橋本一郎の作品一覧
「橋本一郎」の「嘉納治五郎 風雲録」「黒帯疾風録」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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講道館柔道爆誕
この他にも嘉納治五郎と講道館について題材に原作を書いていた橋本一郎先生と
劇画家ほんまりう先生による明治の帝都を舞台に描かれる、嘉納治五郎と彼の高弟・西郷四郎、富田常次郎、横山作次郎、山下義韶ら実在の人物たちが
いかに柔術から講道館柔道を創り上げていったかの劇画
前巻は西郷が主役のようだったが続巻はより群像劇らしくなっている
ほんまりう先生の作画が大好きでこれが読めて良かった
明治が舞台になると、どうも暗殺者や破壊活動家を美化して描く作品が少なからず有るのだが
このシリーズに関してはそういった要素は一切無いので読み易い
嘉納治五郎と柔道は警察に親しい事も大きいな
ゴルゴ13の女性版
時代を感じさせる劇画長のタッチ、扱うテーマは国際問題国際犯罪、射撃 格闘 とにかく無敵のスーパーレディとゴルゴ13の女性版のような作品。
ヒロインが美女なのでそれにまつわるエロチシズムは魅力であるが、あまりにも強すぎてかえってドキドキ感が薄い。