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財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
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社長には社長にしかできないことがあります。――人気経営コンサルタント・小宮一慶氏の著作100冊目は、経営者必読の書! 近年、日本社会を象徴する言葉として、「リーダーの不在」というものがあります。 リーダーの最たるものは、日本に200万以上存在する会社の「経営者」たちです。 経営者が良くなれば、会社が良くなる、会社が良くなれば、日本が良くなる。 だから、経営者は日本を良くする要、根本なのです。 本書では、20年間経営コンサルタントとして活躍し続けてきた小宮一慶氏が、日本の経営者向けに会社のリーダーとしてのあるべき姿、正しい姿勢を提示します。 セミナーを通じて経営者たちに伝授されてきた経営の原理原則は、社長にしか実践することのできない重要なもの。これが誤った方向に進んでしまうと、あっという間に悪い会社が出来上がります。そして、最後には消えていくのです。
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リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法etc…… あなたに合った記憶法はどれ? 自分にあった記憶の仕方を見つけよう! 実践!「記憶力トレーニング」付き 受験勉強をしている学生の方はもちろん、社会人になっても、記憶すべきことは案外たくさんあるもの。人の名前、暗証番号、英単語、漢字・年号、地名……。最新の脳科学の知見を活かして、合理的に物を覚える方法を身につけましょう! リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法などなど、古今東西のさまざまな記憶法を紹介。自分にあった記憶の仕方を見つけることができます。
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やる気と結果がすぐ現れる!仕事心バイブル 。 銀行員から結婚退職、のちに一念発起、起業した著者。ビジネス人材養成スクールを主宰する一方、大盛況の講演を重ね、ビジネス界では圧倒的支持を得ている。本書は、この講演や研修などで、「心に響いた」「その通りにしてみたら本当に仕事で結果が出た」と賞嘆を集めている“仕事心を育てるためにすべきこと、心の持ちよう”を厳選して25種、紹介するビジネス書。心に響く25のキーワードと、その意味や具体策、効果を短文解説。男女、若手・上司を問わず、あらゆるビジネスパーソンにおすすめしたい1冊。「仕事の神様」から「仕事心のバイブル」(本書)を与えられた青年(実在の聴講生などがモデル)が仕事で自立していくという物語仕立てになっている。
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感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。
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科学を勉強することに抵抗があるのは、 科学の教科書や専門書がまったく「バカバカしくないから」。 パンチラ、ドラえもん、マツコデラックスなど 身近すぎるたとえ話を駆使した天才・さくら剛の“超訳”により、 いまだかつてない「不真面目」で「わかりやすく」て 「なんじゃそりゃー! 」と叫びたくなる科学の教科書が生まれました。 光とか宇宙とか相対性理論とかまったく興味がない。 数式とか物理なんて言葉を聞くだけでもイヤ! そんないわゆる“文系人間”のあなたに強くおすすめしたい一冊。
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妊婦さんにも、ミステリがいっぱい!もうすぐ新しい家族が加わるっていうのに、「主人と別れて、新しい恋人のもとへ行きたい」「居候が多すぎる」「強面の借金取りがやって来る」「妊婦さんが上の子に厳しすぎる」と、どうしてどこのお宅も問題ばかりなのっ!再びコンビを組んだ聡子先輩と見習い助産師の陽奈に降りかかる、厄介な家庭の事情の数々。自宅出産専門の助産師コンビの持ち込む家庭のトラブルに、伝説のカリスマ助産婦・明楽先生の鮮やかな推理がますます冴え渡る。様々な“家族の愛”をテーマに、心温かなユーモアを描いた、助産師探偵シリーズ第三弾。
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『大いなる助走』から四半世紀、巨匠・筒井康隆が再び文壇の内幕を鋭く描く! パソコンソフト会社で成功を収めた狭山銀次が創刊した、前衛的な文芸誌「ベラス・レトラス」。破格の原稿料に釣られ、常連執筆者となった作家たち。実験的な作風で知られる錣山兼光、ホラー小説の旗手・伊川谷幻麝、盲目の詩人・七尾霊兆、革新的な作品で派手に登場した笹川卯三郎……。そうした作家たちの成功を妬む同人誌作家が爆弾テロを起こすところから物語は始まる。小説世界の内と外は自在につながり、過激なメタフィクションが展開、ついには「筒井康隆」を名乗る人物が語り始める。現代の文学を取り巻く状況を風刺する、ブラックユーモアに満ちた快作。
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デキる部下に必要なのは、自分自身で考え、 仕事に“プラスα""を加えられる力。 そのうえで、著者は5つの力を身に付けるべきだと言います。 さて、その力とは……? キーワードは、サーチライト、セルフ・ドクター、ダーツ、パイロットです。 ■担当編集者のコメント 『デキる上司は定時に帰る』の続編です。 今回のテーマは、ズバリ「デキる部下」! 上司のつまらない一言でやる気が萎えてしまう人 頑張っているのに上司に認められない人 上司との距離の取り方がよくわからない人 この本は、そんなあなたのための本です。 カリスマヘッドハンターが提案する、 最強の「デキる部下」スキルとは? ■目次 ●第1章 デキる部下になるための準備体操 ・「部下」とはどんな存在なんだろう? ⇒ 「誰かの部下」からは卒業できない ⇒ ダメなのは上司だけなのか? ⇒ 部下は手であり足である ⇒ デキる部下は惑星目線で考える ・ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ⇒ ホウレンソウで評価される時代は終わった ⇒ 分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ⇒ 上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ⇒ 情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ⇒ F・R・Sは上司と部下の共通言語 ・ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ⇒ 「デキない部下」の3つのタイプ ⇒ メンテナンス・フリーな部下を目指せ ⇒ 普通の部下から脱け出すための5条件 ⇒ デキる上司なんていない? ⇒ 目の前の現実を変えるためには ●第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ・どうして段取り力が大事なのだろう? ・段取り上手の考え方を盗もう ・段取り力の周辺にある4つの力 ●第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ・デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ・モチベーションを下げないための発想法 ・モチベーションを安定させる習慣をつくろう ●第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ・成果をアピールすることは必要か? ・アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ・アピールを成功させる4つのポイント ●第5章 デキる部下の上司操縦術 ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
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あなたはまだ、「鬼軍曹」のようなリーダーを目指しますか? 今、求められているのは、合理的に物事を判断し、確実に成果を上げるリーダーです。 管理者である人も、これから管理者になる人も必読の1冊。 話題の上司力向上本が、新装版として登場です! これからのビジネス社会で生き残るために、リーダーに求められるものとは―? キーワードは、「タグボート」「翻訳者」「監督」です。 ■目次 ●第1章 デキる上司のイマドキ事情 ・「デキる上司」ってどんな上司だろう? ・人を育てられてこそデキる上司 ・優秀な部下を辞めさせない ・アメリカに見る上司・部下関係 ・転職後も続く上司・部下関係 ・「メール」を巡る感覚の違い ・ファックス世代とメール世代 ・上司のあり方を図で考える ・上司を取り囲む4つの関係 ●第2章 上司が必ずクリアしたい8条件 条件1 具体的な指示を出しているか? ・デキる上司ほどよくしゃべる ・指示内容を確認されるのはダメ上司 条件2 仕事の背景を詳しく説明しているか? ・上司の「デキる度」は部下でわかる ・説明が必要なのは最初だけ 条件3 スケジュール管理能力があるか? 条件4 情報の扱い方がうまいか? 条件5 言動に一貫性があるか? 条件6 速やかに謝罪できるか? 条件7 弱さを理解しているか? 条件8 小さなことに執着していないか? ・些細なことに目くじらを立てない ・ダメ上司ほどすぐ結果を求める ●第3章 デキる上司の部下戦略 ~上司はタグボートであれ~ ・デキる上司は部下とどう向き合うか? ・部下は上司の「不労所得」である ・評価基準をどう設定するか ・評価基準を公表する ・「報告」は最大の評価基準 ・仕事の流れを報告させる ・「提案」は意識が高い証拠 ・上司としてやるべき4つのこと ほか ●第4章 デキる上司のチーム戦略~上司は名監督であれ~ ●第5章 デキる上司の社内・取引先戦略~上司は優れた翻訳者であれ~ ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
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喫煙すると落ち着くし、ストレス解消になる。タバコが体に悪いのはわかっているけれど、自分には禁煙は無理――本書は、そんな人にオススメのまったく新しいメソッド。ただ読むだけでOKで、努力も忍耐もいりません。長年「禁煙外来」で患者さんと関わってきた著者は、「どうやったら禁煙できるか」ではなく、「なぜタバコを吸い続けてしまうのか」に焦点を当て、「努力型禁煙」が失敗する理由と、タバコが脳や心に与える影響を科学的に解明。「『止まらない回路』は一生消えない」「タバコは本数を減らせば減らすほどおいしくなる」「タバコで解消できるのは『ニコチン切れのストレス』だけ」「食後に吸いたくなる本当の理由」など、読み進めるうちにタバコの罠が解け、まるで暗示にかかったように「吸いたい気持ち」がスッキリ消えます。Q&Aや巻末資料(「依存症から抜け出す8つのステップ」「家族を禁煙させたい人へ」)付きで、あなたの禁煙ライフをサポートします。
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人間関係にはそれなりに気を遣っているつもり。なのに、いまひとつ人から好かれず、人付き合いの幅も広がっていかない……そんな人は、知らず知らずのうちに「人を疲れさせる話し方=ウザい話し方」をしてしまっている!人の話を途中で奪う同じ話を何度もする「なるほど」を連発する「自虐自慢」をする飲食店のスタッフに横柄な物言いをするほめると「そんなことないですよ」と謙遜する「私って、な人なんで(じゃないですか)」「してもらうことって可能ですか?」「ウザい話し方」の実例を50パターン挙げ、自分がそういう話し方をしてしまっている場合の「改善法」と、周りにそういう話し方をする人がいた場合の「対処法」を解説。あわせて、話していて楽しい人になるための「あまり言われないけれど、実は重要な7つのポイント」も紹介。職場、友人、恋愛、夫婦、近所付き合い……あらゆる人間関係の問題がこれ1冊で一挙解決!
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闘う弁護士・宇都宮健児。彼は1970年代から、サラ金・ヤミ金・貧困問題の最前線で社会悪と対峙してきた。そして、脅しや嫌がらせに屈することなく、これまでに6万社を超える悪質業者を告発している。その闘いは今も継続中だ。本書では、振り込め詐欺等の新型詐欺、債務整理を名目に返済金を横領する悪質弁護士、いわゆる貧困ビジネスなど、弱者をターゲットにした現代の「わるいやつら」の手口や実態を、第一人者が具体的に解説。加えて、その背景にある政治の無策を鋭く告発する。“騙されない”ための、必携の一冊!【目次】序章 私は、なぜ「わるいやつら」と闘うのか/第一章 サラ金からヤミ金まで/第二章 新型詐欺のバリエーション/第三章 整理屋と提携弁護士/第四章 跋扈する貧困ビジネス/第五章 「わるいやつら」を生み出す「わるい政治」/おわりに
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本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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頼らない!迷わない! 一流の判断力を養うトレーダーとして生きる 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』著者)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』著者)とほぼ同時代を生きたトレーダーだ。 1929年のバブル崩壊後、大恐慌期のアメリカで、短期売買の正しいテクニックを一般的に広めるために創刊された雑誌『ストックマーケットテクニック』。同誌の発行には「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 本書は同誌の重要な記事を抜粋して構成されている。したがってどこから読んでもかまわない。主な内容は次のとおり。 ●値動きの原理 ●他人の意見に左右されることの愚 ●損切りの重要性 ●トレード実践での心構え ここには、ワイコフが伝えようとした「相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う株式トレード」の哲学が凝縮されている。『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ、多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているワイコフ。ぜひ彼の金言をトレーダーとして自立するために生かしてほしい。 ※本書は『ワイコフの相場大学』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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「大実業家」「大相場師」が語る人生訓! この原書が刊行されたのは、明治44年。慶應義塾の塾生に向けたメッセージがベースとなっている。つまり社会人として、企業のなかでこのように振る舞い、お金とはこのように付き合いなさいと指南した教本である。 本書は当時、貧家の出から成功者となった福澤桃介の執筆ということもあり、増刷を重ねた書籍である。現在でも引き継がれているビジネスマナーはもちろん、給与から天引きして貯蓄せよ、習慣の奴隷となるななど、その普遍的なメッセージに驚くはずだ。なによりも、当時、相場界でも実業界でも“異端”とされた福澤桃介が、どのような信念のもと仕事に向かっていたのかは実に興味深い。 桃介は貯蓄した資金を基に相場で大成功を収め、その成功をもってなぐり込んだ実業界でも計り知れないほど大きな実績を残した。彼の信念は、「金儲けは悪いことではない」ということである。努力して手にしたからこそ、金を大切にする。金を大切にするから、金がまた集まる。「相場で儲けた金は大切だが、寝ているだけでつく利子はいやな金である」と語る桃介。精力を込めて立ち向かったからこそ、相場で儲けた金は貴重だというのだ。 ・寄付はしない ・信用などはされないほうがよい ・憎まれて世を渡れ 世間とは異なる考えで、「偽悪者」のような立ち居振る舞いを見せる福澤桃介が持つお金と仕事に対する気概は、日本国中の元気が低迷したいま、大いに参考になるだろう。
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東京裁判パール判事は戦後日本をどう見たか。 東京裁判でただ一人、被告全員無罪の判決を下したインドのパール判事。彼は米軍の占領が解かれた直後の1952年に再来日し、広島をはじめ各地で講演と慰霊を行い、敗戦で傷ついた日本人を勇気づけ、大反響を巻き起こした。この時の講演録と博士の論文、そして田中正明氏の同行記をまとめた『平和の宣言』が昭和28年4月に刊行され大好評を博した。いまパール博士の思想解釈を巡って論争が起こっているが、博士の思想・信条を知る上で貴重なこの本を復刊する。巣鴨プリズンの戦犯を慰問し、講演先で会った遺児を抱きしめ、祈りを捧げる博士の姿は感動的である。平和主義者であったパール博士は東京裁判、そして戦後日本をどう見たか。
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【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】一般の人々にとって「ミカンが黄色い」のと同じように、E音は青緑色に、F音は紅色に、著者には感覚される。単音だけでなく、和音や音楽全体にも、色や形を感覚している。「ある音楽の中では、私の前方三メートル付近で発生した青緑色の球形が、角が丸くなった黄土色の直方体になって私の右肩後ろ方向に進み、やがて背中を回って左手に現れ、そのときには群青色のカーテン状の揺らめきになっている、などということがある」(本文より)比喩や連想ではない。五感が混じりあった、未分化の世界。このような感覚世界を「共感覚」と呼ぶ。本書では、当事者の視点から、共感覚とはどういうものなのかを解説する。さらに、古語や和歌の考察などを通して、日本文化の原風景が共感覚的であったことを明らかにする。本来、人間の基本的な感覚であったはずの共感覚とともに、現代人は何を失ってしまったのか。
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「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。
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「狼と香辛料」の支倉凍砂×「ハニカム」の桂明日香=トーゼン美少女!! ――冴えない毎日、冴えない収入。大学生活はひたすら無為に過ぎてゆく。“とびきり”の出来事なんて起きやしない。そんな高遠恵(たかとお・けい)に妙なバイトが降ってくる。なんと時給は1万円で、さらに教え子・藤岡紫(ふじおか・ゆかり)は美少女。ただし、ちょっと内気でひきこもりがちなだけに見えた紫は、170億円を稼ぎだすほどの天才的デイトレーダーだった! まるで住む世界が違う紫と出会ったことで、恵の平凡な日常は変わり始める――。
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ネットにつながっていないと不安になる……スマホを手放せないあなたも危ない!!1990年代半ばから「インターネット依存症」という言葉が聞かれるようになった。ただその頃は、まだほんの一部の特殊な人たちのことで、自分には関係ないと考える人が多かった。ところが、いまではもっと身近なものになっている。最初は誰でも「自分は単に人より少しネットにつながっている時間が長いだけ」と思うにすぎず危機感は持たない。それがやがて、生活に支障を来たすことがあるという。本書では、ネット依存に苦しむ患者さんやその家族のことについて、専門外来をもつ久里浜医療センター院長がわかりやすく解説。最新情報や家族に伝えたいことをまとめた一冊。
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受給がバレたらいじめられ、一方、働く母親の下では困窮する子どもたちの真実。派遣村、保護費によるギャンブル禁止条例、芸能人の母親による受給の発覚……生活保護をめぐる問題はあとを絶たない。激しいバッシングが起こるなか、2013年8月、ついに保護基準の引き下げが決定された。最大で10パーセントの削減が受給家庭を直撃する。しかし、生活保護の是非が取り沙汰される陰で、不幸になっている存在を忘れてはいないだろうか。ほんとうに目を向けるべきもの、それは子どもたちだ。困窮家庭に育った子どもは、十分な教育環境もなく、社会に出ても安定した職には就きにくい。さらに母子家庭の半数以上が貧困状態にあり、小中学生の6人に1人が就学援助を受けているなど、日本社会が抱える悲惨な現実がそこにはある。制度の賛否については活発に議論されるが、それだけで「貧困の連鎖」を断ち切れるのか。長年、行政でのサポートと民間でのボランティア活動に取り組み、双方の立場で貧困問題に取り組む著者だからこそ語れる、知られざる現場の生の声をレポートする。
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石原慎太郎氏推薦! 「『日中友好』の誤りをこれほど完全に証明した一書を私は知らない」世の中に日中関係を論じた書物は数多ある。しかし本書が唯一無二を誇るのは、一つの知見や時代に捉われることなく、政治・経済・歴史の知識を総動員したうえで、これまで誰も論じてこなかった「ある法則」を見出したことだ。その法則は「『日中友好』を進めれば日本経済も、日中関係も安泰だ」という日本人の「常識」を完全に覆す。それは「中国となるべく距離を置き、関係が希薄であったときのほうが日本は繁栄し、日中外交にも揉めごとが起きない」という驚愕すべきものだ。著者はまず、日中関係史が始まった2000年前まで時代を溯り、煬帝を激怒させた聖徳太子の決断から「赤い夕日の満洲」がもたらした破滅、民主党政権の失敗と第二次安倍政権の成功までを一気に概観し、その法則性を完全証明していく。それは圧巻というほかない。そのうえで現在の中国をみれば、経済成長の鈍化を覆い隠すように習近平政権はウルトラ・ナショナリズムに走っている。ならば2000年の歴史から何を学び、いかに「中国抜き」の国家戦略を構築するべきか。「誰よりも中国を知る男」が著したかつてない日中関係論。
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世界を知れば未来の日本が見えてくる! 多極化する世界は多くのジレンマを抱えています。混沌のなか、激化する対立。今、互いに考え、歩み寄る姿勢がなければ、世界は前に進まないのです。2012年は世界の大国のトップが次々と交代しました。2013年に本格的に動き出した新しいリーダーたちは、はたして互いに歩み寄ることができるのか?世界が抱える大問題が日本とどう関係しているのか? ひとめでわかる学べる待望の図解版の第3弾です。主な内容:■イントロダクション 世界はいまどうなっているのか? ■日本が抱える大問題 ■腐っても“大”国、アメリカが抱える大問題 ■正念場のEU ■なぜ過酷なアラブの夏がやってきたのか? ほか ■特別対談 池上彰×乙武洋匡 「世界を知るということ」
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ブラック企業が人を使い捨てにする企業とすれば、ホワイト企業とは初期キャリアにおいて若者を成長させる企業、働きがいのある企業、さらには社会における雇用の質を向上させる企業といえるでしょう。 ホワイト企業を、たんに退職率が低い企業、働きやすい企業と考えるのは、大きな誤りなのです。(「序章」より)日本企業における雇用の質が、著しく劣化してきている。ピラミッド型組織におけるタテ型OJTは崩壊し、ローテーション人事はもはや通用しない。人を育てず使い捨てにする会社は「ブラック企業」と批判され、仕事にやりがいを見出せない若者は3年で退職してしまう……。そんななかでも、20代が辞めずに生き生きと働く企業はたしかに存在した! スターバックスジャパン、サイバーエージェント、ベネッセ――こうした企業は、いったい何が違うのか。人事・組織論の第一人者が、現代の日本企業が抱える問題点と対策を解き明かす。“ふつうに働く”ことが難しい時代に対応した人事モデルを提供する、人づくりの教科書。
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いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。
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本当の右腕になる人物をどう見極め、いかに伸ばすか。近年の社会は大きな変動期を迎えており、従来の常識、経験則では問題が解決しなくなった。リーダーも答えを持っているとは限らず、これまでのリーダーシップ論は、もはや通用しない時代である。本書は、今の時代に必要不可欠な「部下力」、すなわちフォロワーシップをいかに発揮させるかの解説書。部下を「従属者」「破壊者」「逃避者」「協働者」「実践者」の5つのタイプに分け、どのようにアプローチすればよいかを紹介。献身的に行動し、自ら考え、主張する部下を出現させるためのノウハウを提示する。「フォロワーシップ」が一冊でわかる本!
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リクルートを皮切りに、現在はプルデンシャル生命保険のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍する「営業人生25年」の著者。“売るのが難しい高額商品”を扱う生保業界で、世界のトップクラスに13年連続で位置するプロ中のプロである。「もう続けられない」と心が折れた出来事壁がドアに変わった瞬間変わりたい時こそ相談はしない断られる=否定ではないなど、数々の「失敗」のエピソードは、営業マンの方々には我が事として感じて頂けるだろう。さらに、このような試練をバネに人間力を高め、磨き上げた仕事術から、営業の本質を掴んで貰えるものと思う。若手・中堅ビジネスマンのココロとアタマに響く書。
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倫理と規律、個人と社会制度の相克というコンラッド文学の特徴を表す「文明の前哨地点」、「秘密の同居人」など五篇と訳者による丁寧な解説を収める。
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磨きすぎた女子力はもはや 「妖刀」である 「女子力アップ」の果てには何があるのか? 「結婚」で幸せになれるのか――気鋭の論客らが、“女子会”の場を借りて、若い女性を取り巻く環境を分析する。結婚観の変遷、専業主婦志向などをテーマとした論考も加わった、女子必読の一冊。著者は千田有紀、水無田気流、西森路代、古市憲寿、白河桃子、石崎裕子の6氏。 第1章 結婚で幸せになれますか?(結婚で幸せになれますか? 恋愛と結婚はつながっているのか?―ロマンティック・ラブ・イデオロギーを見直す 「憧れ」か、「リスク」か―専業主婦という選択) 第2章 「女子力」アップの果てに(男性に選ばれないと「かわいそう」ですか? 「玉の輿幻想」と「理想の妻」の変遷―夢と希望の同床異夢を検証する あなたの「ロールモデル」は?―生き方が細分化する時代の“お手本”像) 第3章 真に“自由”になるために(磨きすぎた「女子力」はもはや妖刀である モヤモヤ女子に捧ぐ―不確定な人生を生き抜くための「武器」四か条)
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラックホールは怖いのか?ブラックホールは永遠か?ブラックホールは見えないのか? など一般的に漫然と想像されている“ブラックホールの常識”をくつがえし、最新の研究成果を提示していく。ブラックホール宇宙を正しく理解するうえで欠かせない一冊!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ人間になつくのか?」「イヌの視力はいくつ?」「サイレンに吠えるのは?」「知能指数は?」「人間の顔をなめたがるのは?など、飼い主のリサーチ結果をもとに、本当に知りたい疑問上位50をピックアップ。これを読めばイヌの気持ちがきっと理解できる!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネコの集会はなぜ起きるのか」「飼い主をどう思っているのか」「かみ癖を治せないか」「肉球に触られるのは嫌なのか」など、飼い主のリサーチ結果をもとに、本当に知りたい疑問上位50をピックアップ。これを読めばネコの気持ちがきっと理解できるはず!
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供給が過剰となり、従来的な手法だけでは容易にモノが売れない時代を迎えている。企業にとっては生活者や顧客との関係をいかにデザインするかが喫緊の課題となっている。市場に向けて、どのような戦略を練るかというマーケティング・マネジメントの見直しが必要だ。これからのマーケティング像を描いた、実践的入門書。
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「卒論を準備する時期になった」「(文科系の)研究者を目指したい」と思ったとき、何から手をつけたらよいのだろうか? 「学問研究は、しかるべき方法・手順を身につければ誰にでも可能」と主張する本書では、研究テーマの見つけ方や指導教員の選び方、読書術、論文執筆法、留学など、研究生活に必要な事柄を丁寧に解説する。
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「情報と政治」の関係性はどう変わるのか 2013年7月の参院選において、インターネットを利用した選挙活動(ネット選挙)が解禁された。インターネット、ソーシャルメディアという新たなチャネルが開いたことで、日本における情報と政治・行政の関係はどのように変化するのか。著者自ら取材した最新情報も交えて中長期的な展望を語る。 第1章 ネット選挙解禁と、二〇一三年参議院選挙 自民党と野党の多様な取り組み/迷走した政党と候補者/新聞メディアの挑戦とチャンスを見出すネットメディア など 第2章 なぜ選挙に情報技術を導入するのか ―民主主義の理想、あるいはデジタル・デモクラシーを求めて 政策論争の不在と双方向性の問い 政治マーケティングの高度化と政治の透明化/市場とメディアが民主主義と「共存」する制度設計 など 第3章「行政の情報化」と「政党の情報化」 「行政の情報化」に向けて/日本版オープンガバメント/間接民主主義の陥穽を乗り越える など 付章 海外レポート 「広がるデジタル・デモクラシーの波―ドイツ海賊党の光と影―」(伊槻雅裕)
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての生物は細胞が集まってできているため、その種類や仕組み、働きを知ることは、生物そのものを知ることにもなります。そこで本書では、高校の生物教科書にでてくるよく知られた細胞から人体のさまざまな細胞までを、基礎のキソから解説していきます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は古代から心と身体を癒すのに、温泉を積極的に活用してきました。ただ、温泉にも天然と人工があり、また泉質によって効能が変わります。そこで本書では、温泉とはなにかという基礎知識から、物理的効果や成分による違い、代表的な入浴法、飲泉やタラソテラピーといった活用法、さらには温泉の歴史から温泉土産まで、温泉を10倍楽しむために役立つ知識を解説していきます。
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工業廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子供たちまで蝕まれていく……。毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。おそるべき環境汚染を食い止めることは出来るのか? 小説家の直感と広汎な調査により、自然と生命の危機を訴え、世間を震撼させた衝撃の問題作!
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支離滅裂だけど一緒にいると刺激的な B型男とうまく付き合う方法とは? ◆担当編集者のコメント あなたは、身近にいるB型男に振り回されすぎて「もうイヤっ」と思った経験はありませんか? なんでもはっきりモノを言ってしまうなどデリカシーがないうえに、気分屋で、周囲をオロオロさせる本当に厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 職場や私生活でB型男との接し方に苦労している人、 なぜかB型男に惹かれてしまう女性にはまさにオススメの一冊です。 後半は全60問の「B型男取扱マスター検定試験」にチャレンジしてみて下さい。 「日常生活」「就職・仕事」「お金」「恋愛」「SEX」「結婚」「家族」と 実際に遭遇しそうなシチュエーションを取りまとめました。 ◆著者のコメント B型男と付き合うポイントは、コントロールすることをあきらめ、受け入れてあげることです。 もちろん、それだけですべてうまくいくわけではありません。 本書では、B型男とうまく付き合っていきたい、もっと彼を男として成長させたいと考える皆さんに、B型男との接し方が上手な人、つまり「B型男取扱マスター」になっていただくべく、B型男の取り扱い方を丹念にお教えいたします。 この本をこっそり読んでいただいたうえで、B型男との接し方が上手な人となり、現場で生かしていただくのも結構ですし、B型男と一緒に楽しく読んでいただいても結構です。 この本をきっかけに、多くのB型男とその周囲の人たちが幸せになってくれることを願っています。 ◆著者 神田和花 男力コンサルタント。 女性のタイプ別に、「男性がどんな役割を果たすことによってモテるか?」その総論と各論を具体的に情報発信する専門家。血液型別コミュニケーション方法を研究中。各種雑誌・ネット・講演・書籍など多方面で活躍している。自身のブログ「お姉さんの『男の恋愛相談室』」ではモテるためのスピリッツ&コモンセンスを紹介中。 新田哲嗣 執筆活動を行うかたわら、企業サイトのコンサルティングやディレクション、プランニング業務など、特定の領域にとらわれないマルチプレイヤーとして活動している。現在は「人間分析」の中で、血液型について広く研究。その成果を『anan』等の雑誌、WEBなどで、キャラクター性の強いコミカルな血液型コンテンツとして発表している。
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私は交渉の専門家であり、またバリトン歌手でもある立場から、 交渉における声の出し方に関心を持ち、 「戦略発声法研究所」を起ち上げてビジネスにおける発声ノウハウを研究してきました。 本書はそのノウハウを実践向けに紹介した、初めての本です。 あらゆる場面における声の活用法から、そのトレーニング法まで、 余すところなく紹介しましたので、必ずやあなたの役に立つものと自負しています。 ぜひ、ご活用ください。 顧客との折衝、アポ取り、クロージング、 クレーム処理、上司への提言、部下をほめる・叱る…… あらゆる場面における声の活用法から、トレーニング法までを解説。 ■目次 ●第1章 声を鍛えれば、仕事も人間関係も、うまくいく! ・01 状況によって変わる声、結果を出す声 ・02 話し方教室のヴォイス・トレーニングは、仕事の役に立たない ・03 戦略発声法によって、仕事の成果は確実に変わる ・04 交渉と「声の力」の大きな関係 ・05“いい声”を妨げる、三つの壁を克服する ・06 声の高低で行動パターンは識別できる ・07 状況に応じて声は「三つ」に変化する ・08 声の「グー・チョキ・パー」をマスターしよう ・09「伝える力」も「動かす力」も、「声の力」でアップする ・10 声を鍛えると、脳も身体も強くなる ●第2章 声を、どう出すか――仕事のケース例、戦略発声法 ・01“あなたの声”について、まず確信してもらいたいこと ・02“いい声”の基本は「カヴァード・ヴォイス」 ・03「カヴァード・ヴォイス」を実際に出してみる ・04 古舘伊知郎さんの声を手本にしてみる ・05「イ」の母音と「エ」の母音の使い方に注意! ・06 顧客に営業する場面――四段階の声を使い分ける ●第3章 実践・「声の力」をつける13のトレーニング ●第4章 声を、どう読むか――ここを聴き分ければ正しい対処ができる ●第5章「声の力」を高めるために、知っておきたい基礎知識 ■著者 谷川 須佐雄 1948年石川県生まれ。武蔵大学卒業後、大手生命保険会社に勤務。 88年、戦略発声法研究所を創設、ヴォイス・アナリスト、交渉コンサルタントとして活動を開始。 以後、新しい時代の人間関係論を追求している。 美術コレクター、バリトン歌手の側面も持ち、講演、コンサルタント、執筆、 テレビ・ラジオなど活動の分野は幅広い。 プロメッサ交渉研究所代表、日本交渉学会理事、武蔵野大学講師
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中身は子どものくせに、女性を守る熱意だけは一人前のO型男とうまく付き合う方法とは。 なぜかモテモテのO型男とうまく付き合っていきたいと考えるみなさんに、 O型男との接し方が上手な人、 つまり「O型男取扱マスター」になってもらうための方法を伝授する1冊。 身の回りにO型男がいる人は男女問わず必読すべき書。 特筆ものは、60問の「O型男取扱マスター検定試験」がついていること。 50問以上得点すれば、あなたは立派な「O型男取扱マスター」です。 さて、あなたは何点取れるでしょうか! ■担当編集者のコメント 頑固でおおざっぱ、時間にルーズなうえ、無計画で場当たり的な行動も多いため 周りの人も迷惑する厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 本書はそんなO型男の性格や性質をまとめ、 どうすれば上手な付き合い方ができるのかを教えてくれます。 ■著者のコメント O型男と付き合うポイントは、O型男のあり方を受け入れたうえで、 やる気を起こさせる言葉がけ、接し方をすることです。 もちろん、それだけですべてうまくいくわけではありません。 本書では、O型男とうまく付き合っていきたい、 もっと彼を男として成長させたいと考える皆さんに、 O型男との接し方が上手な人、つまり「O型男取扱マスター」になっていただくべく、 O型男の取り扱いを丹念にお教えいたします。 ■目次 ●PART1 O型男とはどんな存在か ・惚れた女のためなら死ねると本気で信じている ・O型男はヒーローになるために生まれてきた ・O型男には社長が多い ・キャンプでは完全燃焼 ・風邪をひいても認めない ・縄張りパトロールを欠かさない ・O型男の財布は常に空っぽ ・O型男はちょっとおブスな女子が好き ・愚痴や弱音を聞いてくれる ●PART2 O型男との接し方 ・「なんでもいいよ」は禁句! ・存在意義というニンジンを与え続ける ・「あなたのおかげで皆が幸せになれる」と伝える ・O型男とケンカをしてしまったときは ・説得するときは女の勘が有効 ・子ども扱いをしてはいけない ・O型男が落ち込んでいるときは ・友達の前ではメンツを絶対に潰してはいけない ●PART3 O型男の取り扱い方 ●O型男取扱マスター検定試験 ■著者 神田和花・新田哲嗣
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「なんでマンガ家になったのか?」との問いに「寝ながらできるから」と答えたという、くじけがちの東京生まれのもやしっこマンガ家が、ある時突然山で暮らし始めます。森と自然に囲まれて、とってもメルヘン!と思いきや、山での暮らしには当然、自然のオキテとルールがあって、そうも簡単にくじけてはいられないのでした。とはいえ、楽しくなければ人生じゃない! 山で生き直すつもりで、はりきる著者の山暮らし。「どう? ちゃんとしてるでしょ!」とばかりに自らの一年をマンガで描きます。美しい自然と著者の清々しい毎日………すぐにくじける都会のマンガ家(時々小説家)が、山で暮らすとこうなります。
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本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。
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美しくなければ価値がない! 加藤ゑみ子ファン待望のお嬢さま講座シリーズ最新刊。物にも、外見にも、心にも、行動にも、空間にも、身体にも、環境にも美しさを。 特別な人の、特別な日の、特別な場所での美しさではなく、日常生活のなかでいつも美しさを意識するための本です。
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歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。
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「シズル」とは、ステーキを焼くときのジュージューという音のこと。つまり、ステーキを売るためには「匂い」や「音」を売るのが重要というわけだ。 著者のエルマー・ホイラーは、20世紀半ばに活躍した営業講師・コンサルタントである。 ホイラーワードラボラトリーを設立し、10万5000もの売り言葉を分析、1900万人に実験した。その経験から、いわゆる「ホイラーの5つの公式」を発見して、メイシーズなどの大手百貨店、ホテルチェーン、石油会社、クリーニングチェーン、バイオリニストなどあらゆる顧客の売上向上に貢献した。 ホイラーの5つの公式は次のとおり。 1.ステーキを売るな、シズルを売れ! 2.手紙を書くな、電報を打て! 3.花を添えて言え! 4.もしもと聞くな、どちらと聞け! 5.吠え声に気をつけろ!
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[東経オンライン] 安倍晋三氏推薦 「働き方を変えれば企業は成長できる。国民も幸せになれる。 人材確保・コスト削減に悩む企業経営者はもちろん、 ワークライフバランス・ダイバーシティを進めたいすべての人に、必読の一冊です!」 アべノミクスがテレワーク(在宅勤務)を推進する理由がここにある。テレワーク=ICT活用による、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 女性社員が辞める・休む、 介護で管理職が休む・退職する、 災害の発生で業務がストップする・・・・・・ テレワーク(在宅勤務)は、会社が抱える悩みを解決してくれる「企業戦略」です。 「ワークライフバランス」は、人の生き方 「ダーバーシティ」は、社会のあり方 「テレワーク」は、これらを実現する働き方 「テレワーク」という働き方は、多く休んだり、労働時間を短くしたりして、 「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」を実現するのではありません。 優秀な人材がその能力を発揮し、働き続けられるようにすることで、実現するのです。 また、同時に、コスト削減、生産性向上、危機管理といった、 企業のさまざま課題を解決できる「企業戦略」でもあるのです。 【主な内容】 第1章 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 第2章 在宅勤務への素朴な疑問に答えます 第3章 在宅勤務の課題と解決策 第4章 在宅勤務制度の正しい導入方法 第5章 本気でやれば在宅勤務でここまでできる!
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基礎的な会計知識を用いることで、経済や経営のニュースを読み解くための新たな視点を提示。小宮式・頑張らない「会社の数字」の勉強法 「会社の数字」の見方・読み方を知ることは、経済や経営のニュースや投資情報の分析にとって、大きな武器となる。シリーズ累計25万部を超えた『「1秒!」で財務諸表を読む方法』シリーズ第4弾。経済現象や企業の経営分析を事例に取り上げながら、仕事に役立ち経済ニュースにも強くなれる会計読み物。「なぜ電力会社は原発を動かし続けたいのか?」「シャープの命運は銀行に握られている」「金融緩和が銀行の経営を弱体化させる理由」etc ――「会計ルール」や「会社の数字」を理解するとともに、経済・経営の本質を読み解くための視点・知識が身につく1冊。 【主な内容】 第1章 財務3表の構成と読み方を知る 第2章 なぜ、家電メーカーは苦境に陥ってしまったのか? 第3章 アベノミクスや東京五輪は日本の救世主となれるか? 第4章 絶好調企業の決算分析から見えてくるもの 第5章 景気回復の波に乗れなかった企業の決算を分析する 第6章 「会社の数字」の視点から経済ニュースを読み解く
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最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。 『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クールビズが施行されてから、男性のカジュアルファッションが注目されています。どうしてもおしゃれに見えない、何を選んで、どう着たらいいのかわからない……という人も多いようです。けれども基本のアイテムをきちんと選びさえすれば、どれを組み合わせてもおしゃれに決まるはず。そこで、ワードローブの基本アイテムの選び方のコツと組み合わせ例、シーズンアイテムの選び方と組み合わせ方をすべて写真入りで解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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● CHAPTER01 夢をかなえる ・夢を否定されて悔しい思いをしている君への言葉 ・自分の夢を理解してもらえない君への言葉 ・自分の限界を超えたい君への言葉 ・わくわくする気持ちを忘れかけている君への言葉 ・人から夢を託された君への言葉 ・すぐに人の力を借りたくなる君への言葉 ● CHAPTER02 仲間をつくる ・仲間に守ってもらった君への言葉 ・仲間の一員として認められたい君への言葉 ・仲間をバカにされたと感じた君への言葉 ・本当の仲間を知りたい君への言葉 ・友達ができるか不安な君への言葉 ・仲間と別れなければならない君への言葉 ・大切な人を亡くしてしまった君への言葉 ・一人で頑張って失意の底にいる君への言葉 ・何もかもが嫌になってしまった君への言葉 ・仲間と一緒に戦うことを決めた君への言葉 ・“最後の一人”になってしまった君への言葉 ・大切な約束をしている君への言葉 ● CHAPTER03 強くなる ● CHAPTER04 苦しいときを乗り越える ・もうひと頑張りができない君への言葉 ・誰かの役に立ちたいと願っている君への言葉 ・変わりたいと心から願っている君への言葉 ・自分の意見に自信が持てない君への言葉 ・外見に自信が持てない君への言葉 ・恋愛で悩んでいる君への言葉 ● CHAPTER05 自分らしく生きる ・後悔のない人生を手に入れたい君への言葉 ・自分が生きた証をのこしたい君への言葉 ・自分が生きている意味を知りたい君への言葉 ・どの道を進むべきか迷っている君への言葉 ・つい周りの人とぶつかってしまう君への言葉 ・奇跡を起こしたい君への言葉 ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメントを手がける。書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、新サービスの創出にも注力している。キャラクターやコンテンツの企画から、ストーリー展開におけるシナリオ制作まで、総合的なクリエイティブ・ワークを可能とする体制を構築し、あらゆるジャンルのマンガ、イラストのニーズに対応できると、クライアントからの信頼は厚い。著書に『AKB48の言葉が教えてくれること』(あさ出版)
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『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント 今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦
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