知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来

知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来

作者名 :
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作品内容

財務資本から知的資本へ――すべての企業が資本価値を見直す時が来た。そして、すべての働く人たちは「企画」という知的生産物を生み出し、新しい働き方を獲得する未来に向かう。「代官山 蔦屋書店」や佐賀県の武雄市図書館など、話題の施設を作ってきたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の社長・増田宗昭による、斬新な組織論、時代認識論。知的資本を使って、マーケティングとクリエイティブ、理論と感性、システムとエモーションの交点に立ち上がる同社の企画、そして、自由の真価についても語る。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年10月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    知的資本論というタイトルの元、CCCの事業構想に触れることができる本書。
    生きたマーケティング論を学ぶことができた。
    理想から戦略、戦術、具体、接触まで一貫して実行されていることに感銘を受けた。

    マーケティングのベネフィットは機能価値と情緒価値に分けられる。日本企業は後者をないがしろにしがちだが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月04日

    自由について考えさせられた。約束と感謝を重んじたい。
    提案が必要となるサードステージへ。売り場でなく買い場であると顧客価値を最大にすることを大切にする。建築家としてこの本で何度も出てくるキーワードであるヒューマンスケールを大切にした居心地のよい空間をつくりたい。個人的にライフスタイルに着目しているが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月10日

    ビジネス方面の思考からデザイン的な思考に移行する過渡期に読んだ本
    頃合いがちょうどいいなって思いながらだった記憶

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    Posted by ブクログ 2018年11月24日

    CCCの勉強のつもりで読んだ

    論って書名にするほど論じゃないよくある類のよくある中身の本だったということがわかった

    アイミーマインなとことか、でも、大事なんだろなー

    リーマン読書

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