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前向き。 93歳、現役。明晰に暮らす吉沢久子の生活術
日々の暮らし、月日の流れの中、50歳を過ぎたあたりからからだや頭のめぐりの衰えを感じ、愕然とします。せわしなく漫然と過ごし、気持ちがざわつくとき、ふと立ち止まって手にしたくなる本、心暖まる、心寄せる言葉の主が吉沢久子さんです。 1月に93歳になられた吉沢久子さん。たくさんの著書、インタビューをとおして、わたしたちにていねいに暮らす生活のひとこまひとこまを伝えてくださいます。まわりの人たちとバランスのいい関係を保ち、ときにサポートを受けながら、年齢を感じさせない自立した生活を自分で作り上げ、新しい出来事や出会いに喜びを見いだす日々。 今もなお現役として仕事をし、明快に生き、元気に暮らす秘訣はいったい何なのだろう。私たちが今の吉沢さんの年齢になったとき、どうしたらその明晰さを失わずにいられるのだろう。憧れの先輩から生活のヒントを得たいと思い、長年、吉沢さんと親しくお付き合いをされている生活研究家の阿部絢子さんに聞き手となっていただき、さまざまな角度から答えを探ってもらいました。 「認知症にならないためには料理。自分を甘やかさず、気を抜かず」「怖い思いも不安も切り抜ける“仕方がない”の効用」「大震災を経験した今こそ、欲望の整理ができるとき」「ものを大切にして生きるのはエコではなくマナー」「おいしいものは何でも食べたい。食べることは生きることだから」「夕食は昔から6時30分が決まり。眠れない夜は朝ごはんの下準備をする」……。 いつの時代も明るく、前向きに生きる吉沢久子さんのパワーは、あなたの来るべき未来のためにきっと役立つはずです。 -
つがわ式世界最速漢字記憶ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○をつけるだけで、どんな難しい漢字でもすらすら覚えられる! テレビや雑誌で話題騒然! 著者のあみだした不思議な記憶法は、簡単、はやい、確実。東京進出、ニンテンドーDSのソフト発売と、絶好調の著者の文庫書き下ろし! 不思議なつがわ式で、あきらめていた人生へ挑戦できる!! -
江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実
時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり! 武士も町人も不倫三昧! 斬捨御免も金で解決! 鬼平はワーキングプア、派遣社員が町に溢れ、大奥の年間維持費600億円が江戸の現実! -
アドベンチャーゲームサイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Vol.0は旧GAMESIDEの復刻号! 人気特集を加筆修正して収録! ●わが青春のサンソフト(デッドゾーン/リップルアイランド) ●竹本泉ゲーム特集(インタビュー 竹本泉) ●アイドル八犬伝 制作者インタビュー ●美少女ノベルゲーム読解講座 ●ソフトハウス特集 ヒューネックス ●ノスタルジア1907 幻のシナリオ「A HAPPY NEW YEAR.」(インタビュー 四井浩一) 他 ※本書に収録されているインタビュー及び寄稿は全て、2006~2012年に「GAMESIDE」に収録された記事の再録となります。 -
ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく!
「理想の恋人ができた!」「仕事が見つかった!」「やせた!」「臨時収入が入った!」と、ガラクタを手放した人達から、喜びの声が続々!仕事、お金、健康、人間関係……。あなたの人生で起こる問題の9割は、ガラクタが原因だった!本書は、全世界100万部のベストセラー『ガラクタを捨てれば自分が見える』の著者カレン・キングストンの愛弟子が、人生を変えるガラクタ整理の秘法を大公開。「持ち物の8割は人生にとって不要なもの」「自分の気持ちを下げるものはすべて手放す」「ガラクタが多いほど、太りやすくなる」「『いつか使うかも』にだまされない」など、どんな片付け嫌いな人も、読んだ瞬間からガラクタを一掃したくなること間違いなし。「片付けられない」が一瞬でなおる本。 -
食べる、飲む、聞く 沖縄 美味の島
旅は、沖縄の台所・那覇の牧志公設市場から始まった。宮廷料理から百年古酒まで、島バナナ、タコスから南米料理まで。人と出会い、身体で感じながら見えてきたものは――。 -
職人技を見て歩く~人工心臓、トイレ、万年筆、五重塔…~
「美しい人工心臓を作りたい」「平成の世に五重塔を造りたい」――モノ作りの情熱と技を10の現場でフィールドワークした現代職人技の世界! -
ボルドー・バブル崩壊 高騰する「液体資産」の行方
世界金融危機は至高の液体も飲み込むのか? 飽くなき進化をとげ史上最高の品質を実現したボルドーワイン。至高の液体を目指してマネーが殺到し、弾けた。人類史上初めて起こったワインをめぐるバブル物語。 -
日本の難点
現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。 -
京都 夏の極めつき
涼しい山中の寺院を訪ね、ご神水でのどを潤し、名店の鮎に舌つづみ、琵琶湖でクルーズ――思いがけない「夏」の魅力満載の本格ガイド。四季ごとに京都を巡るシリーズ第一弾! -
ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~
差別と貧困の国アメリカで、マイノリティーが置かれている状況は? また彼らは黒人初の大統領をどう見ているのか?“弱者”の現実を拾い上げた、米大統領選との同時進行ルポ。 -
放射能列島 日本でこれから起きること
福島で原発事故が起きた。日本に深刻な放射線問題が残り、そのことによって日本人の人生設計は大きく変化せざるをえない状況になってしまった。そしてそのことは従来の環境問題であるリサイクルや温暖化などとどう関係してくるのか。従来の環境問題と新しい環境問題。複合的な新しい環境問題について、武田邦彦が危ない問題点を提起した1冊。 -
大資産家になるためのアジア副業マニュアル
今こそ企業も個人もアジアの風に乗るべき時。本書は正に成功のカギを示した必読の書だと思う。――ソニー元社長 安藤国威。米プレデンシャル・フィナンシャル日本法人設立に30歳で参画し、36歳で取締役。44歳でフィリピン現地法人の社長、その後東京海上グループやソニー生命保険を渡り歩いた著者。生保業界のエリート営業管理職が、自身の体験をもとに、アジアで稼ぎ、大資産家となる方法を伝授!内容例を挙げると、語学力で飛躍するアジアの若者vs.陳腐な内容を日本語のみでしか話せない日本の若者 人口ボーナスで見る世界、沸騰するアジア 収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本 なぜ、三カ国に住居、資産をもつことが有効なのか 合法的運び屋となるために 移動は経費ではなく投資である 住む場所が変われば人生は劇的に変わる 等々。アジアビジネスのチャンスをつかむための一冊! -
失敗の整理術
「それは大変だったね。あまり気にしないで。次、また頑張ればいいよ」失敗したとき、誰かに慰めてもらえる人は、本当に幸せものだ。しかし、人に温かい言葉をかけてもらい、一時的に気が晴れたとして――。本当にそれで、よいのだろうか? 優しい言葉で慰められ、癒され、気分が晴れる。それで、何かの学びや成長があっただろうか? 失敗したとき、一人で立ち直ることができてこそ、人は成長できるのだ。しかし、どうすれば落ち込んだ気分を整理し、失敗から教訓を得て、素早く立ち直ることができるのだろうか。本書は、対立陣営にいわれのないスキャンダルをねつ造されることで、政治家として「殺された」のち、落選し浪人した経験をもつ前横浜市長の著者に、誰にも頼れないような困難や失敗にあたって、どのように自らの心を整理し、鬱々とした日々を乗り越え、成長につなげたのか、その「失敗の整理術」を余すところなく公開してもらったものだ。鬱々とした気持ちをさっさと片付け、前を向くための37の実践法を、いま、挑戦するすべての人に贈ろう。 -
リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話
「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。 -
「知らない」では済まされない! コンプライアンスの実践知識
粉飾決算や暴力団との関係、顧客情報の流出、集団食中毒、食品の偽装、やらせメールなど、企業の不祥事があとをたたない。不正に対する社会の目が厳しくなる今、不祥事は企業にとって大きなダメージとなる。コンプライアンスの重要性はますます大きくなり、もはや「知らなかった」では済まされなくなっているのだ。本書は、企業法務の第一人者である著者が事例を用いながらコンプライアンスの基本を解説する。消費者保護、知的財産保護、税法関連、情報管理から企業倫理まで様々な問題を扱っているので、1冊でコンプライアンスの考え方が身につくこと間違いなし。 -
利己的遺伝子から見た人間
「進化論」でこそ読み解ける人間の行動と心妊娠した女性の「つわり」子どもが野菜嫌いになる「幸せ」感は長続きしない相手に腹を立てたときに唾を吐く子宮を貸した代理母が子どもに会いたくなること「生き物は、遺伝子が自らのコピーを増やすためにつくった乗り物である」という衝撃的見方を提示した、ドーキンスの名著『利己的な遺伝子』。その後にわかってきた遺伝子の振る舞いと動物行動をめぐる最新の成果を丁寧に紹介しながら、利己的遺伝子説から人間の行動や心のあり様がどのように読み解けるか、楽しく語りかける。読めば「目からうろこ」、人間の見方が180度、変わります。 -
古典で読み解く現代経済
真に偉大な古典は、時代を超えた経済の本質を明らかにする!本書は単なる経済古典のブックガイドではない。エコノミストであり、「経済書読み」のプロである著者が、独自の視点から日本経済再生への指針を読み解いたものである。おそらく読者は、これまで抱いていた名著のイメージを覆されるに違いない。まさに目からウロコの池田式新解釈といえよう。2世紀以上も前に、スミスが既得権益を批判している(『国富論』)。半世紀も前に、フリードマンが政府のやるべきこと・やってはいけないことを提案している(『資本主義と自由』)。これらはいずれも、現代日本の経済問題に通じることである。歴史的な転換期を迎えている今こそ、時を超えた、現代に役立つメッセージを受け取ってほしい。スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの名著を収録。 -
脳のなかの匂い地図
香りを感じる脳のメカニズムが、ついに見えてきた!食欲をそそるいい匂い、果実の爽やかな香り。食べ物や飲み物の「おいしさ」は、味とともに香りや匂いに強く影響される。このことは、食べたり飲んだりしているときに、鼻をつまんでみるとよく実感できる。匂いが消えると、味まで変わった気がします。花の香りやお香の香りなど、いい香りは心地良さや精神の安定につながる。逆に、いやな匂いがすれば、その場から逃げ出したくなる。しかし、香りを感じる脳のメカニズムは、長らく分からなかった。なにしろ、数十万種類もの香り分子を脳はいったいどのようにして感じるというのか、大きな壁が科学者の前に立ちふさがっていた。1991年に匂いを受け取る、匂い分子受容体が発見されてから、事態は急激に変わった。それから10数年、「脳のなかの匂い地図」が形となって大きな成果を上げ始めた。本書は、驚きと新発見に満ちたドラマをやさしく再現する。 -
電子書籍の時代は本当に来るのか
iPadやキンドルの登場により日本でも電子書籍の時代が始まると騒がれている。しかし、このブームは定着するのだろうか? 紙のメディアは生き残れるのか? 不透明な先行きに冷静かつ確かな展望をもつためのポイントを、グーグル、アップル、アマゾンらの動向と、日本の出版社・新聞社の試みとを丹念に取材・分析する。 -
京都 冬のぬくもり
冬は、京都の「素っぴん」の魅力を味わう絶好の季節。都人が大切にする正月の行事を覗き見し、大通り沿いにひっそり佇む名店を訪ねる。京の四季を味わうシリーズ充実の第三弾。 -
それってホントに「うつ」? 間違いだらけの企業の「職場うつ」対策
会社を休職してディズニーランドに行く若者達! 周囲に蠢く困った同僚、部下の精神分析!! 「うつ状態」の診断書に要注意。4タイプ別対応で、不毛な職場を変える! ――「従来型」と「現代型」という2つのうつを、同じ病気としてとらえ、「うつ病にはがんばれと言ってはいけない」「うつ病には職場におけるストレス軽減が重要」などと画一的な対応を求めることが、職場におけるうつ病対策をかえって難しいものにするのです。 -
論より詭弁~反論理的思考のすすめ~
なぜ、論理的思考が議論の場で使えないか。その理由は、それが対等の人間関係を前提に成立しているからである――対等の人間関係などない実社会で使える詭弁術の数々! -
ふらり 京都の春
やはり、京都のベストシーズンは春。暖かな一日、桜の名所を巡りながら花見弁当、春の和菓子。夜は一献。身も心も桜色に染まる特別な旅は、すぐここにある。シリーズ完結編。 -
生物の超技術 あっと驚く木や虫たちの智恵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間よ、自然界の深慮遠謀を知れ。風雪に耐え、数百年・数千年の時を生き抜くための、粛々として木の細胞たちの「死の準備」。完全に家畜と化しながらも、美しく糸を引くカイコの気高き生き様。限られた栄養のもと、共倒れしないために自ら成長を止める竹……。ハイテクの最先端に生きてきた著者が、自身の目で見、手で触れて感得した、生物たちの「深遠なる智恵」とは? (ブルーバックス・1999年9月刊) -
「賛否両論」笠原将弘の きほんの和食
予約の取れない店、日本料理「賛否両論」の店主、笠原将弘が、和食のおかずとご飯の作り方を徹底解説した決定版!「こんなに詳しく解説したのは初めてだ!」というくらい、きほんの作り方はもちろん、よりおいしく作るコツを丁寧なプロセス写真入りで紹介した料理レシピ本です。肉じゃが、さばのみそ煮、とりのから揚げ、だし巻き卵、親子丼、ちらしずし、いなりずし、鯛めしなどの、覚えておきたいきほんのおかずとご飯全79品を掲載しています。“作る手間は最小限に”“アレンジも味変えもラクラク”を実現したレシピは必見です。「和食ってこんなに簡単だったんだ!」と思わせてくれる、笠原指南のコツが満載なので、和食好きはもちろん、料理初心者にもおすすめします。 -
[新訳]方丈記
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」で始まる有名な本著は、人の世のはかなさを主題とした日本古典の三大随筆の一作。1185年に京都を襲った大地震の経験を初め、大火、地震、飢餓などで命を失う無数の人々の運命が描かれた「無常」の文学とされている。しかし、併せて著者が20代から約40年間に目の当たりにした災害について、「男女死ぬるもの数十人」「飢え死ぬるもののたぐい、数もしらず」など、被害の惨状を映しだす「災害の文学」でもあった。 『方丈記』が誕生したのは建暦2(1212)年、今年で800年を迎える。災害日本から生まれた厳しい諦観であり、自然と共生するための独自の思想といえる「無常」が感じられる1冊である。 -
結婚という決意
近年、結婚をめぐってさまざまなことが言われているが、シングル志向がもてはやされる一方で、いまなお多くの人は結婚する道を選び、若い女性のあいだでは依然として結婚願望が根強いように見える。また、独身者で「結婚」の二文字に思いをめぐらしたことのない人はほとんどいないだろう。本書は、結婚生活のすばらしさを説いて、迷っている人を結婚に誘い込もうという意図のもとに書かれたものではない。昔から「愛はすぐに冷める」と言われるように、情熱的な恋愛感情という非日常的なものを、結婚生活でのやりとりという日常的なものに接合し持続させようとしても無理がある。しかし恋愛から結婚を決意するときに、情熱的な感情をひとまずおいて、この人となら日々の暮らしを通してうまくやっていけそうだという感触が得られるなら、その部分は結婚生活の中で活かすことができる、と著者は説く。晩婚化・未婚化の時代に、結婚の意義について再考する一冊。 -
日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ
日本代表は南アフリカでいかにベスト16進出を勝ち取ったのか? 新生日本代表は、どういう思想でブラジルW杯を目指すのか? “冒険”の終わりと始まりを克明に再現。 -
アメリカは本当に「貧困大国」なのか?
Newsweek日本版&JMMで活躍する米国ウォッチャーが、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論。格差社会アメリカは日本の近未来? -
幸せになる生き方、働き方
あなたは今、生きていて幸せだろうか。働いていて幸せだろうか。長引く不況、リーマンショック、東日本大震災など、私たちをとりまく生活環境は厳しさを増し、それにともない不安も高まっている。しかし、いくら時代や環境が変わろうとも、伊那食品工業の経営者、社員はみな幸福であることに変わりはない。なぜか。著者は語る。幸せを求めて前向きに生きることが、私たちの大きな幸福感につながっている。会社は、社員やすべての取引先の幸福を追求するために存在する。人間の幸せを本気で求めることこそ、会社の真の使命である。幸福を追求し続けるからこそ、社員全員が幸福になり、48年間増収増益を続けられたというのである。あなたの生き方、働き方を大きく変える人生・仕事の哲学のメッセージがここにある。 -
あきらめない力
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀/希望のリハビリ、ともに闘い抜く』にも登場した“攻める”脳リハビリ医、酒向正春先生初の著書。中学時代にはいじめに悩み、交通事故で瀕死の重傷を負ったこともあったが、これをきっかけに医師を目指し、「人の命を救うこと」を生涯の道と決めた著者。しかし自ら選んだ脳外科医として栄光のキャリアを捨て、著者は苦悩と葛藤の末にリハビリ医への転身を決意する……。脳画像から小さな可能性も見落とさず、決してあきらめず、患者に寄り添い続けたからこそ生み出された、真の「人間回復」に挑む迫真のドキュメント。「あきらめない」ことこそが人生を切り開く原動力であることを教えてくれます。主婦と生活社刊。
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