交えながら、最新の用具を紹介。 国内では流通していない用具まで網羅し、マニアックなウルトラライトハイカーの心をくすぐる内容になっています。 ●掲載アイテム バックパック、シェルター、スリーピングバッグ、マット、シューズ、レインギア、ウインドシャツ、インサレーションウェア、ストーブ、クッカー、ウォーターコンテナ、トリートメント ●スペシャルコラム「自作」 ウルトラライトの世界では、大手メーカーよりもガレージメーカーの商品のほうが評価されている。その先の行くつくところは自作。シェルターやバックパックの型紙は公開されており、ダウンロードして自作もできるし、自作キットも販売されている。今回、寺澤氏にアルコールストーブ2種、スタッフバッグの3アイテムについて自作してもらい、その手順を紹介。 -
僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
皆が元気で長く生きられる持続可能社会は、こうすれば十分可能だ! 世界一のスピードで、高齢化の進む日本。その中で、増大する一方の高齢者の医療費負担が国家の財政と国民の家計を圧迫している。一方で、医療の進化にも目を見張るものがあり、病気になる前の健康のケアもかなり部分が可能になっている。ところが、現状の仕組みの中では、それが活かされない。それを活かすことによって、いまよりずっと少ないコストで、今よりずっと病人を減らすことができるのに。 東京大学医学部ならびにハーバードビジネススクールでPh.D取得の著者と、東京大学法学部卒業後、厚生労働省に入省。現在は、マッキンゼーに籍を置く著者の共著による本書は、こうした日本の医療の現状をわかりやすく率直に示すとともに、社会からも個人からも医療費の負担を減らし、かつ健康の増進を図ることが十分に可能であることと、それを実現するための具体的な提言を、医学的知識と制度への理解、さらにはマネジメントの知見をあわせて、医療関係者はもちろん、患者である一般の人々一人ひとりにあつく語りかけている。 -
京都遊び 三十三景
京都芸大で学生生活を過ごし、『源氏物語』など古典の銅板画制作を進める京都通の著者が、うんちく好きの京都通に応えて知的にガイド。ホンモノを探して観光スポット四条・寺町界隈から六道の辻、叡山電鉄沿線など知られざる京都まで歩く。 -
経済成長って、本当に必要なの?
これからの時代、経済成長を追い求めるだけで私たちは本当に幸せになれるのだろうか? 貧富の差の拡大、長時間労働、物質的には豊かでも精神的には満たされない暮らし、金融危機、環境破壊など経済成長だけでは解決できない難問が社会には山積している。いまこそGDPを上げるのみの成長至上主義には別れを告げ、「人間の顔をした資本主義」を目指すべきではないだろうか?経済の本来の目的は、「最大幸福を、最大多数に、できるだけ長期にわたってもたらすこと」。そこから導かれる真に豊かで持続可能な社会を創るための実践的処方箋は、ポスト3・11時代を考える上でも示唆に富む。ドキュメンタリー監督と経済学者が贈る21世紀型経済論。 -
「信用」を武器に変えるマーケティング戦略
100の「ノウハウ」ではなく、たった1つの「トラスト」が利益をもたらす――。経営者としての経験を活かしながら、アメリカの大学で教鞭を執る著者が、「信用」を武器に変えて成功した企業事例から「顧客価値」の本質に迫る1冊。社会が企業に正義を求めるのは当然です。害悪をもたらす存在であってよいわけがありません。消費者を疑心暗鬼にし、社会を不安に陥れる企業と十把一絡げにされないために、今求められるのは、信用を得るマーケティングです。信用は企業にとって最も価値のある財産となります。(中略)商いとは崇高な営みです。客を喜ばせ、雇用を生み、取引先や株主に利益をもたらして、税を支払うのが健全な企業の姿です。余力があれば、それを社会に還元するのも企業に課せられた責任でしょう。近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」が経営者に求められる――「はじめに」より -
家メシ道場 1食100円でかんたんごはん
ラーメン屋、牛丼屋、コンビニ弁当の繰り返しにはもう飽きた…… そんなあなたに「家メシ」のススメ。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテるかも!? * * * 「現代の独身20代の食生活・食の安全への意識」調査(2008年・農林中央金庫調べ)によると、東京近郊の〈一人暮らし・20代男性〉の食費の平均日額は約1428円。ひと月あたりに換算すると約4万3000円。これを一食100円程度におさまるよう自炊をすれば、月の食費が1万円程度となり、食費を年間で約40万円減らすことができます。その分、貯金に回すこともでき、おいしく健康になれるなど、いいことづくめ! そしてなにより、料理をするのは楽しいものです。 本書は、「材料費が一人前100円くらい」「(だいたい)3ステップで手軽につくれる」自炊メニューを100以上盛り込んだ、男の料理本です。 給食系男子五合でもある石原壮一郎氏による特別寄稿「大人の自炊力検定」をはじめ、「最強ゆで卵道」「炊飯器ごはんを極める」など、自炊初心者でもいきなり上級者をごぼう抜きにできる、超保存版コラムも大充実。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテたりするかもしれない「家メシ」を、どうぞ皆さんもつくってみてください。 それではみなさん、ご唱和ください。いただきます! -
GJ部(イラスト簡略版)
ライトノベル史上初!4コマ小説誕生!? 「おいキョロ。退屈だぞ!」(by真央) いつもの放課後、いつもの昼休み。高校生の僕、四ノ宮京夜(しのみや・きょうや)が過ごすのは、個性的な四人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。今日もいつもどおりです……。 生徒総数千人を超えるマンモス高校、その木造旧校舎の一室にある正体不明の部、GJ部に強制的に入部させられた新入生の四ノ宮京夜。そこで彼が出会ったのは……背は低いが態度は大きい部長の真央(まお)、ゲームの天才で大人っぽい女性の紫音(しおん)、のんびりマイペースなGJ部の世話焼き係恵(めぐみ)、いつも腹ぺこ不思議な綺羅々(きらら)……! ライトノベル史上初の萌え四コマ的小説登場!? ショートストーリー36話収録! マンガ化、アニメ化もされた富士見ファンタジア文庫の人気作『生徒会の一存』(著/葵せきな)や、MF文庫Jのヒット作『僕は友達が少ない』(著/平坂読)などの日常系ライトノベルのノリを、『あずまんが大王』(著/あずまきよひこ)、『らき☆すた』(著/美水かがみ)、『けいおん!』(著/かきふらい)などの萌え系4コマのフォーマットに落とし込んだ、新感覚四コマ小説!※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
被爆と被曝 放射線に負けずに生きる
■内容紹介 福島原発事故から2年。日本中のすべての人が「被曝」してしまいました。 これから何が起こるのか――その現実から目をそむけてはいけません。 96歳、広島原爆で「被爆」した反骨の医師による渾身の提言。 未曾有の東京電力福島第一原発事故発生から2年が経過。福島原発は今も放射性物質を放出し続け、その毒物は日本全土にとどまらず世界中に広がっている。すべての人の体内に放射性物質が入り込んでしまった現実をどう受け止めるべきか。放射線による被害をこれ以上増やさないためにできることは何か。広島原爆で被爆した医師が、放射線と闘いながら生き抜く方法を大胆に提言する。 ■著者紹介 肥田 舜太郎(ひだ しゅんたろう) 1917年、広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年8月6日、原爆被爆。その直後から被爆者の救援・治療にあたる。6000人以上の臨床体験を踏まえて「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、低線量内部被曝の影響に関する研究にも携わった。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年以降、欧米を中心に海外渡航32回延べ37か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える。 -
三浦綾子 電子全集 丘の上の邂逅
没後9年後に刊行された読者に人生への気づきを教える宝物エッセイ集。 長い闘病生活、夫・光世氏と結婚してからの一生、人生の出会いが人をつくるという哲学・・・。著者の人柄と信仰そのままに、温かく真摯な視点で語られるエッセイ集。よりよい人生への気づきメッセージ。2012年著者の生誕90周年を記念して発刊された書籍の電子化。 小学館 創業90周年記念企画。 「三浦綾子電子全集」付録として、亡くなる前年(1998年)6月13日、三浦綾子記念文学館オープニングセレモニーで挨拶する綾子の写真、2012年9月11日、「三浦綾子電子全集」の記者発表会で挨拶する夫・光世氏の写真、綾子が小学校4年の時に書いた詩を収録! -
トヨタの口ぐせ
本書は、トヨタ勤続40年以上の元現場リーダーたちを中心に取材し、「トヨタで口ぐせのように語りつがれている言葉」をまとめ、その言葉の背後にある考え方に迫ろうとしたものです。 どんな会社でも、日々の仕事のなかで「口ぐせ」のように繰り返し使われている言葉があるのではないでしょうか。社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へ……。こうした「口ぐせ」のなかには、自分たちの会社はどうあるべきか、自分たちの会社の人間はどうあるべきか、という想いが凝縮されています。 彼らが「口ぐせ」のように用いてきた言葉の紹介を通じ、読者の方の日々の仕事のお役に立てれば、というのが担当編集者の思いです。 -
自転車が街を変える
エコ、健康志向、低成長時代の価値観の変化、そして災害対応。これらの要因が合わさって、昨今、都市部を中心に自転車利用者・愛好者が急増している。一方で、クルマと自転車のみならず、自転車と歩行者の事故も頻発するなど様々な問題も発生しており、その対策は急務である。本書は、自転車を社会インフラの中に位置づけ、自転車とクルマと歩行者が共存できる都市空間を構築するための方策を、国内やイギリスの現地取材をまじえて多角的に論じる。【目次】序章 「自転車ブーム」の光と影/第一章 日本の自転車環境/第二章 イギリスの自転車政策/第三章 日本の自転車政策/終章 これからの自転車社会 -
直感力
生涯通算獲得タイトル数歴代1位、史上最速での1200勝達成、王座を奪取し三冠! 進化を続ける希代の棋士の「直感力」を初めて開陳。「直感」と「読み」と「大局観」。棋士はこの三つを使いこなしながら対局に臨んでいる。そして経験を積むにつれ、比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であるという。将棋は、ひとつの場面で約八〇通りの可能性がある。それを瞬時に二つ三つに絞り、直感によってひとつの手を選ぶ。直感は、一秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明できるものだ。直感とは、自分自身が築いたものの中から萌芽するものであると著者はいう。内容例を挙げると、◎「見切る」ことができるか ◎無駄はない ◎底を打つ ◎何も考えずに歩く ◎他力を活かす ◎見極めの制度 ◎道のりを振り返らない等々迷走続ける現代社会に生きる我々に、自分を信じ、突き進む力と勇気を与える一冊。 -
ニッポン人だけが知らない 世界を動かす国際教養
■内容紹介 日本が国際社会においてリーダーシップを発揮できず、孤立しがちなのはなぜか? それは、欧米社会において活躍する国際人なら、誰もが共通して持っている「教養」が欠けているためと、本書は喝破する。ほんの一例を挙げれば、国際人であれば「イスカンダル」という言葉からすぐに「アレクサンドロス大王」を想起するが、「宇宙戦艦ヤマト」しか思いつかないようでは、到底相手にされるはずもない。こうした文化的な共通認識を持ち合わせないために、一国を代表する首相すら、実は陰で嘲笑されていたり、対等の扱いを受けていなかったりするのだ。これはビジネスシーンにおいても同じこと。そのためには、まず基本中の「キ」として、現代の西欧社会がいかに古代ギリシア・ローマ時代の文化や伝統の上に成り立ち、さらにキリスト教と密接に絡まり合っているかを知らねばならない。事実、現代のアメリカで行われている政治や政策の多くが、かつて長期にわたって繁栄した古代ローマから忠実に倣ったもの。本書では、思わず「へぇ~」と頷かれるような楽しい薀蓄をさまざまに挙げながら、国際人として必須の教養をやさしく解説。世界に羽ばたき、西欧の一流人と対等に付き合うために必須の教養と社交美学の教科書です。 ■著者紹介 小林 朋子(こばやし ともこ) 白百合女子大学仏文科卒業。函嶺白百合学園中学・高校の国際礼法の特別講師。また、1990年より鎌倉の自宅で、食卓社交文化に関する教養を少人数で学ぶ教室「鎌倉サロン ロザリウム」を主宰し、国際人として活躍するために必須の文化的な教養やマナーを教えている。1991年より、駐日ベルギー大使館公邸にて、テーブル展・お茶会・講演会などを開く。おもな著書に『ロールケーキの時間』『贈りたい! チョコレートのお菓子』(日本文芸社)がある。 -
女ノマド、一人砂漠に生きる
夫や子どもたちと離れ、たったひとりでラクダを連れてエジプトの砂漠で暮らす女遊牧民サイーダ。著者は、彼女と遊牧生活をともにするなかで、これまで自身で思い描いていた、素朴で自由な“ノマド”像とのギャップに困惑しながらも、彼女のたくましい生命力に惹かれていく。結婚するまでお互いの顔をほとんど見ないという「恋愛」事情や一夫多妻のリアルな内実など、急速に変容するイスラムの社会にあっても、日本とはまったく異なる価値観で力強く生きる一族の女たちを鮮やかに描いた渾身のノンフィクション!【目次】第1部 女ひとりの砂漠/第1章 もうばあさんだから男はいらない/第2章 男がいないと、どうなるか/第3章 祈りがもたらす心の安らぎ/第4章 雨で人も物も流される/第5章 お客さま扱いの頃をすぎて/第2部 うつりかわり/第6章 収入の安定とひきかえに失ったもの/第7章 記憶の彼方の砂漠/第8章 砂漠の民vs町の民/第9章 愛は結婚後/第3部 男と女/第10章 白いハンカチと赤い口紅/第11章 結婚は人生の楽しみの半分/第12章 妻はふたり/第13章 嫉妬と中傷/エピローグ これから -
心を癒す言葉の花束
困難に遭遇したとき、それを乗り越え、よりよく生きるための支えとなるのが先人達が残してくれた「言葉」。キルケゴール、トルストイ、フランクル、ゲーテの著作や聖書、ドイツ・フランスのことわざなどからデーケン先生が40の言葉をよりすぐり、自らの人生に重ね合わせてその意味と味わい方を語る。悲しい別離や立ちはだかる苦難、人生には数々の危機が訪れるが、それらを癒し、希望をもたらしてくれる知恵とあたたかいユーモアに満ちた言葉の数々がここに!【目次】まえがきにかえて コトバ(1) 危機はチャンス/第一章 苦しみ/第二章 光/第三章 愛/第四章 勇気/第五章 受容/第六章 死/第七章 希望/第八章 今を生きる/あとがきにかえて /コトバ(40) 祈りの真の意味は感謝である -
運動神経の科学 誰でも足は速くなる
運動神経はだれでも鍛えられる! なぜイメージと動作はズレてしまうのか。柔軟性と運動神経の関係から既存のトレーニングの誤りまで、足が速くなるマシンを作った科学者が運動神経の本質に迫る! (講談社現代新書) -
江戸の性風俗 笑いと情死のエロス
「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書) -
あなたのExcel文書はなぜさえないのか? ビジネスの印象を左右する最強テク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelで計算できるというだけでは、上司や取引先を納得させる文書は作れません。しかし、装飾に時間がかかってしまうのは本末転倒。本書はExcelだけで、すばやく見やすい文書を作るコツを紹介しています。●第1章 さえた表をすばやく作るテクニック●第2章 定型文書は自動入力の設定を駆使!●第3章 ビジネス帳票はVLOOKUP関数を使え!●第4章 「日付」がキモになる予定表のノウハウ●第5章 「グラフ」が文書の印象を左右する●第6章 図形を操ってチャートや地図を描き入れる●第7章 さらに見栄えをよくする印刷術 -
一流の想像力
世界一のホテルと呼び声高い「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」。そのリッツ・カールトン元日本支社長が、想像力が起こした信じられない実話の数々を紹介・解説する。どんな時代にも、楽しそうに働いて結果を出す人がいるが、彼らが普通の人々と比べてズバ抜けているもの、それが本書のテーマ、想像力である。【・たった4坪の店舗で、年間1億円分ものジーンズを売る人 ・「あなたから家を買いたい」と言わせてしまう、住宅メーカーの受付社員 ・クレーマーが大ファンになって帰るホテル ・約束相手にすっぽかされた人が笑顔で立ち去るレストラン】一流は、まず目のつけどころが違う。そして、目をつけたところからどれだけ想像を膨らますことができるかが、仕事の結果を決める。すべてのビジネスパーソンにとって仕事を飛躍させるヒントとなる一冊。 -
崩壊する組織にはみな「前兆」がある
社長以外誰もしゃべらない会議、アートを語る経営者、達成できるはずのない無茶な目標、密談する社員たち、突然現われた社長のボンボン、誰もがきっと「あるある」と思いながら放置している企業の問題。だが、それはある日突然「組織崩壊」を招くことになる……。本書は、ボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントとして長年活躍し、現在はビジネススクール教授を務める著者が、その豊富な体験から導き出された「崩壊する組織の前兆」を紹介するもの。「沈黙する・どなり合う」「コロコロ変わる」「誇大妄想する」「はしごを外す」「面従腹背する」など「15の前兆」から、組織はどのように崩壊していくのかを解き明かす。さらには、その崩壊をどのように食い止めるか、あるいは巻き込まれないように逃れるかのサバイバル術まで伝授する。企業の「不条理」を余すところなく説く、組織論の決定版! -
[図解]7日間で「すぐやる人」に突然変わる本
「『明日やろう』ばかりで、いつまでも始められない」「ついつい脱線を繰り返してしまう」「せっかく計画を立てても、その通りに進められない」本書は、そんな先送りグセをなおして、「すぐやる人」になるための方法を解説する。ところで、「ついつい先送りをしてしまうのは、意志が弱いからだ」そんなふうに思っていないだろうか。こうしたことは気持ちの問題とされがちだが、先送りをなおすのには、強い意志も、やる気も必要ないというのが著者の考え。たとえば、本書で紹介しているのは、◎手をつける時間帯を変える ◎やらない言い訳を書く ◎立ち上がって、水を飲むなど簡単なことばかり。すぐに実践できるテクニック満載なので、7日間で「すぐやる人」に変わることも不可能ではない。ぜひ、こんなに簡単なことで、先送りグセがなおるということを実感してもらいたい。 -
ツール・ド・フランス
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書)
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