アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題

アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題

作者名 :
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作品内容

3度目の長期軟禁から解放され、国民民主連盟(NLD)を率いてミャンマー民主化へ確実に歩を進める改革の指導者・アウンサンスーチー。その思想と生涯、そして激変するアジアにおけるミャンマーの情勢を解説。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2014年09月10日
サイズ(目安)
1MB

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アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    ミャンマーの民主活動家「アウンサンスーチー」。名前を聞いたことはあっても実際にどんな活動をしていて、どんなバックボーンなのか知らないことに気が付く。。。なのでこの本を手にしてよかった!おおよその概要はつかめた!そして、なぜ日本と密接な関係があるのかも!

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    Posted by ブクログ 2017年11月12日

    アウンサンスーチーの半生と政治への関わりについて述べた本。
    ビルマの現代史を知る上でも役に立つ本だと思います。

    ビルマ社会の問題について述べた本ではありますが、日本社会の問題についても考えさせられます。

    とりあえず、現在のアウンサンスーチーの立ち位置について、よく理解することができました

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    Posted by ブクログ 2012年09月03日

    根本敬、田辺寿夫著「アウンサンスーチー」角川ONEテーマ21(2012)
    *1960年、アウンサンスーチーの母親は駐インド大使に任命された。父親はミャンマー独立の父であるキンチーである。(スーチーが2歳のときに死亡)インドではジーザスメアリー修道院学校を経て、レイディーシュリラムカレッジに進学。当時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    二部構成となっていて、前半ではビルマの近代史が分かりやすく書かれていて、いい勉強になった (かつて、スーチーさんが京大で客員研究員だったことは初めて知った)。旧ユーゴがたどったような民族紛争が起きないことを願うばかり。

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    Posted by ブクログ 2013年05月11日

    女史の経歴や思想や活動に触れる第一歩に最適という印象。在日ビルマの方々にも書かれているのが私には良。

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    Posted by ブクログ 2012年12月02日

    アウンサンスーチーさんの思想や目指すものについて知ることができた。
    「人々が民主主義を求める場合、権利としての民主主義を口先でだけ求めても効果は無い。一人一人が民主主義にふさわしい行動を通じてそれを具体的に求めなければならない」

    日本人も「ちっとも政治が良くならない」と文句を言うのではなく、「日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月25日

    スー・チー氏は、ミャンマーの少数民族問題に対処し得ないのではないか、と思っていたが、彼女は浅薄な理想主義者ではないことが読み取れた。
    国民の圧倒的支持を得られていることが、納得出来る。
    前半の理路整然たる根本教授の叙述に対し、後半のジャーナリストによる記述が非常に読み難い。時系列もポンポン飛ぶし、ミ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

     上智大学の先生とジャーナリストの共作で、アウンサンスーチー氏を支援する立場からの論考。

     現在のミャンマーの軍事政権が方針を転換して、彼女の軟禁を中止し、NLDの活動を認めるとともに、補欠選挙ではNLDが大勝をした。

     しかし、総選挙はすでに実施されており、そののちに彼女を軟禁から解放したこと...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月18日

    二部構成でビルマの今を紹介する。前半は、民主化運動の指導者スーチー女史の半生とその歩み、その思想を紹介。後半は太平洋戦争以降のビルマと日本の関係を概観。新書で類書が少ないので貴重かつ簡便な一冊。

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