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エリート×アウトロー 世直し対談
東京地検特捜部検事、法務大臣官房長を歴任した元霞ヶ関エリートの堀田力と新宿歌舞伎町であらゆる悩み相談に応じる「日本駆け込み寺」の代表、玄秀盛。救済の仕組みを作る側と自殺寸前の人を水際で救う側、いわば天と地ほども立場の異なるふたりが「ドン詰まり日本」の閉塞状況を打開する方策をホンネで語り合う。人と人とがつながり、支え合う社会の構築が急がれる日本だが、互いが触れ合うぬくもりや声をかけあっての助け合いなど、ゆるいボランティアがその鍵をにぎっている!? 【目次】はじめに 堀田 力/第一章 人助けはどうして面白いか/第二章 人を助ける遺伝子/第三章 この世に役に立たない人はいない/第四章 みんなが社会的強者に/第五章 無関心社会からの脱皮/おわりに 玄秀盛 -
水は答えを知っている
水は人の心を映す鏡です。 水はこの世界のあらゆる情報を転写するのです。 水に「ありがとう」という言葉を見せ、 凍らせて結晶を見ると形のととのったきれいな結晶になります。 それに対して「ばかやろう」という言葉を見せた水は、 美しい結晶がつくられません。 このことは何を意味しているのでしょうか。 「ありがとう」という言葉は、あらゆるものに影響を与えて、 よいものに変えてしまうということです。 本書はこのような水の結晶写真をふんだんに収録、 これらを見ることで、この世界が何によって成り立っているか、 そのなかで私たちはどんな生き方をしたらよいのか、を語りかけます。 -
メリットの法則 行動分析学・実践編
「すぐに弱音を吐いてしまう」「ダイエットに失敗する」……日常にありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる「なぜ、その人は○○をしてしまうのか」という問いへの答えを「心」ではなく、「外部の環境」に求めるのが行動分析学だ。「好子」「嫌子」「出現」「消失」。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。本書はそうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。【目次】まえがき/第1章 その行動をするのはなぜ?/第2章 行動に影響を与えるメカニズム (基本形)/第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?/第4章 行動に影響を与えるメカニズム (応用形)/第5章 行動は見た目よりも機能が大事/第6章 日常のありふれた行動も/あとがき -
原発ゼロ社会へ! 新エネルギー論
電力会社が述べ立てる数字を鵜呑みにしてはならない。原発などなくても電気は足りる。なぜなら、原発分を補って余りある新エネルギー技術が、すでに開発されているからだ。工場エンジニア出身で、かねてからエネルギー問題の研究に注力してきた著者が、最新のデータと知見を動員して「原発がもはや無用の長物である理由」を具体的・徹底的に解説。また、自然エネルギーに過度に期待する風潮にも厳しい批判を加える。これが「脱原発のリアリズム」だ!【目次】序章 関電の電力不足騒動/第一章 発電の方法はいくらでもある(民間の発電能力)/第二章 熱エネルギーの有効利用が日本の活路を拓く(コジェネ)/第三章 化石燃料の枯渇説は崩壊した(ガスの未来)/第四章 自然エネルギーを普及する真の目的/第五章 地球の気温と電力コストの予測/あとがき -
バカとは何か
私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。私はそういう人間だ。しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。理由は何だ? なぜバカは自分のバカに無自覚なのか??バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。 -
SとM
娼婦に肛門性交を強いて国を追い出された作家マルキ・ド・サド、被虐趣味に溢れた小説を書き一躍有名になったザッヘル・マゾッホ。彼らの嗜好を基に命名された「サディスム」「マゾヒスム」が浸透したのは十九世紀だが、そもそも精神的・肉体的な苦痛を介して人が神に近づくキリスト教に、SM文化の源流はあったのだ。鞭とイエスはどんな関係があるのか? そして、SMが輸入されることもなく日本で独自の発展を遂げたのはなぜか? 縦横無尽に欲望を比較する画期的な文明論。 -
大学病院のウラは墓場 医学部が患者を殺す
心臓外科医が患者を四人連続死なせたがそれを「トレーニング」とうそぶいた(東京医大)、未熟な医師がマニュアルを見ながらの内視鏡手術で死なせた(慈恵医大青戸)、人工心肺の操作ミスで死なせたあとカルテを改竄(東京女子医大)……なぜ医療の最高峰ともいうべき大学病院は事故を繰り返し、患者の期待に応えられないのか。その驚くべき実態と医師たちのホンネに迫り、医者と患者の間に立ちはだかる本質的な壁を浮き彫りにした。 -
不安症を治す 対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない
人前に出ると不安で息苦しい。人が恐くて学校や会社にも行くのもイヤ――そんなあなた、ただの「内気」ではなく「社会不安障害」という病気かもしれません。本書では、うつ、アルコール依存症に次いで多い精神疾患といわれる社会不安障害を中心に、不安を主症状とする心のトラブルをやさしく解説。薬とのつきあい方から、偏った思いこみの修正、緊張を和らげるトレーニングまで、現代人に日々押し寄せる「不安」への対処法を教えます。 -
作画汗まみれ 改訂最新版
『ルパン三世』『未来少年コナン』など数々の傑作アニメを作り、高畑勲・宮崎駿が兄貴分として慕う職人的名アニメーターによる貴重な証言録。麻薬Gメンからアニメーターになった異色のキャリアから、『太陽の王子 ホルスの大冒険』等で高畑、宮崎らと過ごした熱き日々まで──日本アニメーションを黎明期から支えた氏が語る傑作アニメ誕生の舞台裏。 -
貧困ビジネス
底なしの不況に落ち込んだ今、急増する貧困層を食い物にして儲けるビジネスが跋扈している。「敷金・礼金なし」で貧困層を誘い込み、ほんの数日の家賃滞納で法外な違約金を請求する「ゼロゼロ物件」。多重債務者にニセの養子縁組をさせてさらに借金を重ねさせる「リセット屋」等々。なけなしの金をむしりとり、貧困層をさらなる困窮へと陥れる「貧困ビジネス」は、もはやモラルをかなぐり捨てた、日本経済の末期的症状の象徴だ。気鋭のエコノミストがその実態を生々しくレポート。 -
なりたくない人のための裁判員入門
ついに始まる裁判員制度。国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。選ばれて法壇に着けば責任は重大である。本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。 -
もったいない主義 不景気だからアイデアが湧いてくる!
少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ――オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。 -
営業と詐欺のあいだ
モノが売れない時代でも一流の営業マンは売りまくる。彼らは、絶妙なタイミングで商品を薦め、必殺の決めゼリフを持ち、いつの間にか絶大な信頼感を勝ち取り、さらには「あなたは特別な人だ」と自尊心をくすぐりながら相手を気持ちよくさせ、必要のないモノまで買わせてしまう。商品説明などしなくとも、顧客は満足し、騙されたと訴えることもない。詐欺師と一流の営業マンは紙一重。十倍買わせる、きわどい営業のコツと心得を伝授! -
これから食えなくなる魚
マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまぬいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない! サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか? -
2週間で小説を書く!
小説は誰にでも書ける! 天才である必要はない。誰にでも「才能」は眠っている。それをどうやって引き出すか。それには、独自の経験や感性を引き出す具体的な方法が必要だ。小説の楽しみと深さを知り尽くした文芸評論家が、誰もが「才能」を引き出せるように14の画期的で実践的なプログラムを考案。2週間、1日ひとつずつ実行していったら、文章力、想像力、構想力が格段にアップし、確実に小説を書くことができるようになる!! -
凡人として生きるということ
世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由で平凡な人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。 -
女はなぜ土俵にあがれないのか
相撲は古代の神事から格闘技、そして「国技」へと鮮やかな変貌を遂げながら、1350余年を生き抜いてきた。日本人の豊かな精神性が凝縮されたこの伝統を、「男女共同参画」や「グローバリズム」などという、現代の価値観で踏みにじっていいのだろうか? 誰よりも相撲を愛し、相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ! -
戦国なるほど人物事典
戦国動乱の筋書きは、力強い個性がつくりあげた!豪勢な旅から一転、本能寺に散った織田信長。判断力と勇気と幸運を兼ね備えた豊臣秀吉。咄嗟の判断で天下を勝ち取った徳川家康……。力と力のぶつかり合いで覇権が争われていた時代、この国には時代を揺るがし、あるいは時代に翻弄された男たちがいた。本書はそんな戦国動乱の時代を創り上げた歴史の主役たちと、茶人、宣教師、僧侶など日本史を彩った脇役たち計100人の人間模様を、時代順に紹介した一冊。強いものだけが生き残った“群雄割拠の時代”。信長によって切り開かれた“新しい合戦の時代”。二人目の天才・秀吉による“猿の時代”。男たちが関ヶ原に集い争った“天下分け目のとき”。そして、頂点まで上り詰めた徳川家康という“天下人の登場”。時代の流れに沿って一人一人のエピソードをよみ進むことで、戦国から江戸にかけての歴史の大きな輪郭を浮かび上がらせた、戦国人物事典の決定版! -
深く伝える技術
司法試験界の「カリスマ塾長」が伝授する、 思いの深いところで相手と通じ合うための方法。 私たちは、日々、さまざまなことを伝え合っています。 伝えることはコミュニケーションの要であり、 それは人間関係、ひいては生きていくために必要なもの。 なのに、なぜ、「本当に伝えたいこと」が伝わらないのでしょうか――? 本書では、「伝えるプロ」として30年以上活躍する、 司法試験界の「カリスマ塾長」が、「深く伝える」ことについて伝授します。 「深く伝える」とは、情報などをただ伝えるのではなく、 知恵や考え方など、自分の「本質」部分を伝えること。 そしてそれによって、相手の行動が変化すること。 そこまでいって深く伝えることになるのだと著者はいいます。 そのために、何をすればいいのか。どんな考え方をもてばいいのか。 本書ではそれがあますところなく書かれています。 「深く伝える」ことについて意識したなら、 きっと人生はよい方向に変わっていくはずです。 自分が伝えたい思いの「海」があると、想像してみてほしい。 その「上澄み」部分だけをサッとすくって伝えるのではなく、意識の深いところに降りていき、そこから真の思いを汲んで、それを相手の深いところに渡す。 「深く伝える」ということを、私はこのようにイメージしている。 ――「はじめに」より 【目次より】 ・「相手を動かそう」としてはいけない ・相手が「今は望んでいないもの」まで考え抜く ・頭の中で「変換」しやすい伝え方のコツ ・ありのままに言うことがすべてではない ・わざと「わかりにくい講義」をする理由 ・「アリストテレスの三要素」で説得する ・なぜ最初に「相手の言い分」を聞くべきなのか ・ある人気講師の話し方の秘密とは? ・「表情」で損をしてはいませんか? ・「本当に伝えたいこと」は「いつか必ず」伝わる -
営業マンは「商品」を売るな!
20万部を突破したベストセラー 『営業マンは「お願い」するな!』の刊行からはや2年。 「営業の神様」の最新刊が刊行されます! 加賀田晃先生は、営業マンに一番大切なのは「愛」と「情熱」だと言います。 本書では、そのお客への「愛」と「情熱」を伝え、 表現するための「礼儀」「話し方」についてみっちりと解説しています。 さらに、今回はじめて、自らを奮い立たせるための「プロの道程十一か条」と 「売れない原因十一か条」までをも公開しています! ぜひ、どの章も、どのページも、そのまま真似をしてみてください。 あなたの営業成績は明日から跳ね上がることでしょう……。 【目次より】 第1章 営業マンに必要なのは「愛」と「情熱」である 第2章 お客に最大限の「愛」と敬意を払う――礼儀編 第3章 「話し方」次第で契約できるかどうかが決まる――話し方編 第4章 “性弱説”から生まれた「売れる原因」「売れない原因」 -
生き方は星空が教えてくれる
星空への思い、4つの彗星発見。 臨死体験で見た不思議な世界……。 世界的に有名なコメット・ハンター(彗星捜索家)がたどりついた、 人間の生き方とこの地球の守り方とは? 星空から自分を見つめてみたら、人生という美しいきら星が、きっと見つかる。 【目次より】 *彗星発見のヒントになったのは魚釣り *星の下で始まった顔の見えない交流会 *突然襲った病魔、死の淵で考えたこと *臨死体験はどこまでが真実だったのか *夜空の「明るさ」が人類を破滅に追い込む *医師たちが興味をもった「太古の水」の効果 *謙虚な気持ちをもてば熊とも仲良くなれる -
うつと気分障害
自殺者が年間三万人を超え、うつの患者は百万人を突破。サラリーマンの六割が強いストレスを感じ、潜在患者は三百万~六百万人と推定される。だが実は、うつと思われていた人の約半分が躁うつだとわかってきた。うつと躁うつを含めた「気分障害」が激増しているのだ。対人トラブル、異性問題、失職、浪費、飲酒、DV……。病気と知らず失敗を繰り返す人も多い。気分の浮き沈みが激しい人、テンションが高く「絶好調」な人も危ないのだ。本書では、うつと気分障害の基礎知識から最先端の研究成果、実際に役立つ予防や治療・克服法まで、わかりやすく解説。 -
アスペルガー症候群
こだわりが強く、対人関係が不器用なアスペルガー症候群。他人の気持ちや常識を理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い。子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られるが、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんど。日本でも激増し、深刻な問題となっているが、シリコンバレーでは一割の人が該当するとも。家庭や学校、職場で、どう接したらいいのか? 改善し、特性を活かすには? すべてを網羅した一冊。 -
「アベノミクス」の真相
2012年12月、自民党の大勝によって、政権交代が起こった。その後、安倍政権が景気回復のために掲げる「アベノミクス」と呼ばれる経済政策が新聞紙上やニュースを、騒がせている。なかでも最も注目されるのは「デフレ・円高対策」だ。日銀法改正を視野に入れた大胆な金融緩和により、安倍政権は「名目3%以上の経済成長」を達成するとぶち上げた。著者はこの「アベノミクス」に対して、強い不快感を示さざるを得ない。本書では読者に対して、根源的な問いを投げかけたい。日本経済は本当に「成長」することができるのだろうか? そもそも「成長」は、必要なのだろうか? -
運
「運」を育てる最大のコツを最強の師弟が初めて伝える! 人生を輝かせるためのシリーズ第2弾。 ベストセラー『器』につづく斎藤一人さんと一番弟子・柴村恵美子さんの書き下ろしシリーズ第2弾。 「運がいい、運が悪い」と言われますが、そもそも「運」とは何なのか? 納税額累計日本一の一人さんと、実業家としても名高い恵美子社長が初めて明かす、運の秘密と流れをよくする方法。 「運というのは、行動しない限りどうにもならないんです。なぜかというと、この地球という星は“行動の星”だから。それでこの星は行動の星なんだってことがわからない限り、運がいくら来てもダメなんだよね。あなたが乗る電車が上り電車なのか、下り電車なのか、目的地に止まるかどうかもわからないで電車に乗るのと一緒なんです。たまたま正しい電車に乗ることもあるけど、まったく逆に行ったり、そこに止まらずに通り越しちゃうことにもなるの。だから、この星は行動の星だって知っただけでも運はよくなるんだよね。」(斎藤一人) 【目次より】 はじめに 第1章 運とは何か 斎藤一人 第2章 運を拓く 柴村恵美子 第3章 運を引き寄せる 柴村恵美子 第4章 運を受け入れる 柴村恵美子 第5章 運がよくなる覚悟の話 斎藤一人 さいごに -
知ってるようでよく間違う日本語
笑って学べる、楽しい日本語クイズの本。みんながよく間違って使っている言葉、つい混同してしまうなんとなく似た言葉、何度聞いても正しい意味を忘れてしまう言葉、よく耳にするけどどんな字を書くのか案外知られていない言葉など、もういちどちゃんと確認しておきたい日本語を集めました。4択のクイズを「うーん、これかな」「そんな間違い方するやつはおらんやろ」などと迷ったり突っ込んだりしながら解いていくと、言葉の本来の意味、正しいニュアンス・使い方を覚えられます。朝日放送「おはよう朝日です」の人気コーナー「無知との遭遇」(旧「日本語それで大丈夫!?」)の台本を手がける真田信治・北野義則のコンビによる1冊。同コーナーのように、笑って日本語が学べるショートコントの台本もしっかりと収録しています。 -
ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容
2013年参院選から解禁されることとなった「ネット選挙」。 しかし、そもそもネット選挙とは何なのか? その解禁によって、巷間言われるように「お金がなくても政治家になれる」、「ネットで見た候補者の発信に触発されて、若者が選挙に行くようになる」というのは本当か? 「この情報化社会にインターネットの使用を禁止するなんて、時代遅れもいいところだ!」という主張は正しいのか? テクニカルな側面だけを見ていても、本質には辿り着けない。ネット選挙を丁寧に一歩踏み込んで考察すれば、これらの主張が幻想に過ぎないことは明らかだ。 しかしそれなら、ツイッター議員はなぜツイッター議員であろうとするのか? なぜ全国紙がソーシャルメディア分析に取り組むのか? 解禁による静かな変化が、候補者・有権者・マスメディア・ネットメディアに及ぼす影響はどのようなもので、そこから日本はどう変わっていくのだろうか? インターネットの設計思想を政治に受け入れることで、日本社会が変わる!? ――ツイッターやフェイスブック、私たちが何気なく利用するソーシャルメディア上で、政治家の個人アカウントを目にする機会が増えてきました。ところが、公職選挙法に定められた選挙運動期間に入ると、新しいツイートも政治家個人のブログ更新もぱったりと止まっていたのが、2012年末の衆院選までのこと(一部例外もあり)。それはなぜだったのでしょうか? その答えからわかるのは、公職選挙法が実現しようとした選挙戦環境のありよう、そしてその基となる理念です。 一般市民による選挙関連のツイートやYouTubeへの動画投稿も、場合によっては合法とはいえなかった、という意外な事実に驚かされます。日常の中でほとんど意識することのない法律ですが、公職選挙法はそもそも何を実現しようとしたものだったのか? 改正によって何が可能になり、その影響は日本社会、私たち個人にどう及ぶのか? まさに、「制度だけでなく、これは思想の問題だ!」 -
普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド
・就活で失敗した人 ・現状に不満な人 ・もっと上に行きたい人 キャリアは自分でつくる!! 日本人メリットが生かせる仕事が多いのは、インドネシア、タイ、マレーシア グローバルジョブが多いのは、欧米先進国、香港、シンガポール 海外で働く際の多様な選択肢とステップアップの道筋を示す。 日本語ジョブ:海外で日本人相手の業務だけを行う仕事 グローカルジョブ:日本人メリットを生かす、海外で日本人を相手にする仕事 グローバルジョブ:国籍関係なしに成果を求められる仕事 選択肢を増やすこと。 視点を広げること。 本書を通じて、一番伝えたいメッセージはこれです。 キャリアで悩んでいる多くの人にとって、アジアを中心とした海外就職は、 キャリアのチャンスを広げる、大きな可能性がある選択肢なのではないでしょうか。 -
船井幸雄 未来をつくる言葉
この1冊で「船井幸雄」のエッセンスがわかる! なぜ、日本中がこの人の“次の一言”を待っているのか? 10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの池田光が、300冊を超える著書から89の名言を厳選! -
科学がつきとめた「運のいい人」
「運のいい脳」に変えてみませんか? 「日本一優秀な頭脳の持ち主」の称号を得た 美人脳科学者が教える、強運になる方法! 運がいい人と悪い人って絶対いますよね。 では「運がいい人」というのはいったいどんな人なのでしょう? そのことを優秀な脳科学者である著者が科学的に語ってくれました。 実は「運がいい」人も「運が悪い」人も、遭遇している事象はそれほど変わらない場合が多いようです。 しかし、その事象に対するとらえ方、考え方が違う。対処の方法も違う。 長い年月を積み重ねれば、おのずと結果は大きく変わってくるのです。 では、運のいい人に共通する「行動パターン」「考え方」「物事のとらえ方」とは何なのでしょうか? 本書を読めばわかります。 あなたも運がよくなること間違い無し! 【目次より】 運のいい人はいまの自分を生かす 運のいい人はいい加減に生きる 運のいい人は積極的に運のいい人とかかわる 運のいい人はあえてリスクのある道を選ぶ 運のいい人はひとり勝ちしようとしない 運のいい人はライバルの成長も祈る 運のいい人は他人のよさを素直にほめる 運のいい人は具体的な目的をもつ 運のいい人はゲームをおりない 運のいい人は自分の脳を「運のいい脳」に変える -
100%
『7つの習慣』を日本に紹介し大ベストセラーに仕上げただけでなく、 自ら書き下ろした『成功の9ステップ』や 『お金の科学』『略奪大国』もベストセラーとなって話題を呼んでいるジェームス・スキナー待望の書き下ろし! 過去、30社以上の企業経営に携わり、世界的にビジネスを展開してきたジェームスだからこそ紡ぎ出せた、 人生を最も輝かしく生きるための合い言葉――それが「100%」!! 本書を読めば、なぜ夢が実現しないのか、成功できないのか、 時間の管理がうまくできないのか、優先順位が明確ではないのか、 最高の気持ちで生きることができないのかが、はっきりとわかります。 -
プロフェッショナル農業人
TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか? 農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。 規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。 ☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人” ○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業 ○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり ○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり ○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業 ○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営 ○近藤一海――地方の中山間地での専業農業 ○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業 -
本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50
グーグル、ザッポス、ジャックダニエル、メソッド、ディスカバリーチャンネル…消費者との強い絆を築いた企業だけが利益を挙げ、市場に君臨できる。 パンパースを100億ドルビジネスに育て、グローバル・マーケティング責任者としてブランド王国P&Gの礎を築いた伝説的マーケターが説く「ビジネスを加速する理念の法則」。消費者との強い絆を築き、市場に君臨する「世界のトップブランド50」も公開。ビジネスリーダーの必読書! -
「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方
ベストセラー『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の著者岩田松雄氏、待望の最新刊が登場です! 「上司といまいちウマが合わなくて……」 「上司への報・連・相の仕方がよくわからない」 「うまく上司をコントロールして、仕事を上手に進めたい」 こんな風に思っている方もいるかもしれません。 ザ・ボディショップやスターバックスのCEOを務めてきた岩田さんも、 もちろんかつては部下だった時代があります。 部下時代にはどう仕事や勉強に向き合っていたか。 そして上司や経営者になったときにはどんな部下の存在に助けられたか……。 かつて部下だった経験と、上司として部下を持った経験。 その両面から見た「君にまかせたい」と言われる理想の部下の姿について51項目にまとめました。 【目次より】 第1章 部下は、従順でなくてもかまわない 第2章 部下は、“過剰サービス”から始めなさい 第3章 部下は、完璧な仕事が求められるとは限らない 第4章 部下は、背伸びや無理をする必要はない 第5章 部下は、上司をコントロールしてもかまわない 第6章 部下は、よく読み、よく学ぶべきである 第7章 部下は、まず人間性をこそ高めなさい -
断られない営業マンの質問力
「断られる営業マン」と「断られない営業マン」の差は、「質問力」をマスターしているかどうかです。成績を決めるのは、トーク技術や、プレゼン能力ではありません。本書では、お客のニーズを確実に引き出し、劇的に売り上げを伸ばす質問ノウハウを紹介。●質問力で隠れたニーズを引っ張り出す●それとなく、なんとなく本質に切り込む「婉曲質問」●「アポの壁=面談予約の関所」をどう破るか?●「買わないリスク」にどう気づかせるか?●「いくら?」と切り出されたら即、クロージングに切り替えろ●ハードルをどんどん下げて契約を取る「ドア・イン・ザ・フェイス質問」●“今すぐ”“この場で”決めてもらう質問法……など、アポ取りから、飛び込み営業、商談、紹介営業まで、この方法で、あなたもトップ営業マンの仲間入り! -
パソコン・スマホの「疲れ目」「視力低下」驚異の回復法
危ない! 視力低下が止まらない――。あなたの目が手遅れになる前に!20歳を過ぎたら近視は進まないといわれてきたが、今は、何歳になっても、近視の進行が止まらない。また、極度の近視が進むことにより、それが引き金となって白内障や緑内障を誘発する人が激増。さらに深刻なのは、子どもの近視の進行が加速度を増していること。これらのような異常事態は、パソコンやスマートフォン、携帯電話など「目を酷使する器機」の普及に大きな原因があることは疑いようがない。揺れる電車内でスマートフォンの画面にくぎ付けになり、仕事中は毎日パソコンの画面を何時間も見続け、帰宅後は寝るまでネットサーフィンに夢中になる……あなたもそんな生活していませんか?とは言っても、今さらパソコンやスマートフォンなどを全く使わない生活も現実的ではない。そこで必要になるのが、本書で紹介する「中川メソッド」なのです。 -
1分間エクセル術
仕事の速い人は、例外なくエクセルの便利ワザを使いこなしています!本書では、「1基本操作」「2入力」「3計算」「4範囲指定」「5データ加工」「6画面表示」「7文書管理」「8印刷」の8つのテーマで、「簡単・便利ワザ」を紹介。たとえば―― ◎「セル、行、列」を最速で挿入するワザ ◎「複数のセル」に一気に入力するワザ ◎「条件に合ったデータ」だけ合計するワザ ◎「数表」を一瞬で「グラフ」にするワザ ◎ワークシートを瞬時に追加するワザ ◎「表の項目欄」を全ページに印刷するワザ ……などなど、本書のワザを知れば、今まで「1時間」かかっていた作業も、たった「1分」で完了します。フレッシュマンから中堅、ベテランまで、ビジネスパーソン必読の1冊です! -
「流されない」生き方
ぶれず、媚びず、流されず――。その先に、自分だけの幸せの形が見えてくる!一回限りの人生を、悔いなく過ごすための「指針」です。「世の中は不平等にできている。それでも、誰のもとにも必ずチャンスは訪れる」著者の深い人生経験から語られる、珠玉のメッセージが満載!・世の流れや人々についていく必要はない・何事も「白か黒か」で決めない・「逆境の経験」は宝物・一度の「勝ち負け」は重要ではない・年を取るのも悪くない・「群れない」――自分の感性を信じる……etc.心の中心に置いて、何度でも読み返したくなる本。自分だけの「人生の答え」を、ぜひ見つけてください。 -
クロネコヤマト「個を生かす」仕事論
個人から個人へ、一個単位で荷物を運ぶビジネス「宅急便」を生み出し、日本人の暮らしを変えたといわれるヤマトホールディングス。なぜ、名経営者で変革者・小倉昌男亡きあとも、時代の最先端を走り続けることができたのか。業績をおとす会社が多い中、売り上げを伸ばしているのか。社員一人ひとりが自ら徹底的に考え、新しいアイデアを形にしていく原動力は、どこから生まれるのか。小倉から直接の指導を受け、「宅急便」「クール宅急便」の開発に寄与し、新しい時代のヤマトホールディングスを形づくってきた著者が語る“伸び続ける集団”の「発想・行動・信念」。今の日本社会で、「会社」や「組織」はどのようなビジョンを持ち、どんな戦略をとるべきか?そして「会社や組織で働く個人」は、何を考え、どう動けばいいのか?――ビジネスに携わるすべての人に贈る、“これから”を生き抜くための知恵! -
忙しいビジネスマンのための 3分間育児
□ 仕事が忙しく、子どもとかかわる時間がなかなかもてない。 □ せっかく家にいても、何をしていいのかわからない。 □ 結構やってるつもりなのに、妻に認めてもらえない。 ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。 安心してください。そう思っているのは、あなただけではありません。 「だから、こうやって、ああやって、仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう!」というのがよくある話。 でも、ちょっと待ってください。 なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!? 失礼しちゃいますよね! そこで本書が提案するのが「3分間育児」です。 ひとことで言うと、「たった3分間でもいいので、子どもとの濃密な時間を過ごしましょう!」ということです。 たとえ3分でもできることはあります。 忙しいからこそできる育児があります。 たった3分から、子育てライフが変わります。 本書では、精神論ではなく、3分間でできることをあんなことからこんなことまでご紹介します。「これならできそう!」と思えることがきっと見つかるはずです! まさに、「男の育児バイブル」決定版の登場です。 -
うまくいっている女性が実行している カラダと心を整える習慣
あなたの周りに、何もかもうまくいっているように見える女性、キラキラと輝きオーラを放っている女性はいませんか? そんな女性たちと自分自身を比較して、がむしゃらにがんばるけれど、思ったとおりにうまくいかず、悩み落ち込む……を繰り返してはいないでしょうか。そんなモヤモヤを解決し、自分を変えようと、心でいくら思っても、それは無理というもの。心は心で変えることはできません。 むしろ、カラダを変えることから始めましょう。カラダと心のつながりを認識し、カラダを変えるプロセスを体感していくことで、自然と心が変わっていき、めまぐるしい変化にも対応できる自分の「基礎」を固めることができるのです。 本書で説く1生活リズムを整える、2食習慣を整える、3カラダを動かす習慣という3つの柱を取り入れ、実行すれば、すっきり新しい自分に生まれ変わることができるでしょう。 -
自分の仕事をつくる旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありふれた観光旅行、 意味のない自分探し、 あてのない放浪はもう終わり。 どうせなら、「キャリアにつながる旅」をしよう。 これまで旅は、余暇を楽しむためのもの、観光するためのものが大半でした。交通手段やインターネットの発達によって、より容易に海外旅行に行けるようになり、比較的時間に余裕のある大学時代に旅行をする人も、会社を辞めて世界一周旅行に出る若者も少なくありません。 しかし、「世界遺産が素晴らしくて感動した」「日常会話程度の英語がしゃべれるようになった」程度の感想しか語れないとなると、これらの旅は、ある意味、履歴書やキャリアにぽっかりと穴があくような期間であったとも言えます。 いま、旅に新しい潮流が起こりつつあります。「キャリアにつながる旅」「履歴書に書ける旅」が多くの注目を集めているのです。どんな旅が、次のキャリアにつながる旅なのでしょうか? それは、「テーマのある旅」です。旅の目的を観光とか交流とか、漠然としたものではなく、自分が興味のあること、やりたいこと、他人が見ておもしろいと思うものにテーマを設定し、その成果によってキャリアの壁を一点突破する旅です。 本書では、ありふれた旅を脱却し、あなたの経験を特別なものにする「新しい旅のあり方」を提案します。キャリアにつながる旅のつくり方、テーマを持って旅をする旅人を紹介し、また、21世紀の旅をより楽しむためのデジタル機器や、SNSをフル活用する方法にも多くのページを割いています。 さぁ、新しい時代にあなただけの新しい旅を始めましょう。
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