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自分の時間、お金、権利を守る! 「武器」としての労働基準法
「ブラック企業」「サービス残業」などという言葉すらよく聞くようになった昨今。働く人にとって厳しい時代が続いている。その中でどうやって、自分の時間、賃金、権利を守ればいいのか。ここで役立つのが労働基準法の知識だ。本書は労働基準法を中心に、法律知識を「武器」として使い、いかに会社に立ち向かっていくかという視点からかかれたユニークな一冊だ。労使問題のエキスパートが、「サービス残業」「有休が取れない」「名ばかり管理職」「賃金の問題」「不当解雇」など数々の問題に対してどう立ち向かっていくべきかを説いていく。また、「イザというとき」どうやって会社と戦うべきか。専門機関を動かす方法などについても書かれている。まさに「法律武装」のための一冊だ。「サービス残業は当然」「自宅でも仕事」「会社の命令は絶対」そんな人にこそ読んでほしい! -
MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み
「やれ!」と言っても、現場は動かない。本書は、欧米MBAではポピュラーなのに、日本ではほぼ浸透していない“マネジメントコントロール”をわかりやすく解説した初の新書である。マネジメントコントロールとはずばり、人・組織を動かす仕組みと技術。「嫌われてもマズいが、なめられても困る」「自由放任かスパルタか」……永遠のテーマに終止符を打つべく、海外MBAプログラム元統括者が事例もふんだんに書き下ろす! 「人を動かす力」を科学的に解明したこの仕組みは、アルバイトの管理を任された新人マネージャーから経営者まで、すべてのリーダーにヒントを与える。リーダー本を何冊読んでも答えの出なかったあなたに、とっておきの一冊。 -
出光佐三 反骨の言魂(ことだま)
大正の初め、関門海峡で、「海賊」と呼ばれる男がいた。「海に下関とか門司とかの線でも引いてあるのか」と言い放ち、燃料油を売りまくった。数年後、男は満州に乗り込み、メジャー石油会社と闘い、潤滑油納入を勝ち取る。そして英国がイランと国交断絶し、ペルシャ湾に英国海軍が待ち受ける中、大海へと乗り出した。戦後日本人が意気消沈する中、米英を欺き、国家官僚に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊といわれた男の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。「イラン石油に輸入は堂々天下の公道を闊歩するもので、天下に何ひとつはばかることもない。ただ敗戦の傷の癒えぬ日本は正義の主張さえ遠慮がちであるが、いま言った理由から、日本国民として俯仰天地に愧じざることを誓うものである」。出光は乗組員に堂々と胸を張れと励ました。財務諸表よりも社員を大切にした勝負師の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。 -
家族関係を考える
家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書) -
こまったら、〈数学的〉に考えよう。
「仕事が終わらない……」「議論がいつまでたっても平行線……」――仕事でなんらかの問題にぶつかったとき、あなたならどうしますか? 数学的に考えるとは、「数字を論理的に扱い、客観的な視点で考えること」です。学生時代、計算と公式の暗記という退屈な思い出ばかりだった数学は、学び方を少し変えるだけであなたの仕事、そして人生を切り拓く強力な「武器」に様変わりするのです。 本書では、元サラリーマンの数学講師として企業の研修や大学の講義など、学生から社会人まで約3000人を指導してきた著者が、社会人に役立つ「数学的思考」について、算数、そして中学数学を題材にしながら図を交えて分かりやすく解説しています。 -
90分でわかる! 日本で一番やさしい 図解「アベノミクス」超入門
ちんぷんかんぷんだった経済ニュースが、スラスラわかるようになる! テレビでおなじみの人気エコノミストが、話題の「アベノミクス」をとことんかみ砕いて解説。 「アベノミクス」は日本経済復活の切り札とも、破滅への第一歩とも言われていて、 実際のところどうなのかよくわからない人も多いのではないでしょうか。 本書は、そんな人のために書かれた、 いま日本経済に起きていることの本質がよくわかる、究極の「日本経済入門書」です。 「給料はいつ上がるの?」 「円安は良いことなの?」 「株はなぜ上がったの?」 「国は財政破綻しないの?」 「暮らしは本当に良くなるの?」 といったギモンも、本書を読めばスッキリ解決します。 -
インタビュー術!
人間好き・活字好きに贈るインタビュー論。いかに下調べをし、話を引き出し、書くか? その方法を実践的に解説した上で、吉行淳之介から糸井重里まで名インタビュアーを例に活字のライブの楽しみ方を伝授。(講談社現代新書) -
夢を叶える! 引き寄せノート術
引き寄せページ→行動ページ→叶ったページ の3ステップで、夢がどんどん叶っちゃう!あのお店に行ってみたい、こんな洋服がほしい、という日常レベルの小さい夢から、最後は理想の結婚相手まで引寄せてしまうという、壮大な夢まで!「もうすでに叶ったかのように、過去形で書く」ことで、あなたの夢が実現に向かって動き出します。1日15分程度でできちゃうノート術で、夢を叶えられる自分になれる!ステップ1 ノートに書き込んだそばから叶えられてしまう、「あれ食べてみたい」「これが欲しい」ステップ2 少し意識するだけで叶えられる、「生活改善」「プチ贅沢」ステップ3 「なりたい自分の姿」を叶える最終ステップ 「転職」「結婚」「海外留学」の3ステップで、夢を引き寄せて、叶えられる自分に生まれ変われるノート術の本です。「もうすでに叶ったかのように書く」ことで、あなたの夢が実現に向かって動き出します。 -
新装版 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 強い上司、強い部下を作る、31の黄金律
シリーズ累計70万部突破! 「いい人」でいたいと思ったら、部下も自分も伸びない! 2000年2月刊行後、ビジネス書で当時46週連続でベストテン入り(トーハン調べ)、 累計50万部に迫る版を重ねた『上司が「鬼」とならねば部下は動かず』。 社員教育を専門とする企業の社長として、 四半世紀以上に渡り人材育成のノウハウを培ってきた著者・染谷氏が導き出した結論 ──「会社という組織は日々、生死をかけて戦っている。その目的は勝つことであり負けないことだ」、 「そのためには社員すべてが強くなければならない」 という信念に基づいて書かれたこの本は、 戦後の民主主義を真っ向から否定した厳しい内容にもかかわらず、 多くの読者、特に経営者から圧倒的な支持を得た。 組織の中で特に厳しい立場にいる中間管理職、経営幹部のかたに向けて、どうすれば強くなることができるかの指針を示そうと書き下ろされた本書は、人間としての全体を見直させ、ともすれば惰性に流れ、これまで大過なく過ごせたことでふやけて弱体化したあなたを鍛えなおす。 書き下ろされた本書は、本書のエッセンシャル版『超訳・速習・図解 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 上司の鬼31則ノート 』を読み終えたかたにも手にとってほしい1冊。 【目次より抜粋】 ■第一部:社員の意識を高めるできるのか ・社員と社長の意識は、これだけ違う ・「手取り二十五万円」の社員の意識を変える ■第二部:上司自身の意識を変える泣いている ・なぜ下に甘い上司ができるのか ・意識の低い幹部の言動に、社長は泣いている ■第三部:組織人として上司がなすべきこと ・“管理する”とは、何をすることなのか ・部下の反発をはね返す行動力 ■第四部:部下の育成 ・社員教育の発想は、間違いだらけ ・プラスの意気をする社員を育てよ ■第五部:強者の条件 ・強さの二面、耐え抜く力と大義を貫く力 ・サムライ部長が社長を変えた …他 -
ケチケチ贅沢主義 節約と上質な暮らしを両立させるための思考習慣
月間PV30万の大人気ブログ、「ケチケチ贅沢日記」待望の書籍化! 貯金もしたいけれど、おしゃれもしたいあなたに。 何年も前に買った服が、こんなに素敵に見えるなんて! 多くの女性がお手本にしているmuccoさんのライフスタイル。 そこにある「骨太で優雅な哲学」が本になりました。 日々のコーディネートから上手なお金の貯め方まで、 ありそうでなかった「おしゃれ×お金」の本。 コーディネート事例、着回し写真も多数掲載。 【目次より抜粋】 ■Chapter 1:ケチケチ贅沢とは? ・ケチとおしゃれ ・おしゃれ費用の割合 ■Chapter 2:私の服選び ・「こんなのあったっけ?」は一つもないように ・甘辛だけじゃ物足りない ■Chapter 3:持ち物を生かす ・クローゼットの中の現実 ・使いこなした経験は財産になる ■Chapter 4:センスを磨く ・超・簡単スクラップ法 ・エレガンスの十戒 ■Chapter 5:ケチと贅沢の両立 ・家計簿の見直しで不可能が可能に? ・「シンプルで上質な暮らし」ができない理由 ■Chapter 6:基準はそれぞれ ・あなたの贅沢、私の贅沢 ・無駄遣いを防ぐ ■Chapter 7:モノを手放す時 ・手放したもの、あれこれ ・モノを手放し、手に入れるもの -
本多静六 人生を豊かにする言葉
お金、成功、健康、すべてを手に入れて悔いなく生きるヒント。10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの著者が解説! どうしたら堂々とした人生の基盤をつくっていけるのか、そして、その人生の基盤のうえで、成功し、幸福であるがためにはどうしたらいいのかが、ホンネで語られている。 本書には、まさに本多静六のエキスが詰まっている。 きっとあなたの胸に響き、生きる指針として肚まで届くはずである。 ――池田光 -
早起き力
大阪を中心に「お菓子のデパートよしや」を100店舗近く展開する吉寿屋は、業界ナンバーワンの利益率、在庫回転率、返品率を誇り、不況のなかでも売上を伸ばす超優良企業である。しかも、「業界トップクラスの個人所得をめざそう」「日本一美しい会社になろう」という高い目標を掲げ、異業種からの視察も絶えないことで有名だ。会社成長の秘密は、創業者自ら朝6時に出社する早起き体質、エンピツ一本、水一滴ムダにしない倹約精神、トイレも倉庫もピカピカの掃除哲学、利益を社員にどんどん還元する褒賞主義、笑顔と挨拶が絶えない明るい社風、取引先を大切にする共存共栄主義などが徹底されているからだ。本書は、そんな「理想の中小企業」を一代で築いた著者の経営哲学を網羅。とくに、「早起きは三文の徳」とはよくいったもので、ほんとうに実践すれば、無限の知恵と工夫が生まれることに驚きを禁じえない。不況に悩む経営者必読の書。 -
図解クラウド仕事術 ―Android/iPhone/iPadで実践するモバイルクラウド全案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブームから実践の段階へと進んだ、「クラウド技術」を仕事に活用するための入門書。ビジネスドキュメントリーダー、ToDo、タスク管理、カレンダー、スケジュール、地図連係、マインドマップ、ライフログなどで使える便利なサービスやアプリの使い方の詳細を一から図解で解説する。Android/iPhone/iPadをクラウドで使い倒すための完全マニュアル。 -
こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?
著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。 -
新島八重 武家の女はまつげを濡らさない
会津武家女性の教えに、例え何があろうと涙は見せぬ、「まつげを濡らさない」がある。それは、何事にも挫けることなく己の信念を貫いた武家女性の生きる姿勢である。2011年3.11後、原発事故で福島は注目を集め、その復興を願って制作されたNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公は、山本八重、後の新島襄夫人、新島八重である。幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱えて戦い、「日本のジャンヌダルク」と称された。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハンサムウーマン」といわれ、襄の死後、戦地に看護婦として赴き、「日本のナイチンゲール」として活躍。晩年は、茶道を極め、同志社のおばぁちゃまとして多くの生徒たちに親しまれた。その人生は、時代に翻弄されながらも、信念を貫く芯ある生き方であった。会津の武家女性の教育という観点から、八重の生き方を探るとき、不安に怯える現代の私たちに、さまざまな生きるヒントが見出される。 -
「シェール革命」の夢と現実
アメリカはシェールガスを日本に売らない! 中国の「資源成長」はまだ続く! 近年、シェールガスをはじめとする非在来型天然ガスの生産量が急増し、アメリカが再びエネルギー覇権を握る、と言われている。アメリカがエネルギーの純輸出国に転じることで、長らく続いてきたドル安のトレンドも反転し、ドル高に向かうという。さらにシェールガスは頭打ちになった産油国の在来型石油を補い、CO2の排出量も半減させるだろう、と。まさによいことずくめのように思われる「シェール革命」だが、はたして現実の世界はそのように進むのか。本書は資源問題のプロフェッショナルである著者が、二十一世紀における世界の商品市場の新しい動向、ならびに世界経済の命運を握る中国・アメリカという二大国のエネルギー獲得戦略を見ながら、アメリカ発の「シェール革命」が、日本と世界にとって有益か否かを論じるものである。世界経済の動向を読むうえで必見の書である。 -
健康男
雑誌『エスクァイア』の編集者である著者は、家族とバカンスのため海外旅行中、突然肺炎を発症し、現地の病院に緊急入院。ベッドの上で「世界で一番ヘルシーになる」と決意する。帰国後、早速リサーチ活動を行い、ピックアップした最新の健康法(いずれも科学的なエビデンスがあるもの)のリストは53ページに及んだ。実体験派ジャーナリストが挑んだ2年にわたる超健康プロジェクトの結末はいかに…。 100以上の最新健康法の勘所や、健康情報の洪水に惑わされないための科学的な知識や鑑別眼を、ユーモアあふれる文章を通じて楽しく身につけることができます。健康診断で「要再検査」が心配な中年男女の方、必読の1冊! -
重力機械 ブラックホールが創る宇宙
ブラックホールは、空間と時間の極限の研究で生まれた、現実離れした存在として考えられてきた。近づくものを何もかも吸い込み、目に見えない超然とした天体で、巨大なものは私たちの太陽の数百億倍の質量になるという。ところが近年の研究で、ブラックホールはただ物質を呑みこむだけでなく、それとともに凄まじいエネルギーを放出していることがわかった。そして、それによって、銀河や恒星の進化をコントロールしてきたらしい。この宇宙における生命の誕生にも、ブラックホールの存在が役割を果たしてきたといえるのだ。いまある宇宙を作り上げた、巨大な重力機械、ブラックホール。その研究の歴史と最先端科学を新たな視点から展望する、傑作科学ノンフィクション。 -
入門 実践する統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計で数字に隠された本当の意味がわかる みるみる身につく統計学 本書の特徴は3つです。第1の特徴は、豊富な実用例です。これらの実用例は、経済学、経営学、保険、スポーツ、医療、教育、心理学など多岐にわたっています。初学者にとっては、統計学がどのように役に立つのかを知ることは、統計学を学ぶ意識を高めるだけでなく、統計学を実際に用いるうえでも有用な知識となります。これらの実用例を理解することで、単なる理論体系ではなく、「生きた」知識として統計学を身につけることができます。 第2の特徴は、高等学校初級年程度の数学で内容を理解できるようにしたことです。証明はできるだけ詳細に記述し、証明の理解が容易となるよう心がけました。本書では、章末に証明がまとめられていますが、必ずしもこれらを読まなくても、各章の概要が把握できるようになっています。 第3の特徴は、上級の専門書を読むための基礎を本書によって身につけられることです。統計学の入門書と上級書の間には大きな隔たりがありますが、本書はその橋渡しの役割を果たすことでしょう。(「はしがき」より) -
マイナス50℃の世界
厳しい自然条件に見事に適応しながらたくましく生活するヤクートの人々。ロシア語同時通訳としてシベリア取材に同行した著者が、現地でのオドロキの日常生活をレポート。米原万里の幻の処女作、ついに文庫化! -
世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が“得”で、何が“損”かを意識することで、驚くほど簡単に、人と世界を動かすカラクリが見えてきます。この動きが見えると、ニュースがわかり、ビジネスの戦略が見え、生活は劇的に変わるようになります。 あなたの「お金」は一体どこへ消えたのか?この1冊ですべてがわかる、目からうろこの経済入門書です。 <主要目次> 第1章 経済学って何ですか? 第2章 競争ってすばらしい? 第3章 景気って何ですか? 第4章 経済政策って何ですか? 第5章 個人はどう生活すればいいですか? 第6章 日本経済ってどうなんですか? 第7章 政策、ニュースの正しい見方 -
国家破産はこわくない 日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル 改訂版
アベノミクスはその端緒となるのか!? 大胆な金融緩和→国債価格の下落で金利上昇→円安とインフレが進行→国家債務の膨張→財政破綻(国家破産)…。 そう遠くない未来に起きるかもしれない日本の最悪のシナリオ。 その時、私たちはどうなってしまうのか? どうやって資産を生活を守っていくべきなのか? 不確実な未来に対処するため、すべての日本人に向けて書かれた全く新しい資産防衛の処方箋。 恐れる必要はない! しかし、備える必要はある! 作家・橘玲が贈る、生き残りのための資産運用法! ※2018年1月19日 改訂文庫版発売にあたり、タイトル、内容を一新して再発売しました。 -
僕の「天職」は7000人のキャラバンになった
社会起業家のバイブル『マイクロソフトでは出会えなかった天職』待望の続編。途上世界の識字率の向上に尽力するルーム・トゥ・リードの物語を通して、途上世界の教育に関する現状をいきいきと伝える。また、スターバックスよりも速いスピードで成長を続けるNPO組織の運営手法は営利・非営利問わず参考になるところ大だ。 -
情熱教室のふたり
親の経済格差が生み出す学力格差。低所得地域に生まれた子供たちにも機会を与え、格差を解消する方策はないか? この問いに対する答えとして、いまアメリカの教育界で注目されている組織「KIPP(キップ)」。知識は力、知識があれば未来が変わる――そう信じる2人の若き教師が全力で挑み続ける、情熱と奮闘の物語。 -
ソーシャル時代の ブランドコミュニティ戦略
もはや既存メディアを通じた企業による一方的なブランディングは意味を持たなくなった。今求められるのは顧客とつながり、顧客と共にブランドの価値を高めていくための方法論。その重要なツールとなるソーシャルメディア時代のブランドコミュニティをいかに構築すべきか。ブランド先進企業の事例を紐解きながら解説する。 -
歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた
行って、見て、食べて、買って、考えたこと。それはすべて宝もの。スタンプ、ショップカード、地図、年表、ルート…。思い出がつまった、世界でただ一冊の自分だけのノートを作ろう! 累計50万部超のノート術のカリスマが教える、散策をもっと楽しむノートの作り方。 -
文庫版「ほがらかな探究 南部陽一郎」
なぜノーベル賞がもらえないの? 世界の物理学者がやきもきした南部陽一郎さんがついに2008年物理学賞を受賞した。同時受賞の増川敏英さんは「先生と一緒に受賞できるのは、最大の喜びです」と涙ぐんだ。教え子の小柴昌俊さんは「ずいぶん遅くなったけど生きてるうちに出てよかった」と電話した。5年か10年後にすごさがわかるという新理論を次々と発表し物理学会をリードしてきた南部さんは、受賞直後全世界からの取材攻勢に対し、故郷の「福井新聞」にだけ単独取材を許した。遊び心いっぱいで「人をからかう天才」(小柴さん)の南部さんの人となりと発想の秘密を、増川、小柴2人のノーベル賞受賞者や、脳科学者の茂木健一郎さんらのインタビューも交え解き明かした。「自発対称性の破れ」など南部理論もわかりやすく解説した。新しい物理学理論が玉手箱のようにぎっしりと詰まっている南部さんの人柄に迫った。2009年に発行した「ほがらかな探究」を読みやすい電子書籍にした。
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