「五十嵐太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/04/22更新

ユーザーレビュー

  • 読んで旅する 世界の名建築
    訪問した都市は10箇所程度しかないが、実際に見たことがある建物は数個しかない。
    旅行する前に、本書を読んでいれば、必ず見に行ったものをと悔しい。
    写真は建物の外観の雰囲気がわかるものが多く貴重だが、一部を除いて内からのものは少なかった。
    名建築は外からも、内からも見た目によく、使い勝手がいいは...続きを読む
  • 美しい都市・醜い都市 現代景観論
    色彩、押井守、北朝鮮の話がおもしろかった。

    赤・白(日本的)の秋葉原と青(外国的)の渋谷。
    こういう切り口の景観論もあるのかー

    中華ゴシック論。

    過剰防備について。
    資本主義・自由経済では監視カメラやセキュリティによって、
    社会主義・共産主義では主体思想を顕現させる装置(モニュメントや計画的都...続きを読む
  • 美しい都市・醜い都市 現代景観論
    視点が良いと思う。確かに景観論争は、独裁国家の様相を帯びているし、善と悪に二分して悪を潰すことを正当化している。
    途中、中だるみするが、最後までしっかりと書かれていて好感を持った。五十嵐太郎さんは目の付けどころが良い。今まで見過ごされてきたようなことを意図的に論じるので読者の中でも新たな発見がある。...続きを読む
  • 美しい都市・醜い都市 現代景観論
    先日訪れた上海、大気汚染の中3日間街を歩き廻っていたせいか、いまだに咳がとまらず。。。。皆さん、上海に行くときは、ぜんそくにかからないように注意してください(爆)。
    Financial Times にこんな記事が。。。
    750,000 a year killed by Chinese polluti...続きを読む
  • 美しい都市・醜い都市 現代景観論
    美しい景観とは、醜い景観とはどのようなものか。世の中で言われる「美しい街」にも徹底的に疑問を投げかけ、なにが美しく、なにが醜いか考える。

    第11章ユートピアとしての平壌で、平壌を訪れた筆者は「ここは景観論者にとってのユートピアではないかと思った」と語る。

    「建築と都市のデザインは明らかにコントロ...続きを読む