伊藤博の一覧

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作品一覧

2019/05/01更新

ユーザーレビュー

  • 新版 万葉集 四 現代語訳付き
    富山県に縁がある身として,大伴家持の越中赴任期が一番楽しく読めた。巻19がやはり秀逸。防人歌は身につまされるリアリティがある。
  • 新版 万葉集 二 現代語訳付き
    夫が妻を、妻が夫を想う歌。自然、風物を見た心の動きを詠んだ歌。万葉人の息遣いが感じられます。
    彼らの感受性の豊かさは現代人が失っているものかもしれませんね。見たまま、感じたままの思いを言葉に出す。それだけのことなのに、時を超えて伝わるものがあります。
    古典をじっくり読んでみるのもいいですね。
  • 新版 万葉集 一 現代語訳付き
    日本最古の歌集。文化も生活も、今とは違うけれど、心だけは変わることなく、他人を愛し、死を悲しみ、自然の美しさを賞賛している、生き生きとした感情が、短い言葉の中にぎゅっと詰め込まれています。
  • 新版 万葉集 一 現代語訳付き
    詳しい注釈&現代語訳つきなので、初心者でも意味がわかってうれしい。訳も、私情が入りすぎていず標準的だと思う。何より、文庫本サイズでこの内容はありがたい。
  • 新版 万葉集 三 現代語訳付き
    巻11・12まで来ると,古歌に比して,類想が多く,飽きた感じがある。巻13以降はそれぞれ特色があって,飽きずに読める。