タメになる作品一覧
-
4.0
-
3.5東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。
-
3.7世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。
-
4.4大人が学んでおきたい「政治のしくみ」基礎のキソ。 民主主義の根幹を、サントリー学芸賞受賞・新進気鋭の政治学者が一からわかりやすく解説する。 日本政治をリアルに理解するための新常識が、この1冊に凝縮! ・そもそも選挙で「いちばんいい候補」を選べるの? ・自民党はなぜ強いのか?これからも強いのか?? ・なぜ、町村議会議員は「無所属」ばかりなのか? ・18歳が選挙権を持つってどういうこと? ・ダメ党首を辞めさせるには? ・参議院っていらなくない? ・どうして「高齢者」と「農村」が優先されるのか? ・「AKB総選挙」とふつうの選挙の共通点は? ・「統一地方選挙」って何の意味があるの? 読めば、こんなソボクな疑問もスッキリ解けて、 明日からニュースの見方が変わる!
-
4.1感動ベストセラー! 『ボブという名のストリート・キャット』の続編がついに登場! 人生を大きく変えた出会いから2年…… 更なる試練を乗り越え、より深い絆でむすばれていくふたり。 ボブとジェームズの心温まる奇跡の友情物語は続く。 ボブとの出会いによって、人生のセカンドチャンスを手に入れたジェームズ。ホームレス生活・ドラッグ中毒から抜け出し ボブとともに路上で「ビッグイシュー」を売りながら、平穏な日々を過ごしていた…… と思いきや、ボブの病気、ジェームズの入院、同業者からの嫌がらせなど、まだまだ試練は続きます。 不器用なジェームズと、彼を支える賢くてかわいいボブ。笑いあり涙ありの第2弾です。
-
3.7「プロフェッショナル」「グローバルエリート」の必要性が叫ばれる中、精神論やキャリア分類にとどまらず、「実際にどうトレーニングするべきか」にフォーカスを絞ったビジネス・トレーニングの書。 【目次】 第1部 心構え編 1 日本の存在する位置を正確に把握する 2 ビジネスの基本を徹底する 3 自らを学習マシーンだとイメージする 4 アイディアに最大の価値を置く 5 リーダーシップを理解する 第2部 実践編 1 企業や業界を大きな視点からとらえる 2 戦略提言を分かりやすくプレゼンする 3 戦略家のメディアリテラシー 4 企業価値を評価する 5 コーポレートファイナンスを理解する 第3部 資本・業務提携シミュレーション編 1 海外企業と資本・業務提携できるレベルをめざす
-
4.0ノンフィクション書評集として異例の好評を得た2012年刊行の第一弾『ノンフィクションはこれを読め!――HONZが選んだ150冊』。続く第二弾『ノンフィクションはこれを読め!2013――HONZが選んだ110冊』も忽ち重版。一書評サイトから、確実な影響力を持つサイトへと進化したHONZが贈る第三弾、2014年版となる本書では、「年間ベスト10座談会」を巻頭に据え、レビューとインタビューなどの企画ページと組み合わせることで、より深く楽しめる構成となっている。 紹介される本も、2013年下半期~2014年上半期を濃縮した作品ばかり。STAP細胞で話題となった論文捏造の構造を暴く『背信の科学者たち』は、HONZで紹介されたことで復刊された傑作。「足利事件」の真犯人を追った『殺人犯はそこにいる』、東日本大震災時の宮城県石巻市の日本製紙石巻工場を克明に描いた『紙つなげ!』、マイルドヤンキー像を解析した『ヤンキー経済』など、全100冊に、レビュアーの舌鋒が冴え渡る。 『仕事に効く教養としての「世界史」』の出口治明氏と、HONZレビュアーであるタレント麻木久仁子氏の対談、深海探査で世界をリードする独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)見学記など、読み物企画も充実。歴史からアート、サイエンス、雑学まで、本好き中の本好きたちが書き倒した渾身の一冊。いま読まねばならない本がきっとある!
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんが生まれると、「育児ってこんななの? 思っていたのと全然違う!」「もしかして、うちの子だけ? 私だけ?」そんな悩みや葛藤、ときにはいきどおりや悲しみにかられているママたちも少なくありません。「生まれる前に教えておいてほしかったのに……」そんなママたちの声を聞き、生まれる前に知っておきたいこと、生まれてからでも絶対に役立つことをぎゅっと詰め込んだマンガが誕生しました。自らも育児で悩んだイラストレーターのフクチマミさんが、ベビモママたちの体験を聞き、いろいろな角度から育児の悩みを解決していきます。具体的な乗り切りテクニックと同時に、考え方を変えるだけでラクになることもアドバイス。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランド「北欧5ヶ国おうちのレシピ! 」北欧で家庭料理の代名詞である“スープ”のレシピを各国大使館をはじめ、現地の皆さんの協力を元に忠実に再現しました。スープの他にもシナモンロールや甘いパイ、国ごとに異なるパンケーキなどお菓子のレシピも収録! 食器やテーブルクロスにはマリメッコ、アラビア、グスタフスベリなどを使用し、北欧人気ブランドの魅力もぎゅっと詰め込んだ一冊です。
-
3.8すべてのことには予兆がある! 人より先に気づけば、損害を回避し、競争相手に先んじることができる。科学データの不正操作から金融犯罪まで、行動心理学の巨人が豊富なケーススタディと思考実験で教室の熱気を再現。 【目次】 はじめに 気づき──個人的な経験から 第一章 自動車レースと自動車修理 第二章 動機づけられた見落とし 第三章 リーダーが気づかないとき 第四章 業界規模の見落とし 第五章 マジシャン、泥棒、広告業者、政治家、交渉人──共通しているのは 第六章 明白なことも見落とす滑りやすい坂 第七章 吠えなかった犬 第八章 どこかおかしな絵──話がうますぎるときは 第九章 前もって考えることで気づく 第一〇章 間接的な行動の見落とし 第一一章 予測可能な危機を防ぐためのリーダーシップ 第一二章 気づく力を磨く 謝辞 訳者あとがき 原注 【著者紹介】マックス・H・ベイザーマン (Max H. Bazerman) ハーバード・ビジネススクール教授。行動心理学の権威。リーダーシップ、意思決定、交渉術を専門とする。30カ国の政府や企業のアドバイザーとして活躍、ロンドン大学から名誉博士号、アスペン・ビジネス・社会プログラム研究所から生涯業績賞などを受けている。著書に、『予測できた危機をなぜ防げなかったのか?』(東洋経済新報社)『交渉の達人』(日本経済新聞出版社)『行動意思決定論:バイアスの罠』(白桃書房)など多数。 【訳者紹介】門脇弘典(かどわき ひろのり) 翻訳家。東京外国語大学外国語学部卒。訳書に、『レレバンス・イノベーション』(日本経済新聞出版社)。
-
3.3
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プライベートメールとビジネスメールはどこが違うのか、新しく社会に出て仕事としてメールを書くときに役立つ、テンプレートとフレーズを多数掲載。あわせて、これから就職を目指す学生など、就活の際に企業の担当者に向けて送るメールの書き方も解説します。
-
3.0
-
4.5一流の男は「センス」にこだわる。これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた著者が確信する、「秘密の法則」です。センスのある人こそが成功しているのは、厳然たる事実です。 「センスがある」と言えば、目利きであるとか、微妙な判断に長けている、独自のスタイルを持っている、といったことを意味しますが、本書ではもう少し幅広く、コミュニケーション能力であり他人に対するマナーや、細やかな思いやりまでも含みます。キーワードは「美意識」。本書では、エグゼクティブの事例を多数紹介しながら、センスを活かした大人の振る舞いや人付き合いの機微をわかりやすく解説していきます。
-
3.8【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。
-
3.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】わが師匠・一人さんとの出会いからずっと待ち続けていた“そのとき”が、ようやく訪れました。封印すること30年弱、その封印を解き、「本当の一人さん」の姿、いまここに。――著者。本書は、実業家として活躍する斎藤一人さんが秘伝中の秘伝にしてきた「癒しの療法」と、運をよくする方法を紹介するものです。この療法を受けた人たちからは、「体調がよくなった」「仕事がうまくいくようになった」「お金の心配がなくなった」など、劇的に人生が好転したという報告が続々と届いています。自分をいつも「いい状態」で保つための方法がわかる本です。
-
4.0欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。 しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。 債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。 でも、ギリシャは1位ではありません。 では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。 日本の一般政府総債務残高は対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人事だとは言っていられない状況にあります。 このような状況にあるいまだからこそ、日本という国のリスク(ソブリンリスク)について、日本人である私たちはもっと理解しておく必要があると思いませんか? よく週刊誌などでも「日本国債が大暴落する」なんていう話が出ていますが、これは机上の空論なのでしょうか、信憑性のある予測なのでしょうか。 「日本のリスクは本当に世界一大きくなっているのか?」 日本と世界のソブリンリスクについて、図解をまじえながらわかりやすく解説した一冊です! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。
-
3.3
-
4.7第6回山本七平賞、第51回毎日出版文化賞、ダブル受賞に輝く名著、待望の復刊! 本書は、「日の没するところなし」と謳われた大英帝国の、誕生から衰亡までの過程をつぶさに検証した長編歴史評論である。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を挙げるまでもなく、歴史上、帝国が興隆し、衰亡の道をたどった過程を描いた歴史書は数限りない。その意味で、歴史とは「幾多の帝国の興隆と衰亡の歴史」といってもよいかもしれない。覇権国は、何をきっかけに歴史の檜舞台に駆け上がるのか。危機はどのような形で忍び寄るのか。そして、大国はいかにして主役の座を下りるのか。大英帝国の興隆に寄与した3つの戦争と、衰退の節目となった3つの戦争に着目しつつ、多彩な人物描写も交えて、克明に描いていく。大英帝国の栄光と苦難の歩みは、現代の世界を見通す上でも、きわめて有益な示唆を与えてくれる。国際情勢が激動する今こそ、ぜひとも読んでおきたい一冊である。
-
4.0
-
3.8
-
3.8
-
3.7民間企業で極当たり前に行われている改善運動が、ここ数年でようやく役所でも実施され始め、全国各地に広がり始めている。 しかし、役所内では一部職員の活動に留まったり、やらされ感が漂っていたり、首長の交替により活動が途絶えるなどのケースが多発している。 なぜ盛り上がり、何が障害になっているのだろうか。 本書の筆者は、行政経営デザイナー元吉由紀子氏と各自治体で長年改善運動を推進してきた熱き職員7名。 筆者たちは「自治体改善マネジメント研究会」を結成し、改善運動に取り組んできた7都市の事例分析をもとに、現在の行政組織特有の組織課題を指摘。 そして、首長のリーダーシップのもと、トップダウンの経営改革とボトムアップの改善運動をうまく連動していくことに「改善運動」の成功の秘訣があることを解説している。 自治体職員、首長、必読の書。
-
4.5
-
4.2
-
3.0
-
3.2
-
3.0
-
4.0
-
4.0<本文より> 本書では、特別なスキルがない人でも、自宅にいながら収入を得る方法をご紹介します。内職(在宅ワーク)は、通勤が不要というメリットがある一方、収入を得られたとしても月に数千円程度で効率が悪い、というイメージもありますよね。また、「在宅ワークで高収入」といった言葉に騙される人も多いようです。 私自身、もともと特別なスキルがあるわけではなく、ごく普通の専業主婦でしたが、現在ではクラウドソーシングを利用して、自宅で月10万円近く稼ぐまでになっています。その実体験をもとに、登録から受注までの流れ、失敗談や苦労したことなど、心がけなどをお伝えします。仕事の副業に、また、主婦やシニア層が子育てや趣味を大切にしながら、豊かな人生を歩む新しい働き方をご提案します。 <目次> ●第1章 誰でもできる仕事で簡単には稼げない! 悪徳内職に気をつけろ ●第2章 働き方が変わる! クラウドソーシングって何? ●第3章 エンジニア、デザイナーなどの肩書がなくても仕事は来る? ●第4章 小さな目標から大きな目標に ●第5章 年収1000万円台も夢じゃない! クラウドソーシングの未来 <著者紹介> 笹野 かず 1980年生まれ。2006年に四年制大学を卒業後、企業に一般職として1年間勤めてから専業主婦に。2008年よりブログ記事の執筆を開始。現在は主婦ライターとして、キーワードライティング、ブログ記事・HP記事・facebook・Twitterなどジャンルを問わず執筆を行う。 ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
-
4.2黒木奈々、31歳。NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢され、その前途は輝かしいものに思われていた。 そんなある日、友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなくステージ3の胃がんだった……。 セカンドオピニオンを得て、胃の全摘出を決意。同時に、自らの病名を公表し、病と戦うことを宣言する。 キャスターという立場を生かし、同年代の働く女性たちが、がんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念のもとに、がん宣告のあとの心境を綴った手記が本書である。 あくまで明るく、前向きに病と闘いつつも、32歳の女性ならではの悩みはつきない。 容姿が取りざたされる職業で、果たして自分は仕事に戻れるのか。 これまでキャリアを優先してきたけれど、もう一度、誰かと恋ができるのだろうか。 結婚は? 子どもを持つことは? 何も「あきらめない」ことを目標とする今の女性たち。その中でがむしゃらに先頭を走ってきたキャスターが突然の病に襲われたとき、何を選び、何をあきらめるのか。 揺れ動く気持ちを素直に書き記した闘病記。
-
3.0みんなで吹くと、すっごく気持ちいい!―イラストレーターの由女さんは、社会人になっても「吹奏楽」を続けています。でも、一度は多くの吹奏楽経験者と同じように、大人になったら吹奏楽から離れてしまいました。でも、あんなに熱く一生懸命楽器を吹いた日々、仲間との思い出、なかなか忘れる事ができません。もちろん、「楽器を演奏する楽しさ」「合奏の楽しさ」は一度味わったら、あの快感を忘れる事もできません。楽器を押し入れにしまったまま、多くの吹奏楽経験者はもういちど吹くことをあきらめてしまいますが、由女さんはあきらめませんでした。だってやっぱり吹奏楽はすっごく楽しいのです!本書では吹奏楽経験者にとっては「あるある!」と共感する事間違い無しの吹奏楽ネタはもちろん、楽器に興味がある人にも、その楽しさと、実は気軽にできるんだよ!という吹奏楽の楽しさを思う存分伝えます。
-
5.0四季折々の星座に天の川、流星群に金環日食、ブラックホールにほうき星……、夜空にはロマンがいっぱい!―小さい頃からプラネタリウムに通い、星や宇宙の神秘に惹かれて行った由女。大学で天文サークルに入り、さらにその世界にのめり込んでいきます。仲間とのスカイウォッチング、四季折々の星座を探し、何光年も先に輝く星々の魅力に心躍る日々。この本を読むと、著者と一緒に、星の魅力に気づき、宇宙のことを楽しく知ることができます。他、オススメのプラネタリウムや、オーロラ観測の旅など、天体全般に関する面白さがいっぱい!どっぷり宇宙好きな人も、ただ星が好きな人も、楽しめる1冊です。
-
3.0
-
4.0
-
4.1東京工業大学の教授に就任した池上彰さん。理系学生への講義の内容が一冊に。「悪い会社・優れた経営者の見分け方」「なぜ優秀な理系学生がオウム真理教に?」「君ならサムスンに移籍するか?」「日本国憲法は改正すべきか」「リーマン・ショックとは何だったのか」「君は年金に入るべきか」「なぜ反日運動が起きるのか」etc.知るべきことを分かりやすく。ビジネスマンも必読です。
-
4.1「今度電話してきたら、ぶっ殺す!!」。1時間60本ノルマの電話をすれば、怒鳴られ、脅され、泣き落とされ・・・。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回収するまで。日本一つらい職場で生き抜く技術。自分に向いてない仕事やストレスフルな仕事をする全ての方に読んでほしい本。
-
4.1
-
3.9私は多忙で不規則な生活の上に検診、治療で病院に行くこともない。自分の養生スタイルを全うしているからだろう。名著『養生訓』をひもときながら、私自身の長年にわたる実践をすべてここに明らかにしようと思う。
-
3.0
-
4.1
-
4.0人々の知恵がネットワーク化され、「集合知」として可視化されつつある現代。新たな知の試みは、硬直化した専門知の閉塞を打ち破ることができるのか。科学、哲学、社会、文化など、多様な視点からその可能性を問う。 ■執筆者 《第一部 ネット集合知に何ができるのか》 序章 知能増幅としてのネット集合知 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授。東京大学名誉教授) 第1章 集合知とは何か 武田英明(国立情報学研究所教授、工学博士) 第2章 ユーザー参加型芸術の歴史と集合知研究 江渡浩一郎(独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員、ニコニコ学会β実行委員長) 第3章 心とネット 結界を破るもの 浅野 誠(桜並木心療医院院長) 第4章 想像界とネット界 河本英夫(東洋大学文学部哲学科教授) 《第二部 変容する人間と社会》 第5章 インターネットに「ユーザー」はいるか? 西川アサキ(東京大学情報学環助教、早稲田大学非常勤講師) 第6章 情報の哲学としてのサイバネティクス ドミニク・チェン(NPOコモンスフィア理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者) 第7章 SNSは人を変えるか? 平野啓一郎(作家、『日蝕』により第120回芥川賞を受賞) 第8章 ネット社会における正義 西垣 通 大澤真幸(思想月刊誌「THINKING『O』」主宰、社会学博士) 鷲田清一(大谷大学教授、せんだいメディアテーク館長) ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。
-
4.0
-
4.0あなたは、まだそんなことをやっているのですか? 「人生の収穫期」とうい列車に乗り遅れてしまいますよ! 2万人以上の面接経験を持つ元リクルート就職情報誌編集長が、 40代で後悔しないための働き方、生き方を伝授! この本では、新しく何かが始まるための「40歳までに卒業すること」を、私なりに考えてまとめてみました。40歳以降は、人生の収穫期ともいえる季節に突入します。その季節を豊かなものにするためにも、「あなた独自の卒業すること」を考えて欲しいと思います。この本がヒントになり、何かを卒業することで、あなたの中の可能性に無限の広がりがでてくることを心から願っています。─「まえがき」より
-
3.8これくらいの教養は持ちなさい! 本書は内閣参与(特命担当)として政権の中枢で執務する飯島勲氏初の「教養本」である。 マジメに知識を詰め込むだけではどう使っていいかわからない。 そんな悩みを飯島氏がクイズ形式で解決する。 これさえ読めば、君も職場の人気者だ! 【著者紹介】 飯島勲(いいじま・いさお) 1945年長野県辰野町に生まれる。 1972年小泉純一郎の衆議院初当選とともに、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。 宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理秘書官。 元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。 現在、内閣官房参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。 著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』他多数。 ※本コンテンツには書籍版に掲載されている「袋とじ」は含まれておりません。 【目次より】 ◆権力を握る教養 ◆メディアを動かす教養 ◆真実を操る教養 ◆教養で世界征服 ◆教養対談 西川きよし・山本寛斎・ももいろクローバーZ
-
3.5※注:本書は、読者であるあなたの決断によってストーリーが展開し、38パターンの異なる結末へと導かれます。 主人公は、ある日、古い友人から起業の誘いを受ける。かねて自分の手でビジネスを始めたいと願っていた主人公は、友人とともに、新たなチャレンジをする決意を固める。 その後、主人公は、会社経営におけるさまざまな場面で《決断》を迫られる。 資金調達、経営戦略、マーケティング、財務、業務運営、人材管理……会社の運命を左右する重要事項もあれば、日々のささいなトラブルにすぎないように思えるものもある。 岐路に立たされた主人公の前には、いくつかの選択肢が提示される。 主人公が進む道を選ぶのは、読者。自分ならどうするか、どれが最も適切な選択肢なのか、《決断》を下さなくてはならない。 その決断に従って、主人公は新たな行動をとり、ストーリーは進む。 ひとつの《決断》によって、思いもよらぬ展開が待ち受ける。選択をあやまれば、会社だけでなく、人生さえも危機にさらされる。 はたして、主人公の会社は成功を収められるのか、それとも……? 会社経営に必要な知識と教訓が、ゲーム感覚で身につく画期的なスタートアップの教科書。 あなたの起業物語は、どんな結末を迎えるのか……ぜひ、ご体験ください。これは、あなたの物語です。
-
3.7不況の今こそ、テレアポが実力を発揮する好機です。著者が実際に現場で指導している、少数精鋭の営業人員で確実に契約に結びつく「まじアポ」だけを確実にとる方法を公開します。「まじアポ」とそうでないアポの違いを最小限の時間と労力で見分け、90秒で確実なアポにつなげる最新のトーク・スクリプトを紹介します。
-
4.2日本の広告・マーケティング業界のオリンピック「アドテック」で3年連続日本一の著者が 「高レスポンス」「高引上」「高リピート」の“3高ルール”で売上を劇的に上げる方法を初公開! やずや、味の素、エーザイ、花王などの大手通販~中小通販まで業界No.1の実績!「レスポンスの魔術師」が門外不出のメソッド初公開!
-
4.5キャッシュフロー経営、企業価値の向上、資本コストなど、現代の企業ファイナンスに必須の理論と実務上の知識を体系的に学ぶ。世界の主要MBAコースで採用されている定評ある企業財務のテキスト。
-
3.0ルルル文庫の人気作家の人気シリーズ第1巻や代表作7タイトルの冒頭を増量お試し読み&全挿絵を収録してお届けする、期間限定電子特別豪華お試し読み小冊子! 収録タイトル ※いずれもイラスト完全版 ルルル文庫 月華の楼閣 著/蒼井湊都、イラスト/明咲トウル 第7回ライトノベル大賞優秀賞デビュー! ルルル文庫 織姫と地獄の帝王 著/葵木あんね、イラスト/山下ナナオ 半人前天女の嫁ぎ先は天然大魔王!? ルルル文庫 覇王の娘 著/市瀬まゆ、イラスト/明咲トウル ラノベ大賞優秀賞&読者賞W受賞作!! ルルル文庫 ご主人様はご機嫌ななめ 著/宇津田晴、イラスト/結賀さとる 勤労少女に迫る、ひねくれ博士の甘い罠!? ルルル文庫 幽霊伯爵の花嫁 著/宮野美嘉、イラスト/増田メグミ ライトノベル大賞優秀賞&読者賞W受賞作!! ルルル文庫 銀竜姫とかしこい良縁のススメ 著/斉藤百伽、イラスト/椎名咲月 花嫁の座は断固拒否!王女の秘密とは…!? ルルル文庫 浪漫邸へようこそ 著/深山くのえ、イラスト/あき 貧乏令嬢と帝大生の恋!甘い大正浪漫!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
-
4.0「今は昔……」 有名な「今昔物語」は、どの話もこの書き出しではじまります。 「今となっては昔のことだが」といった意味あいなのでしょう。 でも私のささやかな「恋のうき世―新今昔物語―」は「今は昔」でなくて、「今も昔も」という感じで読んでいただけたらと思います。 (本文「はじめに」より) 平安から応仁の乱までを舞台に、男女の織り成す恋の綾を 直木賞作家、永井路子が描く珠玉の歴史短編集。 【著者プロフィール】 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。
-
4.0最後の証言と機密資料を掘り起こし、特攻の真相を追う。戦闘員の死を予め前提にした戦術は、いかなる経緯で立案されたのか。神風特攻、回天、桜花、震洋という人間兵器の誕生から結末までと、そこにかかわった人間たちの悲痛なドラマを、丹念な取材でたどる。ついに突きとめえた"真実"のドキュメント。
-
4.0短気で動物嫌いな男がくれた時間は、三週間という短いものだった。■ジョージアは子供のころから獣医になりたかった。努力の結果、ついに夢がかなって動物病院で働いている。恋人がいなくても毎日は充実していた。ある日、彼女が担当した犬のトレーニング・クラスに、いたずら好きで有名なセッターのベンがやってきた。ベンのせいでその日のトレーニングはさんざんな結果に終わる。「きみにはプロとしての資格があるのか?」ベンを連れてきた男性はあからさまにジョージアを批判したうえに、彼女の上司にまで余計な告げ口をした。このままでは病院をやめさせられてしまうかもしれない。プライドを傷つけられ、怒りに燃えたジョージアは、自分の能力を証明しようと立ち上がった。
-
3.8死を招く絵画に隠された暗号とは!? 美術ミステリー!独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法、図像(イコン)。英国で図像学(イコノグラフィー)を学んだ千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきた。祖母が経営する画廊には一風変わった仲間が集っており人付き合いの苦手な千景は戸惑うばかり。そこで千景はある盗難絵画の鑑定を依頼されるが、仲介者が昔から気の合わない幼馴染みの透磨だと知って…!? 呪いの絵をめぐるミステリー!!
-
4.5
-
4.3デジタイズ・MMORPG〈アストラル・イノベーター〉。レベルが支配するこのゲームで、〈コンプリート・ノービス(未経験者を極めた者)〉と呼ばれ、レベル1で高レベルのプレイヤーを圧倒する最強剣士がいた!
-
4.0
-
3.9『水戸黄門』も終了し、もはや瀕死の時代劇。衰退の原因は「つまらなくなったから」に他ならない。「自然体」しか演じられない役者、「いい脇役・悪役」の不在、マンネリを打破できない監督、説明ばかりの脚本、朝ドラ化する大河……いずれもが、その“戦犯”である。はたして時代劇は、「国民的エンターテインメント」として復活できるのか。長年の撮影所取材の集大成として、ありったけの想いを込めて綴る時代劇への鎮魂歌。
-
3.5マイクロソフトCEO、ハーバードビジネススクール学長、ドイツ銀行共同CEOなど、世界的組織のトップにインド出身者が座るのはいまや珍しいことではない。世界屈指の「グローバル人材大国」は、どうして誕生したのか。「インド流」は何が優れているのか。同国最高のエリート大学IITを卒業し、日本での起業を選んだ天才コンサルタントが、いま最も注目されるこの国の「すごさ」を徹底解説。
-
3.7
-
3.3―誰も、わしの過去を知らない。わしのたどってきた茨の道を知らない。あまりにも恥深き半生だったゆえに、わしも、おのれの過去をことさら口に出すことはしなかった。病床に臥した仙がいの眼裏に、七十年近い昔の乞食旅をつづける雲水姿が浮かぶ。「大悟透徹した禅師」「無欲恬淡の風雅人」「童心をもつ洒脱飄逸の大和尚」などと評される仙がいだが、若き日に投身自殺まで図った苦悩の修行と悟りを重ね、たどりついた境地―八十八歳にして、新しい発見をする。日々、新しい世界がひらけてくる。死にとうないのう・・・。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
-
5.0
-
3.0
-
3.7「野球」ほどプロとアマの観方が違うスポーツはない! 球界一の理論派・古田敦也が、自身の選手、監督、解説者としての経験を元に、野球観戦のレベルが格段に上がる「コツ」を、自身が対戦した名選手、現役の名選手のプレースタイルを分析しながら、野球未経験者にも理解できるようイラストを多用し、わかりやすく伝授する。これを読めば、一つの三振、一つのファウル、一つのヒットに対する「観方」が確実に変わります。テレビ、球場での観戦を10倍面白くする、野球ファン必携の1冊。 ●良いピッチャーかどうかは「バント処理」を観ればわかる ●カウントの有利不利の法則 ●斎藤雅樹、三浦大輔、上原浩治、ダルビッシュ、マー君が「一流」の理由 ●ボールを悠然と見逃せるかどうかにバッターのレベルが出る ●ファウルを「危ない」と見るか「良し」と見るか ●落合博満との対戦で悟った「プロの仕事」 ●イチローと青木宣親はポテンヒットを「あえて」打つ ●私を首位打者にしてくれた「球を読む」技術 ●捕手が対戦相手を「見る」ことでわかること ●バッターが必ずする「ある動作」の速度で好不調がわかる ●日本人内野手全員がメジャーで「二塁手」になってしまう理由 ●名監督とは? ●監督の仕事は「やりくり」 ●監督が「打順」を変える理由……などなど。
-
3.3
-
3.3「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは? ホーナー、ラミレス、ペタジーニを日本に連れてきた敏腕スカウトが明かす「人材発掘力」の秘密。バースはヤクルトに入団予定だった? あのチームはどうして「ポンコツ」ばかり? エルドレッド、バレンティン、マートン、ゴメス、呉昇桓、サファテなど今季期待の選手からバース、カブレラ、ローズ、マルカーノ、バッキー、スタンカなど往年の名選手までを網羅! (講談社現代新書)
-
3.0がんばらず、今できることをやればいい。日本最大の禅寺・妙心寺。京都市右京区に約10万坪もの広大な境内を構える、臨済宗妙心寺派全国3400寺の頂点となる大本山だ。著者はその最高幹部「管長」を務める。「雲水」と呼ばれる修行僧たちは朝4時に起床し、坐禅を組む。月に1度、1週間くらいは「接心(せっしん)」と呼ぶ修行のため朝3時に起床。たとえば、12月の接心は布団に入らず坐禅を組んだままで寝る。そして朝と夕方、僧侶が修行僧一人ひとりに「無とは何か」など考案(問答)を出す。雲水は坐禅を組んで実際に「無」の境地を感じる修行を重ね答えを見つける――。私たちの生活は、ストレス、悩み、不安、怒りなど負の感情が尽きることはない。そんな感情が今ある力を存分に発揮できないブレーキ役となっている。そのブレーキを外し、もっと軽快に前進できる方法がある。それこそが坐禅、そして、禅の教えだ。本書では、自分の心を客観的に見つめ直し、心の落ち着きを得ることによって、今ある力を最大化する禅の手法を説く。坐禅によって心が落ち着くのは、坐禅が何かの力をつけるものではなく、余計なものを「捨てる」ことができるから。自分自身の考えや心を狭くしている、こだわりやプライドなどを一切捨てることで、今ある力を最大限に発揮できるようになる。坐禅を始める人向けに、基本となる姿勢や呼吸の方法なども、イラストを交えて具体的に説明する。「座るときは、胸を軽く開くような感じにする」「呼吸は、細く、長くを意識して」「目をつむって、風の音や鳥のさえずりなどが聞こえてくるようにする」などといった具合だ。特別な体力や準備、心構えもいらず、誰にでもできる座禅の効能を説く。
-
3.8
-
4.0中国は日本の領海でやりたい放題密漁し、虎視眈々と日本の領土を狙っている。 いまこそ日本の防衛力強化が必要なのに、安倍政権の説明を聞いても新聞やテレビをみても、「集団的自衛権」っていったい何なのか、さっぱりわからない。 集団的自衛権は本当に必要なの? 日本は戦争に巻き込まれやすくなってしまうの?……安全保障のエキスパートである小川和久氏が、集団的自衛権の「そもそも論」を平易に解説します。 本書の最大の特徴は、Q&A方式で読者目線の素朴な疑問に答えていること。 たとえば…… Q1 なぜいま集団的自衛権が必要なんですか? Q2 自衛隊が勝手に戦争を始めたりしませんか? Q3 日米同盟をやめたら日本はどうなるんですか? ……こうした疑問への平易な回答を読んでいるうちに、誰でも安全保障の知識が身につくようにできています。 まさに本書だけで集団的自衛権も外交・安保も憲法もぜんぶわかる。 学習意欲に燃える高校生からビジネスマン、そして政治家も必携の作品です。
-
4.2不朽の「カンバン方式」、これが真髄だ! ジャスト・イン・タイムが鉄則のトヨタ生産方式を正しく運用すれば、儲かる会社に必ずなる! カンバン方式の生みの親・大野耐一氏の右腕だった父の薫陶を受け、親子2代でトヨタ生産方式の伝道者となった著者でしか書けなかった「秘中の秘」のメソッドを初公開する! 第1章 「常識」を疑い、パラダイムを変えよ 第2章 「タイミング」を売れ! 第3章 顧客ニーズと生産体制のマッチ 第4章 「サラダ理論」で需要予測とオサラバしよう! 第5章 ホワイトカラーという「魔物」 第6章 下請けを巻き込んで効率的なモノ造り 第7章 短納期こそ最大の顧客満足
-
3.7就活生の最大の恐怖「ブラック企業」。大量採用した正社員をきわめて劣悪な条件で働かせ、うつ病から離職へ追いこみ、平然と「使い捨て」にする企業がそれ。誰もが知る大手衣料量販店や大手家電メーカーの新入社員集団離職など豊富な実例を元に、「ブラック企業の見分け方」「入ってしまった後の対処法」を指南。社会の側の解決策まで視野に入れた、決定的な1冊。
-
3.8
-
5.0
-
3.7中国の人々は総じて元気があり、暗い印象を与える人は少ない。そのメンタリティーの源はどこにあるのか? 中国は決して生きやすい社会ではない。庶民は地方官の苛烈な徴税とでたらめな裁判に苦しみ、官僚だって一歩間違えれば悲惨な刑罰を受ける。さらに官僚になるのも一苦労、「科挙」では八股文という超絶技巧が求められる。一方で中国人は人生に愉しみを見出す達人でもある。最高の娯楽になりうる漢詩に耽溺し、美食や美女を優雅に愛で、静寂が支配する「庭園」に佇む。中国は伝統的に、生きるしんどさと遊びの哲学が同居する国なのである。現代でも、官僚は一歩道を踏み外せば奈落の底に突き落とされ、中国文学は「反政治」の様相を呈している(これに対して、日本文学は「非政治」的であるといえる)。象棋や麻雀などのゲームが好きで、文房四宝(硯紙筆墨)に凝る人も多い。本書はそのような、現在にも通じる中国社会、中国文化のさまざまな相貌について柔らかな筆致で解説する。
-
3.6
-
3.9モノや情報が氾濫する現代。周りに流されず、本当に価値のあるものを見抜くための「目利き」の能力が、あらゆる人にとって不可欠になっている。本書はカリスマバイヤー、マーケッターとして知られる著者が、自身の経験をもとにして、本当にいいモノや人を見極める方法を説くもの。「すばやい判断ができるようになりたい」「接待やおもてなしが得意になりたい」「時代を先取りしたアイデアを生み出したい」「センスある、カッコいい大人と見なされたい」と考えている人には、まさに必読の一冊だ。また、単に人やモノを見抜くだけでなく、自分独自の「ぶれない軸」を持つための方法も紹介。「ピン」で活躍できる、一流のビジネスパーソンになる方法を説いていく。そして、フジマキお勧めの場所、店、モノも大公開! まさに盛りだくさんの一冊。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK Eテレ『テストの花道』で放送され大反響があった“花道流ノート術”がこの一冊に。「これだけは押さえておきたい、ノート術・3つの基本」「キミのノートに革命を起こす、ノート術・3つの種」など、ノート力がぐんとアップするノウハウをご紹介。また、番組でもおなじみ、東大や早稲田、慶應などの現役大学生「花道の先輩」のオリジナルノートもたっぷり掲載しています。「ノートをあまり活用できていない」「頑張っているのに成績が上がらない」「絶対、志望大学に合格したい」という高校生はもちろん、高校受験を目指す中学生、資格・昇進試験を目指すビジネスマンなども必読のテクニックが満載です! 取材・執筆:長谷川華、籏智優子、住谷真知子 撮影:タナカシンイチ、岡利恵子 主婦と生活社刊
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK Eテレ『テストの花道』で放送され大反響があった“花道流勉強術”が一冊の本になりました。成績トップクラスの現役高校生が実践している勉強法をくわしく紹介した「できるアイツの勉強術」、難関大学の入試を突破した“花道の先輩”が、これを実践して成績がアップしたという秘策「勉強が続く! 計画のツボ」、部活との両立など、時間がない中でも成績を伸ばす方法を紹介した「部活も勉強も! 時間活用の達人」など成績アップの“秘策”を徹底紹介します。頑張っているのに成績が上がらない……、部活との両立で時間がない……、絶対、志望大学に合格したい!という高校生・大学受験生をはじめ高校受験を目指す中学生、資格試験を受ける学生や社会人、仕事の効率アップをはかりたいビジネスマンなど、幅広い人に役立つノウハウが満載です。 取材・執筆:長谷川華、堀井明日香 撮影:タナカシンイチ、岡利恵子 主婦と生活社刊
-
3.5ネットで現出した一億総評論家時代。 過激な意見に踊らされ、庶民の政治的意思はかえって実現しない。 そんなことではまたアメリカに騙されるぞ! 日本をダメにするネトウヨとネトサヨを一喝する。 《目次》 プロローグ――「ネット右翼」の台頭する震災後の日本 第1章 いまさらの「歴史認識問題」に揺れる二〇一〇年代ニッポン 第2章 朝日新聞を叩きすぎて自滅するメディア 第3章 再稼働反対デモこそが脱原発の阻害要因 第4章 それは誰にとっての利益なのか(qui bono) 第5章 騙されない思考を身に着ける 第6章 政治の現場とネット言論の距離を詰める作業を あとがき――2015年体制、「1と4分の1」政党制の時代
-
3.9現代屈指のインタビュアーが、これまで接した著名人とのエピソードを通じて明かす、相手からいかに話を引き出すかのテクニック! AKB48に長渕剛、古舘伊知郎から森善朗元首相まで……と、ジャンルを問わない多彩な取材対象に鋭く斬り込むスタンスから導かれる抱腹絶倒&危機一髪のエピソードの数々が織り成す人間模様は圧巻。取材対象に時に大胆(過ぎ)に、時に繊細に切り込むことで、相手から興味深いエピソードをぐいぐい引き出すことでは右に出る者のない著者による一冊。相手から話を引き出すために必要なテクニックや心構えを、これまで接してきた著名人たちとのエピソードや裏話を絡めて完全披露! その「技術」は、日常やビジネスの現場で広く応用できる内容となっていると同時に、著者の大胆不敵さが生み出す爆笑エピソード集としても、広く一般に受け入れられる内容になっています。