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私たちは1日の3分の1、もしくはそれ以上の時間、仕事をしています。
人生で考えたとき、70%以上もの時間を、なんらかの仕事をして過ごしていると考えられます。そう考えたとき、より質の高い仕事をすることが、どれほど人生の質を高めることかを、想像できるのではないでしょうか。
本書では、冒頭で仕事の本質を見極めることを、山登りにたとえて紹介しています。
――社長という「山の頂」から見た景色は、登った人でなければわからない。でも、だから早く社長になって、ということではありません。あえて言いますが、結果的に社長になれなくてもいいのです。なぜなら、社長を目指しているその過程で、すでに「登頂」には成功しているからです。志と理想に向かって突き進む「挑戦」という山への登頂です。そのプロセスで、すでに制覇していると考えてもいいのです。――
どんな仕事も、その頂から見た景色は「絶景」です。
また、その風景を目指しながら、今の仕事を眺めたとき、まったく違う見え方ができます。それこそが、仕事の本質です。
私たちは、つい目先の状況に振り回され、判断しがちですが、視点を変えることで、それらはまったく違って見えてくるのです。
仕事には、楽しいこともありますが、煩わしいことや頭を悩ませる問題、逃げ出したいときや、抑え込めないほどの感情が爆発しそうなときもあります。
そんな時に、本書を開いてみてください。
きっと、「挑戦する勇気」が湧いてくると思います。
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Posted by ブクログ
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★重要だと感じたこと★
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★プロローグ
◯チャレンジして失敗することよりも何もしないことを恐ろ 本田宗一郎
★第1章 基本
◯仕事の基本動作を身につける。当たり前のことを当たり前にできる。
◯『動き』を『働き』にする。人の知恵が介在して初めて仕事としての付加価値が付く
◯怠らない
◯守破離
◯自分のミッションをもつ
◯ビジョナリーカンパニー、ハリネズミ理論
情熱を持って取り組めること、世界一になれること、経済的な原動力になるもの
3つが重なる点を経営戦略の真ん中に据える
好きなこと、得意なこと、人のためになること
◯目的意識、自尊心、団結心。モチベーションのバネ。ホーソン実験
◯自発的に取り組む方がやる気がでる。
◯自分自身に対しての問題意識
★第2章 フォロワーシップ
◯わからないことは素直に聞く
◯上司を観察、マーケティングする(上司がさらに上の上司に接する時の態度をみる)
◯報告は判断よりも事実を
◯ホウレンソウのプロになれ
◯上司の満足度は早さ、品質
◯ファシリテーション
★第3章 時間の使い方
◯時間の質
◯心、態度、行動、習慣、人格、運命、人生
◯あとで、に注意。言われたらすぐ動く、思い立ったら行動
◯緊急度、重要度。取り組みやすく、すぐ結果がでる。クイックヒット。
◯優先順位無視で、チョットやってみてから決める
◯工程の細分化→進捗検証、モチベーション維持、タイムマネジメント能力向上
◯時間と品質のバランス、その先を考える
◯時間の使いどころと力の入れどころ
★第4章 逆境克服
◯基本的に他人は何もわかってくれないとうこを認識する。自分自身に向き合う
◯弱点はさらけ出す
◯謙虚に
◯戦うべき相手は自分自身
◯人は信じても、人のすることは信じるな
人に問題があるのではなく、やり方に問題がある
★第5章 人間力
◯倒れるごとに起き上がることが大切
◯常に目標をつくり、達成したら次の新たな目標を追いかける
◯人を理解する。自分を含めた人間の本質を見極める
◯部下に誠実であれ。良きことをしようとする前に良き人であれ
◯自由と責任の交換
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