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Posted by ブクログ
○アクションプラン:
• 自分のことをよく知った上で、生活する
どんな面で大衆的(平均的)な好み、能力、行動パターンを持ってるか
逆にどんな面では、少数派なのか
その好き嫌いは日頃の買い物、能力等は仕事で活かせる
(→5000円がセールで2000円になってても、要らない物なら買うだけ損。逆に自分にどんぴしゃでマッチしたら、高くても買う方が経済学では合理的)
○学び:
• サンクコスト(埋没コスト) 用語として覚える
行為や事業に投下した資金、労力のうち、事業や行為の撤退、縮小、中止をしても戻ってこない資金や労力のこと。
経済学で合理的に判断したいなら、サンクコストは捨てて、とっとと諦める
• 比較優位(P183〜184の図がわかりやすい)
劣っている人でも、優れている人に勝てる所はある的な(ビジネスで使う場合)
○感想:
• 少し難しいので速読には向いていないが、わかりやすく面白い
• 経済の知識をもっとつければ、速読もいけそう
Posted by ブクログ
価格差はコストに起因する
規模の拡大に伴って値段も安くなる。乾燥機も安くなるはず
範囲の経済性もいう考え方。共通の事項があれば、節約でき、その分安くなるということ。
値段が高いもので企業は儲けている。人はこだわりが生まれると高くても買うからである。
広告やパンフレットは消費者能力テスト。
スタバではグランデを買えというのは、店は最も利益率の高い特別なドリンクの大きいサイズを買わせたい。
サイズ間の価格差がどんなドリンクでも100円なのは特別なドリンクの大きいサイズを安く見せるため。
スタバの原価は実は人件費がほとんど、大きなサイズのドリンクでも、人件費はほとんど変わらないため、利益はその分上がる。
買う側からしても、大きいドリンクは割安なので、大きいドリンクが飲みたければお得。
デパートで売っている1000円の皿と100円ショップの皿の違いは
追加コストである。
設備が労働者が遊んでしまう時間に作るから非常に安くできる
デパートではいろいろ選べる代わりに、そのコスト900円は高くつく。
多くの人が自分の能力を勘違いしてる
スター
器用貧乏
縁の下の力持ち
自信過剰
まじめ(良き社畜的な)は、管理者のコストを大きく削減できるため、高く評価される。
自分がどれだけ他人と違うか、を正しく認識できていると、賢く生きられる。
Posted by ブクログ
同業者の店舗が集まるのは集客の取引コスト等から考えて合理的な判断である。
賢い消費者になる為には広告等様々な情報を読み取る能力が必要である。
本書では例として携帯電話料金が示されている。
取引コストを意識して見ることで色々なビジネスの本質が理解出来ることがある。
経済格差は所得格差より資産格差の方がより問題であると著者は考えている。
それには納得出来る。
比較優位の考え方は大切である。
全ての面で絶対的な能力が高い人と絶対的な能力が低い人を比較しても能力の低い人は何らかの仕事において比較優位を持つ。
つまり、自分に何が出来て何が出来ないかを自覚して自分の出来ることを確実に行うことが大切。
余談だがIKEAが1986年に日本から撤退していたのは知らなかった。
身近な例を取り上げており非常に興味深く読み進むことが出来た。
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ビジネス・実用
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